今回は『律乃』さんからのリクエストでリゼロからレムの話をお送りします。
シチュエーションはアニメ1期14話、スバルとレムがリンガを売っているお店に行く前の話です。
それではどうぞ!
レムは買い物がある為リンガを売っている知り合いの店に行くというスバルと別れて偶然見つけた町外れにあるお店に来ていた。
「いらっしゃいませ!どうぞゆっくり見ていって下さいね。」
「はい。ありがとうございます。」
店員にそう言われたレムはお店に並べられている食材を見ていると店員はレムが前のめりになって食材を選ぶ際に見える谷間と可愛らしい容姿にドキドキしていた。
(うわぁ、この子胸大きいしメッチャ可愛いなぁ。)
そんな事を考えながら店員がレムの事を見ているとその視線に気づいたレムが店員に声をかけた。
「あの?何か?」
「あ!いえ!何でもないです!」
「?」
店員からそう言われたレムは再び商品へと目を向けた。
レムが食材に夢中になっている間に店員はレムに気づかれないように近くにあった花に催眠系の術式をのせてその花の香りをレムに向かって放った。
「あっ・・・・あれ?」
その効果はすぐに現れてレムの瞳から光は失われて手に持っていた籠を落として両手をダランと下げた状態でレムは動かなくなった。
「成功したかな?ふむ、どうやら大丈夫そうだな。旅の為に色々学んでた事がこんな所で役に立つなんて思わなかったな。」
店員はこれまでに様々な場所を旅しながらお店を開き、その中で護身用にと旅先で様々な術も学んでいてこの催眠の術もその中の一つである。
それから店員はレムをお店の裏にある布団の敷いてあるテントの中に連れていった。
「それにしても本当に可愛いなぁ。」
「あっ・・・・」
店員は片手でレムの顎を顎クイしながらそれをしている手の親指でレムの唇を触りつつ顔をじっくりと見ていた。
店員はそのままレムの唇にキスをした。
「んっ・・・・んふぅ・・・・んちゅ・・・・」
店員とレムは互いに舌を絡ませながらキスを続けて互いの唇が離れるとレムは目は開いているが相変わらずその瞳の光は失われたままで頬を赤く染めてトロンとした表情で口から涎を垂らしていた。
「はぁ、じゃあ次はその胸を触ろうかな。」
「あっ・・・・あぁ・・・・」
「これは中々柔らかくてそこそこ大きい良い胸だなぁ。」
店員は布団の上で座るレムの背後に周りレムの身体を抱きしめながら彼女の胸をメイド服の上から触り揉んでいた。
「さぁ、『君は身体を触られる度にドンドン気持ち良くなるんだ。』」
「あんっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・」
(あっ・・・・なに・・・・これ・・・・?)
店員は花をレムに近づけて更に催眠を追加してレムは催眠による効果がでたのか身体をビクビクっと反応させながら感じていた。
店員はレムの胸の部分のメイド服を下にズラすと薄い水色のパットがあり、それを取るとレムの大きくて綺麗な生乳が露になりその胸を両手で鷲掴みにして両方の乳首を弄りながら胸を揉み続けた。
(嫌じゃ・・・・ない・・・・これ・・・・気持ち、いい・・・・)
レムはトロンとした表情で頬は赤く染まり口は半開きで催眠効果もあるのか店員からの行為を素直に受け入れていた。
「おぉ!凄く綺麗な胸だなぁ。」
「あっ・・・・ああぁ・・・・はぁ・・・・」
「こっちはどうなってるかな?」
店員は片手でレムの生乳を揉みながらもう片方の手をレムのスカートの中に入れるとレムのパンツの恥部の部分が既に濡れているのがわかった。
「あれ?もう濡れてる?そんなに気持ち良かったんだ。」
店員はそのまま指で恥部の部分をなぞっていると、パンツの内側からピーンと形を露わにしているクリトリスを親指、人差し指で摘みながらコリコリと刺激した。
「あっ、あぁ、ああぁぁっ!」
(あぁ・・・・アソコ・・・・コリコリされて・・・・気持ちいい・・・・もっと・・・・もっと弄って下さい。)
レムは座っている状態にも関わらず自ら腰を動かして快楽に酔いしれていた。
「そんなに気持ちいいのかい?だったら。」
店員はレムのパンツを太ももぐらいまで下げるとレムのクリトリスを直接思いっきり摘んだ。
すると・・・・
「んああああっ!」
レムは腰を浮かせて身体を仰け反らせるとレムは大量の潮吹きをしてその愛液は勢いよく目の前のテントのビニールにかかっていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
店員はレムを布団の上に仰向けに寝かせるとレムの薄い水色でフリルのついたパンツを脱がせる為にニーソックスも脱がせて両足をM字に開き、そのまま自身の顔をレムのパンツの中に入れて愛液が垂れ続けているレムの恥部を直接舐めたり吸ったりしていた。
「あっ・・・・ああぁ・・・・」
(あぁ・・・・そこ・・・・いい・・・・気持ちいい・・・・もっと・・・・もっと舐めて・・・・スバル君・・・・スバル君・・・・)
レムは相手をスバルだと思い込み店員の顔を自身の両足の太ももで挟みこんで店員の顔を自身の恥部に押しつけた。
「んんっ⁉︎・・・・んんっ・・・・」
(何だ?いったいどうしたんだ?)
店員は何がなんだかわからなくなったが、結果オーライと思いそのまま続けた。
しかし・・・・
「あれ?・・・・ここは・・・・レムはいったい・・・・っ!ひゃん!」
レムの瞳から光が戻るとレムは突然自身の恥部から舐められる感触に襲われると何とか立ち上がり店員から距離をとった。
「なっ⁉︎何するんですか⁉︎」
「え⁉︎もう催眠術が解けちゃったのか⁉︎普通の人ならもう少しかかってるはずなんだけどなぁ。」
レムは脱がされた自身のパンツとニーソックスを回収し、今のレムは顔を真っ赤にしながら片手を胸元のメイド服を上に引き上げて抑えていて、もう片方の手はパンツと両足分のニーソックスを持った状態で自身のメイド服のスカートを下に引っ張った状態でテントの外側に寄りかかっていた。
「いや違うんだ!これは・・・・」
「黙りなさい!この変態!貴方のような人、私は絶対に許しません!」
レムは横向きで歩きながら何とか逃げるタイミングを伺っていた。
店員は自身のバックを持ちながら何かを探していた。
「ごめん!本当にごめん!お詫びに何か欲しい物をあげるからそれで許してほしいんだけどダメかな?」
「ダメです!貴方はレムの身体を弄んだ!その報いを受けなさい!」
「そんな!頼むよ!何でもするから許してくれよ!」
店員はレムの足にしがみつき許しを求めた。
「離しなさい!この変態!」
レムは店員を蹴り飛ばした。
「けほっ、けほっ!」
「どうやら、貴方は反省する気が全くないようですね。なら、ここで・・・・あれ・・・・」
レムは突然身体の力が抜けてその場で座り込んでしまった。
「何ですか・・・・これ・・・・」
「どうやら効いてきたみたいだね。」
「貴方・・・・何を・・・・」
「さっき君の足にしがみついた時にこの麻酔針を君の足に軽く刺したのさ。こいつにはどんな猛獣でも1時間は絶対に目を覚さない強力な代物でね。旅していると良く野生の動物に襲われるからコイツはその時に役に立つんだよ。」
店員がさっきバックをあさっていたのはこの麻酔針を探していたからだった。
それを刺されたレムの身体はその場で横向きに倒れるがそれでも何とか意識を保とうと必死だった。
「形勢逆転だね。さて続き続き。」
「はぁ・・・・はぁ・・・・やめなさい・・・・レムの身体に・・・・はぁ・・・・触るな・・・・はぁ・・・・」
店員はレムの身体を再びベットに仰向けに寝かせて胸元のメイド服を再び下にさげて露になった生乳を両手で揉みながら乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
「あぁ・・・・イヤァ・・・・やめて・・・・やめてください・・・・」
「凄いな、まだ意識があるなんて、大したもんだ。」
店員片手ではレムの胸を揉み乳首を舐めたり吸ったりしてもう片方の手でレムの恥部に指を挿れて直接弄っていた。
「ヤメテェ・・・・イヤァ・・・・」
レム最後の抵抗として両腕で自身の胸を隠して足を必死に閉じようとしていた。
しかし・・・・
(はぁ・・・・助けて・・・・スバル・・・・くん・・・・)
レムの思いは叶わずレムは今度は完全に眠ってしまい、胸を隠していた両腕も力が抜けて下がりレムの生乳は再び露になり、足も自然に開いてしまった。
レムが眠った事から彼女が呼吸する度にその胸は上下に動き、恥部からは再び愛液が垂れてきていて店員はそれに対して興奮した。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「やっと寝たか。じゃあさっきしてもらってない事をしてもらおうかな?」
店員はそう言って自身の肉棒をレムの口に咥えさせてその肉棒をレムの口に出し入れしていた。
「んぐっ・・・・んっ・・・・んふっ・・・・」
「あぁ凄い。これ気持ちいいなぁ。」
その行為が少しの間続くと・・・・
「あぁダメだ!我慢できないからもう挿れちゃおう。」
店員はレムのスカートを捲りレムの足を開いてそのまま自身の肉棒をレムの恥部に挿入した。
「ああっ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・あぁ・・・・」
肉棒が奥まで入った後はパンパンとピストンを繰り返し、ピストンをしながらレムのクリトリスを弄ったり、乳房の谷間に顔を押し付たりした。
「ああん!・・・・ああ・・・・はぁ・・・・あんっ!」
「ヤバイ!ヤバイ!ヤバイ!この子ホントに最高だ!」
店員はレムの身体を抱き起こして座ったまま互いの身体が正面から向き合う形で触り、その状態でレムの身体を抱きしめてキスをしながら肉棒を挿入してSEXを再開した。
「んんんっ・・・・んふっ・・・・んぐ・・・・」
その時店員はレムの身体を正面からレムの身体を抱きしめている事でレムの胸の感触が店員の胸にダイレクトに伝わり抵抗もそんなレムの胸の弾力や彼女の勃っている乳首が擦れる感触に興奮せずにはいられなかった。
「気持ちいい!気持ち良すぎて腰が止まんない!」
「あっ・・・・あああっ・・・・あっ・・・・あんっ!」
店員はレムを抱えたまま仰向けに寝転がりその上にレムを乗せてピストンを繰り返し、こっちでもその度にレムの胸の感触が店員の胸にダイレクトに伝わっていた。
それからもレムの身体を堪能し続けた店員はレムの身体を仰向けに寝かせてピストンをしてラストスパートをかけた。
「あぁヤバイ!もう限界だ!イク!」
「あっ、はあっ、はああああああっ!」
店員はレムの膣内に射精しレムも身体を軽く痙攣させながらそれを受け止めた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
店員が肉棒を抜くとその抜かれた恥部からは店員の精液が垂れてきていた。
「はぁ・・・・あ!そうだそうだ忘れない内に・・・・」
店員は先程レムに催眠をかけた花を持ってきて・・・・
「『君は俺に関する記憶を一切忘れるんだ!いいね?一切忘れるんだ。』」
店員はレムに自分の事を忘れるように新たに催眠をかけた。
それから店員はレムの服を直して2人で店の前に戻った。
その後・・・・
「・・・・あれ?ここは?」
「お客さん。それサービスね。良かったら貰ってってよ。」
「え?」
レムは自身の持つ籠を見るとそこには沢山の食材が入っていた。
「そんな⁉︎こんなに沢山頂けませんよ。」
「気にしない気にしない。頑張ってるメイドさんへの俺なりのサービスだからさ。だから持ってってよ。」
「そ、そうですか?ありがとうございます。」
(こんなに頂いて良かったのでしょうか?あっ!早くスバル君の所に行かないと!)
レムは籠に入った沢山の食材に首を傾げながらも慌ててスバルの所に向かった。
沢山の感想をありがとうございます!
次回の投稿にはまた時間がかかると思いますが、これからもこの小説をよろしくお願い致します!
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