venusblood hypnoのヒロインたちがびょるびょるされるお話 作:斧池 数馬
「いかなるご用でしょうか?シルヴィア様」
「ルセリ、よく来てくれましたね。この薬を飲んでほしいのですが」
「かしこまりました。……不思議な味ですね。それに身体が熱く、媚薬の類でしょうか?」
淫蕩な魔天の皇女シルヴィア。かつては心優しい少女であったがレオンの調教と洗脳により覚醒融合を果たし、身も心も淫靡な存在へと成り果ててしまっていた。
そんな彼女から差し出された怪しげな薬を天使ルセリは躊躇なく飲み込む。
彼女もまたレオンの調教と洗脳により他者に奉仕することを何よりの喜びとするマゾ天使へと成り果てていた。
「あっ、ひゃあっ。ク、クリトリスが熱くっ、いえこれは……」
「効果が出たようですね。くすっ、立派なおちんぽが生えましたね。スカートを押し上げてしまって、びくびく震えていますわ」
シルヴィアが飲ませた薬はクリトリスをふたなりペニスに変える魔法の薬だった。
また媚薬の効果もありパンツからはみ出たうえにスカートの厚い生地に先走りのシミまで作っていた。
「スカートをめくって見せてくれますか?ルセリ」
「はい、かしこまりました。わたしのおちんぽ存分にごらんください」
ルセリはミニスカートの裾を両手で掴みたくしあげた。
スカートから解放されたふたなりペニスはぶるんと震えると先走りのしずくを飛ばした。
「わあっ、少し小ぶりですがばきばきに勃起して……。たっぷりザーメンを出せそう」
「天使の精液をご所望ですか」
「ええ、天使のザーメンを飲んだことがないなと思いまして。ふふっ、一体どんな味がするのでしょうか。楽しみです」
精飲嗜好、シルヴィアは苛烈な調教の果てにこの変態性癖に目覚めていた。
「かしこまりました。では、マゾメス天使の雑魚ちんぽをしごいて天使の精液をご馳走させていただきます」
「ああっ、待ってください。せっかくの天使のザーメンなのですから趣向を凝らそうと思いまして。……入りなさい」
「シルヴィア様、ルセリ様失礼します。リリカと申します。今朝魔神様に処女を捧げましたので如何様にでも扱っていただいて構いません」
入ってきたのは人間の少女だった。
ルセリと同じ金髪に緑色の瞳をしていて天使の翼と光輪がないことを除けば姉妹のようによく似ていた。
「まあ、リリカ。ご主人様に使っていただけたのですね」
「はいっ、これもルセリ様の教えのおかげです。ですのでこうしてルセリ様に使っていただけることになってとても嬉しいです」
「天使のザーメンなのですから人間の祈りや感謝によって神力を高めたほうが味がいいと思いまして、レオンにおねだりしちゃいました」
ルセリは魔神レオンハルトの治世が安定してからかつての頃のように獣人や人間など弱者を保護する活動に取り組んでいた。
しかしかつては弱者を守護するためであったが今は主人であるレオンに献上する生贄とするために淫靡な教えを伝導していた。
リリカはそんな魔神を奉じる教会で育った一人だった。
神力を用いた治癒や結界の術を扱い、信心深い神官。
しかしその信仰は魔神へと向けられるものである。
リリカが法衣の裾をたくし上げるとそこには何も履いておらずだらだらと愛液を垂れ流す性器が晒されていた。
「どうですか?ルセリ様。わたしの中古おまんこ。魔神様に一回使っていただいただけなのにおちんぽ中毒になっちゃったんです」
「くすくす、ルセリったらじっとおまんこ見つめちゃって。まるでけだもののよう。あのおまんこを好きにしてもいいんですよ」
「リリカッ」
まるで飼い主に餌を食べることを許された犬のように天使は信徒に襲いかかる。
軽々と身体を持ち上げるとそのまま勃起したふたなりペニスを挿入した。
「リルカッ、リルカッ。あはっ、こんなにあっさりおちんぽ飲み込んじゃって、昨日まで処女だったなんて信じられませんっ」
「はいっ、魔神様のおちんぽ様でたっぷり耕されてえっちなおまんこにしてもらえましたっ。ああんっ、い、いきなり奥、突かれてるぅ」
「リリカッ、今っ、精液を注いであげますからねっ、子宮で受け止めなさいっ」
ふたなり快楽に脳を焼かれたルセリが堪えることなく射精を迎えようとした瞬間。
「あっ、ああうっ、イ、イけないっ、なんでいけないんですか、リリカのおまんこに天使の精液をびゅるびゅるしたいのにっ」
「あらあらルセリったらどうしてふたなりペニスを生やされたのか忘れちゃったのかしら。わたくしが飲むためなのだからおまんこに出せるわけないじゃないですか。
そ、れ、に。おちんぽイけなくして限界まで快感も神力も溜め込ませてからのほうが美味しそう」
「ルセリ様ったらそんなにわたしのこと精液便所にしたいんですか?……嬉しいです。シルヴィア様にご馳走し終わったら好きなだけわたしのこと使ってくださいねっ」
シルヴィアの許可なしでの絶頂の禁止、これもルセリが飲まされた魔法薬の効果の一つだった。
初めての射精を無理矢理堰き止められたルセリは未練たらしく腰を振っていた。
「リリカ。ルセリのザーメンをここに吐き出させるのです」
「はい、シルヴィア様。ルセリ様、おまんこはお預けですよ」
「うう〜」
ずりゅっ、と音を立ててふたなりペニスがリリカの性器から抜かれていく。
名残惜しむかのように愛液と我慢汁の混合液が糸となって二人の性器を繋いでいた。
暖かな女性器から引き離されたふたなりペニスにあてがわれたのは陶器製の瓶だった。
窄まった口に鈴口を当てると冷たい陶器の質感にペニスが震えるが到底射精に至れるほどではなかった。
「ではルセリ様、ザーメンぴゅっぴゅっ出来るようにお手伝いさせていただきますね」
「んあああっ、あっ、お、おしりぃぃ、おしりっ、ほじほじしながらシコシコするのらめぇっ」
「ルセリ様のお尻の穴、あっさりわたしの指を飲み込んだのに、きゅうきゅう締め付けてきます。すごいです」
「ああああっ、ああああっ、イきたいのにっ、イけないのっ」
リリカはルセリの背後にまわると右手で竿をしごきつつ、左の人差し指を尻穴に挿入した。
もはや性器となり果てたルセリのアナル、それに対しての歪んだ賞賛すらも信仰心のあらわれとして神力に変換され、射精欲求を高めていく。
「おまんこもすごいです。ぐちょぐちょのどろどろ、どこを触ってもびくびく震えちゃう弱点だらけの雑魚まんこ、メス奴隷として羨ましいです」
「おっぱいもほら、柔らかいのに弾力があって、乳首もこんなにおっきくさせて、レオンにたっぷり遊んでもらったのですね……えいっ」
「ああああっ、乳首つねるのらめっ、だめなのっ」
「まあ、シルヴィア様が乳首をつねっただけでおまんこがうなって。イっちゃったんですね?ふふっ、ルセリ様は雑魚なうえにマゾでもあるんですね」
尻穴から指を抜いて今度は前の肉穴に。指先を回しても、コの字に曲げて抜き差ししても、ひっかいても、つついても、度重なる調教に躾けられた天使の女性器は歓喜のうねりに震えていた。
そばで見ていたシルヴィアもルセリの乳房を弄び始める。爪を立てて揉めば柔らかい肉に指が沈み、乳首を摘んで擦るようにすればグミのような弾力を返してくる。
「そうなんですっ、わたしはご主人様のメス奴隷天使なんですっ。すぐにおまんことろとろになっちゃう、ちょろマゾ雑魚なんですっ。
変態天使だからぁっ、ふたなりペニスから精液びゅるびゅるしたくてたまらないんですっ」
「リリカ。ちょろマゾ雑魚の変態メス奴隷天使のザーメンを吐き出させてあげて」
「はあいっ、ルセリ様、わたしを育ててくれてありがとうございますっ、おかげで立派なメス奴隷になれましたっ、お礼におちんぽシコシコしてあげますねっ」
「んおおおっ、シコシコすごいぃぃっ、それにっ、瓶で先っぽぐりぐりされるの気持ちいいっ」
ふたなりペニスを激しく擦られ、固い陶器を敏感な亀頭に擦り付ける。
普通ならば痛みを感じさせるであろう激しい愛撫もだらだらと溢れる先走りが潤滑剤となって脳に快感だけを突き刺す。
異様な常識による感謝の念もまた性感となりルセリを絶頂へと導いていく。
「イくぅ、イくぅ、イくイくイくぅぅぅっっ!」
びょるびょるびょるっっ!!びゅっ、びゅっ!
「わあ、すごい射精、瓶から溢れてしまいそう。シルヴィア様、ルセリ様のザーメンです。どうぞお召し上がりください」
「二人ともありがとう。んくっ、ああっ、どろどろで濃厚で美味しいですわ」
変態性癖と改竄された味覚によってシルヴィアは絶頂に似た愉悦を味わっていた。
目の前で行われた狂った交わりを肴に白濁液を飲んでいく。
「ぷはあっ、ごちそうさま。さてルセリ、もう好きなようにしていいですわよ。しゃぶらせてもいいし、犯しても、孕ませたって構わないわ。薬の効果が切れたらまたあげるわね。そのときはわたしもおかわりを貰おうかしら。もっともーっと我慢させてさらに濃いザーメンをひり出させてあげる」
「ルセリ様、わたしのお尻の穴、まだ使ったことのない新品なんです。ガバガバになってもルセリ様に教えてもらった治癒魔術で治して何度でもきつきつなまま使わせてあげられますっ
それに、わたしルセリ様の赤ちゃん産んであげたいですっ」
「リリカぁっ、リリカぁっ、リリカぁっ」
ふたなり天使の交尾は魔術による回復を挟み三日三晩続いた。