それと挿絵を追加しました。
司波深雪①、七草真由美編★
「七草先輩、こちらです。」
「深雪さん、お待たせ」
学校の放課後にとある喫茶店で司波深雪と七草真由美は待ち合わせをしていた。
「偶には2人だけっていうのも悪くないわね」
「そうですね」
この時、他のメンバーは皆それぞれ用事があり偶々用事が無かった2人は一緒に喫茶店に行こうという話になり深雪達1年が最近新しく行き始めた喫茶店で一緒にお茶する事になった。
「お待たせしました。どうぞ。」
『ありがとうございます。』
お互いが注文した飲み物が届き2人揃ってお礼をした。
「後、こちらはサービスです。」
「いつもありがとうございます。」
この店は1人の男性店員が経営しているお店で深雪達が来る時にはこうしてお菓子やサンドイッチなどの簡単な食べ物をサービスしてくれるのだ。
しかし、それは店員に邪な心があり全てはこの時の為の布石。
今日2人が飲んだ飲み物には睡眠薬が入っていてそうとも知らない2人がある程度の食事を済ませた頃
「どう・・・・したんでしょう?・・・・」
「何だか・・・・・急に・・・・」
2人はその場で眠ってしまう。
「待ってたよ、この時が来るのをね」
丁度、店の客が深雪達だけだったこのタイミングを狙って男性店員は2人を眠らせ眠った2人を店の奥にある休憩室に運び床にマットを敷いて2人をそこに寝かせて店の出入り口には臨時休業の張り紙を貼り全ての戸締りを済ませたのち2人の所に戻った。
「まさか、真由美ちゃんまで一緒とは、これは嬉しい誤算だね」
男性店員は九校戦での深雪と真由美の活躍を知っていて偶然にも深雪達一高の生徒が自分の店に来る様になりいつかこんなタイミングが来るのを待ち続けようやくその時が訪れたのだが、まさか真由美も一緒とは男性店員は思ってもいなかった。
それから男性店員は両手を使い2人の髪を触り・・・・
「2人とも綺麗な髪だなぁ、それに肌も綺麗だ」
男性店員は眠っている2人の頬を両手で優しく触りそれからそれぞれの親指で2人の唇をなぞる様に触り2人の唇の柔らかい感触が伝わってくる。
そんな唇に男性店員はまず深雪の方からキスをした。
「んんっ、んちゅう、んはっ、ちゅう」
「可愛いよ深雪ちゃん、それに」
「はぁ・・・・んんっ・・・・」
「君の胸も柔らかくてとても揉みやすいよ」
「それじゃあ次は・・・・」
深雪とキスした後に両手を使い深雪の胸を揉むと深雪は吐息を漏らしながら感じていて、男性店員は次に深雪の横に寝かせている真由美に目を向けそして
「んくっ、んちゅっ、ふぅん、ちゅ」
「真由美ちゃんも可愛いねぇ、胸は深雪ちゃんより大きいかな?」
「あっ・・・・あぁっ・・・・んっ・・・・」
男性店員は深雪と同じように真由美とキスした後に両手で胸を揉んで真由美も吐息を漏らしながら感じていた。
それから男性店員は深雪の身体をうつ伏せにして深雪のスカートを捲ってタイツ越しに深雪のお尻や太ももを触りだした。
「とっても柔らかいよ、深雪ちゃん」
「んっ・・・・うっ・・・・」
男性店員はそのまま深雪のタイツを下げて深雪のお尻を今度はパンツ越しに触っていた。
「これは・・・・少し、癖になりそうだね」
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
そうして深雪のお尻を堪能した男性店員は次に真由美の身体も横向きにしてお尻を同じくスカートの中に手を入れて触っていた。
「成る程、真由美ちゃんはお尻も深雪ちゃんより大きいね。それに直のお尻の感触も悪くない」
「あぁっ・・・・んんっ・・・・」
男性店員は真由美のお尻と太ももをタイツ越しに触りそれからここも深雪と同様にタイツを下げてパンツ越しにお尻を触りその感触も堪能した。
そして男性店員は2人の制服とタイツを脱がせて深雪は上下同じ水色の下着で真由美の下着は上下同じ紫色の下着を着いていた。
「2人とも可愛い下着だね」
男性店員は2人のブラを外し2人の生乳が現れになった。
そして、
「凄い、これは凄いよ」
「んっ・・・・あぁ・・・・あぁ・・・・」
「はぁ・・・・んんっ・・・・あぁっ・・・・」
男性店員は右手で深雪の右胸を左手で真由美の左胸を揉みしだき2人とも吐息を漏らしながら感じていた。
「あんっ⁉︎・・・・んっ・・・・はぁぁ・・・・!」
「んんっ⁉︎・・・・あ、ああっ・・・・」
「美味しい、2人の乳首、美味しいよ」
2人の胸を揉みながら乳首を交互に吸っていた。
それから2人のパンツをズラして2人の恥部を同時に弄りだした。
「あ、ああっ・・・・んんっ・・・・」
「うっ、はぁ・・・・ああぁ・・・・」
2人とも頬を赤く染め身体を吐息を漏らしながら反応していて男性店員はいったん指を抜き2人のパンツを脱がせるとまず真由美の股間に顔を近づけた。
「あっ・・・・はぁっ・・・・」
「ペロッ、これは中々」
男性店員の舌が真由美の性器から溢れる愛液を舐め取っていく。
「んんっ・・・・はぁ・・・・!」
男性店員はそのまま真由美のクリトリスに吸い付きその場所を責め続けると真由美は身体をビクビクと震わせていた。
男性店員は顔を離して次に深雪の性器に顔を近づけて今度は深雪の性器から漏れる愛液を舐め始めた。
「あっ・・・・ああっ・・・・!」
そのまま深雪のクリトリスも責め続けた。
「はぁっ・・・・ふぁっ・・・・!」
その間、深雪は背筋を反らせたままビクビクと小さな痙攣を繰り返し続けた。
『あっ・・・・はーっ・・・・あぁっ』
深雪の性器から顔を離すと2人の呼吸は荒く2人の性器は男性店員の唾液と2人の愛液でベトベトになっていた。
そして男性店員は真由美の足を開き真由美の膣に挿入しSEXを開始した。
「んんんっ、はぁっ、ん・・・・」
男性店員は自身の腰を振りピストンを開始すると真由美の胸は揺れ腰をつかれる度に真由美は吐息を漏らしながら感じていて、パンッパンッと2人の身体がぶつかる音が部屋中に響き渡る。
「ヤバイ、気持ちいい‼︎凄く良いよ真由美ちゃん‼︎」
男性店員は真由美の身体を堪能しそれから今度は挿入したまま真由美の身体を抱き上げお互いの顔が正面にくるように抱きしめながら男性店員は腰を振り始めた。
「あっ、あっ、あっ!」
男性店員の肉棒が下から押し上げられる度に真由美の胸は上下に大きく揺れてそれに対して真由美も敏感に反応していた。
「ヤバイ、もうヤバイ‼︎イク‼︎」
そして男性店員は真由美を再び仰向けに寝かせて真由美の両足の太ももを自身の両手でしっかり抑えて激しくピストンしていたが
「もうダメ、イ、クッ‼︎」
「あっ、ああああぁぁぁぁ・・・・!」
男性店員は我慢の限界を迎え真由美の膣内に中出しして自身の肉棒を抜いた後も真由美の恥部からは男性店員の精液が漏れ続けていた。
「ふぅ、待たせたね、深雪ちゃん」
そして次に男性店員は深雪の足を開き深雪の膣に自身の肉棒を挿入した。
「ううっ⁉︎・・・・はぁぁっ、あっ」
男性店員の肉棒は完全に深雪の膣内に入り込み男性店員は腰を動かしピストンを始めた。
「凄い‼︎この感触、真由美ちゃんとは全然ちがう、凄く気持ちいいよ深雪ちゃん」
「うっ・・・・あぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
男性店員が腰を振る度に真由美の時と同様に互いの身体がぶつかる音が響き渡り深雪も吐息を漏らしながら感じていた。
「んっ・・・・うっ・・・・お兄・・・・様・・・・」
「ん?深雪ちゃん、お兄さんの事を考えているのかい?」
深雪は感じていると達也の事を考えているのか寝言で達也の事を呼んでいた。
それから男性店員は深雪を抱き起こし深雪の背中が自身の胸にくるように抱っこして再び挿入してピストンを再開する。
「うっ、はぁ、あっ、はぁ」
「これは、深雪ちゃんの髪、凄くいい匂いがするね」
男性店員は深雪の胸を背後から揉みながら深雪を抱きしめつつ腰を振りその度に深雪も反応し丁度深雪の顔が横にあるからか深雪の髪から漂う匂いに男性店員は更に興奮し激しくSEXをしていた。
「ヤバイ、出る‼︎」
「あっ、はぁぁぁぁ・・・・・・・!」
そのまま深雪の膣内にも中出しをした男性店員は深雪を真由美の横に寝かせた。
「はぁ、はぁ、2人とも最高だったよ、ありがとね」
男性店員は2人にお礼を言って少し休んだのち2人に下着と制服を着せて更に数十分後に2人は目を覚まし何も知らない2人は眠ってしまい男性店員が休憩室で休ませていたという嘘を信じ込み何事もなかったかの様に店を後にした。
もしかしたら続きがある・・・・・・・・かもしれません。
2人同時SEXの執筆は予想以上に大変で時間がかかってしまいました。
もし、この小説を気に入ってもらえたなら
評価とお気に入り登録をよろしくお願いします。
ー追記ー
先程、新たな挿絵イラストを活動報告欄にて投稿しました。良かったらそちらも見てもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=334953&uid=251797