※この作品はR-18です。

ヒロイン睡姦集    作:hayato0121

36 / 123
今回はアンケートリクエスト(下位の部門)で選ばれた詩乃の睡姦をお送りします。

話の中で詩乃がコンビニでアルバイトをしていますが、本編でも詩乃はアルバイトはしていますが、なんのアルバイトをしているかわからなかったので、コンビニでのアルバイトという事になりました。

それではどうぞ!



朝田詩乃②編

 

いつものように学校が終わり、バイト先のコンビニに着いた朝田詩乃はバイトの制服に着替える為にそのまま真っ直ぐ更衣室に向かった。

そして詩乃が更衣室に到着して着替えようとした時・・・・

 

「朝田さん、お疲れ様!」

 

「・・・・お疲れ様です。」

 

そこに最近良く一緒になる男性の先輩店員が入ってきた。

 

すると男性店員は小さな冷蔵庫から予め冷やしていたジュースを取り出して、紙パックに自身の分と詩乃の分を入れて詩乃に渡した。

 

「外、暑かったでしょう?これ、奢りだから良かったらどうぞ。」

 

「あ、ありがとうございます。」

 

(何考えてるのこの人?最近はいやらしい視線ばかり送ってきてちょっと怖いのよね。)

 

そう、この先輩店員は詩乃がバイトを始めた時から詩乃の事を狙っており、あまりお客が来ない時間帯、彼女と二人っきりになれるシフトを計画的に準備している事に詩乃は気づきはじめていた。

 

「大丈夫だよ何か変な物なんて入れてないからさ・・・・・・・・ほら、何も変な物なんて入ってないよ。」

 

男性店員は詩乃の警戒を解く為に自分のジュースを一気に飲み干した。

 

「はぁ、わかりました。頂きます。」

 

詩乃は渋々渡されたコップの中身を飲んだ。

 

「それにしても今日も暑いよね。朝田さんは大丈夫だった?」

 

「大丈夫です。だから早く出て行って下さい。これじゃあ着替えられません。」

 

「あぁごめんごめん。コップ片付けたらすぐ出ていくから。」

 

そして先輩店員はコップを片付け始めた。

 

(全く、何でこういつもいつも・・・・あれ?)

 

「?朝田さん、どうかした?」

 

「いえ・・・・なんでもないです・・・・」

 

詩乃の身体が突然フラつきだした。

 

「朝田さん、大丈夫?」

 

そんな詩乃を男性店員が支えていた。

 

「大丈夫・・・・ですから・・・・触らない・・・・で・・・・」

 

その言葉を最後に詩乃の首はガクッと下を向いたまま上がらくなって動かなくなった。

 

「朝田さん?朝田さん?」

 

「すぅ・・・・すぅ・・・・」

 

「どうやら効いたみたいだな。」

 

男性店員は予め詩乃が飲んだコップの中に睡眠薬を砕いた物を入れておいてそれを飲んだ詩乃は睡眠薬の効果で眠ってしまったのだ。

 

 

「ふふっ、遂にこの時がきたんだな。」

 

「んっ」

 

男性店員は立った状態で眠った詩乃を支えながら片手を詩乃のスカートの中に入れて詩乃の恥部をパンツ越しに触っていた。

 

男性店員はそれから詩乃を長机の上に仰向けに寝かせてから今度は詩乃の胸を制服のブレザーの上から触り、揉みだした。

 

「んっ・・・・」

 

「はぁ、俺、朝田さんの胸を・・・・もっと、もっと良く見せてもらおうかな」

 

男性店員は詩乃のネクタイを外し、ブレザーを脱がせてYシャツのボタンを外して開き、そこから見えた白いブラを捲り上げるとあまり大きくないが詩乃の綺麗な生乳が露になった。

 

「これが朝田さんの胸、凄く綺麗だよ。」

 

「んっ・・・・んふっ・・・・んっ・・・・」

 

男性店員は仰向けで寝かされている詩乃の唇にキスをしながら片手で胸を揉んだ。

 

すると・・・・

 

(あれ?・・・・どうしたの・・・・私・・・・)

 

詩乃はキスをされながら徐々に意識が戻りだしていた。

 

「・・・・はっ!イヤッ!やめて!」

 

「え⁉︎朝田さん起きちゃったの⁉︎」

 

詩乃は完全に目を覚まし、男性店員を跳ね除けてYシャツのボタンを全部ではなくいくつか閉めただけでその部屋から出て逃げようとした。

 

「待って朝田さん!」

 

「イヤ!離して!」

 

幸い今の時間は男性店員がお願いしてスケジュールを調整してもらって詩乃と男性店員の2人しか店員はいなくて何故かお客さんもいない。

 

詩乃がお店に出る前に取り押さえた男性店員は暴れる詩乃の上に覆い被さり、そして詩乃の口を無理矢理開きその口に何かの粒をいくつか飲ませた。

 

「けほっ、けほっ、何を・・・・飲ませたの?」

 

「何って、さっき君が飲んだ睡眠薬の残り全部を飲ませたんだよ。これ以上暴れられても困るからね。」

 

「やっぱり、睡眠薬をさっきも入れていたのね」

 

男性店員は詩乃を追いかける前に小さな瓶を持って追いかけて、それから中に入っていた残りの睡眠薬を全て詩乃に飲ませた。

 

「さぁ、来るんだ。」

 

「イヤ!」

 

詩乃は無理矢理に男性店員に引っ張られて先程までいた更衣室に連れ戻された。

やっぱり女の子と力では男の力には敵わないようだ。

 

そこで男性店員は詩乃の両足を無理矢理持ち上げて詩乃を長机の上に仰向けに寝かせて詩乃の両足首を左腕で巻き付ける事で抑えて右手でスカートを捲りブラと同じ色の白いパンツが見えた。

 

「さっきブラも見せてもらったけど、パンツも可愛いね」

 

「見ないでよ変態!」

 

詩乃は必死に手をスカートに添えてスカートを使ってパンツを隠そうとしていた。

そんなのお構いなしに男性店員は詩乃のパンツの中に右手の指を入れて詩乃の恥部を触って弄っていた。

 

(コレじゃあダメだ・・・・なら!)

 

それが無理だと判断した詩乃は両足の動きを封じられている為、両手を使って強引に身体を動かして何とか長机から降りて身体は宙吊り状態になってそれによりスカートは捲れてしまいパンツが先程よりもハッキリ見えてしまっているが、詩乃はそんな事は気にせずに近くにあった折り畳み式の椅子を折り畳んでそれを使って男性店員の足を思いっきり殴った。

 

「えい!」

 

「痛え!」

 

攻撃を受けた男性店員は詩乃の両足を離してしまい自由になった詩乃は急いで逃げようとするが

 

「待ってよ朝田さん!」

 

「きゃ!」

 

詩乃は男性店員に足を掴まれてそのまま転んでしまうと男性店員は詩乃の身体を自身の身体に抱き寄せて、今の2人はお互いに座った状態で詩乃の背中が男性店員の胸に寄りかかる形となり、男性店員は右手で詩乃の胸を揉み、左手で詩乃の恥部をパンツ越しに触っていた。

 

「ヤダ!離して!」

 

「離さない!朝田さんは俺の物だ!」

 

最初は両足をジタバタさせたり、男性店員を振り払おうと身体を左右に動かし続けていた詩乃だったが、その動きが徐々に小さくなっていった。

 

(まずい・・・・もう睡眠薬の効果が・・・・ここで寝たら・・・・もう・・・・)

 

「あれ?朝田さん随分と大人しくなったね。ひょっとしてOKって事?」

 

「はぁ・・・・そんな訳・・・・ないでしょ・・・・」

 

「でもさ、朝田さんのお○んこだってこんなに濡れてるんだし、気持ちいいんでしょ?素直に俺を受け入れよ。」

 

詩乃の睡眠薬の効果で睡魔に襲われながらも何とか抵抗しているがそれにも限界が近づいていた。

 

「はぁ・・・・お願い・・・・もう・・・・やめて・・・・」

 

「イヤだよ。やっとこうして朝田さんの身体に触る事が出来たんだから、最後までヤらせてもらうからね。」

 

そう言いながら男性店員は背後から詩乃の首筋を舐めて、そのまま再び詩乃の唇にキスをしながら男性店員は恥部を弄る指の動きを加速させると詩乃の恥部の中からクチャクチャという音が徐々に大きくなっていき詩乃も身体をビクビクさせていた。

 

「んんっ・・・・んっ・・・・んふっ・・・・」

 

「はぁ・・・・イキたいの朝田さん、なら俺がイかせてあげるからね。」

 

男性店員は最早身体に力が入らない詩乃の身体を仰向けに寝かせてスカートを捲り上げてパンツを脱がせてから男性店員は自身の顔を近づけて、指でクリを弄り恥部を直接舐めたり吸ったりした。

 

「あっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」

 

(あんっ・・・・気持ち、いい・・・・もう・・・・無理・・・・助けて・・・・キリ・・・・ト・・・・)

 

詩乃は自身が首から下げているキリトが以前付けていた『心電電極モニター装置の電極』を使って作ったペンダントを握りしめながらキリトに助けを求めるがその願いは叶わず、詩乃の瞳から徐々に光は失われていき、完全に光が失われると詩乃の目はそのままはゆっくりと閉じていき、身体の力は完全に抜けてしまい詩乃は再び眠りについた。

 

「ん?朝田さん?朝田さん?」

 

「すぅ・・・・すぅ・・・・」

 

「寝ちゃったかぁ、さて続き続き」

 

男性店員は再び詩乃の恥部を弄り続けた。

その状態が続いて数分後・・・・

 

「んっ・・・・あっ、んっ・・・・んんんんっ!」

 

「おっと」

 

詩乃は身体をビクビクさせながら潮吹きをして床はその所為で水浸しになってしまった。

 

「そんな気持ち良かったんだな、じゃあそろそろ挿れるようかな」

 

男性店員は詩乃のメガネを取って彼女の着ているYシャツを脱がせてブラを取り、上半身を裸にして床に何かの布を敷いてそこに詩乃を仰向けに寝かせて自身の肉棒を詩乃の恥部に挿入して腰を振りピストンを開始した。

 

「あっ・・・・はぁ・・・・ああっ・・・・」

 

「はぁ気持ちいい、朝田さん、朝田さん」

 

男性店員は詩乃の胸を揉み乳首を舐めたり吸ったりして、その後はクリを弄りながらSEXを続けた。

 

「あうっ・・・・んっ・・・・はあっ・・・・」

 

それから男性店員は肉棒を挿入したまま詩乃の身体を抱き起こしてお互いが正面から向き合い座った状態で詩乃の身体を抱きしめ、そのまま肉棒を出し入れしてSEXを継続、時々詩乃の胸を触ったり唇にキスもしていた。

 

「んちゅ・・・・んふっ・・・・はぁ・・・・あっ・・・・」

 

「嬉しいよ朝田さん、こうして君を抱きしめられるなんて」

 

「あんっ・・・・ああっ・・・・んっ・・・・」

 

それからも2人のSEXは続き、そして再び詩乃の身体を仰向けにしてSEXしていると

 

「はぁ、ヤバっ、イク!イクよ、朝田さん。」

 

「はあっ・・・・あっ・・・・ああああっ!」

 

詩乃は無意識に身体を仰け反らせながら絶頂を迎えて、男性店員もそれと同時に詩乃の膣内に射精して、肉棒を抜かれると詩乃の恥部からは男性店員の精液が垂れていた。

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

「はぁ・・・・朝田さん、これからもよろしくね。」

 

 

それから男性店員は後処理をして店の方へと戻っていった。

 




アンコールリクエストの最終的な順位が出たので発表します。

第1位 司波深雪

第2位 フェイト・T・ハラオウン

第3位 雪音クリス

第4位 ルミア・ティンジェル

第5位 シルヴィア・リューネハイム


となりました。

先日予告していた通り、順位が低い方から順に投稿していくので、次回はシルヴィアの回をお送りしますのでお楽しみ!

この小説が良いと思ったら感想、評価、お気に入り登録をよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。