※この作品はR-18です。

ヒロイン睡姦集    作:hayato0121

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今回の特別企画第3弾として『奈璃』さんにお願いしてシチュエーションを考えてもらった『ようこそ実力至上主義の教室へ』から堀北鈴音と櫛田桔梗の話をお送りします。

2人の服装は制服の夏服です。

今回は原作のイラストにもあったので2人の下着も拘ってみようと思います。

堀北の下着は抱き枕カバーでも使われている黒いリボンがついた紫色の下着です。
詳しい詳細が知りたい人はgoogleで『堀北鈴音 抱き枕カバー』と入力して検索してみてください。

櫛田の下着はフィギュアにもなっているオレンジの下着です。
こちらも詳しい詳細が知りたい人はgoogleで『櫛田桔梗 下着』と入力して検索してみてください。

それでは本編をどうぞ


堀北鈴音②、櫛田桔梗編

「こんにちは堀北さん、櫛田さんもこんにちは。堀北さんを連れてきてくれてありがとう」

 

 

男は一年のCクラス所属の生徒で、今回は同じCクラスのリーダーである龍園の指示で体育祭が終わった翌日の放課後にDクラスの堀北と櫛田をその男子生徒が使っている寮の部屋へと呼び出した。

 

「挨拶は結構よ。それよりどうして龍園君は私と櫛田さんを貴方の部屋に呼び出したのかしら?」

 

「そうだね。私も堀北さんを連れてここに来てって龍園君に言われただけで詳細については何も聞いてないんだよね」

 

「勿論ちゃんと説明するよ。けどその前に飲み物でもどうぞ」

 

そう言って男子生徒は冷えた麦茶を淹れたコップを2人に渡した。

 

「遠慮するわ。警戒してる相手が用意した物なんてとてもじゃないけど飲めないわ」

 

「まぁそう言わず、こちらとしても何のおもてなしもしないというのは気が引けるので飲んでくれよ。それとも堀北さんはお兄さんから相手から渡された飲み物を絶対に飲むなと失礼な事でも教えられているのか?」

 

「なっ!? 兄さんは関係ないでしょ!」

 

「この人の言う通りだよ堀北さん、せっかく用意してくれたんだからちゃんと飲まないと・・・・はぁ、冷たくて美味しい」

 

「・・・・わかったわよ」

 

堀北は兄の事を言われたり隣で櫛田が飲んでいる姿を見て自身も渋々男子生徒が用意した麦茶を飲んだ。

 

「それで、そろそろ本題に入ってほしいのだけど・・・・」

 

「あぁわかってる。2人を呼んだのは話を聞きたいからなんだよね」

 

「「話?」」

 

「そう。単刀直入に聞くけど、堀北さん、君を支援しているXって誰?」

 

男子生徒が龍園から指示されたのは堀北の裏に隠れて暗躍している謎の存在Xの正体を探ることだった。

 

「知らないわね」

 

「そんな事ないでしょ? 君は必ずどこかでXとやり取りしてるはずなんだから・・・・」

 

「そんな事言われても知らないものは知らないわ」

 

「そっか・・・・櫛田さんは何か知らない?」

 

「う〜ん、私もあんまり詳しくは知らないかな? ごめんね」

 

「そっか・・・・」

 

堀北も櫛田もXについてあまり話そうとはしてくれなかった。

 

「話がそれだけなら私は帰らせてもらうわ。これ以上ここにいても意味から・・・・あれ?」

 

「堀北さん?」

 

「どうしたの?」

 

堀北が荷物を持って立ち上がろうとすると突然身体がフラつきだした。

 

「なっ、何でもないわ・・・・それじゃあ・・・・」

 

「待って待って、そんなフラついてる状態で帰らせるなんてできないって、少し休んでいきなよ」

 

「そんな事できるわけ・・・・まさか、あなた・・・・最初・・・・から・・・・」

 

「おっと」

 

立った状態でフラつく堀北を男子生徒が支えると堀北はそれを振り払おうとするが、堀北はその途中で意識を失い倒れる所を男子生徒に支えられていた。

 

「はぁ・・・・やっぱり睡眠薬を仕込んでたんだね」

 

「気づいてたのか?」

 

「だって、あれだけ飲むように仕向けようとしてたら誰だって気づくよ。まぁ堀北さんはお兄さんの名前を出されてそれを思うプライドから仕方なく飲んだって感じだけど・・・・うん! 良いファインプレーだったね!」

 

「そりゃどうも・・・・」

 

そんな話をしながら男子生徒は堀北の持っていた鞄を床に落とすとそのまま彼女をベッドの上に仰向けに寝かせた。

 

「すぅ・・・・すぅ・・・・」

 

「にしても、そこまでわかってたならどうして自分の分も飲んだんだよ? 自分のにも仕込まれてるとは思わなかったのか?」

 

「勿論思ったよ。けど、もしそれで本当に仕込まれてて何かしたら・・・・タダじゃおかないからそのつもりでね」

 

「怖っ!」

 

櫛田は笑顔で答えるがその笑顔の裏からは恐怖を感じた。

 

「それで、これからどうするの?」

 

「コレを使って堀北さんの恥ずかしい姿をいっぱい撮るんだよ」

 

男子生徒が箪笥から取り出したのはビデオカメラで、男子生徒はそのまま撮影を始めるとベッドで仰向けになって寝ている堀北の寝顔から始まり、制服越しの胸やお腹、スカート越しの恥部、そしてニーソックス越しの絶対領域の太ももから足の裏まで撮影された。

 

それから男子生徒は堀北のスカートを捲るとそこには黒いリボンがついた紫色のパンツが見えた。

 

「へぇ、堀北さんのパンツってこういうパンツを履いてるのか・・・・」

 

「普段は真面目そうにしてる癖に、こんな下着を履いてるなんて、これは良いネタGETしちゃった」

 

そう言って櫛田は面白そうに堀北の履いてるパンツを自身の端末で横から撮影していた。

 

「櫛田さん、ちょっと堀北さんの制服を脱がせるから撮影代わってくれない?」

 

「いいよ。ここまできたらトコトンやっちゃおう」

 

そうしてノリノリの櫛田の側で男子生徒は堀北が着ているセーターを首元まで捲り、Yシャツのボタンを上から一つ一つ外して左右に広げた。

 

そこにはパンツと同じ黒いリボンがついた紫色のブラと、それに包まれた櫛田ほどではないがそれなりに胸、そして引き締まったお腹と、誰が見ても納得の美しい身体がそこにはあった。

 

「おぉ、中々良い身体してるじゃん」

 

「むぅ・・・・堀北のくせに生意気・・・・」

 

「でも櫛田さんだって負けてないと思うぞ・・・・胸は・・・・」

 

「うっさい!」

 

「イテッ!」

 

男子生徒は余計な事を言ってしまい、櫛田に思いっきり背中を叩かれた。 

この時から既に櫛田は普段の明るい元気な姿ではなく、隠していた裏の顔が表に出てきていた。

 

その後も男子生徒は堀北のブラを捲り上げてパンツを脱がせて下着が隠していた堀北の乳首や恥部が露わになると、櫛田はそれらも全て持っていたビデオカメラで撮影した。

 

「あのさ、思ったんだけど・・・・このまま堀北としちゃいなさいよ」

 

「わかってる。最初からそのつもりだから・・・・櫛田さんはそのまま撮影を続けてくれ」

 

「りょーかい」

 

そんな会話していた男子生徒は仰向けに寝ている堀北の胸を両手で揉みながら乳首を交互に舐めたり吸ったりした。

 

「んっ・・・・あっ・・・・」

 

堀北もそれに対して僅かに反応していた。

 

それを見た男子生徒は胸を揉みながらそのまま堀北の唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んちゅ・・・・んふぅ・・・・」

 

それからも男子生徒は片手で堀北の胸を揉みながら、もう片方の手の指を堀北の恥部に挿入して動かした。

 

「んんっ・・・・ハァ・・・・あっ・・・・」

 

堀北は恥部を弄られて腰をビクビク動くも起きる気配はなかったが堀北の膣内からクチャクチャとナカが濡れている音が聞こえてきた。

 

「濡れてる濡れてる」

 

「眠ってても感じてるとかめっちゃエロいじゃん。あのさ、私も一緒に責めてもいい?」

 

「どうぞどうぞ」

 

男子生徒と櫛田は堀北のニーソックス以外全て脱がせてほぼ全裸状態で仰向けに寝かせると、男子生徒は堀北の股を開いてニーソックス越しに両足の太ももを押さえながらその顔を恥部に近づけてクンニを開始。

 

その時櫛田は持っていたビデオカメラをスタンドにセットして全体が見てる位置に置くと、堀北の胸を揉みながら乳首を舐めたり吸ったりした。

 

「んっ・・・・あっ・・・・あんっ・・・・」

 

「ふふっ・・・・あの堀北がこんな恥ずかしい仕打ちを受けちゃって・・・・このことを後で知ったらショックと屈辱できっと酷い顔になるんでしょうねぇ・・・・」 

 

「うっ・・・・あっ、んんんんっ!」

 

櫛田は既にこの後の展開を楽しみにしていて、そんな事を知らずに眠り続けている堀北は胸と恥部を弄られ続けるうちに絶頂し、身体をビクビク震わせていた。

 

「どうやらイッたみたいだな。んじゃ俺も気持ちよくしてもらおうかな?」

 

男子生徒はズボンとパンツを脱いで勃起した肉棒を堀北の口に咥えさせてフェラをした。

 

「んっ・・・・んぐっ・・・・んっ・・・・」

 

「あぁ気持ちいい・・・・」

 

「あらあら、そんなものを咥えちゃって・・・・堀北が起きてたら絶対にしなかったろうのにね」

 

男子生徒は堀北の後頭部を手で押さえながら腰を振って肉棒を出し入れし、櫛田もその光景を撮影し続けていた。

 

「あぁもう我慢できねぇ」

 

そう言って男は肉棒を堀北の口から抜くとそのまま堀北の恥部に肉棒を挿入した。

 

「んんっ!?」

 

そのまま腰を振りピストンを開始した。

 

「あっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」

 

「おぉ、こっちも気持ちいい・・・・」

 

そして堀北の恥部からは血が垂れてきていた。

 

「あれ? 堀北って処女だったんだ」

 

「みたいだな。これで堀北さんの初めては俺のものってことだな」

 

そして男子生徒は堀北の唇にキスしながらピストンを続けた。

 

「あっ・・・・んふぅ・・・・んっ・・・・」

 

男子生徒は堀北の胸を片手で揉みながらキスをし、体勢でピストンを繰り返すとその後は堀北をうつ伏せにして膝を曲げてこちらにお尻を向けた体勢にするとバックから挿入してピストンを繰り返した。

 

「んっ・・・・んんっ・・・・あっ・・・・」

 

「あぁイイ・・・・櫛田さん、ちゃんと撮れてる?」

 

「バッチリ撮れてるわよ。この動画、後で私にも頂戴ね」

 

「わかったわかった。後でな・・・・」

 

それから男子生徒はうつ伏せになっている堀北の両足を伸ばして股を開いた状態にすると再びピストンを再開し、その時には堀北の背後から男子生徒は堀北の胸を揉みながら腰を振り続けた。

 

その状態での行為が続いて数分が経過すると、男子生徒はうつ伏せになっていた堀北の身体を横向きにしてその背後から彼女の恥部に肉棒を挿入して背面側位の体勢でSEXを始めた。

 

「あっ・・・・んっ・・・・」

 

「堀北さん、イイ匂いがするなぁ・・・・」

 

男子生徒は背後から堀北の長い髪に触れながらその匂いを嗅ぐと、右手で彼女の胸を揉み、左手を彼女のお腹を触りながらピストンを続けた。

 

「あぁヤバイ! またイク!」

 

「あっ・・・・ああっ・・・・んんんっ!」

 

男子生徒が腰を前に突き出す感じで射精すると堀北も身体をビクッとさせていると男子生徒は肉棒を抜いて堀北の恥部からは男子生徒の精液が垂れてきていた。

 

「よし、この映像があれば堀北は二度と私達のいいなりね」

 

「そうだな。櫛田さんも撮影お疲れ、机の上にクッキーがあるからもし良かったら食べてよ」

 

「ありがとう。いただきます」

 

そう言われた櫛田は男子生徒が堀北に制服を着せている間に、彼が作ったというクッキーを美味しく食べていた。

 

数分後・・・・

 

「あっ、あれ・・・・」

 

「おっと、大丈夫?」

 

座りながらクッキーを食べていた櫛田の身体がフラつくと男子生徒は後ろから彼女の両肩を手で持って支えた。

 

「ダメ・・・・凄く、眠い・・・・」

 

男子生徒に支えられながらそのまま眠ってしまった。

 

「流石に櫛田さんもクッキーにまで睡眠薬が仕込まれていたなんて思ってなかったみたいだな」

 

男子生徒の言う通り、彼は予め睡眠薬を粉状に潰したものをクッキーの生地に混ぜて一緒に焼き、それを食べた櫛田は睡眠薬の効果でそのまま眠ってしまった。

 

「それにしても、寝顔はこんなに可愛いのに勿体無いよなぁ・・・・」

 

男子生徒は自身の目の前にスタンドにセットしたビデオカメラを置くと寝ていた櫛田の身体を起こして彼女の背後に座っていた男子生徒は眠ったことで俯いたままの櫛田の顎を上にあげるとその唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んふぅ・・・・」

 

そして胡座をかいて座っている男子生徒の足の上に櫛田を座らせて彼女の背中が男子生徒の胸に寄りかかるようにすると、男子生徒は背後から櫛田の胸を制服のYシャツ越しに揉んだ。

 

「んっ・・・・」

 

男子生徒は何度か櫛田の胸を揉んだ後にYシャツのボタンをいくつか外してその中に右手をいれてブラ越しに櫛田の左胸を揉んだ。

 

「あっ・・・・うぅ・・・・」

 

その後も男子生徒はブラの中に右手をいれて中の乳首を指で触ったり摘んだりして櫛田の胸を堪能しながら足の上に座っている彼女のお尻の感触も同じように堪能していた。

 

それから男子生徒は櫛田の着ていたYシャツのボタンを外して開くと彼女の大きな胸を包んだオレンジのブラが露わになり、そのブラを外すと隠れていた大きな生乳がプルンと揺れながら現れた。

そして上半身が裸になった櫛田の胸を男子生徒は背後から両手で揉んだり乳首を弄ったりしながら彼女の首筋に何度か軽くキスをした。

 

「んっ・・・・あっ・・・・」

 

「おぉ・・・・スゲェ胸だなホントに・・・・」

 

そう言いながら男子生徒は右手で櫛田の胸を揉みながら左手の指を彼女のオレンジ色のパンツの中に入れると、その指で恥部やクリを弄りだした。

 

「あっ・・・・ああっ・・・・んんっ・・・・」

 

「おぉ感じてる感じてる・・・・」

 

櫛田も吐息を漏らしながら反応し、彼女の恥部からはクチュクチュと濡れた音が鳴り出していた。

 

「あっ・・・・ハァ・・・・んんんっ!」

 

それから櫛田はイッてしまったらしく、腰を何度もビクッと震わせていた。

 

そんな行為を続けた後は櫛田を堀北の隣に仰向けに寝かせると彼女が履いていたスカートとパンツも脱がせて全裸になった櫛田の胸の谷間に男子生徒は自身の肉棒を挟んでパイズリをした。

 

「んっ・・・・」

 

「はぁ・・・・暖かいし柔らかい・・・・一度でいいからこういうのやってみたかったんだよなぁ・・・・」

 

男子生徒は両手で櫛田の胸を自身の肉棒に押し付けながらその感触を味わった。

 

「ほらほら櫛田さん、君の淫らな姿もちゃんと撮れてるぞ」

 

男子生徒はパイズリをしながら櫛田の寝顔とパイズリをしている胸を自身の端末で撮影していた。

 

「そうだ、せっかくだから"アレ"を試してみるか」

 

そう言って男子生徒は撮影を中断すると何かの薬が入ったカプセルを仰向けで寝ている櫛田に飲ませて水で流し込むと勃起した自身の肉棒を櫛田の恥部に肉棒を挿入した。

 

「んんっ!?」

 

すると櫛田は身体をビクビクさせていて、肉棒が入った恥部からは血が垂れてきていた。

 

「何だ、こんなエロい身体しといて櫛田さんも処女だったんだ。」

 

そして男子生徒は腰を振りピストンを開始した。

 

「んんっ・・・・ああっ・・・・」

 

櫛田も眠っているが反応はしていて肉棒を突かれる度に身体は揺れ、彼女の大きな胸も大きく弾んでいた。

 

「あぁ気持ちいい・・・・櫛田さんも中々だな・・・・」

 

男子生徒は櫛田の胸を両手で揉みながらピストンするスピードを加速させ、自身の欲求を存分に発揮していた。

 

その後、男子生徒は櫛田の身体を抱き起こすとそのまま正面から彼女を抱きしめて対面座位の体勢でSEXを続けた。

 

「あっ・・・・んんっ・・・・」

 

男子生徒は櫛田の胸を自身の胸に押し付けながらピストンをし、途中からは櫛田を抱きしめたまま仰向けに寝転がり、櫛田が覆いかぶさった状態の騎乗位でSEXしていた。

 

「あぁヤバイ気持ちいい・・・・イッく!」

 

「んんっ!?」

 

男子生徒はそのまま射精してしまい櫛田もその直後は身体をビクビク震わせた状態でそれを受け止めていた。

 

しかし、それで終わりではなかつた。

 

男子生徒は櫛田を抱いたまま起き上がると彼女を再び仰向けに寝かせて正常位の体勢でSEXを再開した。

 

「さぁ、そろそろ効果が出る筈だ。堀北さんばかりに屈辱を与えてたら不公平たからな。櫛田さんにも堀北さんと同じように屈辱を味わってもらうよ。"快楽"という名の屈辱をね」

 

そう言って男子生徒はそのままピストンを続けた。

 

それからすぐに眠っていた櫛田が目を覚ますのだが・・・・

 

「え? やだ、何これ・・・・何でこんなに、気持ちイイの・・・・」

 

「どうやらさっき飲ませた"媚薬"の効果が出たみたいだな」

 

「この・・・・こんな事して、絶対に許さない・・・・んんっ!」

 

男子生徒がさっき飲ませたのは媚薬でその効果によって櫛田の身体は先程よりも何倍も敏感になり、それによって目を覚ますと櫛田は男子生徒から与えられた快楽に抵抗の意思を示していた。

そして男子生徒は肉棒を挿入したままピストンを止めると櫛田の胸を揉みながら彼女の唇にキスをした。

 

「んっ・・・・んぐっ・・・・んんっ・・・・」

 

櫛田は首を横に振りキスを拒むが男子生徒の右手で頭を抑えられてキスを拒みきれなかった。

そして男子生徒はキスをしながら空いた左手で櫛田の胸を揉んだり乳首を弄ったりした。

 

「(イヤ・・・・イヤなのに・・・・)」

 

櫛田はキスされながら足をバタバタさせたり腰を何度も振って男子生徒から離れようするが、その動きも少ししたらなくなり、櫛田は自ら男子生徒の舌に自身の舌を絡ませて濃厚なキスをしながら両手を回して男子生徒の首に抱きついた。

 

「櫛田さん?」

 

「ねぇ、もっと・・・・して・・・・」

 

「・・・・あぁ」

 

おねだりした時の櫛田は頬を赤く染めて、先程まで見せていた裏の顔からいつもの表の顔に戻るともの欲しそうな表情をしながら男子生徒に頼んだ。

そして男子生徒はピストンを再開するが、そのスピードは先程よりも早かった。

 

「あんっ! それっ、気持ちイイっ・・・・すごい! 奥がグリグリくるぅぅ!」

 

櫛田はピストンされる度に身体が刺激されて意識は快楽にのまれ舌を出した普段の櫛田からは想像できないアヘ顔を晒していた。

 

「うわぁ・・・・何かめっちゃエロい顔してるな」

 

「気持ちイイ・・・・お○んこ、もっと突いてぇ・・・・」

 

「この顔を後で本人に見せたら俺殺されるかもな・・・・けど、こっちもそろそろイキそうだ」

 

「あ〜っ、あ〜っ、イっちゃう、あっ、あっ、イクイクイク〜〜!!」

 

櫛田は身体を仰け反らせながら絶頂し、男子生徒も挿入したまま射精すると彼女の膣内に違和感を覚えた男子生徒は挿入された肉棒を抜くと櫛田の恥部からたくさんの愛液が吹き出して潮吹きをしていた。

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・うぅ・・・・」

 

櫛田は身体をビクビク痙攣させながら強烈な刺激に思考が耐えられずそのまま失神してしまった。

 

「気絶したか。んじゃま、少し休憩した後に続きといきますか」

 

 

 

 

それから数十分後・・・・

 

「何よ、これ・・・・」

 

「うそ・・・・」

 

目を覚ました櫛田と堀北だったが、男子生徒が自身の端末で撮影したそれぞれの淫らな姿に2人ともこの世の終わりを見たかのような絶望した表情をしていた。

因みにビデオカメラは他のCクラスの生徒に預けて今頃は龍園の元に届いているであろう。

 

「お前・・・・殺す!」

 

「おっと」

 

櫛田が男子生徒に殴りかかるが、男子生徒はそれを受け止めた。

 

「いいのか? ビデオカメラは今頃龍園さんの所に届いているはずだ。ここで暴れたらどうなるか? 言わなくてもわかるよな?」

 

「くっ」

 

そう言われて櫛田は拳を下ろして大人しくなった。

 

「いい子だ」

 

 

 

 

「あんっ! だめっ! んぁっ! あふぁっ!」

 

「んんっ・・・・あんっ・・・んぅっ・・・・」

 

櫛田と堀北は男子生徒に従うしかなかった。

 

因みに堀北も眠っている間に媚薬を飲まされていて、ベットの上で仰向けに寝ている堀北は制服のセーターを捲られてとYシャツのボタンを全て外して開き、紫のブラも捲り上げられて露わになった胸を自ら右手で揉みながら左手はスカートの中に入れてパンツ越しに恥部を激しく触り、堀北は自分から自慰していた。

それと同時に堀北の上に跨った櫛田が堀北と同様にYシャツのボタンを全て外して開き、オレンジのブラも捲り上げられて露わになった胸を激しく揺らしながら背後で膝立ちしている男子生徒に両手を引っ張られながらバックで挿入されてSEXしていた。

 

「(くっ、こんな姿を堀北に見られるなんて・・・・でも、気持ちイイ・・・・)」

 

「(ダメ・・・・指が、止まらない・・・・もっと、もっと激しく・・・・あんっ!)」

 

櫛田も堀北も媚薬によって強制的に発情させられて、それを抑える事ができなかった。

 

「さぁ、これからしっかり奉仕してくれよ(そして心も身体も疲労しきった所でXの事を聞き出してやる)」

 

男子生徒は堀北と櫛田を手玉に取り、自身の欲望を満たしつつ龍園に与えられた指令も果たそうとしていた。

 

 




本来であれば今月上旬に投稿予定だったのですが、私の体調不良による遅れにより投稿が遅れてしまいました。

待っていた人達はすいませんでした。

それともし良かったらなんですけど、この『ヒロイン睡姦集』の話の中で皆さんはどの話が一番良かったと感じたかをこちらの活動報告欄で教えてください。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=290952&uid=251797


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