催眠アプリでスキンシップ過剰のクラスメイトを俺だけの「メス」にして放課後人知れずに「オス」を教え込む 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 貧乳 無責任中出し JK 催眠アプリ 暴力表現あり 初潮前 処女 タイツ
今までのオシエ作品とは違って、イチャラブ要素はこれっぽっちもないです。
オシエテンプレを期待しないでください。
女の子殴られます。
そういうのでもイケちゃう方はどうぞ。
女の子は昔、とある作品に出演させていた子です。
*他サイトにも投稿しております。
いつもと違いますからね?
本当にダウンロード出来てしまった…………
というか本当にアプリを見つけられるようになるなんてな。
極まった童貞のみがダウンロード出来るとされている、禁断の催眠アプリ…………!
ダウンロードが完了した俺のスマホのホーム画面には、メス記号の前で振り子が揺れており、ハート模様が散らばっているアイコンが新たに出現している。
信憑性としてはいくつかの事後報告がネット上に掲載されていたが、それこそ都市伝説としか思えない都合の良さで半信半疑であった。
だが手に入れる事が出来た! 今更効果が無いとは許されない。
使用方法は…………なになに、催眠をかけたい女の子とマンツーじゃないとダメなのか。
ダウンロードが出来てもこの敷居の高さで諦めてしまう童貞も居た、とネット上で見たが俺が狙うターゲットはまず間違いなく、素直に俺の頼み事を聞いてくれるからその点は心配していない!
さて、何時もなら妄想陵辱レイプをオカズにして、ヌイてからベッドに入るが…………
明日の放課後、すぐに計画を進めて「キメる」
だからさっさと寝てしおう! 無駄撃ちは一滴たりともしたくない! 出すのはあの子の――
※※※
友達も当然彼女も居ない俺は、誰からも挨拶される事無く教室の自分の席に座っていた。
陰キャの俺も今日で童貞卒業だぁ…………ふふっ、相手は俺なんかには眩しすぎる陽の者――
「あっ! ――さん~~! おはようございますーー! およっ? お身体が優れないんですか?」
ゴミクズの俺なんかにも差別する事無く、誰にだって平等に挨拶回りしている律儀ないい子。
白いストライプの入った短いネクタイ、白いカッターシャツに水色で縁取りされた紺のベスト。
これは俺の高校の制服で、彼女は女の子だからスカートな訳だが特別に、ピンクと紺のチェック柄スカートは短くは無い。
膝が隠れるギリギリと、教師陣に喧嘩売ってるアホギャルと比べたら良識的な丈。そして組み合わせているのが光沢のあるタイツだ。
「いや、普段通りの俺だから大丈夫だよ日和さん」
「ホッ…………良かったですっ~~! ――さん! 今日もよろしくお願いしま…………ああっ! やだっ、私ったら~~っ! また――さんの手を握ってしまい…………申し訳ないですっ!」
俺がどの女の子よりも催眠アプリを使いたいと思った『
その名を大切にしている表れもしれない、種類は知らないがエメラルドっぽいカラーの翅を持つ蝶々。
片羽ずつのアクセで髪を結っておさげにしている彼女は、キモイ童貞な俺を心配するだけでなくしょっちゅう手を握ってきてくれる。
…………俺に好意があるのではなく、男女構わずにスキンシップが多いのだ。
女同士であったら喜びの表現法の一つとしてよく抱きつくし、異性である俺らには流石に抱きつきはしないが、手やら腕やらには躊躇無く触ってきて…………そして羞恥しながら謝るのがテンプレだ。
モテない男としては彼女と同じクラスってだけで、確実に女子と触れ合える機会が設けられている。
「わはーー! 先生おはようございまーーす!」
はぁ、可愛いぞ日和…………ミニマムな身体も膨らみが殆ど無いおっぱいも…………俺らすら優しく照らしてくれている陽射しの笑顔も…………
今日で全部 俺のモノにしてやる 日和 お前は俺のモノになるんだ――
※※※
放課後の俺しか居ない教室に呼び出すのは、実に簡単だった。
――日和さん、放課後にお話があるんだけど…………いいですか?――
…………正直、交際経験の無い童貞だから純粋過ぎて、吸い込まれちまいそうな瞳を見ながらこのセリフ、ちょっとドキドキするモンがあった。
頭に「?」が浮かんではいたが理由も聞かずに、快く承諾しては「では放課後に!」と去り際に握手をしては恥ずかしがっていた。
山は乗り越えた、それも砂場の山に等しき標高だったがな。
「お待たせしてしまいましたか、――さん? はっ…………、はっ…………、えっと、お話があると仰っておりましたけど…………」
放課後には教師に頼まれていた用事が終わり次第、教室へ向かうと日和は言っていた。
彼女のことだ、待たせたら悪いと早々に用事を済ませて小走りで(廊下は走ると危ないからね)来てくれたんだろう。
やや乱れた呼吸、肩は上下しても胸はこれっぽっちも揺さぶられない。
…………体操着姿から推測するに、B~Cカップくらいだと思ってオナネタにしている。
ふふっ、今から正確なサイズを確かめてやるんだがな。
「来てくれてありがとう日和さん。あのっ、もう少し近づいてもいいですか?」
「えっ! えっ!? ええっ!! あのあのあのっ! 私こういうの初めてでありましてぇぇ…………はわわっ…………」
無意識に男子を「その気」にさせている日和は、彼女自身がフラグクラッシャー。
何時だったか教室内で自分から「殿方とお付き合いした事はありません」と、照れながら純朴っぷりを発揮させていた。
その発言がまた男子達を盛大に興奮させる追加材料となってしまったが、彼女の場合計算して発言した可能性はゼロ。
本当に付き合った事が無いのだと、様々なシチュで俺は理解しているからな。
この件も念には念を入れて、この子の口から直接真偽を語って貰うんだがな、くくっ…………!
「日和さんっ!」
「ひゃっ!? ひゃはいっ! ――さん! なんれひょうはっ!!」
「このスマホの画面見て貰っていいかなっ?」
「が、画面ですかっ!? ……………………ほえっ…………? ア…………――」
…………成功、したっぽいな?
起動させていた催眠アプリ内に、日和の身体が映し出されており全身がピンク色に染まっている…………成功だなっ!!
日和の瞳は色が失せている。所謂レイプ眼となってしまったが、それ以外は――笑顔も普段通りの日和なので少々不気味さがあるな。
「日和っ」
「…………はいっ! ――さん!」
「これからは俺の事を『ご主人様』と呼んでくれるよね?」
「分かりました~~♪ あなたは私のご主人様です~~♪ わはーー♪」
…………くっ、くくくっ!
完璧に俺の物となったな! もう催眠は日和以外には効力を発揮しないが、日和にさえかかってくれたらそれでいい!
何時でも好きなだけ俺の道具として扱ってやるぜ。まずは――
「そこに座って自己紹介してくれ、名前と年齢からだ」
「は~い、ご主人様~~!」
トテトテ、掌の角度を垂直にさせながら擬音が飛び散る、女子力よりも未成熟さを訴えさせる歩き方すらも、俺が命令さえすれば匍匐から兎跳びまで何だって姿を変えるだろうな!
日和の席の椅子に座らせて、俺は対面に位置しながら腕を組む。
俺は予め計画を立てていた日和に「やらせたかった」AV冒頭を意識したシーン、その開始宣言をした。
「名前は胡蝶日和です! 年齢は16歳ですー!」
身体も性格ももっと下に思えてしまうが、彼女は俺と同じ歳に同じクラス…………犯罪を犯してる気分になっていくな!
はんっ、アプリに頼った時点でドッコイってか? 好きな女を手に入れた俺は――無敵だ!
「趣味はですねー、おばあちゃんに教わったけん玉とか編み物ですー! 小さい頃は男の子に混じって野球などをさせていただいて…………」
「あっ、その辺でいいや」
「わはっ、ご承知です~~!」
レイプ眼なのに口調は普段通りの日和。まだちょっとテンションキマッてる闇系っぽい雰囲気が漂っちまうけど、じきに慣れるだろう…………
「好きな物は~~! これもお婆ちゃんの影響でゴボウの天ぷらですー! 私も得意料理としてよく作ってます!」
へ、へぇー、シブすぎる好物だな…………
ここまでは前座。何の緊張感も日和は感じていないだろうが、今からエロの海域に少しずつ身体を沈めてやるよぉ…………!
「好きな男性のタイプは?」
「え…………えっと、ですね…………」
ほらっ、一気に視線がアワついて言葉に詰まっている。異性に関する話題にはトンで弱いのが日和だ。
自分から手を握ってくるくせに酷く初心。それはクラスの皆が周知しているが――数少ない日和アンチの奴らは「あの態度はカマトトってる!」と、まぁ、分からんでもない陰口を叩いていたからだ。
…………シロクロハッキリさせて貰おうじゃねぇか! 真実は俺だけの物にするがなッ!
「や、優しい方です…………具体的には説明出来ないのですけど…………はぅ…………」
おお、レイプ眼のまま恥ずかしがる仕草するのは斬新だ。
男子達が「俺の彼女になってよ!」と、冗談で言っても彼女はガチで信じ込んではわわわわ…………なのがデフォだからな。
「男性経験は何人だ?」
「けい、けん? ですか…………? 多分0人だと思います…………」
コイツ、セックスを知らないまであるのか?
馬鹿なっ! 流石にそこまで無知なワケねぇよな?? セックスは保健体育で必ず習うじゃん!!?
「日和はセックスって行為知ってるのか?」
膝と膝を合わせながら、タイツの上に両手をチョンッと乗せている日和は、何秒間かオロオロしたらレイプ眼を俺に向ける。
「…………分かりません。でも…………エッチな事なのは何となく…………」
「そうか、その通りエッチな事だ。男のチンポを女のマンコにブッ刺すんだ」
「っっっ!!!?? チ…………おち、んちん…………ですよね? そ、それが女の子の…………私のお…………に…………? はわぁぁぁ…………そんな事が出来るのですね…………」
中学三年の頃に大分田舎から引っ越して来たって言ってたが、その後こっちの学校の授業で習った…………筈? なのに知らないのかっ!?
…………まぁいい! セックスは知らないがチンポやマンコを「何となく」エッチと思える概念は、人間の根底に刻まれてから産まれ落とされる。
最低限中の最低限、一般的な16歳の女子が出版済みの文庫本なら、日和は書き始めてページが1つしか埋まっていない原稿のままだろうか。
我ながらよく分からん比喩だが、要するに真っ白な日和を『俺』という文字を書き記してやってるんだよ…………
「日和はやっぱり処女なのか?」
「ほえっ? 処女…………とは何でしょうか?」
意味は分からなくとも、やはり「何となくいやらしい」のは無意識の内に察しているんだろう。
にこやかな笑みが作り笑いになってきている。ああ、可愛いじゃん…………その顔もさぁ。
「オナニーはするか? 自分でマンコ弄った事はあるのか?」
「オ、オナ…………またエッチな質問なのでしょうか…………? お股を触るのはおトイレの時と身体を洗う時だけです…………オナニーはしておりません、という事でよろしいのですよね…………?」
オナニー知らん16歳とか他におる??
天然記念物通り越してオーパーツだろ…………あんまりにも真っ白過ぎてさぁ――ぐっちゃぐちゃにペンキやら絵の具をブチ撒けてやりたくなンだろうがァァァァ!!
「性感体は何処だ?」
「…………分かりません…………」
「子供の作り方は分かるよな?」
「…………ほえっ? ご婦人と殿方が同じ布団で眠る日が何日も続いたら、お腹が膨らんでいるのではないのでしょうか…………?」
もう驚かなくなっている。
日和は本当に全然性知識がない。カマトトじゃなくて「素」で初心な振る舞いをしていたんだ!
「じゃあさ、俺が本当の子供の作り方教えてやるよ。ホラッ、これがチンポだぞ」
「ほへっ…………? きゃ! きゃわああああああっーーーーっ!!?? はわわわぁぁぁ…………ご主人様ぁ~~! おちんちんが凄い事になってしまっております~~!!」
俺はジッパーを降ろす…………など、ま怠っこしい事はせずにズボンを脱ぎ捨てて、エロい質問責めをされて困っている日和の反応で、オナ禁を続けた時よりも激しい傾斜と高低差を備えたチンポを眼前に持っていく。
「何が凄いんだ?」
女の子にチンポ見せるのは初めてだから、俺も少々どころではない羞恥を覚えてはいるが――それ以上に興奮が上乗せしているから、ペラペラとセリフと我慢汁が出てくるわ。
「私は…………おちんちんを柔らかい棒状のモノだと思っておりました…………見た事はありませんけどそんなイメージを持っていたのです…………それがご主人様のおちんちん…………血管が渦を巻くように蠢いて…………汗? それともお、おしっこ…………なのか分かりませんけど…………濡れて、光っていて…………輪っかのような部分にも名状し難い『エッチ』を感じてしまっております…………あうううっ~~~~!」
限界サイズを超過したって、特別デカくないチンポだけど日和にとっては「すりこぎ棒みたいです…………」との感想だ。
すりこぎ棒はエラが無いんだよなぁ…………直線なシルエットじゃないだろ日和? その表現は不適切だぞ?
「触ってみるか?」
ズイズイズイ、目の前で振り回せば我慢汁が日和の頬へ付着する。
「ひゃわっ!? ……………………あぅ…………」
逃げ出したいだろうが、絶対に逃げ出さない。
椅子の上から動こうとした瞬間に「背筋を正して座り直せ」と命令すれば、俺とチンポへ視線を行き来させながらも、観念した面持ちとなって座り直したのだから…………!!
「ああ…………やっぱりカチカチですっ…………でもこの中身はふやふやな手触りで…………こちらの袋…………? も柔らかくて…………不思議です…………」
女の子に! あの日和にチンポ握らせてる!!
こんな小さい手を上から俺の手で覆いせて、チンポの各所を触らせまくっている!
手が温かい奴の心は冷めきっているらしいが、日和の心は日向でポッカポカなのは知っての通りだ! この温度に対抗しようとチンポに熱がこもる!
「ふぇっ、おちんちんのお熱が! はわわ! ご主人様風邪を引いてしまったのですかぁ…………?」
…………テンポが狂いかねない純真さだな。
ホラッ! ガチガチ勃起チンポを手で扱いてるんだぞ! メスの本能を疼かせるんだよっ!
「…………ちゅこっ、ちゅこっ、ちゅこっ…………エッチな音です…………」
「何でエッチなんだ? 言ってみろ」
「分かりませんけど…………エッチです…………」
我慢汁が手に付着して、素っ頓狂な悲鳴を上げたって逃がさない!
「両手でチンポ扱け、そっちのがお前には似合うな」
「ほえっ…………分かりました…………あっ、ベトベトです…………ちゅくちゅくちゅくちゅくっ…………ご主人様の輪っかが出たり隠れたり…………はぁ、おちんちん凄いんですね…………」
生憎の仮性包茎も、日和にとっては分別しようが無い。包茎なんて言葉も知らないんだからな。
亀頭が包皮に覆い被さられては、また露出されていく。
オナ時よりも強いオススメル、扱けば扱くだけ日和の鼻をついているだろーよ! その鼻に押し付けてやってもいいがな。
「よぉっと、日和、お前の身体も触らせろ!」
「えっ、えっ! ……………………分かり、ました…………どうぞご主人様…………」
拒否はアプリの力で絶対に出来ない! 日和からの無自覚スキンシップまでは簡単であったが、それ以上は望むだけ虚しかった童貞の俺。
…………こうも簡単に女の子の! 日和の身体に手垢付けられるなんてなぁっ!
「んっ…………はわっ! あっ、…………んやっ!」
「チンポがお留守になっているんだが? 日和は身体も柔らかいんだなー! どれどれ…………おっぱいは全然大きくないけどこれからに期待か?」
大きくならなくてもいいんだがな。全てがミニマムなのが日和なんだし。
「ふぇっ…………申し訳ありません…………16歳ですのに子供な身体で…………結構気にしていたんです…………」
コンプレックスを指摘された日和は、チンポを握りながら今まで見せたことの無いシュンッ、と落ち込んだ表情を見せている。
その顔もソソるじゃん…………! 好きな子ほど虐めたくなるってガチなんだな…………
「いやいや、掌で支えられるし揉みやすいよ。下着付けてるから布の感覚が来ちまってるけど、弾力あってポヨポヨするじゃん」
「ふぇっ! ヤアッ! んぇっ! エッ! ありがとうございますっ! ご主人様に胸をナデナデされて…………はやぅ! 私、変な気持ちになってしまっております…………~~!」
膨らみたてから永遠に膨らまないで欲しい、日和のおっぱい。
この左右を明確に覆っている形状…………ブラジャー?
スポブラか、ヘタすれば付けて無いって体育の授業で勃起しながら喋っていた男子達の横で、俺も密かに脳内から参加させて貰っていたが…………真実は彼女の方から開示させりゃあいい!
「服を脱げ。スカートから上だけでいい」
「えっ…………」
「聞こえただろう? 脱げ」
「あうっ…………分かりました…………ご主人様に私の脱衣…………見て貰います…………」
流石にそれ以上は…………と、レイプ眼の日和が無言で懇願してきたが――もうお前の全ては俺のモンなの、分かる?
呼吸すらも俺が「止めろ」と命令すれば、日和は口も鼻も塞いでおっ死ぬんだろうか。…………するんだろうなぁ!
俺の許可を得てお前は生きている、アプリの効力はそれと同意義の凄まじさなのは、ベストを律儀にも折りたたんでネクタイをするする解いていく、肩まで赤くなった日和の姿で理解しているんだからよ!
「脱ぎ、ました…………あううぅ! 貧相な身体で申し訳ありません…………」
「お、おおっ! 良い眺めだぞ日和ぃ! 誰かに下着姿見せるのは初めてだろっ!?」
「はいっ…………ご主人様が初めてです…………うぅ…………」
下着の色は彼女のパーソナルである紺? それとも女の子らしいピンクとかか?
度重なる妄想ラッシュはどれも外れていた。何の変哲も無い白の下着。激安コーナーやら無印商品で売られているソレとしか思えない面白みのなさ。
だがまぁ、過度な期待を裏切るのは寧ろ、常に彩りを添えているのではない現実感を提示させてくれて…………興奮が増長されてるんだよなぁ!
「ブラジャーだったんだな」
「はいっ…………私なんかがこのような物を付けて申し訳ないです…………」
限りなくカップが小さいのだが、スポブラよりは一歩だけ進んだ下着。大半が白色で中心部に赤いリボンがある、本当にオーソドックスなもの。
「サイズは何だ? 教えろ」
「えっと、サイズは…………Aから高校入学と同じくらいにBになっておりました…………バスト75㎝です…………」
やっぱり小さいな。日和にとってはAからBは大きな躍進だったろうが。
「俺は日和のおっぱい大好きだぞ? もっと自信持って胸を張れ」
「あっ…………! ありがとうございます…………! はい! どうでしょうか?」
ボインッ! …………何て揺れず、ブラジャーで抑えられているのもあり微動だにしなかった。
こんくらい小さいおっぱいでも、ブラジャーを使っている事があると教えて貰った日和にご褒美をやるか。
「はわぁぁん!? えっ、あのっ! そこはお股ですっ…………」
「分かっていて触っているんだが? それにお股じゃなくて『おまんこ』と言え」
命令に従って胸を張ったまま硬直して、次なる命を笑顔になって待機していた俺の忠実な人形。
その笑顔でいてこそ俺がレイプしたくて堪らなかった日和だよ…………ミニスカの内側へ手を突っ込みながら思った。
「あんっ! いやっ! そこはいけないんですっ~~! ほぇっ!? んんぅぅーーっ!」
「ガキの作り方も知らなかったのに、何で日和はマンコ湿らせてるんだ?」
「ふえぇぇ…………わか、分かりません…………下着を見せた時から…………じゅわじゅわって…………」
原理も液の名称も不明のまま、失禁してタイツを汚してしまっているのではないかと、日和は困惑を覆い隠すように笑顔を作っていたらしい。
俺を心配させないと心優しい配慮は素晴らしいが――
「お前が感じてる証拠だ。今まではこんな現象あったか?」
「えっ、えっ、ありません…………ひゃふっ!! ご主人様の手がぁ…………太ももを撫でて…………くううぅ!」
…………このまま実況させるのも面白いな!
淫語を言う様に命令しよう! 勿論意味なんて知らないから一言一句、俺が解説を入れてやるがな、くくくっ!!
「俺が今触っている筋は何て言うんだ?」
教えたばかりだろう?
「はいっ、おまんこ…………です」
「正解だ。…………俺はお前のマンコや胸を触っているが、この行為の名前と意味は分かるか?」
「いえっ、分かりません…………はきゅっ! んっ…………!」
「お前は触られて気持ち良さが生まれて来ているだろう? 身体を準備させておく、これを愛撫と言うんだ」
「愛撫…………準備…………?」
「この流れてるのは愛液だ、お前の身体が徐々に子作りを望んで、俺を受け容れようとしているんだ」
「受け容れる…………? んんっ! あん、ああっ! そ、それはぁぁ…………」
「子作りはな、日和が握っているチンポと俺が愛撫してるマンコ…………出し入れするんだよ、それを繰り返せばチンポから赤ちゃんの素が出て、マンコの奥にある産室で身ごもるんだよ…………覚えておけ?」
「っ…………っ~~~~!!? 私のおまんこに…………はわわぁ…………このおちんちんが入ってしまうのですか…………」
タイツ越しに触っているが、結構な量の愛液がじゅくついてきている。
この丘は大陰唇だろう、こんなに小さいのは日和だから何だろうな…………
「はやううううぅ~~~~!」
ああぁ…………日和の喘ぎ…………性とは無縁の子に初歩的過ぎる知識を次々と植え込んでいく…………エッチな身体にして、メスである本能を呼び覚ましていく…………
しっかし、俺が童貞で実物を見たことが無いってのもあるが、チンポどころか細長い枝すらも拒むだろう窮屈さだぞ?
まぁ挿入してやるが!
「おいっ! チンポ扱くの忘れるな! 逆手に持って扱いてみろ!」
「はいっ! ご主人様のおちんちん…………ちゅこちゅこ止めてしまって申し訳ありません! はぁ、はぁ、はぁ…………あぅ、熱いですっ…………はぁ、はぁ…………」
性格がそうさせるのだろう、命令無しでも丁寧に両手で持っての逆手コキ。
俺の心臓の鼓動よりもずっと早い脈動、日和に親指で血管の一本ずつを触らせながら、にゅぢゅっ、にゅぢゅっ…………
普段授業を受けている放課後の教室、皆に好かれる煩悩と掛け離れた子にチンポ扱きさせている!!
催眠てサイコーだな! これからも俺が使ってやるぜぇ、日和よぉ…………!
「はぁ、出る…………お前のタイツとスカートにぶっかけするからなっ! そのまま扱き続けろっ! あぁー! はああっ! ううっ、出るッ!!!」
「えっ! は、はいっ! ちゅこちゅこ…………にゅくにゅく…………はぁ、んぇ? おちんちんの先っぽが膨らんで…………えっ、あ!? んあああんっ!! はやっ!? ふえええぇ……………………??」
俺がドンだけ薄デニールを白濁による「ゼロ」にしてやりたかったか…………
チェックのスカートも無地にさせてやったこの放出量! オナ禁していないのに馬鹿げた濃さで床に白いタールが落とし込まれていく…………
「こ、これがもしかして…………赤ちゃんの…………??」
「ふぅ、ふぅ、そうだぞ、これが精子だ。マンコの奥に注げば…………妊娠するっ! お前は精液に入っている赤ちゃんの素を無駄にさせたんだぞ? どう責任を取るんだ?」
レイプ眼のままもの悲しそうな視線で床を見つめている。
男のチンポからこんな液体が出てくるとは、未だに信じられなかったのだろう。純の旗印を掲げている日和には刺激が強すぎるが、強行突破を止める気は無い!
「…………申し訳ありません、精液さん…………私がおまんこで迎え入れなかったのが悪いのです…………あなた達に酷い事をしてしまった責任、取らせていただきます…………」
「ほぉ、それは受精するの意味なのか?」
「………………………………はい、責任を持って赤ちゃんを育てさせていただきます…………」
俺が手コキしろと命令したのに、俺が精液に謝れと命令すれば、ラジコンで操作されているかの如くベタ付く両手を、白染めされたタイツの上へ置いて頭を深く下げる日和。
レイプ眼のままだが泣いている、人殺しの罪を被ったとでも勘違いしているのかもしれない。
精子に「さん」を付けるとかエロ漫画かよ。すげぇ興奮する…………可愛いぞ日和ぃ…………!!
「なら机を並べてそこに寝ろ。そして股を開け、早くやれ」
「はいっ…………分かりました」
射精してもギンギンに斜めってるチンポを擦りながら、もう抑えられない愛液を点々と床に垂らしながら、いそいそと机を並べて簡易ベッドを作る日和を眺める。
タイツも随分重くなっていそうだな、セックスするって自覚がやっと湧いてきて嬉しい限りだな。
「はぁ、はぁ、出来ましたご主人様…………よいしょ、お股…………開きました…………はうううぅ…………」
太ももを持ちながら仰向け状態で開脚していく日和。
素晴らしい眺めだ…………タイツには色気の無い白色パンツの輪郭が浮かんで、その中心部には浅い窪みが控えめな主張を見せている。
「これから何をされるか言ってみろ」
「はいっ…………ご主人様のおちんちん…………はぁ、はぁ、私のおまんこへ…………ふっーふっー…………んぅ…………入れます…………」
「正解だ! セックスという子作り行為だ、覚えておけよ?」
「セッ、クス…………はい、覚えました…………セックス、セックス、セックス…………とってもエッチだけど神秘的な響きです…………」
ついに童貞と処女の卒業式だぜ! 俺らまだ入学式を終えてそう経過してないのになぁ!
催眠だろうがセックスには変わりない、今後はヌキたくなったら日和にお手伝いして貰うつもりだからな! 放課後セックス部の部員だよくくくくっ!! はははっ!
と、その前に…………1番俺が、いやっ、全校生徒が気になっていた疑問をスッキリさせるか。
「日和、お前は異性に対してもヤケにボディタッチやらスキンシップが多いんだが…………何故なんだ? 初心なのに矛盾しているだろう?」
「……………………」
股を開きマンコをじゅわつかせたまま、日和は黙り込んでしまう。
理由はあるが言いたくは無いのだろう。ふんっ、黙り込んでてもラチがあかねぇな。
「おいっ! 理由を言えと言っているんだ! 命令が聞けないのかっ!! ああっ?」
「ひぅっ!!? 申し訳ありません! 怒らないでくださいご主人様ぁ…………言います、誰にもお話しなかったのですけど…………ご主人様だけに打ち明けさせていただきます…………」
ちょいと凄みを効かせればこの通り、殴られるんじゃないかと震えながら愛液の分泌を促進させている日和、Sじゃないが腹の底までゾク付かせてくらぁよ…………!
「…………中学三年生になったばかりのお話です…………」
早くセックスしたい自分を必死に止めながら、俺は我慢汁を日和のタイツやブラジャーに垂らしながら、耳を傾けている。
「…………男の人達、3人おりましたけど…………エッチな事をされそうになったのです…………」
へっ、へぇ…………マジ? だとすりゃあ重い過去があったんだな…………それは素直に同情しちまう…………
「ご主人様から教わった性知識…………セックス…………されそうになっていたんですね…………あの時の私…………洋服を脱がされそうになって、両手足を縛られてしまって…………怖いことされるのは理解しておりましたけど…………セックスとは知りませんでした…………」
「…………そんな過去があるのに、男を勘違いさせるような過剰なスキンシップを繰り返してるが、どういう了見なんだ?」
「…………自分自身への荒療治…………そのつもりでした…………」
ほぉ、男への深いトラウマを拭い去ろうと、積極的に男に関わっていっていたのか。
小さい見た目で大きい勇気を持つ子だ。涙の代わりに我慢汁が吹き出るぜ。
「なら俺がトラウマを完全に克服させてやる、チンポする前に…………おいっ、口開け、キスだ!」
「キス…………はいっ、分かりましたぁ! んっ! んんぅーー!? ングッ! ふむグッ!? りゅぱっ! んぢゅぅ、はぁ、はぁ…………はぇ…………? んんぇ…………? これが…………キス…………! ちゅぶっ、んちゅぁ、はぁ! はぁ! ふやっ…………? はぁーー! ああっ! はあああーー! 身体がぁ…………ヘンになっちゃいます…………キスって…………こんなに…………はぁー! んぅーー!」
コイツの全てを俺が奪う!
俺も初キスだが関係ねぇ! 命令通り口を大きく開かせた日和の口内に、舌の根元までガッツリと入れ込んでベッチャベチャに唾液を融合させる。
動かし方なんざ適当だが、日和には何をしても許される! 俺のキスで感じる身体にさせてやる!
にしても舌までミニマムだ。他の女とは基本構造から違うんじゃねぇかってくらいに、歯並びも良いし口臭はずっと嗅いでいたい風味だ。
「ふむぅー! ちゅぷぷっ、りゅぷぁ! べりゅっ! んぢょっ! あぢゅぐっ! んあぁぁ! ご主人様ぁぁーー! ングッ!? チュグッ! リュ、ぢゅぢゅぢゅッ~~~~ッ゛!! ング! あああ…………ハーーハーー…………」
はぁ~~! 唇を真っ先に奪わなかったのは、その野郎共ばっっっかだな! 俺の為に残しといてくれるなんてさぁ、サンキューしか言えねぇわ!
日和の唾液はねっトロい。湯でも喉に注がれたのかと俺は一瞬ビビるが、俺には無い微かな甘さは花の蜜に近い物がある。
女の子ってどこもかしこも野郎とは違うんだな…………甘すぎないのも日和らしくある。さっぱりしてくどくない…………
おっと、舌の挿入はこんくらいにしておこう! さぁさぁさぁ!
「ふにゃっ!? ご、ご主人様…………本当に私達…………赤ちゃんを作っちゃうのですか…………?」
ん? タイツって破こうとしたら結構…………
このっ! おらっ! 大分力入れてるのに破けん……………………ちっ!
「股開いたままにしてろよ?」
「はっ、はっ、はっ…………分かりました…………」
キスに愛撫に恥褥に。耐え難い現象が一斉に押し寄せて日和は、身体から汗を流してチャームポイントなおさげも、首周りへ張り付いている。
さらなる辱めを味わわせてやるからな…………先生の机から持ってきた、この業務用のハサミで…………ちょきちょき~~と!!
「はううううぅ…………下着までぇぇ…………ご主人様におまんこ…………はっー! はっー! ドクンドクンて動いてる中まで見せちゃってますよぉ…………ん…………くっ、ん~~っ!!」
あのタイツ破きたいとか、ほざいていたクラスメイトの男子ーー!
俺がハサミで容赦無く白いパンツごとちょん切ってやったからなーー!!
「おおっ! 日和の生マンコ…………誰にも見せてないマンコ!! 予測はしてたがガチでパイパンじゃん!!」
「ひぁうう! この歳になると少しくらい生えてくるらしいのですがぁぁ…………色々と子供過ぎて申し訳ありません…………」
おぉ…………小陰唇が震えてる…………この狭い隙間にチンポ入るんだ!
触ってて思った通りだが、日和は「もっこり」が足りない。
マンコも16歳以下の未成熟中の未成熟なんだろう。女としての膨らみが…………ん、待てよ…………
「チンポ突っ込む前に何度も質問しちまうけど、日和? お前は生理来てるのか? 流石に――」
「……………………? せい、り…………? ご主人様、申し訳ありません、ご教授お願い出来ますでしょうか…………? 生理の意味が分かりません…………」
…………ッ゛お、おい…………生理来てねぇのかよっ!!!!
…………そうかい! 最初からゴムなんて使うつもりなかったが、ガチの中出しし放題って事かい!
セックスも知らなければ勃起する原理も知らない、挙げ句の果てには女の子の日って何?
日和はどーゆー生き方してるんだよっ!! トラウマあるからって知識が足りなさすぎて逆にこえーよっ!!
「んじゃ、セックスするぞっ! …………う゛…………亀頭だけでも拒みやがる…………こんな熱くてヌルいのに…………はぁー! 挿入する俺も命賭けじゃん…………」
「ひうううッ゛!? んっーー! んぇっ!? おちんちんが身体の中にっーー!? えぅ゛!? はぁ、ああぁー! ご主人様のキちゃいますっ! 本当に…………えっ、あっ…………!!」
亀頭まで入れ込んだら進まなくなった。
相変わらず命令に従って、太ももを持って大股開きしている日和が健気で可愛い!
レイプ眼だが口元や眉をふにゃふにゃに蕩けさせて、メリ開けられてしまう身体の異変に対して、脳が情報を処理できずにただ困惑をし続けている。
「い゛…………いう゛う゛う゛~~~~っ゛! ご主人様ぁ! はふっ! んふうううっ! それより先はおちんちん無理ですよぉーー!」
「無理じゃねぇんだよっ! チンポ迎え入れろっ! 俺の命令だぞ日和いいい!」
――ペヂッ゛
…………俺は初めて他人に暴力を振るった。
いや、振るう予定は無かったんだが、こう…………催眠食らってるのに嫌々してる日和がそのっ…………
加 虐 心 を そ そ っ て き た の が 悪 い ん だ わ
「…………ふぇ…………も、申し訳…………ありませ…………おちんちん受け容れさせていただきます…………ぐしゅっ…………ふぇっ、ふぅ、スンッ…………」
はぁーーはぁーーあああああ! タマラン! その気は無かったが目覚めるぁぁぁぁああああ!!
ちぃっとでも催眠薄まってるんじゃねぇかってリアクションしやがったら、何度でもその肌に手形つけてやっかんなっ!?
お前はもう俺の物、お前の肌も俺の物、張り手食らわせようが俺の判断に全てを委ねるしかねぇんだよ! 日和いいいい!!
「ほらっ! ここが処女膜だぞっ! くぅーー! 未開封のパイパンマンコ! 復唱しろっ!」
「はい…………私の未開封の…………処女のパイパン…………毛が一本も生えていない子供おまんこです…………」
「いいじゃん! 言えるじゃねぇか! チンポがグイグイ処女膜押してるぞ、感想はあるか?」
「んぁ゛! んぐううぅ~~! へ、へぅ!? も、もう少しで壊されてしまいそうですっーー!! 私の身体にこのような壁があるのも知りませんでしたぁ…………んくぅンッ!?」
子供の作り方、実演してやるっ!
すっっげぇ痛いかもしれんけど、まぁ耐えろ! 俺が命令すりゃあ頑張ってくれるだろ? 日和よぉ!!
「はぁ! はああああっ! んぐううう゛ぅ゛~~~~! はぁ゛!」
この壁がぁ! 塊がぁぁ邪魔なんだよォォォッ!!
「ン゛! ギぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーー!? あやぁ゛~~~~い゛だああ゛あ゛! 死んじゃふっ゛!? んぐぅぅぅッ~~~~! 死んじゃいますよぉご主人様あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
日和の腰…………肉が全く盛られていない臍周りに爪を食い込ませて、足先一本の重さすらも全てチンポへ集結させた末――
「へへへあああっ! 引き抜く度にハグってんじゃねぇか処女だった癖にさぁ! ほら聞こえるだろっ! 股ん中で『ニュブッニュブグニュッ』ってよぉ! セックスだセックス! 硬いチンポを柔らかいけどきつ~~いマンコにブッ刺してパンパン腰動かすんだよぉおおガキの産み方第二の脳ミソの子宮に染みこませとけ日和いいいいいいぃ!!!」
見事に膣粘膜との接触を果たして、ビバ! 脱童貞した俺はネトネトする線だか段差やらがチンポに吸い付いてこられて、腰を引いた瞬間すぐ日和のマンコに引き寄せられる!
「あンッ! あンンッ~~! ンぁ!? セックス痛いですっ! んふぅー! あぁーー! 痛いいい! はっ! はっ! 赤ちゃん宿すのってこんなにもぉぉ~~~~っ! ん゛ん゛ん゛ぅ゛~~~~っ゛!!」
じゅぱッ、じゅぷッ、飛沫を上げて処女血が出るわ出るわ! 少し引いちゃうくらい教室の床まで垂れ込んでる!
当時日和をレイプしようとしてた奴らは、さぞかし悔しいだろうなぁ~! 後一歩及ばずで逮捕されちまったからこのっ…………! 何物にも勝る男の尊厳でメスを掌握するカイカンンンンッ!!!
俺の為に取っといてくれてあんがとよぉおおお!! オナホなんざ比べ物になんねぇ締め付けと熱気!
チンポが悦んじまってる! もう俺は日和以外の女とセックスしねぇ! お前が俺専用マンコとなって俺はお前専用のチンポになってやるっ!
他のマンコなんざゴミだゴミ!
「はぅ゛! やぁ゛ーーう゛うううっ~~~! おちんちん痛いですっーーっ゛! うあ゛! はぁ゛う゛!? 内臓つぶれちゃっ…………! ひっ! まだ奥までっ!? ひぅ゛あ゛あ゛あ゛~~!!?? ご主人様助けてくださいいいいいーーッ゛!!」
「はっ! うう! 両足で俺の背中を抱きしめろ! だいしゅきホールドだ! やれっ!」
「いだう゛ぅ゛…………! はいいっ! やらせていただきます! ンッ…………ッ゛! あガぁ゛う゛ッ゛!! う゛ぁ゛………………げほッ゛…………! そ…………な…………奥…………も、無理…………で…………あ゛! あ゛ーー! あ゛ぉ゛! んがぁ゛ぁ゛ン゛! ンヌ゛ッーー! ン゛! ンぇ゛!? ぇ゛う゛ーー! うう゛ぅ゛~~~~!!」
考えるよりも先に俺の背中を足でクロス、タイツの感触が背中にクるぜ!
子宮奥をゴリつかせたまま、小刻みに腰を波打たせるピストンでガツガツ子宮口へと、我慢汁をネジり込ませていく!
「ぁ゛ーーあああ゛~~~! ンあ゛ア゛あ゛~~~~ッ゛ッ゛! い゛あ゛あ゛ぁ゛ーー!! せ゛ッ゛ぐずうう~~~~~! い゛だぅ゛! ああ゛ーーあ゛っ゛~~~~!」
――バヂッ
「……………………!? …………っ? 申し訳…………ありませ…………ご主人様に不快な想いを…………」
「…………ああ、うるせぇよ。叫ぶんじゃなくて『喘げ』よ。はぁ~~あ、処女マン食らってもうちょいでイケたってのによぉ…………」
黙って中出ししてやってもいいが、濁った日和の声なんざ聞きたくないんだよ。
「もう1度だけ言うぞ? あ え げ …………次、俺をムカつかせたらそのおさげ、切るからな?」
「ひっ゛…………!? が、頑張ります! エッチなメスの声でご主人様とおちんちんをいっぱい興奮させていただきますっ~~! だから…………ぶたないでください…………ハサミ…………出さないでください…………お願いします…………ふぇ、うっ、うふっ、ううぅ…………はぁー! はぁー…………」
アプリの力でDVすらも同意の上での行為となっちまう!
あ、もう俺と日和は恋人同士だからな? だからDVでいいんだよ!
「はぁ~~! キタキタ! 日和マンコが口をくっぱくぱさせてる~~! そんな精子欲しいのか~~?」
「あンッ! はぁーー! んぁっ! はぁー! あっ、んんんぅ~~! うう! おちんちん太いですぅ! 私のおまんこご主人様の形にされてますぅ! ふっー! んぅぅーー! はっ、はいいっ! 男性が苦手だったのにセックス、ご主人様とのセックスが大好きになってしまった卑しい日和にどうか…………! ご主人様の赤ちゃんの素を全部ぅぅ~~~!!」
ギチュッ!
うわっ、マンコ筋でも媚びてキた! ほんわか天真爛漫の日和ちゃんたら、根っこの部分が16歳にしてガキを望んじゃうドスケベだったんだなぁ~~?? レイプ未遂された事もあんのにマンキツだぜ!
おいおい、ヒダを鈴口にまで食い込ませたらダメだろ~~! 俺とのセックスが大好きなのは分かったからさw 射精の精度と勢いが鈍るかもしれないじゃん?
…………そうだ! 命令すりゃあマンコの締め付けまで俺の思うがままかよwww 鈴口だけ緩ませるとか器用マンコがwww
「日和ぃぃ! 出るぞ! 精子がたっぷり凝縮された…………はぁああ! ううう! うぐぐああっ!」
「ひンッ! ンあ! あっー! あうぅ! んぐッ! はっ! はいい! どうぞ! あなただけの日和ですのでっ! ふぅー! んぐう! あああ!」
「絶対孕むぞっ! いいんだなっ! 学生だぞっ! 退学してでも育てて全額お前に負担させるがそれでもいいんだなっ!!?」
「やります! はンッ! ふっ、ふっーー! んぐぅ! えゆうぅ~~! 立派にぃ! 赤ちゃん育てますーー~~っ゛! 精子いっぱいいい濃いので日和に産ませてください゛ぃーーあああ゛はぅ゛う゛う゛ーーーーひゃ゛…………ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーー!!」
子宮もチンポもぐにゃるけど硬い! 不思議な物同士のガッチンコ!
ああぁ…………生ハメ中出し…………無責任中出し! 最っっっっ!! 高っっ!!
「ふっーー…………ふっー…………ふっ、ふっ、勢いがありすぎて…………チンポがすっぽヌケちまった…………はははっ…………! ヌケた時にカリにエグられて…………はっー、連続イキしたろ? 日和…………」
「はひっ…………ひっ、ひっ…………!? ひっう、うぁ…………!?」
おおーー! すげっ! 瞳がハートになってる! これもアプリのお力かぁ?
チンポは抜けたけど、中出し汁と受精汁が融合して、一本、だけどめっちゃ太くてコシのある円柱が糸引いて、名残惜しそうに結合部を繋ぎ止めようとしている!
「はぇっ…………んぇ? 私ぃ…………妊娠…………赤ちゃん…………?」
「くふっ、そうだぞ…………俺には分かる、俺の精子とお前の卵子がキスして、子宮ん中でセックスしてるぜ?」
ごぷっ、ごぽぽぽっ…………処女血と精液、赤と白が作り出すピンク色のネバ汁が、気泡を作り蟹が泡吹いたみてぇになっている。
「はぇ…………? ご主人様…………私、生理来ておりません…………」
…………あ、しまった、盛り上がり過ぎて忘れてた!
…………まぁいい! 生理は俺が強引に呼び寄せてやらぁ! セックスしまくりゃ早まるんじゃねぇのか? シラネーけど!
俺の予言は早くも空ぶりしちまったが、催眠アプリがあれば好きな時に日和とセックス出来るんだ!
はははははっ! 焦るこたぁねぇか!
日和よぉ、お前は催眠を解けば「いつも通り」の日和に戻る。
が、中出しエッチで処女を失ってセックスをしたという事実は、もうお前の身体の中に俺が刻印した。
「机とか床とか全部綺麗に片付けるんだぞ?」
「ふっー、ふっー、は、はいい…………分かりましたご主人様…………私にエッチを教えてくださりありがとうござい――」
明日も何気ない学園生活を送り、放課後は俺とセックスをする。
登校してきた俺に「おはようございまーす!」と、握手でもしながら恥ずかしがってくれる。そのいつも通りの一コマも…………
「俺にとっては全然違う風に映るだろうよ! 掃除完了してから3分後に催眠解除…………さて、帰るか! 童貞卒業記念にケーキでも買ってなぁ!」
股だけ破けたタイツ、粘液でベチャ濡れになったブレザー、涙を流すレイプ眼のまま笑顔で床の事後処理をしている日和を見たって、俺は罪悪感など抱かずにただ童貞卒業の実績を得たチンポを確認して愉悦するだけだった。
※※※
「……………………っ? およっ、およよ? こんなに遅い時間まで私は何を??」
えっ…………と、全然思い出せないですー?
部活には所属していないので、放課後はなるべく早く帰ってお買い物をする予定だったのですけど。
先生から用事を頼まれまして…………それからー…………およ? 本当に思い出せないですー…………
「…………身体が重たい気がします…………短距離走でもこんなには…………うっ…………えほっ、けほっ! お腹が苦しいです…………?? えっ、やだっ!? タイツが破けてますっ!! えっ~~と、多分転んじゃったのでしょうか??」
下着が丸見え、うう…………誰も居ない教室の中ですけど恥ずかしいです…………
およっ! 胸元も! 制服がぐちゃぐちゃになって!?
わ、私ったら本当に何をしていたのでしょうか!?
どうしても思い出せません…………怖いです…………とりあえず早く帰りましょう…………
「スカートで隠してはおりますけど…………破けたまま外に出るのは…………タクシーを使った方がいいですね…………」
んぇ? お股から何かが…………垂れて来てるのでしょうか!?
あっ、あっ! 帰る前におトイレに寄りましょう! しっかりと拭わなければ…………もう何が何だか分からないです…………
※※※
「――そうか、昨日もお腹たぽたぽのまま家に帰ったんだよな。俺の精液美味かったんだろ? ちょっと前まで処女だったのにマンコでガブ飲みしやがって」
「ちゅぽっ! んぢゅぢゅぐっ! んぶりゅっ、ぢゅっ、んぢゅっ、ぐぶっ! んぼぁ! へッ…………へッ…………はいい、お腹の中が重たくて…………帰ったら倒れるように眠ってしまいました…………はぁー、はぁー! はむぅ! んぐッ! ぶぐっ! ぢゅじずぅぅ~~!!」
放課後セックスタイム!
皆に優しくて誰にでも好かれるあの子は、放課後になれば俺の恋人で操り人形で奴隷で人型オナホで!!!
チンポしゃぶるのが早くも上手くなっている! 昨日はたどたどしく舌先でチョンチョンするだけでも、チンポから両手離すくらいだったのによ!
「あの下着は…………くっ! 着て来たんだろうな?」
「んぶっ! んぢゅっ! ぢゅるぐっ! んはぁぁぁ! はっ~~…………はっ~~…………! はいっ、ご命令通りエッチな下着…………着て来ました…………」
椅子に座る俺のチンポを四つん這いになってフェラしていた日和は、俺が顎を手前に動かすだけでニヘリと、レイプ眼のまま妖しく口元を半月状にする。
「んっ…………! どうでしょうか? おまんこの部分が削られているデザインです…………ご主人様とセックスする為だけの下着を――」
「学校に着てきちまったって事だ! 朝っぱらからそれを着て登校するなんて、クラスメイト達は想像も出来ないだろーな! スカート捲られたらどうするつもりだったんだ? あ?」
両手を頭の後ろに組ませて、蹲踞をさせれば俺に絶対服従なメスが、媚びるように腰を揺らしながらタイツを自ら破いていく。
うわっ! ディスカウントストアの「大人向け」コーナーで買ってきたらしいが、清純な日和とのギャップがトンでもねぇエロいパンツだ!
サイドを紐で結んで中心部が三角にカットされているから、パンツの役割を全く果たせていない。ノーパンのがまだマシな罰ゲームレベルのアイテム。
着用に苦労したんだろうなぁ! 予め催眠をセットしておいたから、セックス専用パンツを穿いて登校する事に疑問を感じずに、体育の授業すらも乗り切れた訳だ!
「んぽっ! んぷっ! ぢゅるるぅ~~! ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ…………ンハぁぁ! はぷっ! ぐぽっ! んぽぉ! ンぶっ! んー! んんぅーー!! ぽぁ! は…………は…………っ…………! おひんひん…………れきあがりまひはぁ…………ちゅぷぽ…………ちゅ、れろっ…………」
「おいおい! 出来上がったのに咥えるの止めないから出そうだぞ? う゛…………小さい口でフーフー言わせながら裏筋舐められるの…………いい! あ゛っ…………! 頬肉を溝に引っかけるのもイイぞっ! 他の男のチンポでもしゃぶって練習でもしてきたのかよw」
「ちっ、ちがいます…………ふっー! んぅーー…………ご主人様を気持ち良くしてさしあげたくて…………身体が勝手にエッチなやり方を…………はぷぷっ! ぬぶろろっ! ぢゅぅぅ! ぐぶぅ! んぶぅ! んぢゅーーぶぐぐぐぐっーー! フ゛ーーッ゛ーー!!」
そーそー、喉の奥のその先まで亀頭ぶっこませて、首振ってぐっぽぐぽさせながらの上目遣い。
一滴でも多く…………いや、1匹でも多く精子を俺に作らせる方法をまぁまぁ身につけてきたな。
そぉだぞぉ、日和は俺に媚びてりゃいいんだ…………苦しいけど笑顔だろ? ほら、朝俺に挨拶したのと同じ顔しろよ!
「ンブッ! ブフッ! ボぁ゛………………! ゲふッ゛…………ご、グごッ゛…………ご…………ふひ…………ん…………ひゃま…………ん゛…………あ、はぁ…………ーー!」
女子に「今日もカワイーね!」って褒められてたおさげを引っ張り、チンポを食道に突っ込んだまま固定させる。
あまりにも呼吸困難となって、喉粘膜を犯すカリの太さに身悶えていたが、俺が命令すれば何ら朝方と変わりない笑顔を作ってから、両手でピースをキメこむ。
…………清純てなんだよ。アプリにあっさり負けた主食チンポかよ。
「トラウマはもう解消したか?」
口内射精しながら俺は質問する。
チンポ吐きさせずに、蹲踞足をブルブルさせながら日和はニマッ! と、頬を窄めながら肯定の意を示す。
「…………ぽはぁ…………ングッ、チュグンッ…………はい、ご主人様のお力添えで…………ふっ! ふっ! でも…………」
「なんだ?」
ずんぐり金玉を掌で優しく揉み撫でながら、左手では蹲踞の中心にあるドスケベエロパンツからノーガードなマンコを弄り出す。
「ご主人様以外の触れ合い…………申し訳なくなっております…………」
俺とだけスキンシップしたいって事だろう。
が、それは出来ないな。日和とは恋人だが「放課後限定」だからな!
「はうっ…………! わ、分かりましたぁ…………クラスの男の子とは今まで通りに…………接します…………」
そうだ、来るべき時が来るまでお前は「今まで通り」に暮らせば良い…………!
くくっ、肌が触れただけで赤面してるのに、放課後は亀頭にキスしながら精子オネダリして散々中出しされてんだから、そーゆー意味でもギャップが凄いなぁ? 俺だけしか知らないんだけどなぁー!
「パイズリしろ」
唾液でヌバドロになって糸引いてるチンポだが、もう一手間遊ぶか。短期間でヤリまくって俺も余裕が随分出て来たんだ。
リボンを外してベスト、カッターシャツ、カップの膨らみがほぼ無いブラジャーの順に脱ぎ、生乳を左右から押し込みチンポを挟…………めない。
「はわわ…………申し訳ありません…………日和の胸ではご主人様の大きいおちんちん挟めないです…………」
知ってるよ、分かってて言ってるんだよ。
「俺がどうすれば気持ち良くなるか、工夫してやってみろ」
「んっ、にぅ…………頑張ります! はぁ! はぁうんんッ!? ああっ、私の胸もぉ! ビリビリしちゃいま…………っ~~~~! んあ゛!?」
胸の膨らみは中学生、ヘタすれば小学生くらいなのに乳輪はドームみたいに盛り上がって、乳首もアレだ、ドッグフードみてぇな大きさと硬さになってるw
おさげを引っ張ってニヤニヤする俺に対して、涙ながらに鈴口に勃起乳首を入れ込もうとしたり、乳輪をなぞらせたり、カリ溝へと乳首をハメたりと、中々どうして頑張っているじゃん!
「はぁ、ふぅ、んくっ! んんっ! どうでしょうかご主人様ぁ…………日和、気持ち良く出来ておりますか…………?」
殴らないで、ぶたないで、訴えかけるように両胸を思いきりくっつけて、些細な谷間で俺の裏筋を挟む…………というより、胸骨で直接擦る日和。
「あ、ああ、偉いぞ日和…………流石は俺の恋人だ。安心しろよ、今日のお前には手形を付けねぇからさ」
「…………! ありがとうございます…………!」
「その変わり――今日は学校の閉まるギリギリまでセックスだぞ? 別にここに泊まっても俺はいいぜ? 朝までセックス、どうだ? あ? 中出し大好きな日和よぉ?」
暴力を振るわれないと知って、無い胸を撫で下ろしながら俺の腹部へキスをしまくってくる日和。
だが「朝までセックス」のワードを耳にして、蹲踞ってるエロパンツから――まるでションベン――したみてぇに、ジャージャー愛液流しやがってる…………うわっ…………
「………………………………」
「俺はどっちでもいい、お前が決めろ」
おーおー、舌舐めずりしたくて、生唾ごっくり飲みたくて?
末梢神経ぜ~んぶ精液でドブ漬けられちまったか? セックスいっぱいしたいでちゅよね~~www 早く子供産める身体にならないと精子無駄にしちゃうねぇ~~www
「朝まで…………お願いします…………ご主人様が精液をいっぱい日和に注いでくださっておりますのに…………まだ赤ちゃん宿せなくって…………とっても申し訳がなくって…………」
何処までも「自分が悪い」と思い込んでいる日和。例え自分が原因じゃなくても私が悪いですって、自己申告したり庇ったりするいい子…………聖人なのはとっくに知ってるがここまでとはな。
それで自分も俺も気持ち良くなれるセックスが出来ると。セックスすればするだけ生理来るの早くなるって「ウソ」吹き込んでるからな。
「ケツ向けろ、窓に手ぇつけな」
「…………はいっ、んっ…………おまんこ広げます…………」
運動部のまだ何名かの姿が見渡せる窓際で、上半身を脱いでタイツをハサミで引き裂かれた日和が、ケツを緩やかに回して俺にセックスアピールをする。
「くっ…………! んあああああっーーーー! ご主人様のキましたああぁ! 欲しかったんですっ~~~~! お家でもずっ~~とおまんこ弄っておりましたああっ!!」
身長差もあってガチで幼女を犯している感覚となる立ちバック。
片足を俺が持ち上げて挿入したから、膣肉が片側だけ弾力のある鉄って矛盾の狭さとなって、セックスに慣れた俺でも冷や汗でブルっちまう…………
「オナニーの『オ』の字も知らなかったのにか? 両親の眼を盗んでマンコぐちゃらせてたのかよ変態っっ!!」
「はぅぅンッ! んぁー! あああっーー! あ! あ! んあううう~~~~ッ!! ふぇぇ! ひーっ! んあうぅ~~~~おちんちんがぁぁ! はひいいぃ! 私の全部…………あお゛!? おほ…………おおッ゛…………あ゛あ゛…………」
爪先立ちの不安定な体勢の日和を、容赦無く片足と手…………と入れ替わりでおさげを引っ張ることで前後運動を生み出す。
「おいっ、運動部員がお前に気がついたんじゃないのか?」
「ッ゛!! に、にぱっ♪ お、遅い時間まで…………部活動ご苦労様で…………う゛あ゛!? ンぐハぁ゛ぁ゛!!」
ま、これも「ウソ」だけどなw
こんだけ離れてるのに日和が何を宣おうが聞こえる訳ねーだろw 律儀というか疑うことを知らなすぎるぞお前は! 俺の言った事が全部正しいと思ってやがるのか? ああっーー!?
…………アプリ使ってるから全部正しくなってるんだったわw わりーわりー!
「これはバックでありながらも…………う゛ぅ゛ー! 側位でもあるなっ! ああダメだっ! 片側だけゴリつかせるの! 出す…………! 早く産めーー! 日和ッ~~~~!!!」
「はァ゛ーー!! ンァ゛~~~~! んグはァ゛!! あふぅ゛!? うみ゛!! ま゛ずう゛~~ア゛ぁ゛ーー! あがぢゃん゛っ゛っ゛!! そだでさ゛ぜでぐださ゛ぃ゛ま゛ぜぇ゛ぇ゛ーーア゛ア゛~~~~~~ン゛あ゛~~~~❤❤❤」
…………ふぅーー! とりあえず、一発…………
へへっ! こんなんで生理こねぇだろ! 徹底的に精子膣に塗り散らかして日和の血液全部白いのに取っ替えてやるからな…………
「む゛…………ア゛!? ハァ゛~~❤ …………あかひゃん…………❤ あかひゃんまら…………❤ はやふ…………うまれへくらはい…………ね…………❤❤」
窓にもたれ掛かりながら後ろを向いて、哀れにも卵子と会遇を果たせない精子達を弔う日和。
もしかしてクラスの誰よりも早く、中出し経験してるかもな! あの日和が、な…………!
さぁて、宣言通り朝までセックスしてやる! 生理来ねぇんなら来るまでやりゃあいいだけだ!
次は駅弁だ、俺を抱きしめろ! う゛お゛!? もうイッたのかよ…………w トラウマもすっかり消えてめでたしだな、はははははっ!!
※※※
「…………うぷっ…………! はっー! はああ…………」
また、近頃戻してしまいそうな…………う゛!?
はぁ…………体調が良くないことが多いです…………熱っぽいですし…………
「お股からの出血…………月経…………お友達に教えていただいてばかりですけど…………女の子の日…………何の事だか分かりませんでしたけど…………はうう! そういう意味だったのですね…………」
自分の知識の無さが恥ずかしいです…………ナプキンとか、月経カップとか…………使うようになりましたけど…………
「ふっー、ふっー、ふっー…………お腹…………気持ち悪いです…………うっ! またっ…………! はぁ、はぁ! だ、大丈夫…………」
私は赤ちゃんを宿せる身体になっていたようです…………
女の子はこのくらいの年齢になると、自然と身体がそのような仕組みとなっていく。
大変お恥ずかしいのですが、全然知りませんでした…………一緒のお布団で寝れば産まれるって…………そんな事はなく…………
お、おちんちんを…………女の子のお股に差し込んで…………精子を流し込んで…………つまりそれはエッチな事で…………はわわ…………
私は男の方が苦手なのですが、何時かエッチ…………する時が来るのかなと思ったら――
(また…………お股がびちゃびちゃ…………タイツまで…………換えがもう無いですよぉ…………)
もう少しで放課後です…………五限目、何とか乗り越えて…………お家に帰ったらゆっくり休みま…………しょ…………??
「えっ! 日和ちゃん!? きゃ! きゃああああ! 先生日和ちゃんが倒れましたっっ! 日和ちゃん! 日和ちゃああああんっ!!」
…………ほえっ?
倒れてしまった? 痛くなかったですけど…………? 椅子から落ちた…………?
えっと…………分かんないです…………私、どうなってしまうので…………んぐっ…………ふっー…………ふぅ…………――
※※※
「胡蝶日和さん…………あなたは妊娠しておりますよ」
「……………………??? にんしん………………???」
私はすぐに病院に搬送されたそうです。クラスメイトの皆さん、担任の先生、ご迷惑をおかけして申し訳ありません…………
疲れるような事はしてなかったのですが、ここ最近嘔気があったり体温が高くなったり…………
アソコからヌルヌルした液が出る件だけは伏せましたけど…………眼を覚ました私が症状をお伝えすると「もしかして…………」と、産婦人科へ連れていかれました…………
「避妊はされなかったのですか…………?」
「あのっ、私そのっ…………エッチ…………した事ありません…………」
「日和さん、多感な時期で一時の興味本位で及んだのかもしれませんが、避妊具を使用せずにセックスをすれば妊娠する可能性は、かなり高いのですよ。あなたにはキチンと生理が訪れております、リスクは考えていたのでしょうか? 責任を取る覚悟はお有りなのでしょうか? 高校一年生ですよね?」
…………何が何だか…………分かりません…………
エッチ、セックスをしないで私は妊娠してしまっていた?
このお腹の中には赤ちゃんが居る? だから体調が不安定になってしまっていた…………?
(なんで、なんで、なんで…………!? 私、妊娠…………なんで!? 男の人苦手で…………エッチはまだまだ先の話だって…………なんでっ!?)
お父さんとお母さんには何て説明すればいいのでしょうか…………
お金は? 私の高校生活は? 旦那様は…………?
院長さんに諭されるような、お叱りを受けたような…………最後には優しく言葉をかけてくださいましたけど、その言葉は何だったのか…………私には何も分かりませんでした…………
「あっ! 日和さーん! 大丈夫!?」
「…………!? ――さん? ど、どうしてここへ…………?」
「ごめん、日和さんが倒れて凄く心配だったから付いてきたんだ! ここ、産婦人科だけど…………男の俺には良く分からないけど、病気はどうだった?」
幽霊のような足取りで診察室を出た私を待っていてくださったのは、クラスメイトの――さんでした。
私を心配してくれて夜にも関わらず、ずっとこちらに居てくださったらしいです…………とっても嬉しいです!
「…………いえ、お恥ずかしいのであまり詳しくはお伝えできませんけど…………疲労が原因だったそうです…………」
「そっか、深くは追求しないよ、女の子の話題だろうしデリケートだから失礼だもんね。ともかく無事で安心したよ…………学校来れるようになったらまたよろしくね! じゃあ!」
…………――さんは手を振って産婦人科から出ていきました。
私は笑顔を作れていた自信がありません…………こんな顔を見せたくはありませんのに…………ショックで…………
これからどうすればいいのでしょうか…………自主退学…………赤ちゃんを…………どなたが旦那様かも分かりませんのに…………私が頑張って育て…………ア――
「……………………6Fの、男子トイレ…………はい、すぐに参ります、ご主人様…………わはー♪」
――双子にしてやるから来い。
そうご命令を受けたので――私はお腹を数回摩った後――お股でヌラつく液を足先まで漏れ伝わせながら――ご主人様のお待ちする男子トイレへと歩き出しました――