シチュエーションは『ゲルゲ』さんが考えてくれたシチュエーションを投稿しています。
ゲルゲさんありがとうございます。
髪型はいつもと同じツインテールで水着は競泳水着です。
競泳水着と言っても形はスクール水着と同じ形で色も藍色の水着となっています。
相手の男はスターズに所属する日本と米国のハーフの隊員で容姿は黒髪の日本人より、隊の中でもかなりの実力者でありリーナの素顔を知る数少ない部下の一人という設定です。
「ふぅ・・・・やっぱり暑い日のプールは最高ね。」
彼女、アンジェリーナ・クドウ・シールズことリーナはトレーニングがてら涼むために競泳水着に着替えて軍の施設にあるプールで泳いでいた。
すると・・・・
「隊長、お疲れ様です。タオルをどうぞ。」
「あら? どうしてあなたがここに? 今日はシルヴィと一緒に休みをあげたはずだけど?」
一人の男性隊員が海パンと上着にジャージを着てタオルを持ってリーナの所にやって来た。
彼はリーナが隊長を努めるスターズの隊員で、リーナの部下のシルヴィア・マーキュリー・ファースト(愛称 シルヴィ)と同じく今日は休みを与えたはずの彼がなぜここにいるのかリーナは疑問に思っていた。
「それが出かけようと思っていたあてが外れて暇になってしまって・・・・そしたら隊長がこちらで水中訓練をしていると伺ったのでよろしければご一緒にと思ってきました。」
「別に訓練ではないんですけどね・・・・」
リーナはただ暑さを凌ぐ為にプールに来ていたのが彼は訓練だと勘違いしているらしく、あえてその事には触れない事にした。
「隊長、ついでに飲み物も持ってきたので良かったらどうぞ。」
「あら? ありがとう。 それじゃあ遠慮なく頂くわね。」
男性隊員はグラスにストローの入ったジュースを持っていてそれをタオルで身体を拭いた水着の上にジャージを羽織ったリーナに渡して、それを渡されたリーナも貰ってすぐにそのジュースを飲んだ。
「へぇ、これ美味しいわね。」
「ありがとうございます。 最近見つけたジュースで私も気に入っているんです。」
「そうなの? 良かったらわたしにも教えてくれないかしら?」
「えぇ、勿論いいですよ。」
そんな感じで雑談していた2人だったが・・・・
「あ、あれ?」
「隊長? どうかしましたか?」
「いえ・・・・なんか・・・・急に眠くなってきて・・・・」
「疲れているんでしょう? 良かったらそのまま休んでいて下さい。」
「そうね・・・・じゃあ、少しだけ休ませてもらうわ・・・・緊急の連絡がきたら起こしてね。」
「わかりました。」
「・・・・すぅ・・・・すぅ・・・・」
するとリーナは椅子に座ったまま眠ってしまった。
「隊長? 隊長?」
「んっ・・・・」
男性隊員は軽くリーナの頬を叩いて起こそうとしてみるがリーナは目を覚さなかった。
「・・・・どうやらちゃんと睡眠薬が効いてるみたいだな。」
男性隊員はリーナが飲んだジュースに予め睡眠薬を混ぜて渡していてそれを飲んだリーナはそのまま眠ってしまったのだ。
「隊長・・・・俺、ずっと隊長の身体を触りたかったんです・・・・俺のわがままを許して下さい。」
「んっ・・・・」
男性隊員はリーナが着ていたジャージを脱がせてまだ水が染み込んでいる水着の上からリーナの胸を水着越しに触った。
「んっ・・・・はぁ・・・・」
「すごい・・・・隊長の胸ってこんなに大きかったんだ。」
男性隊員はリーナの胸を目で見ていた印象よりも大きかった事に驚いていた。
それから男性隊員はリーナの水着の肩にかかっていた紐をズラして下に下げるとリーナの大きな生乳がプルンと揺れながら露わになり、これでリーナの上半身は裸になってしまった。
「これが、隊長の・・・・」
男性隊員は夢にまでみたリーナの生乳に興奮しながら両手でその胸を揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
「はあっ・・・・んんっ・・・・」
リーナも頬を赤くして吐息を漏らしながら感じていた。
「すごい・・・・すごいですよ隊長。」
男性隊員はもはや凄い以外の言葉がみつからない状態で椅子に座っていたリーナを抱き抱えるとそのままマットが敷いてあるプールサイドに仰向けに寝かせてその上に馬乗りになった状態で自身の肉棒をリーナの胸の谷間に挟んでパイズリを始めた。
「んっ・・・・うっ・・・・」
「隊長の胸・・・・凄く気持ちいいです。」
男性隊員はリーナの胸を左右から同時に中心に押し込んで肉棒への圧力を強くした状態でパイズリを続けた。
「くっ、ヤバッ、ダメだ、イク!」
男性隊員は肉棒を胸に挟んだ状態で射精してしまいリーナの胸の谷間は男性隊員の精液で汚れてしまった。
「ハァ・・・・ハァ・・・・隊長・・・・こっちも見せて下さい。」
その精液を拭き取った男性隊員は水着の恥部を隠している部分をズラすと彼女の恥部が露わになり、男性隊員はリーナの両足の太ももに挟まれながら彼女のクリや恥部にクンニを開始した。
「ああっ・・・・んんっ・・・・」
リーナも腰をビクビクさせながら吐息を漏らして感じていた。
「(隊長、気持ちいいのかな?)」
「んっ、あっ・・・・ああっ・・・・はあっ・・・・」
男性隊員はリーナの反応を見て気持ち良くなっているのかと思うとクンニをしながら片手でリーナの乳首を弄りだし、リーナもそれに反応していた。
そして・・・・
「んんっ・・・・んんんっ⁉︎」
リーナは無意識に身体を仰け反らせて下半身はビクビク震えていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・もしかしてイッたのか?」
「んっ・・・・」
「・・・・確かに隊長のナカ、凄い濡れてる。」
男性隊員はリーナが絶頂を迎えたのかと思うとそれを確かめる為にリーナの恥部に指を挿れるとナカはびしょびしょに濡れていた。
「これから挿れても大丈夫そうだな。」
男性隊員は仰向けに寝ているリーナの恥部に肉棒を挿入した。
「んんっ⁉︎ ハァ・・・・」
「隊長・・・・」
男性隊員はリーナとSEXできているという事実に感動しながらピストンを開始した。
「ハァ・・・・ハァ・・・・ああっ・・・・ああっ・・・・」
「ハァ・・・・隊長・・・・隊長・・・・」
男性隊員がピストンする度にリーナの大きな胸は激しく揺れていた。
その胸を男性隊員は両手で揉みながらピストンを続けていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・ヤバイ、で、出る!」
「んんんっ⁉︎」
ピストンを続けていた男性隊員はリーナの千鶴内にそのまま射精してしまった。
「隊長・・・・気持ちいい・・・・気持ちいいですよ隊長・・・・」
「んんっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
それから男性隊員はリーナの身体をうつ伏せにしてバックで挿入してピストンしたり、リーナの身体を抱き起こしてお互い座った状態で背後から男性隊員がリーナの胸を揉みながら座った状態で背後から挿入してSEXしたりと男性隊員は様々な体勢でリーナとSEXし、その時にも2、3回リーナの膣内に射精していた。
そして最後に正常位の体勢で男性隊員は眠り続けるリーナとSEXしていた。
「あっ・・・・んんっ・・・・ああっ・・・・」
「隊長・・・・これで最後です。 イキます!」
「あっ・・・・ああっ、んああああっ!」
男性隊員が最後に射精するとリーナも身体を仰け反らせながらそれを受け止めた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・隊長・・・・ありがとうございました。」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
男性隊員はリーナにお礼を言うとリーナの水着の位置を直してジャージを羽織らせると再びリーナを椅子に座らせた。
それから数分後・・・・
「隊長、起きて下さい。隊長!」
「んっ・・・・あれ?」
男性隊員がリーナの肩を揺らしながら話しかけるとリーナが目を覚ました。
「眠ってるところすいません。そろそろ夕方になるので流石に水着のままというのもどうかと思ったので、この先は着替えてお部屋に戻ってから休息をとるのが一番だと思うのでそうしてもらえますか?」
「そうね、わかったわ。気遣ってくれてありがとう。」
「はい。」
こうしてリーナは着替える為に更衣室に向かっていたのだが・・・・
「(ん? 何かしら? この感覚、臍下辺りに違和感が・・・・)」
リーナは歩いている途中、身体の臍下辺りに何か違和感を覚えるがそれが男性隊員の精子だったとは眠っていた本人にはわかるはずもなかった。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
以上で水着回は一旦終了となります。
そして前回の後書きにもあった新作小説ですが、その新作小説のプロローグとキャラ設定が完成したので良かったらそちらも読んでみて下さい。
https://syosetu.org/novel/295551/
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