今回ですが、【ナハト・リコリスさん】からリリカルなのはのフェイトに関するリクエストが送られてきましたのでその話を投稿します。
物語の時系列はストライカーズ後です。
フェイトは仲間の局員達と共にとある犯罪組織を壊滅する為にアジトへ突入し、そこでは激しい戦闘が繰り広げられていた。
『Plasma Lancer』
フェイトは【真・ソニックフォーム】になり、相手の攻撃を回避しながら自身を狙ってくる相手に向かって【プラズマランサー】で攻撃して戦闘不能にしていく。
「フェイト執務官!」
戦闘が終わると部下である局員の1人がやってくる。
「組織のメンバーと思われる者達はほぼ全て捕縛しました」
「了解です。私は奥へ、この先にいるであろう組織のリーダーの元へ向かいます」
「了解しました。我々もこの者達を後方で待機している別働隊に引き渡した後に向かいます」
「わかりました。お願いします」
フェイトは局員と別れてそのまま建物の奥へと進んでいった。
そうして進み続けたフェイトを待っていたのはリーダーがいたであろう執務室だった。
「逃げられたか」
フェイトは一足遅かったと考えながらも何か手掛かりになりそうなものはないかと部屋の中を調べ始めた。
すると・・・・
プシューッ!
「っ!? これは!?」
すると天井から白い煙が放出され始めてあっという間に煙は部屋の中に充満した。
「ケホッ! ケホッ! この煙は一体・・・・あっ、あれ・・・・」
するとフェイトは突然意識が朦朧とし始めてその場に倒れてしまう。
「(ハァ・・・・ハァ・・・・これは、罠・・・・ダメ・・・・意識・・・・が・・・・)」
フェイトは倒れたまま部屋に充満している睡眠ガスの効果によって眠ってしまった。
「フッ、詰めが甘いな。フェイト執務官」
すると部屋にあった隠し扉からガスマスクを付けた1人の男が部屋の中へと入ってきて、眠っているフェイトを抱き抱えると転移魔法を使ってその部屋から離脱した。
男が移動したのは部下達にも内緒の隠れ家で、そこは彼が気に入った女を犯して楽しむ為に用意された部屋だった。
「ハァ、折角俺が苦労して大きくした組織だったのに。この代償はアンタの身体で払ってもらうぜ。フェイト執務官・・・・いや、フェイトさん」
ガスマスクを取って露わになったのは赤い髪の若い男で、彼こそがフェイト達が壊滅させようとしていた組織のリーダーだった。
それから男はフェイトからバルディッシュを没収すると彼女の両手に拘束具を取り付けてそれについたスイッチを押した。
すると拘束具がフェイトの魔法と同じ黄色い光を放ち始めた。
この拘束具には相手の魔力を吸収する効果があり、それによって相手が抵抗しないように魔力を吸い取ってその魔力は建物の発電などに生かされる機械へと送られていた。
「んっ、あっ・・・・」
フェイトは眠ったままだが、魔力を吸い取られているのが分かっているのか身体が反応していて、男はそんなフェイトの身体を隅々まで観察した。
「にしても、マジでエロい身体してるよな・・・・」
フェイトの真・ソニックフォームのバリアジャケット越しにはっきりしたボディラインとフェイトが身体をビクッとさせる度に上下に弾む胸。それが男の欲望を刺激していた。
「それじゃあ早速・・・・」
「んっ」
男はフェイト胸を片手で揉みながら彼女唇にキスをした。
「んちゅ、んっ、んんっ・・・・」
男は唇を離すとフェイトが着ているバリアジャケットの胸の部分を開いて彼女の生乳をまじまじと見つめた。
「イイねぇ、形の整った良い胸だ。こんなの放っておける男がいるか? いや、いないと断言できるね」
男はフェイトの胸を両手で揉むと生暖かい温度と柔らかい弾力、揉まれる度に変化する形や感触を堪能しつつ、たまに乳首も弄ってその乳首を舐めたり吸ったりするとその度にフェイトは吐息を漏らしながら反応していて、男はその反応も楽しんでいた。
「んッ・・・・あッ・・・・はあッ・・・・」
それから男はそっと右手を下の方へと伸ばしていき、フェイトの恥部をパンツ越しに触ってみると内側が濡れているのが分かるくらい湿っていた。
「こんなに濡らして、寝ながら感じてたのか?」
男はすぐにパンツの中に指を入れて恥部を直接刺激するとその度に"クチュクチュ"と濡れた水が弾けるような音が部屋の中に響いていた。
「あッ、ああッ、ンンッ・・・・ハアッ・・・・」
「スゲェ反応してる」
「あッ、うっ・・・・ハアッ!」
その後も男がフェイトの恥部を弄り続けているとフェイトは寝ながらイッてしまい、身体をビクビク震わせた直後に恥部から愛液が溢れてきて、その愛液がフェイトの足元にポタポタ垂れていたり、彼女の太ももやニーソックスを通じて下に垂れていた。
「あぁもう我慢できねぇ。これも全部アンタがエロいのがいけないんだからな」
欲望を抑えられなくなった男は自らズボンとパンツを脱ぐと、既に勃起していた肉棒をフェイトの恥部に正面から入れた。
「ンンッ!」
「あぁイイ。これは予想以上だ!」
男は立ったまま腰を振り続けてピストンを繰り返し、男が肉棒を押し込んで下から押し上げる度にフェイトの胸は上下に"プルン! プルン!"と弾み、それに合わせてフェイトも吐息を漏らしていた。
「あッ、アンッ・・・・ハァ・・・・ああッ・・・・」
「おっと」
男はフェイトがバランスを崩したのを見てそれを支えるとゆっくりと拘束具の鎖を伸ばしてフェイトを仰向けに寝かせると再び正常位の体勢でSEXを再開した。
「んっ、あっ、ああっ・・・・」
男はフェイトとのSEXが予想以上に気持ち良くて途中からはほぼ無言でフェイトの身体とSEXによる反応を楽しんでいたのだった。
「あぁヤバい。イクッ!」
そして男がフェイトの膣内に射精すると彼女の恥部からその精液が溢れ出てきていた。
「んっ・・・・(えっ? 何、ここは何処?)」
「おっ、目が覚めたか?」
その直後にガスの効果が切れたのかフェイトが目を覚ました。
「えっ? 嘘、私・・・・イヤッ! やめて!」
フェイトは自分の現状を理解すると暴れ出すが全く意味がなかった。
「そうだバルディッシュ! バルディッシュは!?」
「あぁ、アンタのデバイスならここにあるぜ。最も、さっき機能を停止させといたから動かないけどな」
「そんな・・・・」
フェイトは拘束具によって魔力を吸収されて、デバイスも奪われている事で今ではバリアジャケットを維持するので精一杯で魔法が使えるほどの魔力はもう残っていなかった。
「さぁさぁ、そんな事より続きを楽しもうぜ!」
「イヤーーーッ!」
フェイトは男が再び腰を振り出した事で肉棒が出し入れさせる度にそれによって感じる快楽がフェイトに襲いかかった。
「あッ、あッ、アアッ・・・・(イヤ・・・・何で、嫌なのに・・・・何で気持ちイイの・・・・)・・・・んあっ!」
フェイトは眠っている間にも犯され続けた事で身体への快楽がその間に蓄積されている事、またそれによって身体の方がすっかり快楽を受け入れられる状態になっている事に驚きや戸惑いを感じながら男とのSEXを繰り返した。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「ほらほら、休んでる暇はないぜ」
男に振り回されっぱなしのフェイトは激しく息が上がっていて疲労しているが、男の手が緩む事はなく拘束具が外されるとフェイトはベッドの上でうつ伏せにさせられると今度はバックの体勢で背後から男の肉棒が入れられた。
「ああッ!」
「イイねイイね。悪くない反応だ」
「イヤ・・・・やめて・・・・お願い・・・・もうやめて・・・・」
男は背後からピストンを繰り返してSEXを再開するとフェイトは瞳から涙を流しながら身体をいいように弄ばれていた。
そうして犯され続けた結果、フェイトの感情にも少しずつ変化が起き始めた。
「(ハァ・・・・気持ちイイ・・・・スキ・・・・あれ、なんで気持ちイイなんて考えてるの? こんなの嫌なはずなのに、どうして・・・・)」
フェイトは先ほどまで犯される事で感じていた不快な感情が徐々に快楽を喜ぶ感情へと変化しつつあった。
「ん? どうしたフェイトさん。急に大人しくなったな」
「なっ、なんでもない。こんな事はもうやめて、じ・・・・自粛しなさい」
「イヤなこった。まだまだ元気があるみたいだしもう少し気合いを入れてみるか」
「ああっ、あんっ、んあああっ!」
そう言って男は先ほどまでよりもピストンを激しく繰り返すようになり、それによってフェイトの胸や身体が激しく揺れた。
「(あぁ、ダメ・・・・気持ちイイ・・・・気持ちイイの、スキ・・・・)」
フェイトの瞳は虚となり、最初の凛とした姿はもうそこにはなく今のフェイトは快楽に喜ぶトロ顔を晒していた。
数日後
「そうそうその調子だ」
あれから数日が経過してそれまでにも犯され続けたフェイトにはもう男に抵抗する考えは完全に無くなっていて、今ではもう男の言う事を聞くだけの奴隷状態だった。
そんなフェイトは今、ベッドの上で全裸になってその胸を使って男にパイズリをしていた。
「こ、こうですか?」
「あぁ良いね最高だ」
男はフェイトの大きくて柔らかい胸に肉棒を挟まれていて、彼女のスベスベな肌により感じる弾力や生暖かい温度が心地良い事に彼はとても満足していた。
「お前はもう俺のものだ。これからも俺に奉仕し続けるんだ。良いな?」
「はい。全ては、貴方の為に・・・・」
男の手がフェイトの頬に触れると彼女は微笑んでとても嬉しそうにしていたのだった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
もしも私も何かリクエストしたいという人がいましたら、この下にURLを貼っておくので詳しくはそちらをご確認ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=322948&uid=251797
それではまた次回お会いしましょう。
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