2人の水着はアニメ2期の1話で着ていた箒は赤、セシリアは薄い紫のビキニです。
「全く、なぜ私がこんな事を・・・・」
「すみません箒さん、我が国の方々がどうしてもわたくしと箒さんのツーショットが見たいと仰っておりまして・・・・」
休日の昼間、IS学園に通う篠ノ之箒とセシリア・オルコットはセシリアの母国、イギリスからの依頼で日本にあらとある撮影スタジオの控え室にいた。
「だからといってなぜ水着なんだ!」
「それが、わたくしと箒さんのグラビアが見たいという希望が多かったらしくて・・・・」
今の2人は一夏達とプールに行った時と同じ箒が赤、セシリアが薄い紫のビキニの水着の上に箒は白、セシリアは水色のラッシュガードのパーカーを着ている状態で撮影の準備が終わるのを待っていた。
「わたくしもとても不本意なのですが・・・・これも専用機持ちの・・・・そして代表候補生としての務め・・・・ならば、その務めをしっかり果たさなければなりません。」
「私は代表候補生ではないぞ。」
「ですが、箒は専用機持ちです。これからはこのような事も増えるかもしれませんから心して下さいね。」
「はぁ・・・・」
セシリアの言葉に箒はため息をついて諦めるしかなかった。
「篠ノ之さん、オルコットさん、お待たせしました! お願いします!」
「「はい!」」
そしてスタッフに呼ばれた2人はスタジオに向かい到着した先のスタジオでラッシュガードを脱いだ2人の撮影が開始された。
最初はセシリア1人での撮影が行われてた。
「(セシリア、凄いな。)」
撮影風景を後ろから見ていた箒はセシリアの滑らかな身体の動きとカメラマンの指示に笑顔で対応する彼女の姿を素直に褒めていた。
その撮影の中でセシリアは胸を強調したポーズや四つん這いになってお尻をこちら側に見せるポーズをとったりとその姿に箒は恥ずかしさを感じていた。
「(も、もしや私もあんなポーズをするのか?)」
そうやってセシリアの撮影が滞りなく終わると今度は箒が1人で撮影する番がやってきた。
「よ、よろしくお願いします!」
「篠ノ之さん、表情固いよ。もっとリラックスして。」
「は、はい!」
カメラマンは箒にリラックスするよう促すが、箒はどうしても緊張せずにはいられなかった。
それから箒はカメラマンの指示で両腕を後ろに組んだり、前屈みになったりして胸を強調したポーズをいつくも撮影するが、どの表情も緊張しているのか少しぎこちなかった。
「篠ノ之さん、笑顔だよ! もっと笑って笑って!」
「は、はい!」
カメラマンからの言葉に元気よく返事はするものの、どうしても箒は緊張してしまっていた。
「もう、箒さん! しっかりして下さい!」
「セ、セシリア⁉︎」
そこへ休憩していたセシリアがやって来て横から箒に抱きついた。
「箒さん、折角なんですから楽しんじゃいましょう。 それにもしかしたら今日のわたくし達の姿を一夏さんが見てくれるかもしれませんよ。」
「い、一夏が⁉︎」
箒は耳元で囁くセシリアの言葉に反応した。
「ですから、わたくし達の美しい姿をたくさん撮ってもらいましょう。」
「そ、そうだな!」
『一夏が見てくれるかもしれない』そう意識するだけで箒の頭の中からそれ以外の事は全て吹っ飛んでしまいその後の2人は互いに背中合わせてで撮影したり、その逆で互いの胸を水着越しに押しつけ合ったりする姿を撮影されたりなど、その後も撮影は続いて無事に撮影は終了した。
「はぁ・・・・疲れましたわ・・・・」
「あぁ・・・・」
撮影が終わって再び水着の上にラッシュガードのパーカーを着て控え室に戻ってきた2人はすぐに控え室にあった椅子に座りそこにあったペットボトルの水を飲んで水分補給をして休憩していた。
「箒さん、今日はお疲れ様でした。あんな大胆な箒さんを見たのは初めてだったかもしれません。」
「わ、我ながら恥ずかしい事を沢山してしまった気がする・・・・」
途中からノリノリだった箒は今になってその時の事を思い出して頬を赤くして恥ずかしがっていた。
「そんな事ないですよ。箒さんの身体はとても綺麗なんですから、それを利用して一夏さんが誘惑されたらどうしましょうってわたくしは気が気ではないんですから。」
「だ、誰がそんな事をするか!」
セシリアは机の上にうつ伏せになった状態で箒の事を褒める?と箒はそんなセシリアに強気で返事をした。
「ん? セシリア? セシリア?」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
すると箒はセシリアが机の上でうつ伏せになった状態で眠ってしまっている事に気づいた。
「全く、しょうがない奴だ・・・・あ、あれ・・・・」
すると今度は箒が急激な眠気に襲われてしまいそのまま椅子にもたれかかって眠ってしまった。
それから数分後、1人の男性が箒達のいる控え室に入ってきた。
「・・・・寝ているな・・・・」
やって来たのはさっきまで箒達を撮影していたカメラマンだった。
「おーい、起きろ・・・・」
「んっ・・・・」
カメラマンは2人の頬を軽く叩いて声をかけるが2人は眠ったままだった。
「どうやら睡眠薬が効いたみたいだな。」
実は撮影の途中で別の機材を取ってくると言ってスタジオを抜け出すとその隙に箒達の控え室に侵入してペットボトルの中に睡眠薬を混入させるとそのまま機材を取りに行ってスタジオへと戻ったのだ。
「こんな可愛い2人を前にしてジッとしていられるか・・・・」
カメラマンは箒とセシリアを撮影する中で2人の姿に興奮してしまい持っていた睡眠薬を使って2人を抱こうと決心して行動を起こした。
そしてカメラマンは部屋の鍵をかけると持参したビデオカメラを箒の正面にある机の上に設置して、そのまま椅子にもたれかかる箒の背後までやって来ると箒の着るラッシュガードのパーカーの前のチャックをゆっくり下に下げていく。
すると徐々に先程まで見ていた箒の大きな胸を隠す赤い水着が見えてきた。
そしてチャックが全て下がるとパーカーを左右に広げて箒の綺麗な上半身が水着越しに露わになった。
そんな箒の胸をカメラマンは水着越しに両手で触り揉みだした。
「おぉ!」
「んっ・・・・」
箒も一瞬ビクッと反応するがすぐに収まりカメラマンにされるがままに胸を揉まれ続けた。
少しの間、揉み続けたカメラマンは箒の水着を上に捲り上げると箒の大きな生乳がプルンと弾みながら露わになるとその胸を再び揉みしだいた。
「んんっ・・・・ああっ・・・・」
「あぁいい・・・・この感触・・・・最高だ・・・・」
カメラマンはその後、背後から箒の胸を右手で揉みながら左手の指を箒の下の水着の中に入れて箒の恥部やクリを直接触った。
「ああっ⁉︎ あぁ・・・・あぁ・・・・」
箒は一瞬身体を仰け反らせるとそれはすぐに元に戻ってカメラマンの意のままに身体を弄ばれ続けた。
「はあっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
頬を赤く染めた箒は無意識に首を左右に振ってカメラマンからの行為に反応していて箒の恥部からはクチュクチュと濡れてる音もしてカメラマン自身も触っているのですぐに気づいた。
「感じてるのか? 起きてる時はガチガチに緊張してたのに、寝てる時は結構素直なんだな。」
「んふぅ・・・・んっ・・・・んちゅ・・・・んっ・・・・」
カメラマンは箒の唇にキスしながら箒の身体を触り続けた。
「はぁ・・・・さて次は・・・・」
そう言ってカメラマンが次に狙いを定めたのは机の上でうつ伏せになっているセシリアだった。
カメラマンはセシリアの上半身を起こしてその机の上にビデオカメラを設置すると箒と同様にラッシュガードのパーカーの前のチャックを下げて見えたセシリアの上の水着の中に手を入れて彼女の胸や乳首を直接触ったり揉んだりした。
「あっ・・・・あっ・・・・」
「お? オルコットさんも感じてるのか?」
カメラマンが乳首を弄るたびにセシリアもまた頬を赤く染めながら敏感に反応していた。
するとカメラマンは机を離すとセシリアの胸を隠す水着を剥ぎ取って露わになった生乳を正面から直接舐めたり吸ったりした。
「ああっ・・・・ああっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・」
「(あぁ、柔らけぇ・・・・)」
カメラマンは椅子に座るセシリアの正面に屈むと彼女の胸を両手で揉みながら交互に乳首を舐めたり吸ったり指で摘んだりした。
「んんっ・・・・あっ・・・・ああぁ・・・・」
セシリアは首を後ろに仰け反らせながら身体をビクビクさせていた。
「あれ? もしかして濡れてる?」
ふとカメラマンがセシリアの恥部の部分を見てみるとセシリアの水着の恥部の部分が見てわかるくらい湿っていた。
「何だ?オルコットさんってもしかしてエッチな子だったのか?」
「あっ・・・・」
カメラマンが湿ってる部分を指でなぞるとセシリアも一瞬ビクッと反応した。
そしてカメラマンは下の水着をズラして愛液が垂れていた恥部を直接舐めたり吸ったりした。
「あぁ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
セシリアはさっきまで以上に身体をビクビクさせて反応していた。
「あっ、あっ、あああっ・・・・」
「(おぉ、スゲェ濡れてる。)」
カメラマンは今度は恥部に指を出し入れさせてそれを抜くとカメラマンの手はびしょ濡れだった。
「それじゃあそろそろ本番といきますか?」
そう言うとカメラマンは箒とセシリアの下の水着とラッシュガードのパーカーを脱がせて上の水着は捲りあげた状態で残して2人を仰向けの状態で並べて寝かせた。
「それじゃあまずはセシリアさんから・・・・」
カメラマンはビデオカメラを片手に持って撮影しながらセシリアの両足をM字に開くと肉棒を膣奥まで挿入した。
「んんんっ⁉︎」
そしてカメラマンはすぐに腰を振りピストンを開始する。
「あっ・・・・あっ・・・・んんっ・・・・」
ビデオカメラで撮影しながらカメラマンがピストンするたびにセシリアの胸は上下に弾み、途中からカメラマンはそんな胸を片手で揉みながらピストンを続けた。
「あぁ気持ちいい・・・・最高だ・・・・」
「あっ、あっ、ああっ・・・・」
カメラマンはビデオカメラを自分達が写る位置にビデオカメラを設置するとセシリアの身体を抱き起こすとセシリアの背中に両腕を回して抱き締めながらピストンを続けた。
その時セシリアの首と身体は後ろに仰け反った状態となり、また起き上がった事でセシリアの胸の弾み具合も先程より激しくなっていた。
「あぁ気持ちいい・・・・ダメだヤバい! イク!」
カメラマンは座った状態で正面からセシリアを抱きしめたまま彼女の膣内に射精した。
「はぁ・・・・この女の子ならではの匂い・・・・いい匂いだからつい我慢できなかった・・・・」
カメラマンは抱きしめていたセシリアの髪を軽く触りながら匂いを嗅いでそこから感じる女の子ならではの匂いに興奮して射精してしまったのだ。
「じゃあ次は篠ノ之さんの番だ。」
そしてカメラマンは再びビデオカメラを片手に持ちながら箒の両足をM字に開くとそのまま肉棒を挿入してピストンを開始した。
「あっ・・・・はあっ・・・・」
「おぉ、締まる締まる! オルコットさんに負けないくらい気持ちいいぞ!」
こっちでもカメラマンがピストンするたびに箒の胸は上下に弾み、途中からカメラマンは箒の腰を片手で抑えながらピストンする事で箒の身体が固定されて彼女の胸は更に激しく上下に弾んでいた。
「んっ・・・・あっ、ああっ・・・・」
カメラマンにピストンされる度に箒は声を漏らしていて無意識に反応しているのは明らかだった。
それからカメラマンはピストンを止めて再びビデオカメラを設置すると箒の上に覆いかぶさると胸を両手で揉みながら箒の唇にキスをした。
「んぐっ・・・・んんっ・・・・んっ・・・・」
「はぁ・・・・それにしても箒さんって綺麗だよなぁ・・・・」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
カメラマンは設置していたビデオカメラを片手にビデオカメラを持って撮影しながら仰向けの状態で首が横に向いている箒の頬や唇をもう片方の手の指でなぞるとその指を下へと動かした。
その時にカメラマンの指は箒の首筋や胸元、お腹やおへそと箒の身体の中心をなぞって彼女の身体を目と指で味わいながら箒の身体を撮影した。
そんな箒の姿に興奮したカメラマンはビデオカメラを横に置いて再びピストンを再開した。
「あっ・・・・ああっ、んんっ、はあっ・・・・」
カメラマンは箒の胸を両手で揉みながらピストンを続けた。
「ああっ、もうヤバい! イ、イク!」
「ああっ、んんんっ⁉︎」
そしてカメラマンは箒の膣内に射精して肉棒が抜かれた箒の恥部からはカメラマンの精液が垂れてきていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・折角だし、もう少し付き合ってもらおうか。」
それからカメラマンはセシリアの身体をうつ伏せにしてバックで挿入してSEXした。
「あっ・・・・うっ・・・・ああっ・・・・」
カメラマンはセシリアのお尻を触りながらピストンを続けた。
その後は箒を仰向けに寝転がる自身の上に乗せて騎上位の体勢で箒を覆いかぶさせる形でSEXした。
「んっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
その時カメラマンは箒が覆いかぶさる事で感じる箒の胸が自身の胸に押しつけられる感触を堪能し、そんな箒を抱きしめながらSEXをした。
それから数分カメラマンは箒とセシリアにフェラやパイズリをさせたりと2人の身体を好き勝手に使い自身の性欲を発散した。
そして・・・・
「2人とも最高だったよ。」
SEXを終えたカメラマンは箒達に水着とラッシュガードのパーカーを着せて、来た時と同じ状態にすると眠り続ける箒とセシリアを見ながら部屋を後にした。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
久々に長い話を書いた気がします。
そしてちょっとご相談がありまして水着回はあと2回、食蜂操祈とリーナの2人の話にしようと思っていますが、シチュエーションが思いつかなく困っています。
1人分でも2人分でも構いません。
皆さんの考えたシチュエーションをお待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=284205&uid=251797
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