今回はキャロとティアナの回をお送りし、シチュエーションは『協力者募集』という私の活動報告欄にてシチュエーションを考えてくれる協力者を募集した中で『まどぼー』さんが今回のシチュエーションを考えてくれました。
『まどぼー』さん、ありがとうございます。
それでは早速、本編をどうぞ。
「悪いわねキャロ、こんな事に付き合わせちゃって。」
「いえいえ、事件が起きたっていうのなら私も協力しますよ。ティアさん。」
休暇を利用してティアナのところに遊びに来ていたキャロだったが、局員からの連絡で以前からティアナが追っていた犯罪グループのアジトらしき場所が見つかったと知らせを受けたティアナは現場に向かい、側でその知らせを聞いていたキャロも一緒に現場に向かった。
そして現場に到着し、バリアジャケットを纏った2人は他の局員と共に内部に突入した。
それからティアナ達は順調に内部へと進んでいるかに見えたのだが・・・・
「っ!ティアさん!」
「キャロ!」
突然、壁が動き出してティアナ達はバラバラに分断されてしまった。
その後は侵入したメンバーとも連絡が取れずに脱出も不可能なため、ティアナ達は危険を承知で捜査を進める。
「ティアさーん!みなさーん!どこですかーっ!」
キャロはティアナ達の名前を呼びながら進んでいるが、誰も反応しなかった。
すると道が開けて2つの道へと繋がる別れ道へとやって来た。
「え〜っと、どっちに行けばいいんだろう?」
「・・・・・・・・」
キャロがどっちへ行けばいいのか悩んでいるとキャロの背後の壁が忍者屋敷などでよくあるどんでん返しのように回転して静かに動く壁から全身が黒ずくめのインナースーツのウエアを着た若い青年が背後からキャロに近づいた。
そして・・・・
青年は手に持っていた予めクロロホルムを染み込ませておいたハンカチで背後からキャロの顔を覆いながらキャロの身体を押さえた。
「んんっ⁉︎んんんっ!・・・・んんっ・・・・んっ・・・・」
(い、イヤッ!誰か・・・・助け・・・・て・・・・)
キャロは必死に抵抗するが、自分よりも大きく魔力で身体強化していた青年には敵わず男に背中を預ける形で立ったまま眠ってしまった。
「・・・・どうだレオ?上手くいったか?」
「はいチーフ。この通りぐっすりと。」
するとそこへレオと呼ばれる青年より明らかに歳をとった黒いスーツ姿を着たチーフという名の中年の男が青年が出てきた壁から出てきた。
「どれどれ・・・・ふむ、映像で見たより明らかに可愛いなぁ。じゃあさっき決めた通りそのガキはお前の好きにしろ。俺はあの執務官をヤッてくる。」
「了解しました。チーフ。」
レオからチーフと呼ばれている男こそティアナが追っていた犯罪組織のボスでキャロ達が分断されたこのトラップもこの男が仕掛けたものだった。
そしてレオは映像でキャロの姿を確認するとチーフと相談してキャロを犯す為に捕獲させた。
それからチーフはその場を離れるとレオはキャロを抱き抱えたままその場に座り込むと左手でキャロの胸を揉みながら右手でキャロの後頭部を支えてキャロの唇にキスした。
「ちゅっ、んっ・・・・んちゅ、ちゅう・・・・」
「はぁ・・・・さて次は・・・・」
レオはキャロの両手をそれぞれ持ち替えて右手をキャロの背中から右側の脇の下を通してその右手でキャロの胸を揉みながら左手でキャロのスカートの中に左手を入れてキャロの足や太もも、パンツ越しに恥部を触っていた。
「んっ、んんっ・・・・」
「ん?感じるのか?」
キャロはその時、頬を赤く染めながら身体をビクビクと反応させて感じていた。
それからレオはキャロを床に仰向けに開かせるとキャロの着ていたバリアジャケットのピンク色の上着のボタンを全て外して開き、中に着ていたインナーを目一杯上に捲り上げるとキャロの小さな生乳が露わになり、その後はロングスカートも捲り上げられてキャロの薄いピンク色のパンツが見えた。
「おぉ!中々綺麗な肌じゃないか。どれどれ・・・・」
「ああっ、あっ、はあっ・・・・」
レオは両手でキャロの胸を揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりしてキャロもそれに対して敏感に反応していた。
「ほぉ、これはまた綺麗なま○こだなぁ。」
「うっ・・・・んんっ・・・・はあぁ・・・・あっ・・・・」
レオはキャロのパンツを脱がせて既に少し濡れていた恥部を指を出し入れしたり、舌で舐めたりするとキャロは今まで以上に身体をビクビクさせ、無意識に首が少し動いていた。
「そんなに気持ちいいか?じゃあ次はこっちを気持ち良くしてもらおうか。」
ズボンとパンツを脱いだレオは自身の肉棒をキャロの口を無理矢理開かせてそれを咥えさせた。
「んぐっ、んむっ、んぅ!」
レオは自身の腰を振り、肉棒をキャロの口から出し入れした。
「ん・・・・んぐっ・・・・んっ、んふぅ・・・・」
「はぁ、気持ちいい・・・・くっ!まずい!出る!」
「んっ、んんんっ⁉︎」
イッてしまったレオはキャロの口の中に射精してしまい、肉棒を抜くとキャロの唇からまるで涎が垂れてるかのようにレオの精液が垂れていた。
「はぁ・・・・さて、そろそろ本番といくか。」
その頃、潜入してからどれくらいの時間が経ったのだろうか?ティアナは慎重に進んでいると近くから声が聞こえてきたのを確認するとそれを辿って進み続けた。
そして声のする場所に到着してティアナがそこで目にしたのは・・・・
「はあっ・・・・あ、ああ、はあ・・・・ああっ!」
バリアジャケットが捲られてほぼ全裸の状態で仰向けに寝かされて男の肉棒がキャロの恥部に何度も挿入されてピストンを繰り返し、犯され続けるキャロの淫らな姿だった。
「キャロ!」
「え?何だよ、折角良い所だったというのに。」
「何が良い所よ!貴方、この組織のメンバーね。貴方を逮捕します!」
ティアナはデバイスをレオに向けてその後にバインドで男を拘束した。
「さぁ、大人しくキャロを、痛っ!何?」
ティアナは左の二の腕から何かが刺さった痛みを感じてそれを確かめた。
「何これ?針?でも何で・・・・あれ?」
(どうしたの?・・・・急に・・・・意識が・・・・)
突然、意識が朦朧としてきたティアナはデバイスを背後背後に向けると・・・・
「こんにちは、執務官殿。」
「な、仲間⁉︎んっ・・・・んんっ・・・・」
そこには先程いなくなったはずのチーフがいてティアナはチーフを認識した直後にレオがキャロを眠らせたのと同じようにクロロホルムを染み込ませたハンカチをティアナの正面から嗅がせた。
「んんんっ・・・・はあっ・・・・イヤァ・・・・やめて、んっ・・・・んんっ・・・・」
ティアナは必死に抵抗するが徐々に身体の力は抜けていきその場に座り込んでしまうがティアナは負けじと首を左右に振って抵抗を続けた。
「どうだい?麻酔針とクロロホルムを同時に使われたらあの有名な執務官殿といえど流石に抵抗出来ないでしょ?」
「・・・・・・・・」
チーフがそんな事を話している間もティアナは抵抗を続けるもその瞳から光が消えるとティアナの瞼は少しずつ閉じていき、結局ティアナはその場に横向きに倒れて眠ってしまった。
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
「全く、手こずらせやがって。」
「チーフ、遅いですよ。」
「悪い悪い、そんじゃま、早速お楽しみといくか。」
チーフは横向きで寝ているティアナを仰向けにして彼女の胸をバリアジャケット越しに両手で鷲掴みして揉みしだいた。
「あっ、んっ・・・・あぁ・・・・」
「はぁ、見た目通り中々良い胸してるじゃないか。」
「んふぅ、んんっ・・・・ちゅっ、ちゅうううぅ・・・・」
チーフはティアナの胸を揉みながら唇にキスをし続けた。
その後チーフはティアナのバリアジャケットを無理矢理左右に開くとティアナの生乳が露わになった。
「おぉ、生の胸もやっぱり最高だな。はむっ!」
「んっ⁉︎あっ、ああっ・・・・はあっ・・・・」
チーフはティアナの生乳を両手で揉みながら左右の乳首を交互に舐めたり吸ったりされた。
それから少しの間、チーフはティアナの胸を中心に揉んだり、舐めたりなどをして攻め続けた。
「ん・・・・んん・・・・はっ・・・・はぁ・・・・」
ティアナは頬を赤く染めるとチーフに胸を弄られ度に身体をビクビクさせていた。
その状態が少しの間続いた。
すると・・・・
「ああっ、ああっ、んんんっ!」
「おぉ、結構でたなぁ。」
チーフがティアナの身体を弄んでいると仰向けで寝ているティアナの身体は無意識に腰を浮かせて恥部から潮吹きをした。
「あぁあ、こんなに出しちゃって、それじゃあそろそろ挿れますか。」
そう言いながらチーフは自身の肉棒を仰向けに寝かされているティアナの恥部にの奥まで一気に挿入した。
「んんっ⁉︎・・・・んっ・・・・」
ティアナは挿入された最初の内は身体をビクビクさせていたが、それは徐々に治っていった。
チーフはそのままピストンを開始した。
「あぁ結構良く締まるなぁ。最高だよ執務官殿。」
「ああっ、あっ、んっ、はあっ・・・・」
チーフがピストンする度にティアナの胸は上下に激しく揺れていて、チーフはそんなティアナの胸を片手で鷲掴みにしながらピストンを繰り返した。
「うっ、はぁ、あっ、ああっ・・・・!」
次にチーフはティアナの身体を抱き起こしてチーフが床に座るとその正面でティアナの身体をチーフの正面に向かい合う形にしてチーフがティアナを抱きしめながら再び肉棒を挿入してSEXを再開した。
「あっ・・・・んっ・・・・」
「はぁ、執務官殿は口は悪そうだが、こうして間近で見るととても可愛い顔しているから実に勿体ないなぁ。」
チーフがティアナの身体を抱きしめる事でティアナの胸の感触がチーフの胸にダイレクトに伝わり、チーフはそれに興奮しながらSEXをしていた。
それからもチーフとティアナ、レオとキャロのSEXも大詰めに差し掛かっていた。
「チーフ、俺そろそろ・・・・」
「そうだな。今回はこれで最後にするか。」
チーフとレオは仰向けになっているティアナとキャロのそれぞれにピストンを繰り返し、お互いに次の射精で終わりにしようと話していた。
そして・・・・
「さぁ、いくぞ!」
「これで、最後だ。」
『あっ、あっ、ああああっ!』
ティアナとキャロはそれぞれ膣内に射精されて男達が肉棒を抜くと彼女達の恥部からは男達が射精した精液が垂れていた。
「それでチーフ、この娘達どうします?」
「ひとまず別のアジトに連れてくぞ。他の連中はみんな死んじまったし、上手くすればコイツらから局の情報を聞き出せるかもしれない。」
「それが終わったら?」
「その後は好きに遊ぶさ。」
こうしてティアナとキャロは捕まってしまい、男達に連れ去られてしまった。
それから数ヶ月が経とうしていた頃・・・・
「はぁ・・・・はっ・・・・あっ・・・・あぁ・・・・」
両手を頭上に上げた状態で両手と両足を拘束されているティアナはバリアジャケットは着ているものの、胸ははだけていて生乳は露になり、恥部には相手の魔力を吸収して動くディルドが挿入されていて、ティアナの魔力を吸収してそれは動いていた。
「どうだいティアナ?あれからかなりの時間が経ったけど、俺達に奉仕する気になったか?」
「ああっ、ふざけないで・・・・誰が・・・・アンタ達なんかに・・・・」
(魔力も、もう殆ど残ってない・・・・早くコイツら何とかして、ここにいるであろうキャロを探さないと・・・・)
ティアナは今も抵抗の意思を示すがその気力と体力は限界寸前の所まで弱っている事をティアナは強がって必死に隠していた。
「そうか?だが、あの娘、キャロちゃんは違うみたいだぞ。」
「え?」
チーフが手に持っていたスイッチを押すとティアナの目の前の壁が動き、その先にもう一つの部屋が現れるとそのには全裸の姿で目の光が完全に失われてレオに奉仕するキャロの姿があった。
「んっ、んふぅ、んっ、んんっ」
「キャロ⁉︎」
キャロはベットの端っこに座るレオの肉棒を咥えて自らフェラをしていた。
「キャロちゃん、気持ちいいよ。次は君の身体を触らせてくれ。」
「はい、ご主人様。私の胸もアソコもみんなご主人様のものです。どうか、ご主人様の好きにして下さい。」
キャロは身も心も快楽に流され手コキしながらフェラチオした後にベットに座るレイに正面から抱きつき、キャロの胸がレオの目の前にくる高さでキャロがレオに抱きつくとレオはキャロに抱きつきながら乳首を舐めたり吸ったりした。
「ああっ!気持ち、いい・・・・ああっ、はああっ!」
キャロはそのまま自身の胸をレオに押し付けながら快楽を堪能していた。
「キャロ!目を覚まして!」
「無駄だよ。彼女は既に我々の奴隷となった。次は君の番だ。ティアナ。」
「いい加減にして!アンタの言う事なんて、あっん!」
チーフはティアナの恥部に挿入されたディルドを出力を最大にして自ら出し入れし、その度にティアナは無意識に腰を振り、精神は徐々に快楽に犯されつつあった。
(これ・・・・ヤバイ・・・・もう・・・・魔力が・・・・)
「あっ・・・・ああっ・・・・はっ・・・・はあっ・・・・」
「何だ?言葉では拒絶しても身体は正直だな。」
「はあっ・・・・そんな事、ない・・・・んんっ・・・・」
(あんっ!・・・・ダメってわかってるのに・・・・気持ちいい・・・・もう、ダメ・・・・堕ちるぅぅぅ・・・・っ)
「ああっ!もうダメ!イく、イく、イッちゃうぅぅぅっ!」
そしてティアナは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えてその時、ティアナの恥部から大量の潮吹きをしていた。
「ああっ・・・・ああっ・・・・」
そしてティアナの魔力がなくなったのかバリアジャケットが光りだすとそのまま消えてティアナは全裸になったのだが、その時のティアナの身体は痙攣を起こしていて、表情は目は虚ろになって口は半開きで舌が伸びていてその唇からは涎が垂れてきていた。
「とうとう魔力もなくなったか。どれどれ・・・・」
チーフはディルドを抜いてティアナの恥部に片手の指を恥部に挿れて出し入れしながらティアナの胸をもう片方の手で揉みながら乳首を舐めたり吸ったりした。
「あっ・・・・ああっ・・・・んっ・・・・」
「よしよし、身体もしっかり反応しているな。」
(気持ち・・・・いい・・・・もっと・・・・もっとしてぇ・・・・)
そしてティアナはとうとう快楽に抗えずに堕ちてしまったのであった。
それから更に数日後・・・・
「あっ、あっ、気持ちいい、ああん・・・・っ!」
「ああっ、そこ・・・・いい・・・・そこがいいのぉ・・・・ああん!」
ベットの上で全裸で四つん這いになっているキャロとティアナはそれぞれが男達に背後から胸を揉まれながらピストンを繰り返し行われていた。
「んくっ・・・・んっ・・・・ひゃん・・・・あぁ・・・・」
「ふあっ・・・・あっ、ああっ・・・・はあっ・・・・あうぅぅ!」
それからもキャロとティアナの喘ぎ声が止まる事はなく、キャロもティアナも男達に犯され続けた。
(これ・・・・これが欲しかったの・・・・)
「どうだキャロちゃん、俺の事が好きか?」
「あっ、んんっ・・・・ご主人さまぁ・・・・しゅきぃぃぃ・・・・」
レオが仰向けに寝転がっていたキャロの上に覆い被さるとキャロが両手を使ってレオの首にしがみつくとキャロはそのままレオに自らキスをした。
「それでティアナ、負けを認めて俺の女になる気になったか?」
「あんっ!はい、私の・・・・負けです・・・・私は・・・・ご主人様の、女です・・・・だから・・・・もっと、もっと気持ち良くして下さいぃぃぃ。」
「はい良く言えました。これはご褒美だ。」
「あっ、ああん!・・・・ああっ・・・・はぁ・・・・んあっ・・・・あぁ・・・・」
(凄いい、ご主人様のがアタシのナカで擦れて、気持ちいい・・・・)
こうしてキャロとティアナは敗北して男達から受けた快楽に堕ち、その後はどうなってしまったのかは当人達以外、知る人はいなかった。
他にもシチュエーションを考えてくれる方をお待ちしています。
シチュエーションを考えてもいいという方、詳しい詳細が知りたい方は私の活動報告欄の『協力者募集』をご確認下さい。
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