その中から今回は小日向未来の話を投稿します。
気づいたら今日は未来の誕生日という事を今日思い出して慌てて執筆し投稿しました。
今回のシチュエーションは『もしも小日向未来が自分の彼女で、一人暮らしで1つ年上の先輩である自分の家にご飯を作りに来たら・・・・』というシチュエーションです。
そして今回は初めての試みとして彼氏目線で物語が進んでいきます。
今までは犯す側、犯される側の両方の目線から話が進んでいましたが、今回は男側のみの目線でお送りしてみようと思います。
急ピッチで書いたので誤字脱字があったらすいません。
それではどうぞ。
学校終わりの放課後、俺は自分が住んでいるアパートにある自分の部屋でゲームに夢中になっていた。
そのゲームもある程度の所で切り上げて今日の夕飯をどうするかと冷蔵庫を覗いてみると食材が殆どない事にいま気がついた。
「やっべ!買い物するの忘れてた。仕方ない、今日はコンビニの弁当で済ませるか。」
ピンポーン!
そんな事を考えているとアパートの部屋にインターホンの音が鳴り、それに気づいた俺は部屋の扉を開けると・・・・
「こんにちは!先輩!」
最近付き合い始めた俺の1つ年下で高校2年生の小日向未来が制服姿(冬服)で沢山の食材の詰まったスーパーの袋を持って部屋の前に立っていた。
「未来!どうしたんだそれ!」
「ふふっ、先輩の事だからまたゲームに夢中でご飯の事を忘れてるんじゃないかと思って・・・・ほら!先輩にご飯を作りに来ました。」
「よ、良くわかったな?」
「先輩の事なんてお見通しですよ!さぁ、早速ご飯にしましょう!」
そう言って未来は俺の部屋に入ると食材を台所に置き、荷物も置くと制服のブレザーを脱いでYシャツの上からオレンジ色のエプロンをつけて台所で調理を始めた。
「すぐに作りますから待ってて下さいね。」
「あ、あぁ・・・・」
「〜♪〜♪」
未来はそう言って鼻歌を歌いながら調理を続けた。
(まさか本当に未来と付き合う事になるとは思わなかったなぁ。)
未来は俺の小、中学校での後輩で前に偶然、街中で再開してそれからは時々ではあったが友人として連絡を取り合ったり、一緒に何処かへ出掛けたりしてその時は未来の親友で俺とも面識のある立花響や彼女達の今の友人達と遊んだり食事をしたりした。
そんな中で俺は次第に未来の事がどんどん好きになっていき、数日前に俺は思い切って未来に告白すると未来は笑顔でそれをOKしてくれた。
そうして俺達は恋人同士になったのだ。
それから数分後に料理は完成して俺と未来は机の上でお互いが向い合った状態で一緒にご飯を食べた。
「それじゃあ・・・・」
「「いただきます!」」
「あむっ・・・・美味しい!」
「ホントですか!良かったぁ・・・・」
「あぁホントだよ!やっぱり未来の料理は美味しいなぁ・・・・」
「もぉ、大袈裟ですよぉ・・・・」
未来は頬を赤く染めて恥ずかしそうにして俺から顔を逸らしてしまった。
(ホントに未来は可愛いなぁ・・・・)
それからも俺達は楽しく雑談しながら食事をして食べ終わった食器は俺が洗うと言うと未来は自分がすると言ってきたがここは流石に俺もご飯を作ってもらった側として自分がやると言って譲らなかった。
結果として今回は未来が折れてくれて俺が洗い物をして未来は椅子に座ってテレビを見ていた。
「未来?この後なんだけど、今日は何時頃に帰る・・・・ん?未来?」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
俺が洗い物を終えてこの後どうするか未来に聞こうとすると未来はブレザーは脱いだまま、エプロンを外した状態で机に伏せて眠っていた。
「未来?未来?こんな所で寝ると風邪ひくぞ!」
「んんっ・・・・」
俺は未来の背中を摩るが未来は全然起きる気配がない。
しょうがないと判断した俺は未来をお姫様抱っこして俺が使っている布団の上に未来を仰向けに寝かせた。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「未来・・・・」
俺は未来の寝顔とYシャツから透けてチラチラと見えている白色の下着や太ももを見て俺は必死に自分の欲望を抑えつけようとしていた。
(いやいやダメだろ!まだ付き合い始めて間もない俺達がこんな・・・・けど・・・・)
「んっ・・・・」
俺の右手は未来の頬を触るととてもスベスベしてて柔らかくていつまでも触っていたいと思ってしまう程だった。
そんな時・・・・
「んっ・・・・せんぱいぃ・・・・」
「ん?」
「せんぱいぃ・・・・すきぃ・・・・」
「っ!」
それを聞いた時、俺の中の欲望は限界を突破し、俺の右手は未来の頬から徐々に下の方へと伸びていった。
頬から唇、首元から胸元へといき、そして最後には俺の右手は未来の胸を触り揉んでいた。
「んっ・・・・」
未来もその直後には一瞬だけ反応したがすぐにまた大人しくなってしまった。
それからは俺は未来の胸を両手で優しく触りその胸を揉んだ。
「あっ・・・・んっ・・・・」
「未来・・・・」
俺が胸を触っているとブラの硬い感触と未来自身の胸の感触の両方が俺の手に伝わってきてそれがとても心地良かった。
そして俺は未来のネクタイを解き、Yシャツのボタンを上から1つ1つ外して左右に開くと未来の白色のブラに包まれた綺麗な胸やお腹が露になった。
「これが、未来の・・・・」
俺は一瞬未来の綺麗な身体に見惚れてしまったが、それからすぐに未来の胸をブラの上から再び触り、その後はブラを上に捲り上げると未来の生乳と乳首が露になりその胸に俺は顔を埋めた。
(はぁ・・・・未来・・・・)
「あっ・・・・ああっ・・・・はあっ・・・・」
俺はそのまま未来の生乳を揉みながら両方の乳首を舐めたり吸ったりした。
(ん?硬くなった。これって、乳首が勃起してないか?)
俺が未来の胸を弄っていると未来も気持ち良かったのか未来の乳首は確実に勃起していた。
それを理解した俺は次に未来のスカートを捲るとブラと同じ色のパンツがそこにはあった。
そして俺は未来の太ももやパンツ越しに未来のアソコを触った。
「あっ・・・・あぁ・・・・ああっ・・・・」
俺が触っていると未来の下半身はビクビクっと反応していた。
そして俺は未来のパンツを脱がせると未来の生のアソコをジッと見ていた。
「これが未来の・・・・女の子のアソコってこんな風になってるんだな。」
俺は未来のアソコを指で触ったりナカに指を挿れてその指を出し入れしたりした。
「ああっ・・・・ああっ・・・・んあっ・・・・はぁ・・・・」
その時未来は、今まで以上に敏感な反応を見せていた。
その証拠に未来のナカからグチュグチュと何かが濡れている音が次第に大きくなっていくのが俺にもすぐにわかった。
「未来?そんなに気持ちいいのか?ここが良いのか?」
「あっ・・・・ああっ・・・・そこ・・・・気持ちいい・・・・です・・・・」
「え?」
俺は未来のアソコから目を離して未来の顔を覗いてみるとそこには頬を赤く染めて俺の顔を見てくる未来の姿があった。
「未来⁉︎これは、えっと、その・・・・」
「はぁ・・・・こういう事はもっと先だと思ってたのになぁ・・・・」
未来は呆れた口調で俺から目を逸らして天井に目を向けた。
「ごめん!俺、未来の事が可愛すぎて、我慢出来なくて・・・・だから・・・・ホントにごめん!その・・・・嫌、だったか?」
「嫌だったら、今こうして冷静に先輩と話なんて出来ずに暴れてると思いますよ。」
「それじゃあ・・・・」
「嫌じゃ・・・・ないです。けど・・・・初めてはその・・・・ちゃんと起きてる時にしたかったです。」
「未来・・・・」
未来は相変わらず頬を赤く染めた状態で目と首を横に向けて俺とは目を合わせてくれなかった。
「ごめん、俺、どうすればいいんだ?」
「・・・・して下さい。」
「え?」
「私を・・・・抱いて下さい。ちゃんと気持ち良くして下さい。そうしたら・・・・許してあげます。」
「未来・・・・わかった。」
俺は未来の要望を受け入れると未来は自身の顔をこっちに向けて目を閉じた。
恐らく待っているんだろうと思った俺は右手で未来の頬に触れてその時未来はビクッと一瞬震えたがそのまま俺は未来の唇にキスをした。
「んっ・・・・んふぅぅ・・・・んくっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」
俺は未来とキスをしながら右手で未来の胸を揉んだ。
その時未来は両手を俺の首に回してきて俺の顔を自身の唇に押し付けてきた。
俺達は互いの唇と舌を絡ませてキスをした。
「はぁ・・・・はぁ・・・・未来・・・・」
「先輩・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・もっと・・・・もっと・・・・して下さい・・・・はぁ・・・・」
「・・・・あぁ。」
「んっ・・・・」
未来は顔を真っ赤にしてトロンとした表情で俺に強請ってきた。
そして俺達は再びキスをした。
それから俺は未来の生乳を両手で揉んだ。
「ああっ・・・・んっ・・・・先輩・・・・私の鼓動・・・・直接確かめてみますか?」
「確かめるって、良いのか?」
「はい。先輩に確かめて欲しいんです。私がどれだけ先輩が好きかって鼓動を・・・・」
「未来・・・・」
「もっと・・・・私の胸を、触って、舐めて下さい・・・・。」
「・・・・わかった。」
俺は再び未来の胸を揉みながら乳首を舐めたり吸ったりした。
「はあぁ・・・・先輩の舌・・・・んっ・・・・凄く・・・・気持ちいい、です・・・・ああっ・・・・」
未来は上半身をビクビクさせながら反応して感じていた。
「そんなに気持ちいいのか?」
「はい。気持ちいい・・・・です・・・・もっと・・・・もっと舐めて下さい・・・・先輩を・・・・もっと・・・・感じさせて下さい・・・・あんっ・・・・それ・・・・それがいい、ですぅ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
どうやら未来は完全にエッチなスイッチが入ったらしくさっきからエッチな催促ばかりするようになった。
それから俺は未来のアソコに手を添えて触っていいか聞いた。
「未来・・・・ここ、触っても良いか?」
「さっきはいっぱい触ってた癖に・・・・いいですよ。好きにして下さい。」
「了解。」
「ああっ・・・・そこ・・・・気持ちいい・・・・指・・・・指を、挿れて・・・・下さい・・・・ゆっくり・・・・して下さい・・・・ああっ・・・・気持ちいい・・・・はあっ・・・・」
未来のさっき以上の乱れっぷり興奮した俺は未来の乳首を舐めながら未来のアソコを弄った。
「ああっ・・・・先輩の指も舌も・・・・凄くいい・・・・気持ちいい・・・・ああっ・・・・ダメ!私、もう・・・・あっ、はあっ、ああああっ!」
未来は勢いよく腰を浮かせると未来のアソコから沢山の水?(潮吹き)が飛んできた。
「凄いなこれ、お漏らし?」
「はぁ・・・・イヤァ・・・・見ないで・・・・言わないで・・・・」
未来は恥ずかしいのか両手で顔を隠してまた俺から顔を逸らしてしまった。
「未来、俺、そろそろ・・・・」
「はぁ・・・・もう、仕方ないですねぇ・・・・」
未来は再び仰向けに寝転がると自分の足を開いて自分のアソコを自分の手で広げていた。
「先輩・・・・私の初めて、先輩がもらって下さい。」
「あぁ。いくぞ。」
「んっ・・・・痛っ!」
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫です。私、嬉しいんです。先輩に私の初めてをあげる事が出来て・・・・先輩・・・・先輩の好きなように動いて下さい。私は・・・・平気ですから・・・・」
「あ、あぁ・・・・」
そう言われて俺は腰を振り自身の肉棒を未来のアソコに出し入れした。
「あっ・・・・ああっ・・・・はあっ・・・・」
「未来、これ・・・・凄く、気持ちいい・・・・」
「私も・・・・ちょっとずつだけど・・・・気持ち良くなってきました。」
それから俺達は少しの間、身体を重ね続けた。そしてそれが今では・・・・
「ああっ・・・・気持ちいい・・・・先輩・・・・私のアソコ・・・・先輩のが擦れて・・・・凄く・・・・気持ちいいです・・・・」
「あぁ、俺も気持ちいいよ。未来。」
未来は両手、両膝をついてお尻をこちらに向けた状態でSEXをしていた。
その時に俺は未来のお尻やお腹に太ももや胸など未来の身体のあちこちを触りながら未来の身体を堪能した。
「ああっ、未来・・・・俺・・・・そろそろ・・・・」
「はぁ・・・・良いですよ・・・・先輩・・・・先輩のを私のナカに・・・・いっぱい出して下さい。」
「あぁ、未来!未来!あああっ!」
「はぁ、はぁ、はああああっ!」
俺が勢いよく射精すると未来も勢いよく身体を仰け反されてその後はベットに伏せてしまった。
「未来?大丈夫か?」
「はぁ・・・・はぁ・・・・大丈夫・・・・です・・・・」
未来はすぐに返事をしてくれたのできっと大丈夫なんだろう。
そして俺は自分の肉棒を抜くと疲れ切ってしまったのか完全に萎れてしまっていた。
「先輩・・・・まだ、しますか?」
「そうしたい所だけど、ほら、俺のが完全に萎れちゃっててさ。どうしよう?」
「何だ、そんな事ですか?だったら私に任せて下さい。」
「ちょっ⁉︎未来⁉︎」
「んっ・・・・んぐっ・・・・ちゅう・・・・」
未来は自ら俺の股の間に入ってきて俺の肉棒を口に咥えてしゃぶったり舐めたりしてきた。
「しぇんはい、どうれふ?ひもひいいれふは?(先輩、どうです?気持ちいいですか?)」
「くっ、気持ちいいよ。未来。」
「はぁ・・・・ほら、先輩のがまた元気になりましたよ。これなら大丈夫ですね。」
「お、おい。」
未来は俺を布団に仰向けに寝かせて未来がその上に跨ると未来は自分が着ていた制服や下着を俺の上で次々と脱いでいき最後には靴下以外は脱ぎ捨ててそれから俺の肉棒に自身のアソコを挿れた。
「あぁ、凄い。先輩のが私のアソコの奥まで届いて、凄く気持ちいい・・・・ああっ・・・・」
それから上下左右と様々な形で腰を振ってこても気持ちいい良さそうにしていた。
「先輩!これ、これ凄いです!アソコが擦れて・・・・先輩のが奥まで届いて・・・・凄く、気持ちいいですぅぅ・・・・あんっ・・・・腰が・・・・腰が止まんないよぉぉ・・・・ああっ・・・・」
未来は両手を俺の胸に置いて全力で腰を振り続けた。
そんな俺は未来の胸を両手で揉みながらこっちも腰を動かした。
「あああっ!先輩!これ!これダメです!こんな事されたら私!私、おかしくなっちゃいますよぉ!はあっ、ああっ、あああっ!」
それから俺は目一杯腰を振った。
「ああっ!もうダメェ!イク!イク!イクぅぅぅ!」
未来は派手にイッたらしく身体を仰け反らせた後に俺の胸に覆い被さって自身の息を整えていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・もう、ダメって言ったのに・・・・」
「ごめんごめん。でも、気持ち良かっただろ?」
「それはまぁ・・・・ねぇ先輩?」
「ん?」
充分息が整った未来は俺と会話をしながら起き上がると俺に対して背中を向けた状態で自分のアソコをティッシュで拭いてからパンツ履いてブラを着けてその上にYシャツを着てボタンを閉めながら首だけこちらを向いてこう言ってきた。
「また、先輩の家にご飯作りに来ても良いですか?」
「勿論。未来のご飯は美味しいからな。毎日だって食べられるぞ。」
「もう、またそんな事言って・・・・でも・・・・」
「ん?」
「その時は・・・・また、して下さいね。」
「勿論。喜んで!」
「約束ですよ!」
俺がそう言うと未来は下着の上にYシャツ1枚を着た状態でこちらに振り向くと満面の笑顔を俺に見せてくれた。
その笑顔に俺は再び心を突き抜かれてしまったのだった。
いかがだったでしょうか?
このような書き方は初めてだったのですが、気に入ってもらえたら嬉しいです。
久々の翌日投稿でしたが折角の誕生日ならとかなり頑張りました。
改めて、未来さん!お誕生日おめでとうございます!
それでは皆さん!
また次回お会いしましょう!
この小説が良いと思ったら、感想、評価、お気に入り登録をよろしくお願いします。