今回はアニメFGOからマシュの話をお送りします。
そして後書き欄でちょっと私から読者の皆さんに我儘なお願いがあるので良かったら最後まで読んでいって下さい。
それではどうぞ。
「ここ、何処だろう?」
「気をつけて下さい。マスター!」
人類最後の男のマスター藤丸立香とそのサーヴァントであるマシュ・キリエライトは新たな特異点へとレイシフトした筈なのだが、降り立ったのは濃霧に覆われた草原だった。
すぐにカルデアに連絡しようとするが、そこでカルデアとの連絡が出来なくなっている事に気づく。
その異常事態に驚きつつも警戒しながら進んでいくと・・・・
「っ!マスター⁉︎」
突然藤丸が倒れてしまった。
「マスター!しっかりして下さい!先輩!」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
マシュが駆け寄るとどうやら藤丸は眠っているだけだった。
「はぁ、良かった。しかし、マスターはどうして突然・・・・」
「知りたいか?」
「っ!誰ですか⁉︎」
マシュは自分達の背後から声が聞こえて振り向きながら楯を構えて立ち上がると黒髪の普通の日本の私服を着た男性が立っていた。
「貴方は何者ですか?貴方がこの空間を作ったのですか?」
「そうだよ。マシュ、君を手に入れる為にね。」
「私ですか?でもどうして私を?」
「君達の活躍は知ってるよ。だからこそ君の事が気に入った。君を俺のものにする。」
男は魔術師でマシュを手に入れる為だけに自身の魔術と予め用意していた術式でこの空間を造ったのだ。
「私を貴方のものにって何を言っているんですか?そんな事が・・・・」
「出来るよ。この空間に流れている霧には吸った者を眠らせるという魔術が施されているんだ。だから君のマスターは眠ってしまったんだよ。最も君はサーヴァントだから彼みたいにすぐには効かないみたいだけどね。」
「でしたら貴方も・・・・」
「俺は大丈夫。俺のこの上着には風の術式が仕込んである。だから俺の周りには風によって覆われているから霧は俺には届かないんだ。」
男は自身がいている上着の裏側ん見せるとそこには光る術式が見えてこれにより男は自分の身を霧から守っているのだ。
「そんな事が・・・・あっ・・・・」
マシュは男と会話をしている途中で突然身体がフラつき盾を使って身体を支えて自身の額を盾を持つ左手とは逆の右手で押さえて動揺していた。
(今のは・・・・いったい・・・・まさか・・・・もう霧の影響が・・・・)
そう、とうとうマシュの身体にも霧の影響がで初めてしまったのだ。
「どうやら効いてきたみたいだね。これなら時間の問題かな?」
「その前に、貴方を倒します!」
マシュはそう言って男に急接近して盾を振りかぶって男を殴ろうとしていた。
しかし男は自身の身体に対して身体強化の魔術を発動し後ろに大きく下がってそれをかわした。
「動きが鈍いよ。これなら俺でもかわせるね。」
「っ!ハアッ!」
マシュはそれでも諦めずに何度も盾を振りかぶって殴ろうとするが悉くかわされてしまった。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「どうしたの?もう終わり?」
「はぁ・・・・まだです・・・・まだ・・・・」
マシュの呼吸は荒く何度も息を吸ったり吐いたりを繰り返していたがそれがまずかった。
「あっ・・・・」
マシュは片膝をついて座ってしまった。
「もう限界でしょ?大人しく寝ちゃえばいいのに。」
「イヤです。私はマスターを・・・・先輩を助けるんです・・・・」
「やれやれ・・・・」
マシュはフラつきながら立ち上がり、盾を引き摺りながら男に近づいていた。
(私は・・・・負けられない・・・・必ず・・・・先輩を・・・・)
「おっと」
マシュは盾を振りかぶるがその直後に盾はマシュの手から離れて地面に落ち、マシュは両手をダランと下げると前のめりに倒れて男はそれを受け止めた。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「やっと寝てくれたか。」
マシュは男の胸の中で静かに眠っていた。
「さて、場所を変えようかな」
男は藤丸を残して転移の魔術を発動しマシュは男の拠点としている場所の男の部屋へと連れ去られてしまった。
「さてと、マシュ・・・・君の事・・・・じっくりと味わわせてもらうよ。」
「はぁ・・・・んっ・・・・」
男はマシュを抱き抱えたままベットに座り、マシュの身体を足を伸ばした状態でベットに座らせて上半身を男が右手で抱き抱えて空いた左手でマシュの右頬に触れるとそのまま唇に触れるとそのまま唇にキスをした。
「んっ・・・・んんっ・・・・んふっ・・・・」
すると今度はマシュの両腕を鎖で少し上にあげた状態で拘束したマシュの背後に座りその背後からマシュの恥部をインナー越しに触って弄りだした。
「さぁ、その邪魔な鎧をとっとと外さないとな。」
男は眠っているマシュの中に男が持っていた薬をマシュの口の中に入れて飲ませた。
その薬にはサーヴァントの魔力を著しく低下させる効果があり、早速効果が現れたのか数分後にはマシュは鎧を維持する魔力はなくなり鎧が紫色に光りだすとそのまま消滅してマシュはインナー姿になってしまった。
それを見た男は背後からマシュの胸をインナー越しに触り揉みだした。
「やっぱりマシュの胸は見た目どおりの良い胸だね。」
「あっ・・・・ああっ・・・・」
それから男はマシュの胸を隠しているインナーを下にズラすとマシュの生乳が露になり、その胸をそのまま触りながら揉んでいた。
「はあっ・・・・あぁ・・・・」
それから男は鎖を外してマシュをベットの上に仰向けに寝かせて片手でマシュの胸を揉みながら乳首を舐めたり吸ったりしながら恥部を隠しているインナーをズラして直接恥部に指を挿れて弄り、それに対してマシュも敏感に反応して感じていた。
「ああっ・・・・あっ・・・・あぁ・・・・」
そうしながら男は恥部を弄っている指の動きを加速させるとマシュの腰がビクビクッと動き、更に恥部の中からクチュクチュっとナカが凄く濡れてきている事が音でもわかった。
「あっ・・・・んんっ・・・・!」
「おぉ」
マシュは無意識に腰を浮かせると恥部からブシャアアアっと大きく潮吹きをしてベットの一部がびしょ濡れになってしまった。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「こんなに出しちゃって、可愛いなマシュ」
「あっ・・・・はあっ・・・・」
男は続けてマシュは恥部を弄ったり胸を揉んだりしているとその度にマシュも敏感に反応して感じているようでその時のマシュは眠っているのに頬を赤く染めて感じていた。
男は次に両腕を上げたマシュの脇腹を触りったり舐めたりしながら彼女のニーソックス越しに太ももにも触れてマシュの身体を堪能していた。
「ああっ・・・・あっ・・・・」
「じゃあそろそろ俺の事も気持ち良くしてもらおうとかな」
俺は自身の肉棒を出してそれをマシュに咥えさせながら片手でマシュの胸を揉み続けた。
「んぐっ・・・・ちゅぷ・・・・ちゅぷ・・・・んんっ・・・・」
「あぁ気持ちいい、どうやらちゃんと咥えてるみたいだし気持ちいいよマシュ。」
「んふっ・・・・んっ・・・・んちゅ・・・・」
「あぁヤバい!あぁ!」
男は肉棒を咥えさせながら自身の腰を振り肉棒を出し入れする事が気持ち良くなっていて最後にはマシュの口の中に射精してしまった。
「けほっ、けほっ・・・・はぁ・・・・」
「ふぅ、それじゃあそろそろ本番いきますか。」
男はマシュについた自身の精液を簡単に拭き取った後、マシュの両足をM字に開いて恥部の部分のインナーをズラしてそのまま勢い良く肉棒を挿入した。
「んあああっ・・・・!」
「さぁ、動くぞ。」
男はそう言って腰を振りピストンを開始した。
「ああっ・・・・ああっ・・・・はあっ・・・・あぁ・・・・」
マシュの身体が揺れる度にマシュの胸も上下に激しく揺れてそんな胸を男は片手で揉みながらピストンを繰り返した。
「あっ・・・・はあぁ・・・・あんっ・・・・」
「気持ちいい・・・・気持ちいいよマシュ・・・・」
男は自身とマシュの身体をベットの上に座った状態で背後からマシュの恥部に肉棒を挿入しピストンしながら片手でマシュのお腹のお臍が見えている部分を触って押さえて、もう片方の手でマシュの胸を揉む事でマシュの身体が倒れないように押さえながら背後からピストンを繰り返した。
「あぁん・・・・あっ・・・・はぁ・・・・あぁ・・・・」
そうしていると男はマシュの身体をうつ伏せに倒すと今度はお尻を突き出した状態のマシュの背後から肉棒を挿入してピストンを再開した。
「ああん・・・・はぁ・・・・ああん・・・・はぁ・・・・」
「凄い、凄く締まるよマシュ。」
「あぁ・・・・んっ・・・・あっ・・・・はあっ・・・・」
男は肉棒を挿れたままマシュの身体をを仰向けにしてマシュを胸を両手で揉みながら唇にキスをした。
「んちゅ・・・・んんっ・・・・ちゅぱっ・・・・ちゅう・・・・」
「はぁ、そろそろラストスパートいくよマシュ。」
「あぁ・・・・はぁ・・・・あ・・・・はぁん・・・・!」
男はキスした後にピストンを再開し腰を振り続けた。
ラストスパートという事もあり男は両手でマシュの両足の太ももをニーソックス越しに押さえて先程以上に激しくピストンを繰り返しマシュの胸や身体も激しく揺れていた。
「あああ・・・・はぁ・・・・ああん・・・・はぁ・・・・」
「くっ、イク!イクよマシュ!」
「ああっ、ああああぁぁぁああっ!」
マシュの身体は腰を浮かせて仰け反りながら男の射精を受け止めた。
そんな男の右手の掌の裏側には何やら令呪のような紋章が浮かび上がっていた。
「成功だ。これで今日から君は俺のサーヴァントだ。これからもよろしくね。マシュ。」
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
男は何かの魔術を使ったのだろう、自身の精液をマシュの体内に大量に出した事でマシュとの契約を強制的に完了させてしまった。
そうとも知らずに仰向けのまま眠っているマシュは眠ったまま大きく深呼吸を繰り返してその度にマシュの乳首が勃った胸は呼吸の度に上下に動き続けていた。
突然ですが、この小説を読んでのこれまでの感想を皆さんからお聞きしたいので急な話ですが、今回の話でもこれまでの話でも構いませんので皆さんがこの小説を読んで思った感想を感想欄、又は私のメッセージ欄に送って下さい。
もしも今日中に合計で10件以上の感想がきたら更に最新話の1話を明日の0時に投稿します。
先に予告しますと最新話は以前リクエストされた『RE:ゼロから始まる異世界生活』の『レム』の話を投稿します。
この最新話は現在執筆中なのですが、皆さんからの感想を頂いたあかつきには必ず今日中に仕上げて投稿する事を約束致します。
勝手な事は承知していますが、皆さんからの感想をお待ちしているのと共によろしくお願いします。m(_ _)m
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