時系列はアニメ2期4話でのパーティ会場で雫がレイから情報を提供して貰った直後からという内容になっています。
それでは、どうぞ!
「じゃあ、僕はこれで、パーティ楽しんで行ってね、ティア」
「うん、ありがとうレイ」
報告を終えたレイは離れて行って雫は1人でパーティを楽しんでいた。
それから少し時間が経った頃、雫は頬を赤く染め僅かだがフラついている様にも見える。
そんな雫に1人の御曹司が声をかけてきて
「大丈夫ですか?もし酔っているのならこれでも飲んで休んで下さい」
「あ、ありがとう、ございます」
雫は渡された水を飲むがそれから直ぐに
「あれ・・・・なんだか・・・・」
雫は御曹司に対して前のめりに倒れて眠ってしまった。
「どうやら効いたみたいだな」
そう言いながら御曹司はポケットから何か粉薬の様な物が入っていたと思われる空の袋を取り出す。
その中には元々睡眠薬が入っていてそれを入れた水を雫に飲ませて眠らせたのだ。
「このままではなんですから私の部屋へ行きましょう」
そう言って御曹司は雫を自身の部屋へと連れて行きそこにあるベットに雫を仰向けに寝かせた。
「私はね雫、君とずっとこうしたかったんだよ」
実はこの御曹司は雫と始めて会った時からこの機会を狙っていてそして御曹司はそう言いながら御曹司は雫の上に馬乗りになり雫の頬を右手で触りその手をなぞるように雫の唇まで動かしその唇に触れ御曹司は右手の親指で唇をなぞりその感触を味わったのち自身の顔を近づけてそのままキスをした。
「んちゅ・・・・んっ・・・・ちゅう・・・・はぁ、これが君の味なんだね雫、どれ、うん、君の胸も中々だ」
「あっ・・・・んっ・・・・」
御曹司はキスをした後、ドレスの上から雫の胸を触り雫もそれに反応していた。
それから御曹司は雫のドレスを脱がせて上は肩の紐が無くブラの布も脇腹までの長さしかない白いストラップレスブラで下も白いパンツを履いていた。
「綺麗な下着だ、君に相応しいよ雫」
「あん・・・・んっ・・・・はぁっ・・・・」
御曹司はブラの上から雫の胸を触りお酒の力もあってか雫はさっきよりも敏感に反応していてそれに影響してか雫のパンツの恥部の部分が少し湿ってきていた。
「こんなに濡らして、雫は感じやすいんだね」
「んんっ!」
御曹司はそのパンツの湿った部分を縦筋になぞると雫も身体をビクッと反応させていた。
それから御曹司は雫のパンツを持ち上げそこから雫の髪と同じ色の整った恥毛とクリトリスが露になった。
「やっぱり女の子だとちゃんと綺麗に整えているのかな、下も綺麗だね雫」
そして御曹司は一端パンツを下ろしてそれから右手をパンツの中に入れてその指でクリトリスを弄り、左手で再びブラの上から胸を揉み出した。
「ああっ・・・・はぁっ・・・・んんっ・・・・」
「そんなに反応して、気持ちいいんだね雫」
雫は今まで以上に敏感に反応し頬を赤く染めながら感じていた。
そして、
「あっ・・・・はっ・・・・はぁぁぁっ!」
雫の身体は仰け反り恥部からは潮吹きにより大量の愛液が溢れてきていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「気持ち良かったんだね雫、私の行為を受け入れてくれて嬉しいよ」
それから御曹司は雫の下着を脱がせて全裸にした。
「これが雫の胸、とても綺麗だよ」
「あっ・・・・はぁ・・・・あっ・・・・」
御曹司は雫の胸を両手で直接揉んで乳首を交互に吸って雫も吐息を漏らしながら感じていた。
「それにさっきの愛液がまだ残っているじゃないか」
「んんっ・・・・はぁ・・・・」
御曹司は雫の股間に顔を近づけてそこから未だに漏れている愛液を舐めたり吸ったりして雫もそれに反応しそして、
「それじゃあ、挿れるよ雫、それっ」
「っ!」
御曹司は自身の肉棒を仰向けに寝ている雫の膣内に挿入してSEXを開始した。
御曹司が腰を振り肉棒が雫の膣内を出入りする度に2人の肉がパンパンとぶつかりその音が部屋中に響き渡っていた。
「気持ちいい、凄く気持ちいいよ雫」
「あっ・・・・はっ・・・・んっ・・・・あっ・・・・」
御曹司は雫の胸を揉み乳首を弄りながら腰を振っていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・出る、出るよ、雫」
「んっ・・・・はぁぁぁっ!」
御曹司は雫の膣内に射精したが御曹司の性欲は収まる事は無く
「雫、もっと、もっとシよう!」
「んっ・・・・はぁ・・・・あっ・・・・」
御曹司は肉棒を雫に挿入したまま仰向けに寝ている雫を今度はうつ伏せにしてその後ろから挿入した状態で腰を振りだした。
「はぁ、凄い、雫のなか、凄く気持ちいいよ」
「あっ・・・・あっ・・・・はっ・・・・はっ・・・・」
御曹司は雫の上から覆い被さり両手で雫の胸を揉みしだきながら腰を振り続けた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・好きだ・・・・雫・・・・私は・・・・君が好きだ!」
「はぁ・・・・んんっ!」
御曹司は雫に自身の気持ちを伝えながら再び雫の膣内に射精した。
「雫、もっと、もっと愛し合おう」
御曹司は雫とのSEXに我を忘れて完全に夢中になっていてうつ伏せになっていた雫を優しく抱き起こしお互いの身体が向き合う形で座りそして御曹司は雫を抱きしめながら再び雫の膣内に挿入して腰を振り始めた。
「雫、凄く、凄く可愛いよ」
「あっ・・・・んっ・・・・んぐっ・・・・んちゅ・・・・」
御曹司は雫の唇にキスをしながら右手を雫の背中に回して左手で胸を触り更に腰を振り肉棒を雫の膣内に出し入れしてSEXによる快楽を堪能していた。
「凄い、雫の中、凄く締まってる、擦れる度に凄く気持ちいいよ・・・・もう、我慢出来ない」
「んっ、はぁぁぁっ!」
御曹司はまた、雫の膣内に射精してしまった。
その後、御曹司は雫を抱きしめたまま仰向けに倒れてそれにより雫の全体重が御曹司にのしかかり雫の両方の勃起した乳首が御曹司の胸に擦れてそれがまた気持ち良かった。
「ありがとう雫、凄く、気持ち良かったよ」
御曹司は雫にお礼を言いながら雫の髪をどけて雫の頬を触りながら再びキスをし、それから御曹司は雫の膣や彼女の身体を拭いて下着とドレスを着せてベットに寝かせた。
それから数十分後、
「あれ?ここは?」
「会場で酔っていたみたいだから。私の部屋で介抱していたんですよ、気分はどうですか?」
雫が目を覚まして御曹司は嘘をつきながら彼女に水を渡した。
「はい、大丈夫です。ありがとうございます。」
雫はそれを信じ込んでお礼を言いながら渡された水を飲んだ。
「それじゃあ、私、会場に戻りますね」
「なら、送っていきましょう」
「いえ、もう大丈夫です。本当にありがとうございました。それじゃあ、失礼します。」
そう言って雫は会場に戻って行った。
「こちらこそ、ありがとう、雫」
平日なのにほぼ連続で投稿してしまいました。
眠いのに妄想が膨らむと執筆って止まらない物なんですかね?
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