今回、シチュエーション募集最後を飾るのは虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の上原歩夢です。
今回のシチュエーションを考えてくれた人は匿名希望との事で名前は伏せさせてもらいますが、シチュエーションを考えて頂きありがとうございます。
そしてこんなにも遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 m(_ _)m
服装は制服(夏服)です。
「こんにちは上原さん。早速だけど打ち合わせを始めようか」
「はい。よろしくお願いします」
スクールアイドルフェスティバルに向けて会場の使用許可やイベントへの協力をお願いする為に歩夢は一人で会場の責任者をしている男性と応接室で話をしていた。
「それで、そのスクールアイドルフェスティバルの会場としてこの施設を使わせてほしいと、そういう事だね」
「はい。今回のイベントは私の大切な友達が考えてそれを実現しようと頑張ってる大事なイベントなんです。だから皆さんにもイベント成功の為に協力してほしいんです!お願いします!」
歩夢はソファーに座りながら頭を下げて男性に頼み込んだ。
「・・・・良いでしょう」
「本当ですか!?」
「はい。ですが、その為には上原さんに一つお願いを聞いてほしいんだ」
「お願い、ですか?」
「えぇ。何、難しい事じゃない。ただ上原さんとSEXしたいんだ」
「っ!?」
歩夢は男性からの申し出に激しく動揺し怯えていた。
「イ、イヤです! な、何でそんな事しなくちゃいけないんですか!?」
「いやね。この前までそういった事がご無沙汰だったんだけど、先日久しぶりに若い子とSEXしてそれが病みつきになっちゃって・・・・だから今度は上原さんにお相手をしてほしいんだ」
「イヤです! そんな事言うなら警察に通報しますよ!」
「構わないよ」
「え?」
歩夢は警察に通報すると男性を逆に脅すが男性には全く効果がなかった。
「だけどその場合さ君の大切な人の恥ずかしい姿が晒される事になるけど・・・・それでも良いのかな?」
「どういう、意味ですか?」
「確か・・・・高咲さんだっけ? 彼女も以前ここに来てね、彼女の身体は凄く気持ち良かったよ。中々に大きな胸とお尻、そしてスカートとニーソックスによって描かれる絶対領域。あぁ、思い出すだけで興奮してきた」
「嘘・・・・何、言ってるんですか? 侑ちゃんが、侑ちゃんが、そんな事するわけ・・・・」
歩夢は幼馴染である侑が目の前にいる男性に恥ずかしい姿を晒す訳ないと心に強く言い聞かせていた。
「だったらこれを観てごらん。そうすれば嘘か本当かハッキリするだろう。まぁ本人は眠ってたから覚えてないだろうけどね」
「っ!」
そして男性がDVDのディスクを持ってくるとそれをDVDプレーヤーにセットして再生した。
「嘘・・・・侑、ちゃん?」
そこには仰向けで眠っている高咲侑が夏服の制服のリボンを解かれて、Yシャツのボタンが外されて左右に大きく開き、彼女がつけていた黒いブラは上に捲られて露わになった大きな胸はピストンされる度に激しく上下に動き、スカートも捲られて両足もM字に開き、黒いパンツをズラした状態で肉棒を挿入された侑の身体は男性の激しいピストンを受け続けていた。
『んっ・・・・あっ・・・・はぁ・・・・』
「そんな、侑ちゃんが・・・・侑ちゃんが・・・・あっ・・・・」
「おっと」
歩夢はその映像に激しいショックを受けるとその場で気絶してしまい、男性は気絶した歩夢をソファーに座らせた。
「それじゃあ早速・・・・」
「んっ・・・・」
男性は歩夢の胸を両手でニットベスト越しにモミモミ触った。
「ふむ、高咲さん程ではないが良い胸をしている」
「はぁ・・・・んっ・・・・」
男性はニットベストを脱がせてリボンを解くとYシャツのボタンを上から一つ一つ外して開くと中には歩夢の胸を覆うピンク色のブラが現れて谷間の部分にはブラと同じピンク色のリボンが付いていた。
「中々可愛い下着を付けているじゃないか」
男性から見てブラの右側を下にズラすと歩夢の乳首が露わとなり男性はその乳首を指で擦ったり摘んだりした。
「んっ、あっ・・・・」
「ほう? 感度も良さそうだ」
歩夢が反応する姿を見た男性は歩夢の背中に手を入れてブラのホックを外してそのブラを上に捲り上げる事で綺麗に整った歩夢の生乳が露わになった。
その胸を男性は両手でゆっくりと揉みしだいた。
「んっ・・・・っ・・・・んっ・・」
そして男性は顔を歩夢の胸へと近づけると彼女の乳首をペロッと舐めた。
「んんっ!?」
舐められた歩夢は身体を仰け反らせてビクッと反応した。
「ほらほらじっとして」
男性は左手で歩夢の胸を揉みつつ乳首も舐めたり吸ったりしながら右手を歩夢のスカートの中へと移動させてそのままパンツ越しに恥部を指でなぞると歩夢の閉じていた両足は無意識にゆっくりと開いていった。
「んんっ・・・・」
それから男性はスカートを捲り中からブラと同じリボンがついたピンク色のパンツが露わになるとそのパンツ越しに恥部を指でなぞった。
「んっ・・・・っ・・・・」
「おっ、少し濡れてきたな」
男性は左足分だけパンツを脱がせて右足に残った部分をそのままにして露わになった恥部をペロペロ舐め始めた。
「うっ・・・・んっ・・・・んぅっ・・・・」
恥部を舐められている歩夢は頬を赤く染めて身体をビクビク震わせていた。
「んっ・・・・あっ・・・・! んぅ〜〜〜〜っ!」
その後は下半身をビクッと震わせて眠ったまま絶頂し、歩夢の恥部からは愛液が垂れてきていた。
「あらら、寝ながらイっちゃったか。自分だけ気持ちよくなっちゃって・・・・俺も気持ちよくしてもらわないとな」
そう言って男性はズボンを脱いで自身の肉棒を椅子に座ったまま眠り続けている歩夢の口に咥えさせてフェラをさせた。
「ん゛う゛ぅ・・・・ん゛っ・・・・じゅるっ・・・・ん゛ぅ・・・・」
「あぁ良いね。その調子・・・・」
男性は両手で歩夢の頭の後ろを押さえると腰を振ってイマラチオを続けた。
その時の歩夢は眠っていた事から口に力が入らず、口から涎が垂れていた。
「あーいっ! 出るっ!」
そして男性は射精する直前に肉棒を歩夢の口から抜くとその直後に射精した事で歩夢の寝顔は男性の精液で汚れていた。
「さて、そろそろメインディッシュといきますか」
男性は歩夢の顔についた精液を拭き取ると彼女の服を脱がせて全裸にするとそのままソファーに仰向けに寝かせて両足をM字に開いて肉棒を恥部に挿入した。
「くっ・・・・初物はナカが狭いな・・・・」
歩夢は処女を失い、その狭い膣内をピクピク震わせていたが男性はそんなのお構いなしでピストンを開始した。
「は・・・・っ・・・・んぅ・・・・んっ」
男性はピストンしながら片手で歩夢の胸を揉み続けた。
「あ・・・・っ・・・・はぁ・・・・っ」
その後男性は歩夢の身体を抱き起こすと男性はソファーに寄りかかるように座るとお互いの身体が向き合う形で抱っこしてSEXを続けた。
「・・・・んっ」
歩夢の顔の位置は男性の首元の部分にあり、男性が腰を浮かす度に挿入された歩夢の膣内はヒクヒクしていて、男性は歩夢の背中に両手を回してハグしたままピストンを繰り返した。
「あ・・・・っ・・・・んぅ・・・・・・・・ん?・・・・えっ?」
ピストンを続けていると歩夢が目を覚ました。
「あ、起きちゃった?」
「な、なにこれ、どういうこと? (ナカに熱いのが入ってる?)」
「どうって、さっき言った通りSEXしてるんだよ」
「イヤッ! やめて!」
歩夢は右手で両胸を隠しながら身体を動かして挿入された肉棒を抜こうとしていた。
「そんなこと言っていいのかな?」
「え?」
「そこまで言うならやめてあげても良いよ。その代わり、イベントへの協力は断らせてもらうけどね。」
「そんな!?」
「それが嫌なら俺の相手を最後までしてくれ。そうしたらイベントへの全面協力を約束するよ。どうする?」
歩夢はこんな男とSEXするなんて絶対に嫌だった。しかし断ればイベントへの協力は得られない。そうなればイベントを成功させようと頑張っている侑の思いが叶わない可能性がある。
ならば・・・・
「・・・・本当に、イベントに協力してくれるんですよね?」
「勿論、約束するよ」
「・・・・わかりました」
そう言うと歩夢は身体を動かすのをやめて男性の身体を受け入れる事にした。
「ほら、その手で隠してる胸を見せてごらん?」
「・・・・・・・・」
男性にそう言われると歩夢は頬を赤く染めながらそっぽ向いて、その時に胸を隠していた右手をどかした事で歩夢の胸が再び露わになった。
「良い子だ」
そして男性は再び自身の肉棒を歩夢の膣奥まで届かせるとその勢いでピストンを再開した。
「ダ、ダメ、そんなに突かないれぇ・・・・あっ、うぅ・・・・んあっ!」
「大丈夫大丈夫、すぐに気持ちよくなるよ」
「そんな・・・・や、やぁっ! らめ、らめぇ・・・・ああっ!(なんで? どうしちゃったの私、変な声出て、止まんない・・・・)」
歩夢はSEXによる感覚に襲われるとそれが何なのかを本人は自覚していなかった。
その後男性は歩夢を立たされるとソファーに両手を置かされてその背後からバックで犯されていた。
「あ゛うっ、う゛ぅ、お゛っ!」
男性は背後から歩夢の両手を引っ張りながらピストンを繰り返した。
「(嫌だ、ダメ、イクッ、イッちゃう!)」
「んんっ・・・・〜〜〜〜〜〜っ!」
「おぉ締まる締まる随分と派手にイッたねぇ歩夢ちゃん」
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
歩夢は絶頂を迎えるとソファーに倒れ込むが男性はそんな歩夢を再び抱き起こして背面座位の体勢でSEXを再開した。
「ま、待って・・・・今イッたばかりで、んあっ、ダメ、あっ、ああっ・・・・」
そんな歩夢の申し出を無視した男性はこれでもかと犯し続けた。
数十分後・・・・
「はぁ・・・・あっ・・・・ん・・・・っ」
「どうやらもう抵抗する力は残ってないみたいだな」
「(イヤ、もうイヤ・・・・助けて・・・・侑ちゃん・・・・)」
正常位でSEXしていた歩夢の両目は虚ろで涙目の状態だった。
意識はあるものの既に身体は抵抗する力を失い男性のされるがままにSEXをしていた。
「お゛っ、あっ、あっ・・・・」
「ふむ、最後にもう一回だけ出して終わりにするか」
「イヤ、イヤ・・・・う゛う゛っ」
「はあっ!」
「(もう、無理・・・・き、気持ち゛いい・・・・イク、イっちゃう・・・・)」
男性はラストスパートとして歩夢の腰を持ち上げて激しくピストンを繰り返すと歩夢は胸を激しく揺らしながら両手を横に広げて虚ろな目に舌を出したスクールアイドルとは思えない淫らな顔を晒していた。
「ああっ、出る!」
「んあっ、イッ〜〜〜〜〜ッ!」
そして男性は歩夢の膣内に射精するとその瞬間歩夢は身体を仰け反らせてビクビクッと軽く痙攣もしていた。
「気持ち良かったよ歩夢ちゃん。イベントの件、前向きに検討させてもらうよ。その代わり・・・・」
男性は自身の端末で全裸で寝転がっている歩夢の姿を撮影した。
「これからもよろしくね」
「うぅ・・・・侑ちゃん・・・・私、頑張ったよ・・・・」
歩夢は両腕で自身の目を覆い隠しながら涙を流した。
これにてシチュエーション募集で募集した話は全て終了となります。
次回からは毎年この時期に募集していたアレをテーマにした内容をお送りします。
これまでこの小説をずっと読んできた人達ならきっとわかると勝手に思っています。
それでは次回もお楽しみ!
因みにですが、皆さんは侑ちゃんの話を見たかったりするのでしょうか?
感想欄で意見を聞かせてください。
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