今日からこの『ヒロイン睡姦集』の投稿を再開します。
まだ復帰したばかりでリハビリ中という事もあり、皆さんからのリクエストへの対応はまだ先になってしまいますが、少しずつ調子を取り戻していけたらと思っています。
そんなこの小説も休載中にも沢山の方に読んでいただけていたのは嬉しかったです。
そんな復帰して最初の話はラ・フォリアと雪菜の2人の睡姦です。
2人の服装は
雪菜は制服(夏服)、ラ・フォリアは王族としていつも着ている藍色の長袖のブレザーとスカートです。
いきなり2人だったので、まだ短い内容の話にはなってしまいますが、最後まで楽しんでもらえたらと思います。
長文、失礼しました。
今後ともよろしくお願いします。
「全く、まさかラ・フォリアがいきなり学園に来るとは思いませんでした。」
「すみませんね雪菜、私が絃神島に来る事はニュースなどでご存知だったと思いますが、どうしても貴方達に会いたくて、そうしたら少しだけお時間を頂けたので、こうして会いに来たのです。」
ラ・フォリアは公務でこの絃神島にやって来たのだが、学園の入口に高そうな車が止まっていると思った雪菜だったがその車の中からラ・フォリアが声をかけてきた事にビックリはしたが、今は雪菜もその車に乗って雪菜達が暮らしているマンションへと向かっている。
「あの? 本当に先輩をおいてきて良かったのでしょうか?」
「大丈夫です。私のつかいの者達に任せていますから。」
古城は補習で教室に残っているのだが、ラ・フォリアは雪菜だけを連れて先に出てきてしまったのだ。
「それに、たまにはこうして女同士でお話をしてみるのも悪くないでしょう?」
「そ、そうですね。」
そんな他愛もない雑談をしている2人だったが、雪菜は向かっていたマンションから道が逸れている事に気づいた。
「あれ?すいません、運転手さん?道を間違えてますよ。目的地へ向かうのはこの道ではありません。」
「あら?そうなのですか?」
「えぇ。この道だとマンションとは別方向になってしまいますので。」
「いいえ。こちらの道であっていますよ。」
「「っ!」」
運転手が彼女達の方を向くと運転手は顔にガスマスクをしていた。
「貴方、我が国の人間ではありませんね! 一体なに・・・・もの・・・・あれ・・・・」
「ラ・フォリア⁉︎ これはまさか⁉︎・・・・睡眠ガス⁉︎・・・・あっ・・・・しまっ・・・・」
「お休み、お姫様方。」
そうこの車のエアコンから睡眠ガスを車内に充満していて気づいた頃にはガスを吸った2人はそのまま眠ってしまった。
2人が眠った事を確かめると運転手は車の窓を開けて車内を換気してガスが抜けたのを確かめるとガスマスクを取り、車を増設人工島(サブフロート)にある今は誰も使ってない施設があり、その運転手が拠点にしている場所に車を止めて車内から2人を運び出して中にあるベットのある部屋に連れてくると2人をそこに仰向けで寝かせた。
「はぁ、遂にこの時が来たんだな。まさかこんなに可愛い女子中学生がセットでくるとは思っていなかったがな。」
そう言いながら運転手になりすましていた男が2人のスカートを捲ると、ラ・フォリアは紫、雪菜はピンクのパンツが露わになった。
「なんだよ、王族にしては随分のエロい下着を履いてるじゃないか。」
「んっ・・・・」
「こっちの子はレベル高いな。こんなに可愛いとクラスでは人気の子なんだろうな。」
「あっ・・・・」
男は両手を使い、それぞれの手でラ・フォリアと雪菜の太ももを触りながらその手を上へと動かし、最後には2人の恥部をパンツ越しに触っていた。
「それにお臍まで出して、制服のサイズ合ってるのか?」
男は雪菜の制服の隙間からお臍がチラチラ見えているのに気づくと雪菜のお腹にキスしたり舌で舐めたりした。
「あっ、あぁ・・・・」
雪菜もそれに反応し頬が赤く染まっていた。
それから男は2人の服のボタンを外して開くと2人の上下同じ色、紫とピンクの下着が露わになり、その姿を撮影した男はそのまま2人のブラを捲り上げて彼女達の生乳が見えた。
「おぉ、コレが夢にまで見たラ・フォリアの胸。こっちの子の胸も綺麗な形だな。」
「あっ・・・・うっ・・・・」
「んっ・・・・はぁ・・・・」
男は2人の胸を交互に揉みながら彼女達の乳首を舐めたり吸ったりした。
「あぁもう我慢できない!」
男はズボンをパンツごと脱いで自身の肉棒を眠っているラ・フォリアの口に咥えさせた。
「んぐっ、んふっ、んんっ・・・・」
「こっちの子も下は結構濡れてるじゃないか。」
「あっ・・・・んっ・・・・」
男はラ・フォリアの身体を横向きにしてフェラをさせながら空いている手の指を雪菜の恥部の中に挿れると中が既に濡れている事に気づいた男は自身の指を動かしてそれに感じている雪菜の反応を楽しんでいた。
男は自身の手がびしょ濡れになったのを見るとラ・フォリアのフェラを一旦ストップし、仰向けで寝ている雪菜の足をM字に開き、その恥部を舐めたりしゃぶったりした。
「ああっ・・・・はあっ・・・・んんっ・・・・」
雪菜は頬を赤く染め、吐息を漏らしながら無意識に腰を何度もビクビクさせて男からの行為を感じていた。
「(逃がさないぞ。)」
男はそんな雪菜の両足の太ももを両手でしっかり押さえつけて雪菜の身体が動かないよつに固定した上で行為を続けた。
「ああんっ・・・・あっ・・・・んんんっ!」
逃げ場を失った雪菜の身体をビクビクさせた後、腰を高く浮かせると腰はゆっくりと降りて雪菜の身体は動かなくなった。
「どうやらイッたらしいな。さて、そろそろ挿れますか。」
男はそう言いながらながらまず雪菜の恥部に肉棒の位置を合わせてそのまま挿入した。
「んんっ⁉︎・・・・はぁ・・・・」
雪菜も一瞬身体をビクッと反応させたがそれもすぐに落ち着いた。
そして男は腰を振りピストンを開始した。
「あっ、ああっ・・・・あんっ、んんっ・・・・」
雪菜は男の肉棒が何度も自身の奥へと突かれるとその度に反応を示していた。
「あぁ気持ちいい、君も中々良いね。ラ・フォリアの次に君の事が好きになりそうだよ。」
「んっ、んちゅ、んふっ、んんっ・・・・」
男はピストンを止めて、肉棒を挿入したまま雪菜の顔に自身の顔を近づけてキスをしながら、雪菜の胸を揉み続けた。
「んっ・・・・せん・・・・ぱい・・・・」
「ん?」
男は雪菜が何か寝言のようなものを言っている事に気づいた。
「先輩・・・・んっ・・・・そこ・・・・ダメ・・・・です・・・・。」
「何だ?胸が感じるのか?なら徹底的に攻めてやるよ。」
「んっ、あっ、ああっ・・・・はあっ・・・・」
男は両手で雪菜の胸を揉みながら乳首を交互に舐めたり吸ったりした。
それから男はピストンを再開した。
「ああっ、まずは一発目だ。あぁ、イク!」
「ああっ、あっ、んんんんっ!」
男は仰向けで寝ている雪菜の膣内に射精した。
「ハァ・・・・ハァ・・・・さて、ラ・フォリア、次は君の番だな。・・・・おっとその前に。」
男は雪菜の両手に手錠を付けてそれを部屋の上の方に付いている手すりに固定した。
今の雪菜は眠った状態で制服の上着のボタンが全て外れて開かれた状態で、ブラも上に捲られているので生乳は丸見え、スカートはあるもののパンツは右足首の部分に引っかかっている状態で両手を頭上に吊るされている状態だ。
「ついでた君は感度が良さそうだからな。コレもプレゼントしておこう。」
男はそう言うと、部屋にある机の引き出しからピンク色のディルドと何かの液体が入った小瓶を取り出した。
「コレは裏ルートで手に入れた特別な媚薬だ。まだ使った事はないが、コレにどのくらいの効果があるのか君の身体で実験してみよう。」
男はディルド全体に媚薬をかけるとそのディルドを雪菜の恥部に挿入してスイッチをONにした。
「んっ⁉︎ んんっ・・・・」
雪菜は早速ディルドに反応を示した。
「さてと、お待たせラ・フォリア。君の身体、じっくりと味わわせてもらうよ。」
「すぅ・・・・すぅ・・・・」
そう言いながらベットの上で仰向けになり、生乳やスカート下のパンツが丸見えになっているラ・フォリアに男は近づいていった。
ありがとうございました。
今回の前編は雪菜メインでお送りしました。
そして次回の後編はラ・フォリアメインで話を進めていきますのでお楽しみ。
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