まぁ前回の話の最後にも話した通り今回からはソレをテーマにした話をお送りしたいというのもあったので慌てて投稿した次第です。
そのテーマは『水着』です。
まぁ、毎年やってるので一部の人達は既に察していたであろうと勝手に思っています。
その第1号である今回は今年公開された映画『グリッドマンユニバース』から宝多六花と南夢芽の話を投稿します。
それでは本編へどうぞ
『きゃあああああっ!』
季節は夏、六花と夢芽は2人だけでプールに遊びに来ていて今は一緒にウォータースライダーを滑っていた。
「うわっ、めっちゃ水跳ねてきた」
「大丈夫ですか?」
「大丈夫大丈夫。夢芽ちゃんこそ大丈夫だった?」
「はい。私は平気です」
その後も2人は一緒に色々な場所で遊んでいた。
「なぁ涼、あの2人・・・・」
「あぁ、かなりレベル高いな。よし、今回はあの2人にしよう。いくぞ智樹」
そんな2人を黒髪の涼、坊主頭の智樹という2人組が離れた場所から見ていたのであった。
「いやぁ〜思ってたより楽しかったね」
「そうですね・・・・(次は蓬と一緒に来たいな)」
遊び終わった2人は更衣室で濡れた髪や身体を拭いて着替えていた。
六花は上下同じ水色の下着をつけるとその上から黒いYシャツを羽織って一つ一つボタンを閉めようとしていて、その隣で夢芽は上下同じ白い下着をつけて黒いスカートを穿こうとしていた。
「・・・・・・・・」
「夢芽ちゃん? どうしたの?」
六花は夢芽が自身の身体を見る視線に気づくとそれに対して少し戸惑っていた。
「・・・・何でもないです」
「そう?」
そう言われて六花は着替えを再開すると夢芽はブラ越しに自身の胸を両手で触れた。
「(私もいつか・・・・)」
夢芽は自身の胸と六花の胸の大きさを比べていつかは自分も六花ぐらい胸が大きくなりたいと考えていた。
「・・・・・・・・」
「・・・・何ですか?」
「え? ううん、何でもない」
「そうですか?」
すると今度は六花が夢芽の身体を見ていて、その視線に気づいた夢芽が質問すると六花は何でもないと言った。
「(夢芽ちゃんって身体細いし可愛いよね・・・・それに比べて私は・・・・)」
六花は夢芽の細い身体を見てそれが羨ましいと考えていてお互いがお互いを羨ましいと思っていた。
その後、着替え終わった2人はプールのあった施設を後にした。
「ねぇ、せっかくだしこの後どっか食べに行かない?」
「良いですね。何処に行きましょうか?」
「そうだな・・・・」
六花の提案で何処かで食事をする事になった2人、その後ろを・・・・
「よし、行くぞ」
「おう」
涼が小声で合図すると智樹と共に持っていたハンカチにクロロホルムを染み込ませて2人が人気の少ない道に入った所を背後から襲撃した。
「んっ!? んん〜〜っ! (何!? なんなの!?)」
「んんっ! ん〜っ!(くっ、苦しい)」
突然襲われた六花と夢芽は背後から片手で口をハンカチで塞がれつつもう片方の手で六花は胸を揉まれて、夢芽はスカートの中に手を入れられてパンツ越しに恥部を触られていた。
そんな2人は抵抗しながら状況を把握して対抗策を考えようとしていたが・・・・
「(やばっ、何か眠くなってきた・・・・)」
「(ここで寝たらどうなるかなんてわかりきってる・・・・でも・・・・)」
六花も夢芽も襲ってくる睡魔に耐えていたが六花は抵抗していた両手をダランと下げて、夢芽はその場に座り込んでしまう。
「そろそろ頃合いだな」
「あぁ」
そう言って男達2人は六花達を解放すると六花もその場に座り込んでしまう。
そんな六花も夢芽も既に立ち上がる力は残っていなかった。
「夢芽ちゃん・・・・逃げるよ・・・・」
「はい・・・・六花さん・・・・」
2人は男達から逃げようと地面を這いつくばりながらその場を離れようとしていた。しかしそれを背後から見ていた男達は口元がニヤけていた。その理由は地面を這いつくばりながら移動している2人のスカートが無防備となり六花は水色、夢芽は白いパンツがお尻のラインと共に見え隠れしていた。
「(逃げなきゃ、早く、逃げな・・・・きゃ・・・・)」
「夢芽ちゃん? 夢芽ちゃんしっかり!」
睡魔に耐えられなくなった夢芽は地面に対して前のめりに倒れてそのまま眠ってしまった。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
そして六花は男達がこちらに近づいてきたのに気づくと女の子座りの体制で後退りして距離を取ろうとしているが、六花の両足がM字に開いている事からスカートの中が見えてしまい、今度は完全に六花の水色のパンツが丸見えとなっていた。
しかし六花本人は逃げる事に必死でそれに気づいていなかった。
そんな六花にも限界が訪れると途中で六花は地面に仰向けで倒れてしまった。
「(もう、ダメだ・・・・ごめんね・・・・夢芽・・・・ちゃん・・・・)・・・・スゥ・・・・スゥ・・・・」
「やっと寝たか」
「あぁ、今回は随分と粘ってたな」
そう言いながら涼がうつ伏せで寝ている夢芽のスカートを捲ると夢芽の白いパンツとお尻とラインが露わになり、智樹も仰向けで倒れている六花のスカートを捲り、六花の水色のパンツが露わになった。
男達は六花達を近くに停めていた車に乗せるとそのまま近くのラブホに連れて行き、2つのベッドの上に六花と夢芽をそれぞれ仰向けに寝かせた。
「さて、どっちと遊ぶ? 俺は断然青黒い髪の子」
「なら俺はもう片方の子にすっかな」
そうして智樹が六花、涼が夢芽の相手をする事になった。
まず智樹は片手で六花の胸を服越しに触り出した。
「あっ・・・・」
それに対して六花も少しだが声を漏らしていて、涼は片手で夢芽の傷跡がある左足の太ももをすりすり触った。
「んっ・・・・」
涼は夢芽の腕や太ももに触れる事で女の子特有の柔らかさを感じていた。それに加えて相手が眠っているという圧倒的支配感は快感を何倍にも膨らませてくれる。
そんな涼の手は太ももを触りながらその手をスカートへと持っていき、そのままスカートを捲って露わになった白いパンツ越しに恥部をなぞるように触りつつ再び空いたもう片方の手で夢芽の胸を服越しに揉んだ。
「はぁ・・・・んっ・・・・」
その隣では智樹が六花の首元のリボンを解いてYシャツの上のボタンをいくつか外してその中で手を入れる事でブラ越しに六花の胸を揉んだり更にはそのブラの中にも指を入れて六花の生乳や乳首を触ったり弄ったりした。
「んっ・・・・」
眠っている六花はそれに反応して首が少し横に動いた。
「良いねぇ」
その姿に興奮した智樹はそのままもう片方の手をスカートを捲って露わになった水色のパンツ越しに恥部を指でなぞったり擦ったりすると六花の吐息はますます大きくなり無意識に身体をモジモジ動かすようになっていた。
セーターを脱がせてYシャツのボタンを外して開くとパンツと同じ水色のブラが露わになり、隣で夢芽も同じようにYシャツのボタンを全て外されて上下同じ白い下着が露わになっていた。
「やっぱ眠ってる女の子を犯すのは最高だな」
「あぁ、この興奮が堪らないんだよなぁ」
智樹と涼は下着が露わになった六花と夢芽の姿を端末で撮影隅々まで撮影すると智樹は六花の頬や唇、首元、胸、お腹、パンツ越しの恥部、そして太ももに何度もキスしたり舐めたりして六花の柔らかい身体や匂いを堪能し、涼は我慢出来なくなり夢芽のブラを捲り上げて露わになった乳首を舐めたり吸ったりしながら片手で夢芽の恥部をパンツ越しになぞるように触っていた。
「んっ・・・・あっ・・・・」
「はぁ・・・・んんっ・・・・」
六花は身体を夢芽は乳首や胸を舐められた事で無意識に反応し、2人の乳首はわかりやすいくらい勃起していて舐められた部分は電気の灯りでてかっていた。
「おっ、この子濡れてるじゃん」
「マジで?」
涼が夢芽のパンツを脱がそうとするとパンツの恥部の部分がそのラインに沿って湿っている事に気づくとパンツをそのままにして指をそのパンツの中に入れた涼は夢芽の恥部のラインを擦るように触ったりクリを摘んだりすると夢芽が「ああっ、んんっ・・・・」と先程以上に敏感に反応し、更に指を入れるとナカからクチャクチャと水が弾けるような音が聞こえてきた。
「ならこっちも・・・・」
それを横で見ていた智樹は六花のパンツを脱がせて恥部に喰らいつくかのように恥部やクリをしゃぶった。
「あっ・・・・ああっ・・・・んあっ・・・・」
六花も身体をビクビクさせながら反応し、眠ったまま感じていてその状態が少しの間続くと・・・・
「あっ、んっ、・・・・〜〜〜〜っ!」
仰向けで寝ていた六花は腰を浮かせて身体をビクビク震わせていた。
「どうやら寝たままイったみたいだな」
「こっちもだ」
その横でも同じように仰向けで寝ていた夢芽が絶頂を迎えていたらしく腰をビクビク震わせながらその恥部からは少しだが愛液を垂らしていて光の反射でそれが光って見えた。
その後男達は六花と夢芽の服を脱がせて全裸にすると智樹は仰向けで寝ている六花の上に跨って自身の肉棒を咥えさせて無理矢理イマラチオを始めた。
「あぁ気持ちいい・・・・」
「んっ、んっ、んぐっ、んんっ・・・・」
涼は夢芽の顔を横に逸らすとそのベッドの横に立った涼が夢芽の口に肉棒を咥えさせてこちらも夢芽の頭の後ろを押さえた状態で無理矢理イマラチオを開始する。
「おっ、この子結構上手いかも」
「マジで?」
「あぁ、寝てるのに上手い具合に舌を使ってきてめっちゃ気持ちいい」
「んふっ、んっ、んむっ・・・・」
涼はイマラチオをしている夢芽が無意識に肉棒を舐めてくる快楽に興奮していた。
「おいおい、その辺にしとかないと後が続かないぞ」
「そうだな。んじゃま、気持ち良くなった事だしそろそろ挿れるか」
そして智樹に注意された涼は夢芽の口から肉棒を抜くとその肉棒を夢芽の恥部に狙いを定めてゆっくりと挿入した。
「んんっ!」
夢芽は挿入された直後は腰をビクビク震わせていたがそれも少しずつ治っていきそれからすぐに涼は腰を振りピストンを開始すると夢芽の身体は上下に揺れる度に長い髪や胸も一緒に揺れていた。
「んっ・・・・あっ・・・・」
「それじゃあこっちも・・・・と言いたい所だけどただヤルだけじゃつまらないよな・・・・っ! よし!」
智樹は何かを閃くと六花の荷物をあさりだした。
「ハァ・・・・ハァ・・・・何してんだ?」
「・・・・あった!」
そうして見つけたのは六花がプールで着ていた水着を取り出すとそれを六花に着せると再びベッドに仰向けに寝かせて下の水着をズラして挿入した。
「たまにはこういうのもありだよな」
「ひっ・・・・んあぁ・・・・」
挿入された直後の六花は眠ったまま頬を赤く染めて下半身をビクビク震わせていた。
その後智樹はゆっくりと腰を前後に動かした。
「あっ・・・・はあっ・・・・」
六花も吐息を漏らしながら無意識に感じていた。
「ずりぃぞおい。ならこっちも」
夢芽とSEXしていた涼は智樹と同じように夢芽の荷物から水着を取り出すとそれを夢芽に着せると夢芽を抱きしめながら対面座位の体勢で腰を振りSEXしていた。
「ハァ・・・・ああっ・・・・」
涼は耳元で聞こえてくる夢芽の吐息と夢芽の髪が靡く度に漂う女の子特有の甘い匂いを感じて更に興奮した涼は夢芽を抱きしめていた手の力が無意識に強くなった状態でピストンが続いた。
「くっ、やばいイク!」
「うっ、はっ・・・・ううううっ!」
夢芽は膣内に射精された直後に腰をビクビク震わせていて、涼が肉棒を抜くと眠っている夢芽をベッドの上に女の子座りで座らせると首の紐を解いて胸を隠す水着を外すと右手で先程まで肉棒が入っていた恥部に指を挿入してその指を動かしながら口を夢芽の胸に近づけて再び乳首をペロペロ舐めたり吸ったりし始めた。
「んんっ・・・・あっ、んんっ・・・・」
頬を赤く染めた夢芽は身体をビクビク震わせながらその行為に反応して感じていた。
その頃智樹は六花の身体をひっくり返してうつ伏せにした状態でバックから挿入してSEXしていた。
「んっ・・・・んっ・・・・」
智樹が肉棒を奥に押し込む度に2人の身体が触れるとパンパン!と2人の肉が弾ける音が部屋の中で大きく響いていた。
そして智樹は六花を膝立ちさせると上半身だけ再びベッドにうつ伏せにしてお尻を突き出す体勢にすると背後から両手で六花のお尻を持った状態でSEXしていた。
「うっ、んんっ・・・・」
六花の身体はピストンされる度に大きく揺れて力の入っていない身体はただ行為を受け止めるだけだったが智樹は六花の太ももを触った時に感じた感触に気持ち良さを感じて一度肉棒を抜くと両太ももをぴっちり合わせて恥部と太ももの三点に囲まれた場所に肉棒を入れて素股を味わい始めた。
六花の絶妙な肉付きをした太ももは膣内の締め付けとは違うムニムニとした肉感でその感触が智樹の快楽を刺激する。
「やばっ、めっちゃ気持ちいい」
智樹が背後から六花の身体に覆い被さると背後から六花の髪に鼻をくっつけて髪から漂う甘い匂いを直に感じたり、智樹の胸と六花の背中が接触して味わう柔らかい肌の感触が智樹を更に興奮させる。
「あぁダメだ。イッく!」
智樹が肉棒を奥まで押し込んだ直後に射精してしまい、六花の両太ももの内側にその性液がついていた。
「うっ・・・・ううっ!」
夢芽も涼との行為で絶頂を迎えるとまるでお漏らししたかのように女の子座りしていた夢芽の下が彼女の愛液で水浸しとなり、その夢芽は身体をビクビク震わせて軽く痙攣していた。
「なぁ、この子達最高じゃね」
「あぁ、思っていた以上に上玉だったな」
「だな。最後はお互い隣に並ばせてやらないか」
「それ良いな。賛成」
涼は夢芽を抱えて智樹と六花の所にくるとうつ伏せになっている六花の隣に夢芽を仰向けに寝かせるとそこで再び正常位でSEXを開始すると智樹は六花を仰向けにひっくり返すと首元の水着の紐を解いて胸を隠す水着を剥ぎ取って露わになった胸を片手で揉みながらこちらも正常位でSEXを再開し、六花も夢芽も互いにこれまで繰り返してきた絶頂が原因で敏感になっていた身体を刺激して感じやすくなっていた。
「はあっ・・・・んんっ・・・・」
「あっ・・・・あっ・・・・ああっ・・・・」
並んで犯されている六花と夢芽は水着の下の方はズラした状態で挿入されているが上の方は外されているので生乳は上下に動き、髪も身体が激しく動くのでそれに合わせて激しく靡き、そんな2人の声が智樹達の欲求に最後の力を与えると2人ともピストンを限界まで加速させた。
『ああっ、んんっ、ああんっ・・・・』
「智樹、俺そろそろ限界だ」
「俺もだ。これで最後にするぞ」
智樹達はイきそうになるのを我慢していたが限界を迎えると2人は自身の肉棒を彼女達の膣奥に押し込むようにして膣内に射精した。
「くっ!」
「イクッ!」
『んん〜〜〜っ!』
それを受けた六花と夢芽は身体を仰向けに仰け反り再び身体をビクッビクッと震わせていた。
『ハァ・・・・ハァ・・・・』
「あぁ気持ち良かった」
「だな。これは次が楽しみだぜ」
そして男達は六花と夢芽の乱れた姿を撮影するとそれを今後のネタとして残しつつ六花達の連絡先を自身の端末に登録した後にホテルを後にした。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
自分の中では今年観たアニメ映画の中で一番好きな作品だったので最初の水着回はこの2人にしようと決めていました。
そして今後の水着回はどうするかというのはこちらの活動報告で話しているので良かったらそちらも読んでくれると嬉しいです。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=301036&uid=251797
それでは次回も楽しみに!
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