シチュエーションは『まどぼー』さんが考えてくれたシチュエーションです。
まどぼーさんありがとうございます。
水着は上下同じ藍色のビキニです。
「それでは、行って参ります。」
「よろしくね。」
彼女、食蜂操祈は夏休みを利用して友人達と一緒に海へ遊びに来ていた。
その友人達は食べ物や飲み物を買いに近くの海の家へと向かった。
操祈は常盤台中学の生徒で学園都市に7人しかいないレベル5の1人にして序列第五位の精神系能力「心理掌握(メンタルアウト)」という自身や相手の精神や記憶を操作できる能力を使えるのだ。
そんな彼女は今、藍色のビキニの水着を着て海辺にあるパラソルの下でビーチチェアに座りながらのんびりしていた。
「さてと、あの子達が戻ってくるまで適当に時間をつぶしてようかしら?」
操祈は1人、友人達が戻ってくるのをのんびり待っていた。
「(ん? なんだ? あの子めっちゃ可愛いな。)」
するとそこへ1人の大学生の男が通りかかった。
「ねぇ君? 可愛いね? 良かったら俺とお茶しない?」
「(うわぁ、今どきホントにナンパする男っているのね。)」
操祈は突然声をかけてきた男に対してめんどくさいと思っていた。
「ごめんなさい、あなたみたいな男には興味ないの。他をあたってくれるかしら?」
「そんなこと言わずにさ、一緒に遊ぼうぜ。」
「しつこいわね! あたし、しつこい男は嫌いなの!」
「(あぁ、イライラする・・・・能力使ってどっかへやっちゃおうかしら?)」
操祈は徐々にイライラしていたが、それは相手も同じだった。
「(あぁもう、こうなったら!)」
「もういいや、なら力ずくで連れてくから。」
「え? なっ⁉︎」
すると突然、操祈は身体を自由に動かせなくなった。
「(何・・・・何なのこれ⁉︎)」
「実は俺、超能力ってやつが使えてね。その能力で君を金縛りにしたってわけ。」
男は『金縛り』で相手の動きを封じる能力が使えるのだ。
男は金縛りで動けなくなった操祈を連れて自身の別荘へと帰っていった。
そして男は操祈自身の部屋のベットの上に仰向けに寝かせた。
「(ダメだ・・・・金縛りのせいで上手く喋れないし動けない・・・・)」
「それじゃあじっくり楽しませてもらおうかな。」
男は金縛り状態を継続したまま両手で彼女の胸を水着越し触れた。
「んっ・・・・」
操祈も胸を触られて僅かに反応するが金縛りの所為で抵抗する事ができなかった。
「(屈辱だわ・・・・このあたしがこんな奴に・・・・このあたしが・・・・)」
操祈は心の中で何も出来ずにただされるがままでいる事に屈辱を感じていた。
それから男は操祈の上の水着を剥ぎ取ると彼女の大きな胸がプルンと揺れながら露になった。
「おぉ、これは凄いな。」
そのまま男は操祈の胸を揉みながら交互に彼女の乳首を舐めたり吸ったりした。
「あっ・・・・ああっ・・・・んんっ・・・・」
「(何、これ・・・・なんか・・・・変な気分・・・・)」
操祈は胸を責められ続けて身体は動かないがビクビク震えだし、彼女自身も脳も快楽による感覚を認識し始めているが操祈の思考はそれが何なのか理解できていなかった。
「ああっ、んんっ・・・・あっ・・・・ああぁ・・・・」
「お?イクか? イキそうか?」
男は左手で胸を揉みながら右手で操祈の下の水着の中に指を入れてクリや恥部を触りだした。
「(ああっ、ダメ・・・・それダメ・・・・なにか・・・・なにかがきちゃう・・・・)」
「ああっ、ああっ、はあっ、んんんんんっ!」
操祈も我慢したが結局我慢しきれず絶頂を迎えて下半身はビクビク震えて痙攣していた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「どうだ? あんなに激しくイッて気持ち良かっただろ?」
「(ハァ・・・・ハァ・・・・あれが・・・・イク・・・・あの感覚がそうなのね・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・)」
操祈は初めて味わった感覚をしっかりと認識した。
すると・・・・
「(あれ? 指が、動く?)」
操祈は金縛りが解けた事に気づいた。
「んんっ・・・・」
「っ!」
男は操祈が身体を起こした事に驚いた。
「さっきはよくもやってくれたわね、これはお仕置きが必要かしら?」
「そんなのまっぴらゴメンだね!」
男は操祈を持って一旦ベットから離れて自身の机へと向かってある物を探し始めた。
「ねぇ、あたしのバック返してくれない? そうしたらあなたへの罰も軽くしてあげる。」
「へ、へぇ・・・・そう?」
男は操祈に見えないようにハンカチに何かの液体を染み込ませるとそのハンカチを自身の身体で隠しながらバックを持って操祈に近づいた。
「そんなに欲しけりゃくれてやるよ! そら!」
「っ! ちょっと!」
男は操祈のバックを変な方向に投げると操祈は慌てて取りに行った。
そしてその背後から男は操祈の口と鼻をそのハンカチで塞いだ。
「んんっ⁉︎ んんんっ!」
「ほら! 大人しくしろ!」
男は背後から操祈の身体を押さえつけていた。
右手で彼女の口を塞ぎ、左手で操祈の身体にしがみつき両手の動きを封じた。
「(ヤバッ・・・・これ、もしかしてドラマとかでよく見るクロロホルムじゃない⁉︎ だとしたら・・・・あぁ・・・・ダメ・・・・もう・・・・意識が・・・・)」
操祈は自身が嗅がされているのがクロロホルムだと気づくがその時には意識は失う寸前で結局そのまま操祈は男の腕の中で眠ってしまった。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「ふぅ・・・・危ねぇ・・・・」
男は再び操祈をベットに仰向けに寝かせて男は下半身のズボンやパンツを全て脱いだ状態で彼女の上に馬乗りすると先程から勃起していた肉棒を操祈の胸に挟んでパイズリを始めた。
「んっ・・・・」
「ハァ・・・・この感触・・・・やっぱり気持ちいいなぁ・・・・」
男は両手で操祈の胸を揉みながらその胸を肉棒に押しつけたり離したりとパイズリを堪能し続けた。
「あぁヤバイ、イッく!」
男は肉棒を胸に挟まれた状態で射精してしまい、操祈の胸の谷間は男の精液で汚れてしまった。
「んちゅ・・・・んふぅ・・・・んっ・・・・」
それから男は操祈の胸の精液を拭き取ると彼女の胸を揉みながらキスをしたり、キスをしながら彼女の恥部を弄ったりして自身の肉棒を再び勃起させた。
「それじゃあ今度は口でしてもらおうかな?」
そう言うと男は仰向けになっている操祈の首を横にしてその口を開いて肉棒を口に押し込んで無理矢理フェラさせた。
「んぐっ・・・・んんっ・・・・んんっ・・・・」
男は操祈の頭の後ろを押さえて自ら腰を振ってフェラを続けた。
「ハァ・・・・たまに歯が当たってちょっと痛いけど我慢するか・・・・」
「んふぅ・・・・んぐっ・・・・んんっ・・・・」
それから数分後、男は操祈の下の水着も脱がせると彼女の足をM字に開き既に濡れている恥部に肉棒を奥まで挿入した。
「んんっ⁉︎ ハァ・・・・」
操祈も最初は反応したがそれもすぐに治った。
そして男はすぐに腰を振ってピストンを行いその度に操祈の大きな胸は激しく揺れていた。
「ああっ、あっ・・・・ああっ・・・・」
「あぁ・・・・気持ちいい・・・・」
男は両手で激しく揺れる操祈の胸を両手で揉みながら気持ちいいと言いつつピストンを続けた。
その後、男は操祈の身体をうつ伏せにしてお尻を突き出す状態の操祈の恥部にバックから挿入して再びピストンを開始する。
「んんっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
男はその時に操祈のお尻を触ったりすると彼女の腰に手をおいてピストンのスピードを加速させた。
「あんっ、あっ、あっ、ああっ・・・・」
「ハァ・・・・いいぞ・・・・最高だ。」
男はそのまま操祈を仰向けにして正常位の状態で挿入したまま操祈の身体を抱きしめながら腰を振り続けた。
「んんっ・・・・あっ、ああっ、はあっ・・・・」
男は操祈の身体を使って自身の性欲を全力で発散していた。
「くっ、もう我慢できない・・・・イク!」
「あっ、ああっ、んんんんっ!?」
男は操祈の膣奥に肉棒を押し込んだ状態で射精して肉棒を抜くと操祈の恥部からは男の精液が垂れてきていた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「ふぅ・・・・ちょっと休憩・・・・それが終わったらまたよろしくね。」
「んっ・・・・」
男は操祈の隣に寝転がり彼女の胸を片手で揉みながら一休みして、それが終わったら再びSEXを再開するつもりでいた。
彼らの時間はまだまだ続きそうだ。
次回で水着回は一旦最後になります。
そしてみなさんにお知らせがあります。
良かったらこちらの内容を読んで下さい。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=284690&uid=251797
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