今回は『まどぼー』さんにシチュエーションを考えてもらったのをこちらで少しアレンジした内容をお送りします。
ここねの私服はアニメ5話などで着ていたものです。
「うっ、ここは?」
大学生の青年が目を覚ますとそこは荒野のような空間でなぜ自分がこんな所にいるのかを必死に思い出そうとしていた。
「俺は確か・・・・ん?」
すると青年は自分以外にも誰かが倒れているのに気づいた。
「おい! 大丈夫か!?」
「うぅ・・・・」
青年が見つけたのはキュアスパイシーで、気絶しているのか彼女は仰向けに倒れて気を失っていた。
「(・・・・そうだ! あの時・・・・)」
そして青年は思い出した。
彼は街中で偶然大きな怪物と彼女が戦っている場面に遭遇するとその怪物が青年に向かって光線を放ち、それを助けようとスパイシーが慌てて駆け寄ってきたのだが、その光線を2人とも浴びてしまい、気がついたらこの空間に迷い込んでしまったのだ。
「ダメだ、目を覚さない。とにかく、身体に怪我がないか調べないと・・・・」
青年は気絶しているスパイシーの手や足を手でなぞるようにゆっくりと触っていった。
「んっ・・・・」
「うわっ!?」
途中でスパイシーが吐息を漏らして青年は驚くが、スパイシーは目を覚さなかった。
「はぁ・・・・これってどう考えてもセクハラだよな・・・・バレたら訴えられたりしないよな? あぁもう! なるようになれだ!」
青年は右手で土で汚れたスパイシーの頬を触れるとそのまま首、胸元へと触れてた手を動かしていき、最後はスパイシーの胸のリボンの下へともっていき、彼女の胸に触れた。
「あっ」
あまり大きい胸とは言えないが全く膨らみがないわけでもなく、触れた手の指先を押し込むとスパイシーの胸は押し込んだ分ちゃんと沈んでいった。
「(これが、女の子の胸・・・・)」
「あっ、んっ・・・・」
その後も青年は右手でスパイシーの左胸を押しながら触り、左手でもう片方の右胸を揉んだ。
「(これはセクハラじゃない、これはセクハラじゃない・・・・)」
青年は自身にそう言い聞かせながらスパイシーの胸をプニプニ触り続けた。
「パムゥ・・・・」
「っ!? なんだ、これ!? 子犬?」
青年は同じく気絶していたパムパムを見て驚くが、その後はスパイシーのスカートを捲りながら青いタイツをなぞるように触った。
「んっ・・・・」
タイツ越しに太ももを触られたスパイシーは少し反応し、スカートが捲りあがるとタイツに包まれた青いパンツが露わになった。
青年はゴクっと自身の口の中にある唾を飲み込むと左手でスパイシーの胸を揉み、左手でタイツとパンツ越しに彼女の恥部の部分を擦るように触った。
「ああっ・・・・ううっ・・・・はぁ・・・・」
「(もうこれ、完全にアウトだよな。でも、やめられない)」
青年は自身のしている事を自覚しながらもそれを止める事が出来なくなり、胸を揉んでいた左手を衣装の首元から入れて、中にある生乳を直接揉んだ。
「んんっ! あっ、ああぁ・・・・」
スパイシーは身体をビクビクさせながらそれに反応し吐息を漏らしながら感じていて、その状態が数分続くと徐々にスパイシーの吐息が大きくなっていった。
「はぁ・・・・はぁ・・・・あぁ・・・・んんっ・・・・」
仰向けに寝ている状態のスパイシーは無意識に身体を仰け反らせたり、両足をモジモジさせたりしながら身体に送られてくる刺激を受け止めていた。
「あっ、ああっ、んんんっ!」
そして最後には腰を浮かせる形で絶頂を迎えるとタイツとパンツが隠す恥部の部分が大きく湿っていた。
「イッちゃったのか? うわぁ、めっちゃ濡れてる。流石にこのままにはしておけないよな」
青年はスパイシーのタイツとパンツを脱がせると恥部から愛液が垂れていて腰もヒクヒク動いていた。
「これはまた・・・・」
青年はそんな恥部を眺めた後に自身の顔を近づけるとそのまま恥部を舐めたり吸ったりした。
「んあ・・・・はあぁっ・・・・んん・・・・」
スパイシーは刺激を受けるたびに身体をビクビクさせていて、頬は赤く染まり、吐息がずっと漏れていた。
「あっ・・・・んっ・・・・はあっ・・・・」
そして・・・・
「ああっ、んんんっ!」
スパイシーは我慢の限界を迎えたのか再び絶頂を迎えると今度は潮吹きもしてそれが青年の顔にかかった。
「うわ凄っ、ん?」
すると今度はスパイシーの身体が光り出してその光が弾けると何処かの制服を着た中学生ぐらいの女の子の姿がそこにはあった。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「この子は、一体・・・・」
「んんっ・・・・ここは、どこ?」
そして彼女、ここねが目を覚ました。
「大丈夫?」
「え? あっ、はい。大丈夫です」
2人は今の状況の整理とプリキュアの事を話したりして青年はここねやパムパム達の事を秘密すると約束する。
その後は他のプリキュア達によって救出されると今回の事件がきっかけで仲良くなった2人は一緒に出かけたり食事をしたりするようになり、今では互いの家を行き来するぐらい親しくなると2人が恋人になるのにそんなに時間はかからなかった。
「んっ・・・・ちゅっ・・・・んちゅ・・・・」
そして休日のある日、パムパムがコメコメ達の所へ遊びに行っているのを利用してここねは青年が一人暮らししているアパートの部屋に着て互いに並んでベッドに座った状態でキスをしていた。
「いいんだね?」
青年が確認をとるとここねは頷いて着ていた上着を脱いでそのまま仰向けに寝転がった。
そして青年はその上に覆い被さって2人は再びキスをした。
「ん、んん・・・・んふぅ・・・・ちゅっ・・・・」
そして青年はキスしながら左手でここねの胸を揉んだ。
「はあっ・・・・んっ・・・・ああっ・・・・」
服の上から乳首を摘むように触られたここねは敏感に反応し感じていた。それを見た青年はスカートの中に入っていたここねの服と中に着ていたタンクトップを一緒に捲ってその中に左手を入れて直接ここねの胸を揉んだり乳首を弄ったりした。
「気持ちいい?」
「はぁ・・・・それは・・・・ああっ!」
青年はここねを起こすとその後ろに回り込んで背後からここねの服を脱がせると水色のタンクトップ姿になったここねの胸を右手で揉みながら左手でスカートの中の恥部をタイツとパンツ越しに指で擦った。
「あっ、んあっ・・・・はあっ・・・・んんっ・・・・」
ここねは身体を左右に動かしたりして抵抗するがそれでも青年からの行為は止まらなかった。
「大丈夫?」
「はい・・・・けど、何か変な気分です・・・・」
青年は背後からここねの表情を覗き込むと頬を赤く染めながら吐息を漏らしていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・んっ・・・・あっ・・・・」
青年は恥部をなぞっていた左手の指をそのままタイツやパンツの中に入れて恥部を直接指で弄り、クリも刺激した。
「んんっ!? ・・・・ああっ・・・・そこ、ダメェ・・・・あっ・・・・」
刺激された途端ここねは身体を仰け反らせたり恥部を刺激する青年の手を退けようとするが思ったように身体に力が入らず抵抗出来ていなかった。
「(身体、いっぱい触られて、私・・・・気持ち良くなってる?)」
ここねは体験した事ない刺激に少しずつ慣れてきてそれが快楽へと変化しつつあった。
「ああっ、くる! 何か、何かくる!」
「いいよここねちゃん。イッていいよ」
「あんっ、あっ、あああああっ!」
そしてここねは絶頂を迎えると座っていた身体の上半身は仰け反り、全身がビクビク震えていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
「どう? イッた感想は?」
「わからない。けど、気持ち良かった」
「そっか、じゃあこっちもお願いしていいかな?」
そう言って青年は自身の肉棒をここねに見せた。
「これが、男の人の・・・・」
「ほら、これを舐めたりしゃぶってみて」
「・・・・・・・・」
青年がベッドの上に仰向けで寝転がるとここねは青年の股間の部分に顔を近づけてゆっくりと肉棒を数回舐めた後にその肉棒をしゃぶった。
「んっ、んんっ・・・・」
ここねはゆっくりと顔を上下させてフェラを続けた。
「いいよここねちゃん、その調子・・・・」
ここねが顔を上下する度にジュルジュルとしゃぶる音が部屋の中に響いていて、ここねはそんな事も気にしていなかった。
「あぁヤバイ! ううっ!」
「んぐっ!?」
青年はここねが口で咥えている状態で射精し、彼女の口の中は青年の精液でベトベトになっていた。
「ケホッ、ケホッ、なんか、変な味ですね」
「そうなの? まぁ、俺にはわかんないけど、そろそろしよっか?」
「はい」
ここねはタンクトップを脱いで彼女の小さな生乳やスタイルのいい上半身が露わになるとその後もゆっくりとスカートとタイツ、そして水色のパンツを脱いで全裸になったここねはベッドの上に仰向けで寝転がった。
「それじゃあ、挿れるよ?」
「はい。けどその・・・・優しく、してください・・・・」
「あぁ、勿論」
そうして青年はここねの恥部に肉棒を挿入してSEXを開始したのだが、それからある程度時間が経過した頃にはここねの感情は最初の時より大きく変化していた。
「あっ、あぁ・・・・はあっ、スゴイ・・・・凄く、気持ちイイ・・・・ああっ!」
ここねは膝立ちでベッドの上に立ち、その背後から青年に肉棒を挿入されて胸を揉まれつつピストンされ続けていた。
「どう? 気持ちいい?」
「はい。気持ちイイ、です・・・・もっと・・・・もっと激しく・・・・」
「そう? じゃあお望み通りに」
「ああっ、ああっ、んああっ!」
今の体制を維持出来なくなったここねは前のめりに倒れる前に両手をついたバックの体勢でSEXしていた。
「あんっ・・・・あっ! ああん、ああっ・・・・」
「どうここねちゃん、 気持ちいいか?」
「ああっ、はいぃ・・・・す、すごいです・・・・あんっ・・・・ふぅんっ! すごいの突かれて・・・・気持ちイイっ!」
その後は正常位で続きを行い、仰向けに寝ているここねは身体を仰け反らせながらピストンによって恥部に送られる刺激による快楽を味わっていた。
「くっ! 最後いくよ、ここねちゃん!」
「はいぃ・・・・いっぱい、いっぱい出してください」
「あぁ、いくぞ!」
そして青年はここねの恥部から肉棒を抜いてすぐに射精したのでここねの全身が青年の精液で汚れていた。
「はぁ・・・・はぁ・・・・大丈夫? ここねちゃん」
「はい・・・・大丈夫、です」
その後は青年の家の風呂場でシャワーを浴びながら一緒に身体を洗った。
「ふぅ、流石にあのままナカに出すわけにはいかないからな」
「当たり前です。まだ私、お母さんになるつもりありませんから」
「そうだな」
「でも・・・・」
ここねは正面から青年の身体に抱きついた。
「いつかは私の事、もらってくださいね」
「あぁ、そのつもりだよ」
抱き合った2人はそのままキスをして顔を離すとここねは顔を赤くしながら恥ずかしそうにしていた。
「(ヤベェ、めっちゃ可愛い!)その・・・・もう一回、する?」
「・・・・はい」
そうして2人は互いに目を閉じて再びキスをするが、そのキスは先程よりも長いキスになっていた。
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