本当は昨日の内に投稿したかったのですが、執筆に時間がかかり間に合いませんでした。
そして、今回はこれまでの話とは少し違った睡姦をお送りします。
それではどうぞ!
ミーシャ・ネクロン、サーシャ・ネクロン編
「ミーシャ、アノスは?」
「レイと一緒に何処かへ行った」
「全くあの2人は、また何処かで模擬戦でもしてるんじゃないでしょうね?」
「多分」
「あの、サーシャさん、ミーシャさん」
「何?」
学院の放課後に姉のサーシャ・ネクロンと妹のミーシャ・ネクロンの2人はアノスの事を話していると1人の男子生徒が声をかけてきた。
「あの、良かったら俺と模擬戦をしてくれないかな?場所はもうおさえてあるんだけど」
「貴方と?」
「あぁ、そうだよ」
「・・・・いいわ、相手してあげる」
「ありがとう、それじゃあ行こうか」
男子生徒が2人に模擬戦を申し込みミーシャがその声をかけてきた男子生徒と模擬戦をするのか聞き、そうだよと答える男子生徒の姿に何かを考えるサーシャは結局その申し出を受ける事にした。
そして、3人はいつもアノス達と訓練をしている森の訓練場に到着した。
「じゃあ、ここでやろうか?」
「それで、一体どういうつもりなの?」
「どういう事?」
「どうって?」
サーシャは男子生徒に何を考えているのか問いただそうとしミーシャはそれがどういう事かサーシャに聞いた。
「知ってるわよ、アンタ、確か魔物に関して色々な研究をしてるらしいわね。そんなアンタがどうしてアタシ達に模擬戦なんて申し込むのよ。」
そう、この生徒は魔物に興味を持ち学校の勉強と並行して魔物の研究も行っている。
因みに、戦闘系の魔法はからっきしなのだが、サーシャはそれを知っていたからこそどういうつもりなのか聞きたかったのだ。
「やっぱり知ってたか、流石はネクロン家のお嬢様。なに、簡単ことだ。俺が育てた魔物がどこまで通用するのかお前達を相手に確かめたいんだよ。」
「言ってくれるわね」
男子生徒は自身が育てた魔物のデータ収集の為に2人に模擬戦を申し込んだのだ。
「それじゃあ初めましょう。それで、アンタのご自慢の魔物は何処にいるのかしら?」
「心配ない、既にここにいる」
そう言って男子生徒が指を鳴らし合図をすると何者かが2人の背後から急接近してサーシャとミーシャの2人の身体を十字架の形の姿勢にして首、腰、両手、両足(足は少し開いた状態)に何かが巻きつき拘束されてしまった。
「な、なによこれ!」
「動けない」
「それはスライム型の魔物でな、触れた相手の魔力を吸収する能力を持ってるんだ」
2人を拘束したのは水色のスライム型の魔物で元の丸い姿から伸びた6本の触手が先程説明した2人の身体の部分を拘束していてサーシャを拘束している触手の色はオレンジ色にミーシャを拘束している触手の色は白色に光だしていた。
「こんなもの私の魔法で・・・・魔法が使えない、どういう事?」
「私も使えない」
「ここには結界が張られていてあらゆる魔法と通信手段が使えないのさ」
「でもそれじゃあ、貴方も魔法が使えない」
「そうだよ、でもこの魔物達は俺が育ててきた奴らでね、俺には逆らわないしこういう時には余り魔法は必要ないさ、まぁ余りにも術式を組み込みすぎて半径50mくらいしかこの結界は張れないけどね」
男子生徒は今いる場所から半径50mに結界を予め貼っておりこの中にいる限りあらゆる魔法や通信手段が使えなくなるのだ。
(私の魔眼を・・・・やっぱりダメ、魔法がダメなら魔力が必要な魔眼も使えないみたいね)
サーシャは魔眼の力を試してみたが発動出来なかった。
「それに今のお前達にはその拘束を解く力はもう残っていないだろう?」
「く、ま、魔力が・・・・」
「力が・・・・抜けてく・・・・」
男子生徒の言う通り拘束される時間が経つにつれて2人の魔力は着々と魔物に吸収されていた。
「さて、次だ」
「んぐっ⁉︎」
「んんっ⁉︎」
男子生徒は次の検証に移った。
男子生徒が合図をすると、魔物から新しい触手が2本でてきてその触手が2人の口とスカートの中の更にパンツの中の膣の中にそれぞれ入ってしまった。
「今回の検証では触手が体内に入ったらどうなるか?検証に協力して貰うぞ」
『んぐっ、んんんっ!』
(マズイ、魔力の吸収速度がさっきまでと比べ物にならないくらい速い)
(なんとか、しないと)
2人は残った力を振り絞り身体を揺さぶったり首を振ったりして抵抗するがそれでも触手を振りきる事は出来ない。
あれから時間が経ち、今も2人の中で動き続ける触手に対して2人は
(・・・・あっ・・・・はぁ・・・・)
(・・・・んっ・・・・はあっ・・・・・)
最初は抵抗の意思を見せる2人だったが、そのまま時間が経過するに連れて2人の感情にも変化が・・・・
(はぁっ・・・もう、ダメ・・・・アソコ・・・・気持ちイイ・・・・もっと、もっと擦ってぇ・・・・)
(んんっ・・・・気持ち、イイ・・・・気持ちイイの・・・・止まらない・・・・あっ・・・・)
2人の意識が朦朧とした状態で快楽に晒されて続けて冷静な判断能力は失われ快楽に身を委ね始めて自ら腰を振りだしていた。
それから更に時間が経過して
(もう・・・・げん・・・・かい・・・・)
(アノス・・・・たす・・・・けて・・・・)
2人の身体と魔力は限界を迎えて握っていた拳の力は抜け、目の光は失われ2人は目を開いたまま失神してしまい、2人が失神した直後に触手の色は2人の魔力の色から元の水色の触手に戻ってしまった。
「ふむ、魔力切れか、まっ、検証としては良いデータが取れたから良しとするか」
男子生徒は指を鳴らすと魔物達は2人の口と膣に入っていた触手は魔物の中に戻っていき、戻る直前の計4本の触手には2人の涎と愛液がそれぞれついていて、残ったのは2人の開いたまま塞がらない口とその口から出た涎とスカートの中から2人の太ももを蔦って垂れている2人の愛液だけでその愛液によって2人の履いているニーソックスは湿ってしまっていた。
「けどまぁ、こんなに可愛い美少女姉妹が目の前にいるのに何もしないのは勿体ないよな」
男子生徒はそのまま失神したサーシャのスカートの中に手を入れて膣内を触ると中からクチャクチャと水に触れたような音が鳴り
「うっ・・・・んっ・・・・」
サーシャもそれに反応した。
「それに、2人ともこんなに濡らしてニーソックスまでびしょ濡れじゃないか」
男子生徒は2人の脚のニーソックスを交互に触りながら垂れていた愛液をニーソックス越し太ももに舐めていた。
「あっ・・・・はぁ・・・・」
「うっ・・・・んんっ・・・・」
「まぁ折角だし、俺も魔物達みたいに2人の身体を美味しく頂くとしますかね、まずはサーシャさん」
男子生徒はそう言いながら魔物に拘束されたままの2人の内、まずサーシャから犯す事にした。
「ペロッ、目に力を感じない、折角の魔眼が台無しですよサーシャさん」
「んちゅ、んんっ、んはっ」
男子生徒は目が開いたまま失神しているサーシャの目から力を感じられずサーシャの口からでた涎を舐め取り頬を触りながらキスをした。
それからサーシャの制服のネクタイとYシャツのボタンを外し男子生徒はその外したYシャツの中に手を入れてブラの中の生乳と乳首を直接触り弄りだした。
「やっぱり、胸はミーシャさんより小さいけと感度は悪くないな」
「んっ・・・・あっ・・・・」
サーシャは頬を赤く染め吐息を漏らしながら感じていた。
そして、サーシャのYシャツを開くと中からピンク色のブラが見えた。
「綺麗なブラだね、サーシャさん」
男子生徒はそのままブラを外した事でサーシャの生乳が露になった。
そして男子生徒はサーシャの胸に自身の顔を埋める形でサーシャの腰に両手を回して抱きつきこの時は魔物の腰を拘束していた触手は外されていた。
「はぁ、こうしているとなんか落ち着くし、耳を澄ませばサーシャさんの心臓の鼓動が聴こえてくるのがわかる」
男子生徒はサーシャに抱きついたまま自身の耳をサーシャの胸に当ててサーシャの心臓の鼓動を聴いていた。
それから男子生徒はサーシャの胸を触り揉みながら乳首を交互に吸っていた。
「はむっ、ちゅう、サーシャさんの胸と乳首、柔らかく美味しい」
「ああっ・・・・はぁっ・・・・」
「でもまぁ、こんな顔じゃお人形とそんなに変わらないよ、ペロッ」
「んっ」
サーシャは吐息を漏らしながら感じているが、その目は未だに目の光を失ったまま目を開けた状態で失神していてそんなサーシャの頬を男子生徒は舐めていた。
「待たせたね、ミーシャさん、ぺろ、んちゅ、ちゅる」
男子生徒は次にミーシャ狙いをつけてミーシャの唇についた涎を舐めながらキスをしてミーシャの胸を制服の上から揉んでいた。
「すげぇ、ミーシャさんの胸、大きくて凄く柔らかい」
「んっ・・・・はぁ・・・・あっ・・・・」
そして、ミーシャの制服のネクタイとYシャツのボタンを外して開く白色のブラが見えた。
「こっちも可愛いブラだね、それじゃあこっちも」
そう言ってミーシャのブラを捲り上げてミーシャの生乳が露になった。
「やっぱり大きいし、凄く弾力があるよミーシャさん」
「うっ・・・・あっ・・・・んっ・・・・」
男子生徒はミーシャの胸を下から持ち上げたり突いたり揉んだりしてミーシャの胸の弾力や感触を堪能していてそのまま乳首を吸っているとミーシャも頬を赤く染めて吐息を漏らしながら反応していた。
「でもミーシャさんももう少し反応して欲しいな、ペロッ、ペロッ」
「あっ、ああっ」
そう言いながら男子生徒はミーシャの頬や耳を舐めるとミーシャもそれに反応していた。
それから男子生徒は自身の手でサーシャとミーシャのスカートを捲ると位置をズラされたサーシャはピンク色のパンツとミーシャは白色のパンツと今も恥部から漏れている愛液が見えてそんなふたの恥部に男子生徒は2人の恥部に指を入れて感触を確かめた。
「あらら、もうびしょ濡れじゃないか2人とも、それに2人の中は凄く暖かいよ」
「ああっ・・・・はぁ・・・・あっ・・・・」
「んんっ・・・・ああっ・・・・はぁ・・・・」
男子生徒に指を入れられた2人の恥部からはそれぞれクチャクチャと音がし続けてそして
『あ、あ、んぁぁぁぁっ』
失神している2人はほぼ同時に絶頂して潮を噴いて男子生徒の両手は2人の愛液でびしょ濡れだった。
それから男子生徒は2人の制服を脱がせて2人とも全裸にして2人を仰向けに並べて寝かせた。
「ペロッ、ペロッ・・・・じゅるるる、これがサーシャさんの味なんだね」
「ああっ・・・・はぁ・・・・はぁっ・・・・」
男子生徒はサーシャの愛液のついた太ももを舐め回した後、恥部から漏れている愛液をクリトリスと一緒に吸っているとサーシャは強く反応して感じていた。
「ペロッ、ペロッ・・・・じゅるるる、ミーシャさんの味もサーシャさんとは違った味でとても美味しいよ」
「うっ・・・・はぁっ・・・・ああっ・・・・」
男子生徒はミーシャも同様にミーシャの太ももを舐め回した後、恥部から漏れている愛液をクリトリスと一緒に吸ってそれに対してミーシャも敏感に反応して感じていた。
そして、
「それじゃあ、挿れるよ、まずはサーシャさん」
男はそう言ってサーシャの自身の肉棒を挿入すると
「んあっ・・・・ああっ・・・・はぁっ・・・・」
「もしかして挿れられただけでイッたのか?」
サーシャの身体は魔物や男子生徒から沢山の快楽を与えられていたからか肉棒を挿入されただけでイッてしまったようだ。
男子生徒はそんなサーシャにお構いなしで自身の腰を振りだした。
「気持ちいい、凄い締まりだよ、サーシャさん」
「あっ・・・・あっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」
男子生徒が肉棒をサーシャの膣に打ちつけるだけでサーシャも目の光は戻らないままだが無意識に反応して吐息を漏らしながら感じていてそして、
「イク、中に出すよサーシャさん」
「あっ、はぁぁぁぁぁっ!」
男子生徒がサーシャの膣内に射精した時、サーシャの身体は仰け反り身体を痙攣させながら男子生徒の精液を受け止め肉棒が抜かれサーシャの恥部からは男子生徒の精液が漏れ出ていた。
「いくよ、ミーシャさん」
「っ!」
次に男子生徒はサーシャの横に仰向けで寝ていたミーシャに挿入するとその直後ミーシャは身体をビクビク震わせるがそれも直ぐに収まり男子生徒は腰を振り自身の肉棒をミーシャの膣奥に打ちつけSEXを開始した。
「いいね、サーシャさんとはまた違った温もりが感じられて、気持ちいいよ、ミーシャさん」
「あっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・」
男子生徒が腰を振り肉棒を強く打ちつける度に2人の身体が接触する音が響きわたりその度にミーシャの大きな胸は大きく揺れてその揺れる胸を男子生徒は片手で揉みながら腰を振り続ける。
そして、
「限界だ、でる、出すよミーシャさん」
「んんっ・・・・ああぁぁぁぁっ!」
男子生徒はミーシャの膣内にも射精してサーシャと同様に肉棒が抜かれた恥部から精液が出てきていた。
「はぁ、SEXってこんなに気持ちいいものだったんだなぁ、知らなかったよ、ペロッ、ペロッ、ちゅ、ちゅ」
男子生徒はSEXにハマってしまい今もまだ目の光が失われ目を開けたまま失神している2人の頬や首を舐めキスもして自身の性欲を発散していた。
それから更に時間が経過してサーシャとミーシャの身体は2人ともビクビクと大きく痙攣を起こしていて男子生徒は座った状態でミーシャとサーシャの背中を自身の胸に寄りかかる様に座らせ男子生徒は両手を使い右手でミーシャの左手でサーシャの胸を揉みながら2人に順番キスをした。
「ちゅっ、ちゅる、ペロッ、はぁ、最高だよ2人とも」
「んっ・・・・あっ・・・・」
「はぁっ・・・・んんっ・・・・」
そして、男子生徒は自身は立ち上がり2人を仰向けに寝かせた。
「ふぅ、今日は色々な経験が出来て凄くいい日になったなぁ」
「ほう、それは良かったな」
「え?」
男子生徒が振り向くとそこにはアノスが立っていた。
「ふ、不適合者⁉︎」
「俺の配下達と随分と楽しんでいたようだな」
「な、なんでここに?」
「一緒にいないだけで俺が気づかないと思ったか?」
「ひっ!」
それからその男子生徒の姿を見た者は誰もいなかった。
今回は前半に触手姦を取り入れてみました。
そして今回は昏睡ではなく、失神による睡姦です。
今まで睡姦のみと言ってきましたが、少し考え方を変えて
こんな言い方したらあれですが、どうすれば読者の皆さんに睡姦を楽しんでもらえるのか考えた結果、睡姦メインは変わりませんがそこに他の行為を取り入れる事でより睡姦を盛り上がる事が出来るのではと思いこのような思考になりました。
これも日々、皆さんが私の執筆した話を読んでくれて更に向上しようという私の気持ちを後押ししてくれたおかげです。
本当にありがとうございます。
これからも頑張っていきますので宜しくお願いします。
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