※この作品はR-18です。

ヒロイン睡姦集    作:hayato0121

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今回は特別企画第ニ弾として『kiti』さんにお願いして『学戦都市アスタリスク』からシルヴィアとクローディアの話のシチュエーションを考えてもらい、許可をもらった上でそれをアレンジしました。

kitiさんありがとうございます。

それと今回の話では前回の調と切歌の話と一部似ている部分もありますが、それは本当に偶然なので気にしないでもらえると幸います。

2人の服装はそれぞれの学園の制服姿です。


シルヴィア・リューネハイム③、クローディア・エンフィールド編

シルヴィアとクローディアは他の諜報機関と共にとある施設の調査に来ていて、2人は他の諜報機関のメンバーと分散して侵入する為に、今はシルヴィアとクローディアのみで施設内に侵入していた。

最近、お互いの学園の生徒が行方不明になる事件が発生して調査をしていたのだが、その調査をしていた者達も行方不明になってしまったので最後に連絡の途絶えたこの施設に生徒会長である2人が直接やってきたのだ。

 

「まさかこんな事になってしまうなんて・・・・本当は綾斗達にも協力してもらえたら良かったんですけど・・・・」

 

「仕方ないよ。あぁ見えて綾斗君達も結構忙しいみたいだし・・・・そういう時ぐらい私達だけで頑張らないと・・・・行こっ、《千見の盟主(パルカ・モルタ)》」

 

「えぇ」

 

クローディアとシルヴィアは小声で会話しながら進み、そして資料や書物などが箪笥に置かれた少しだけ広い部屋へと到着した。

 

「ここは、何かの研究室でしょうか?」

 

「わからない。ここにある資料を見れば何かわかるかも・・・・」

 

そう言って2人はゆっくりと進み・・・・

 

パン!

 

『っ! きゃあああああっ!』

 

2人が部屋の中心に到達した時にトラップが作動して部屋の中心の床が消えて落とし穴になると2人はそのまま下へと落ちていってしまった。

 

そして落下中の2人は壁に生えていた蔦を掴む事で何とか地面への激突を阻止した。

 

「大丈夫ですか? 《戦律の魔女(シグルドリーヴァ)》」

 

「な、なんとか・・・・」

 

しかし、それだけでは終わらなかった。

 

「っ! 何これ!?」

 

「蔦が、伸びた!?」

 

シルヴィアとクローディアが驚いていたのは自分達が掴んでいた両手で捕まりぶら下がっていた蔦が突然伸びてきて、自分達の両手に巻きついて離れなくなってしまったからだった。

 

「なに、これ・・・・」

 

「力が、抜けていきます・・・・」

 

2人は巻きついた蔦に自身の星辰力を吸収されていた。

この蔦は星辰力を養分にして育ち、育った蔦からはいくつか花も咲きだしていた。

 

「(も、もう・・・・ダメ・・・・)」

 

「(限界・・・・です・・・・)」

 

シルヴィアとクローディアは限界を迎え、2人とも掴んでいた蔦を手放すと、蔦が両手に巻きついているおかげで落下はしなかったが、完全に宙吊りの状態になっていた。

 

そして2人の星辰力が全て吸い尽くされた頃にはいくつか咲いた花から花粉のようなものが周りに飛び散っていた。

 

「(なんですか・・・・この匂い・・・・)」

 

「(いい匂い・・・・だけど・・・・急に、意識が・・・・)」

 

その花粉には睡眠効果があり、それを嗅いだ2人はそのまま眠ってしまった。

 

それから蔦はゆっくりと伸びて2人を下へと下ろしていった。

 

「はい。ご苦労様」

 

そして下で待っていた白衣を着た一人の男だった。

男はアルルカントの卒業生だが、今では裏社会の役に立つ研究をしている科学者として活動している。

2人を拘束している蔦も対《星脈世代》の為の研究の中で生まれた生きた植物だった。

 

「最近は物騒な連中がよく来るからそろそろここから離れようと思っていたけど、まさかこんな上玉が手に入るなんてね・・・・《千見の盟主》に《戦律の魔女》・・・・僕の運もまだまだ捨てたもんじゃないってことかな?」

 

男は眠っていて下に俯いている2人の顎を上げると2人の可愛い寝顔を、そしてシルヴィアに至っては脇腹もじっくりと見つめた後にシルヴィアの頬に脇にキスしたり、クローディアの頬を自身の頬を当てて擦ったりした。

 

「はぁ・・・・」

 

「んっ・・・・」

 

「まぁ折角の機会だし、その身体をじっくりと味わうとしましょうか」

 

そう言って男は左手でシルヴィアの胸を制服越しに揉み、右手でクローディアの太ももをなぞる様に触れると、その手を上に伸ばしてそのまま胸を制服の上からシルヴィアと同じように揉んだ。

 

「んん〜、胸の大きさだけなら《千見の盟主》の方が大きいかな」

 

男は2人の胸を同時に触りどちらの方が大きいかを確かめると今度はシルヴィアの制服を捲り上げて、クローディアの制服のブレザーやシャツのボタンを一つ一つ外して開くと、シルヴィアは紫、クローディアはピンクのブラが露わになるとそのままブラも捲り上げる事で2人の生乳も露わになってしまった。

 

「おぉ・・・・素晴らしい!」

 

男もこれには興奮を隠せなかったらしく、最初にシルヴィアの胸を両手で揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。

 

「あっ・・・・んんっ・・・・」

 

その時のシルヴィアは頬を赤く染めて身体をビクビク震わせながら反応していて、男はシルヴィアの乳首を弄りながらそのままシルヴィアの唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んちゅ・・・・ちゅっ・・・・」

 

「はぁ・・・・あの有名な歌姫の身体をこんな近くで堪能できるなんて最高だね」

 

男がシルヴィアから離れると意識のないシルヴィアの顔は再び俯いてしまう。

次に男はクローディアの胸を両手で揉みながら、こちらも左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりした。

 

「あっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」

 

クローディアもまた胸を弄ばれてそれに反応していた。

 

「《千見の盟主》の胸は本当に大きいなぁ・・・・」

 

そう言いながら男はクローディアの背後に回ると、クローディアもシルヴィアも両手を頭上に上げた状態で拘束されているので脇がガラ空きだった。それを利用して男はクローディアの背後から彼女の生乳を鷲掴みしてそのまま揉みしだきながら、首筋にキスをした。

 

「本当に大したものだ・・・・んっ・・・・」

 

「んんっ・・・・はぁ・・・・」

 

それから男はシルヴィアとクローディアの履いていたスカートを脱がせてそれが床に落ちると、そこにはシルヴィアが紫、クローディアがピンクと、ブラと同じ色のパンツが露わになり、しかも2人とも恥部の部分が少し濡れていた。

 

「おやおや、もしかして眠りながら感じていたんですか? 」

 

そう言いながら男はシルヴィアのパンツをズラして恥部やクリを直接舐めたり弄ったりした。

 

「んんっ! あっ、ああっ・・・・」

 

シルヴィアの身体はビクッと反応するとその後と腰を軽く振りながら男からの行為を受け続けていた。

 

「ふぅ〜、では次に・・・・」

 

そして今度はクローディアのパンツをズラして彼女の恥部やクリを舐めたり弄ったりした。

 

「ああっ・・・・あっ・・・・はあっ・・・・」

 

クローディアも腰をビクビク震わせながら感じていた。

 

「イイですね・・・・それなら」

 

すると男は両手の指を彼女達の恥部にそれぞれ挿入して動かした。

 

「あっ、はあっ・・・・」

 

「んんっ、ああっ・・・・」

 

シルヴィアもクローディアも無意識に腰を軽く振って男からの行為に対して反応しているが、2人の膣内から徐々にクチュクチュと水が弾ける音が鳴り始めていた。

 

そして・・・・

 

「あああっ!」

 

「んんんっ!」

 

2人の身体がビクッとしながら仰け反ると男の両手は2人の愛液でびしょ濡れになっていた。

 

「どうやらイッたようですね・・・・それなら」

 

男は蔦に指示を出して2人の足首に蔦を巻きつけさせて彼女達の両足を持ち上げさせる事でシルヴィアとクローディアは宙吊りの状態でM字開脚をさせられてそんなシルヴィアの恥部に男は自身の肉棒を挿入した。

 

「おぉ・・・・若い女性のナカは久しぶりですが、やはりこの綺麗な肌にこの身体、本当に素晴らしいですね《戦律の魔女》」

 

「あっ・・・・ううっ・・・・はあっ・・・・」

 

男はシルヴィアの腰を両手で持ちながらピストンを続けていて、途中からは腰を持っていた手で胸を鷲掴みにして揉んだりもしていた。

 

その途中で男は一旦ピストンを止めてシルヴィアの唇にキスしながら胸を揉み続けた。

 

「んんっ・・・・んっ・・・・んちゅ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」

 

それから男は腰を振りピストンを再開するとその動きを加速させた。

 

「あっ、んっ、ああっ・・・・」

 

「はぁ、くっ、そろそろ、イキそうだ。んっ!」

 

「ううっ!」

 

男が射精したのとほぼ同時にシルヴィアは身体をビクビク震わせていた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・《戦律の魔女》、最高だったよ。僕は益々君が欲しくなった。

 

「んっ・・・・」

 

男はそう言いながらM字開脚したシルヴィアの太ももをなぞるように触りながらそのまま恥部に触れて更に男の手は上を目指し、お腹やおへそ、そして胸や頬とシルヴィアの身体をじっくりと触り、それらを堪能した。

 

「さてと、欲しいのは君も同じだ。じっくりと味わわせてもらうよ。《千見の盟主》」

 

「あっ・・・・んっ・・・・」

 

そして男は次にシルヴィアと同じように服が乱れたうえに宙吊りの状態でM字開脚をしていたクローディアの両足を解放して両足が地面につくと、それから男はクローディアの頬や口や唇、胸やお腹、恥部や太ももと彼女の身体のあちこちをなぞるように触ると、男は自身の肉棒をクローディアの恥部に背後から挿入してSEXを始めた。

 

「あっ・・・・んっ・・・・ああっ・・・・」

 

男は背後からクローディアの胸を両手で揉みながらピストンを繰り返していた。

 

しかし、そんな中で・・・・

 

「(うっ・・・・私は、今まで何を? )」

 

男に犯されている最中にクローディアが目を覚ましてしまった。

彼女の純星煌式武装(オーガルクス)である《パン=ドラ》は持ち主に未来を見せる能力があると言われているが、その代償として持ち主に悪夢を見せると言われている。

その悪夢を眠っている間に見せられていたクローディアは普通よりも早く目覚めてしまったのだ。

 

「っ! 何ですかあなた!?」

 

「おや? 思ったより早いお目覚めですね《千見の盟主》」

 

「そんな事よりここは、んっ!? あっ、これは・・・・あっ、あっ、ああっ・・・・」

 

クローディアが目を覚ましても男は気にせず背後からピストンを続けた。

 

「ああっ、や、やめて・・・・やめて、ください・・・・んんっ・・・・」

 

「ダメだね。もっと君を味わわせてくれないと・・・・」

 

「はあっ、ああっ、んんっ、ああっ・・・・」

 

クローディアはずっと背後から両手で胸を揉まれながらピストンをされ続けた。

 

その度に彼女のお尻からパンッ、パンッて音が鳴り続けていた。

 

「(ダメ・・・・それ以上されたら、イ、イッちゃいます・・・・)」

 

クローディアは必死に耐えていたが・・・・

 

「ああっ、イクイクイクイク、イッくぅぅぅ!」

 

最後は我慢できず絶頂してしまい、その時のクローディアは身体を仰け反らせて大きな胸もプルン、プルンと揺れていた。

 

「どうやらイッてしまったようですね。ですが、まだまだこれからですよ」

 

「え?」

 

 

それから少ししてシルヴィアも目を覚ますと・・・・

 

「あっ、ああっ・・・・」

 

「はあっ、ああっ・・・・」

 

相変わらず2人は宙吊り状態だが、2人は全裸姿で恥部にはそれぞれリモコンで操作できるディルドが挿入されていた。

 

「んんっ・・・・ああっ・・・・」

 

「あっ、あっ・・・・んっ・・・・」

 

「ん〜、では少しだけ震動を強くしてみましょう」

 

『あああああっ!』

 

男がディルドの震動を強くするとシルヴィアもクローディアも腰をビクビク震わせながら反応していた。

 

「(やめて・・・・それ以上刺激しないで・・・・)」

 

「(これ以上されたら、またイッちゃいます・・・・)」

 

シルヴィアもクローディアも既に絶頂寸前のところまできていた。

 

すると・・・・

 

「え?」

 

「なぜ?」

 

絶頂寸前だった2人はディルドが停止して絶頂できなかった。

 

「そう簡単にはイかせませんよ。貴方達が僕に服従してくれるのであれば、話は別ですが・・・・」

 

「誰が貴方なんかに・・・・」

 

「そうです。服従なんてありえません」

 

「そうですか・・・・では」

 

『ああああっ!』

 

男は再びディルドを起動させた。

それからも男はディルドを操作して2人が絶頂寸前になるとディルドを停止、そして再起動を何度も繰り返していた。

 

更に・・・・

 

「これならどうです?」

 

「あっ、んんんっ!」

 

「はあっ、あああっ!」

 

男はシルヴィアとクローディアの胸を両手を使って同時に揉んだり、乳首を弄ったりして更なる刺激を2人に与えた。

 

「(あんっ・・・・もうダメ・・・・気持ちイイ・・・・)」

 

「(あっ・・・・ああっ・・・・気持ちイイ・・・・それ、気持ちイイです・・・・)」

 

2人の中の常識に関する感覚も徐々に崩れてきていて、既に快楽の虜になりつつあった。

 

その後・・・・

 

「・・・・せて・・・・」

 

「ん? 何か?」

 

「ダメなの・・・・もう、我慢できないの・・・・お願い・・・・お願いだから・・・・イかせて・・・・」

 

我慢の限界に達したシルヴィアは顔を真っ赤にしながら男にイがせてほしいと頼んだ。

 

「それは、私の女になるという事でよろしいですね?」

 

「わかった。貴方の女になる。なるから・・・・お願い・・・・」

 

「交渉成立ですね。では・・・・」

 

そして男はリモコンを操作してディルドを起動した。

 

「ああっ! 」

 

シルヴィアは再びディルドが動きだすとそれに反応した。 

 

「あっ、ああっ・・・・き、気持ちイイ・・・・ああっ・・・・」

 

シルヴィアは腰を前後に動かしながらディルドからくる刺激を味わっていた。

 

そして・・・・

 

「あっ! くる。くるくるくるくる、イッくぅぅぅぅっ!」

 

シルヴィアは身体を仰け反らせながら絶頂すると同時に潮吹きもして、彼女の恥部からはたくさんの愛液が垂れてきていた。

 

「・・・・あの」

 

「ん?」

 

「私も・・・・私も、貴方の女になります。何でもしますから・・・・お願いします。私も、イかせてください」

 

それを側で見ていたクローディアも我慢できなくなり、腰をモジモジ動かしながら男に頼んでいた。

 

「良く言えました。では、ご褒美です」

 

「んんんっ! 」

 

クローディアもディルドの動きに反応し、感じていた。

 

「あの・・・・」

 

「何か?」

 

「胸も・・・・私の胸も、触ってください・・・・」

 

「おやおや? あの《千見の盟主》が随分と素直になりましたね・・・・まぁ良いでしょう」

 

そう言って男は両手でクローディアの左右の胸を同時に触って揉みしだいた。

 

「あんっ・・・・そ、それです・・・・もっと・・・・もっと強く・・・・あっ、ああっ・・・・」

 

クローディアも胸と恥部からくる刺激を味わい続けていた。

 

そして・・・・

 

「はあっ・・・・イッく・・・・イッちゃいます・・・・イッくぅぅぅぅ!」

 

クローディアもまたシルヴィアと同じように身体を仰け反らせて潮吹きをしながら絶頂していた。

 

「これで貴方達は僕のものだ」

 

男はシルヴィアとクローディアを堕として自分のものにすると2人を連れてその施設を後にした。

 

ちなみにシルヴィア達と同じタイミングで突入した他の諜報機関の人達はあの蔦に捕まりそのまま放置されたのちに救助されたのであった。

 

それから数日後・・・・

 

「どうです? 気持ちいいですか?」

 

とある部屋にあるベッドで男は全裸で仰向けに寝転がっていると同じく全裸のクローディアが自身の胸に男の肉棒を挟んでパイズリをしていた。

 

「あっ、それ気持ちイイ・・・・もっと舐めて・・・・」

 

一方でこちらも全裸になっているシルヴィアが自身の恥部を男の顔に押しつけて恥部を舐められたり、溢れてきた愛液を座れたりしながら腰をビクビク動かして感じていた。

 

「あっ、イく! んんんっ!」

 

そしてシルヴィアはそのままイッてしまうと腰ビクッとさせていた。

 

「さぁ、今日も君達を味わわせてもらうよ」

 

「あんっ、あんっ、気持ちイイ・・・・」

 

「もっと・・・・もっとしてください・・・・んんっ・・・・」

 

それからも男はシルヴィアとクローディアとのSEXを堪能し続けたのであった。

 

 




次回の投稿は恐らく12月上旬になると思います。

そして100話まで残り3話となりました。

今年中には100話に到達したいと思っているので今後ともよろしくお願いします。


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