転生ギネヴィアがふたなりアルトリアに犯されまくる話。 作:カリドーン
ハンターハンターの要素ちょっとだけあります。
『卑王の呪い』
それは、アルトリアが卑王ヴォーティガーンを討伐した際にかけられた呪いである。
この呪いには様々な効果がありアルトリアに変化をもたらした。デメリットだけではなく、メリットもあるため呪いというよりは祝福に近い。
一つ目は能力の向上。
普段は魔力放出によって能力値を上げているが、この呪いによって魔力放出を行わなくてもある程度自身の肉体を強くすることが出来るようになった。
二つ目は竜の炉心の強化。
マーリンによって人の身でありながら竜の炉心を持ち、生きているだけで魔力を生成できるが、呪いのおかげで生み出せる魔力量が格段に上がった。
ここまで聞くならば問題が無さそうに見えるがここからが呪いたる所為である。
三つ目は男性器。
男性器が生える。これだけであれば、まあ特別な問題は無かった。が、残り二つが問題であった。
四つ目は性欲増加。
初夜に見せたあの性欲が、毎晩アルトリアを襲う。ギネヴィアという好みど真ん中の女性を見つけたのもあり、タガが外れてしまった。
そして最後は精液の依存性。
アルトリアの精液は下手な魔術師が作った媚薬よりも効果が高い。そんなもので犯されれば二度と他の男では満足しないだろう。
そんな呪いで生えたチンポに犯された私、ギネヴィアにも変化があった。
一つ目は、
ーーおぎゃぁぁッ!!
「ふぅッ...! ふぅーーッ! はぁ......はぁ...。ようやく産まれたぁッ...。」
「ギネヴィア様、とても可愛らしい三つ子ですよ!」
産まれてくる速さである。3日で臨月になって産まれてくる。早すぎるのでは?痛くはないがやはり出産は苦しい。あと、何故か双子以上が産まれる。
二つ目は、
「それで産婆さん...。産まれてきたのは男の子ですか、女の子ですか?」
「女性のふたなりですね」
「おぅ...」
女性のふたなりしか産まれない。別にいいのだけれど一ヶ月経って子供三十人を産んでもふたなり以外産まれない。まあ全員かっこいいしかわいいので何一つ問題なし!
三つ目は、
「お母様、大丈夫でしたでしょうか」
「お母様ー!子供の面倒は私が見ますね!」
「お母様ッ!!果物ですッ!!食べてくださいッ!!」
育つスピードがアホみたいに早い。育って三日で成人になる。別に寿命が短いとかそういうのではないから別にいいのだが...私と同年代にしか見えない女性の母と呼ばれるのは...こう...少し......くるものがある。
四つ目は、
「それにしてもお母様はいつ見ても若々しいですね」
「そうですねぇ。とても綺麗です」
歳を取らなくなった。呪いのせいか、選定の剣を取ったアルトリアに犯されたせいか、私は歳を取らなくなった。
「ギネヴィア大丈夫でしょうか?」
「まぁ...最初は痛かったけれど三十人も産んでるうちに痛みはなくなりました」
「......❤︎ あと七十人は産んでもらいますので❤︎❤︎」
「......はい♡♡」
アルトリアが私に心配をすると、その後に七十人産ませると宣言した。子宮が震えるのを感じる。私の卵子全てを使い果たして欲しい、そう思えてくるのだ。
「さーて、出産も終わりましたし、これを付けましょうねッ❤︎❤︎」
ーーずぷぷぷッ❤︎❤︎❤︎ ぶじゅんっ❤︎❤︎❤︎
「んほぉッッ♡♡♡ きゅ、急に張型入れるな、ばかぁッッ♡♡ 」
「お母様エロっ❤︎」
「私もお母様とやりたいなぁ❤︎」
「コラっ、ダメですよ貴女達❤︎ ギネヴィアは私専用の肉便姫なんですから❤︎❤︎❤︎」
「「は〜い」」
「子供にそんなこと言うにゃぁッッ♡♡」
初夜の頃の言いつけを守り、私は張型を基本的にずっと付けている。『ごりゅっ❤︎ごりゅっ❤︎』と膣内と腸内を削ってくるので私は発情しっぱなしだ。
「んっ......♡ そ、それではマーリンの所に行ってきます」
「浮気ですか?」
「違いますよ!マーリンに魔術を習ってるんですっ!少しでも王の役に立てるように......」
「ギネヴィア...」
そう、私はマーリンに魔術を習っている。最初は渋っていたマーリンだが、アルトリアの為と言ったら承諾してくれた。なんだかんだでアルトリアに甘いマーリンだった。
ーーもみゅっ❤︎❤︎❤︎
「んひっ♡♡ けちゅもみゅなぁッッ♡♡」
「良いじゃないですか❤︎ これから仕事で忙しいので揉み収めです❤︎ 今夜、新しく種付けしますので夜になるのを楽しみに待っておいてくださいね❤︎」
「わ、分かったからっ♡ お尻から手を放しなさいッ♡」
アルトリアと離れ、私はマーリンのいる部屋に向かった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「うーん、強化と治癒の魔術は完璧だねぇ」
「他は?」
「落第点♪」
「クソッタレ!」
「口悪いよ〜」
マーリンに魔術を教わっている私だが、強化魔術と治癒魔術はマーリンに近しい実力になっていた。まぁ、他の魔術は三流魔術師以下だが。
「それにしてもアルトリアがまさか女の子に夢中になるなんて思いもしなかったよ」
「私も婚約を申し込まれるとは思いもしませんでした。というか卑王の呪いがかかってるの知らなかったんですか」
「知ってた」
「知ってたじゃん!どつきますよ!」
「君を一目見た時のアルトリアの顔はすごかったからね...獣みたいだったよ」
アルトリアが私に欲情していたという事実に体が熱くなる。夜まで待てるだろうか。
「んっ...♡ ...そう言えば魔術を習って一ヶ月くらいになりますが、マーリンから見てどう思いますか?」
「強化と治癒は私も凌駕する習得速度だね。他はナメクジより遅いけど」
「言いますね......」
それにしても魔術を使えるようになるなんてとても素敵である。漫画の世界に入ったようだ。なんだか少し嬉しい。魔術にはセンスや、想像力が求められる。漫画からアイデアを得られないだろうか...。
「......あ。マーリン?質問なんですけども、魔術に制約をかけたら魔術の質って上がりますかね?」
「...制約か。例えば?」
「そうですね、例えば日が落ちている間しか使えないとか、決められた魔術しか使えないとか、魔術をかける相手を決めるとかですかね?破ったら死ぬとか魔術が一時的に使えなくなるとかみたいな罰則がつくみたいな」
「うーん......出来るんじゃないかな?私はしないけど。そもそも魔術とかより自分で殴った方が遥かに早いんだよね」
「本当に宮廷の魔術師なんですか貴方......?」
出来るようなので私は自身に制約をかけた。内容は、
・強化魔術と治癒魔術しか使えない
・自身とアルトリア以外には魔術を使わない
・破った場合死ぬ
この三つだ。最後があまりにも恐ろしいが、そもそも強化と治癒以外は使えないと言っても過言ではないし、そもそもアルトリアのために魔術を習っているので特に問題はない。
「制約はかけられたかい?では早速自分に強化魔術かけてみて」
「はい...。うぉ...これは...なんかめちゃくちゃ強くなったのを感じますっ!!」
「制約をかける、かぁ。魔術を強くするにはかなり便利そうだねこれ」
「そうですね......今日はこれくらいにしておきます」
「おや、もう行くのかい?」
「ええ、これから厨房に行くので。それでは失礼します」
私はそのまま部屋を後にし、厨房に向かった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「んひゅっ♡♡ ふぅ〜ッ♡ ふぅっ......♡」
(おマンコとケツマンコの張型っ♡♡ ま、まだ慣れないですねこれッ♡♡)
少し息を切らしながら厨房の扉を開けた。
「あ、ギネヴィア様!今日も料理を教えてもらえるんでしょうか?」
「っ♡ え、ええ、ガレス。私で良ければ教えますよ」
マーリンに魔術を教わった後はガレスに料理を教えている。ブリテンの地は飢えており、植物も育ち辛い土地になっている。そのため料理が味気ない、言い方を変えるとまずい。ガヴェインが料理番の時は大量の味付けしていないマッシュポテトが出される。正直辛い。なのでごくたまにアルトリアと私の夜食を作っている。前世では一人で自炊してたので料理は出来る方だ。それをガレスに見られてからはガレスに料理を教えている。
ガレスはとても可愛らしい。何というか人懐っこいのだ。髪の毛の色なんかを見ていると前世のゲームで出てきた電気ネズミを想起させる。
「さて、ガレス。今日はこれを使います。私の子供達が取ってきてくれました。」
「え!?こ、これは......?」
「うなぎです。お尻に入れないでくださいね。死にますから」
「こんなのい、入れません!!」
この前水辺を散歩してたらうなぎがいたのを見つけたので子供達にお願いして捕まえてもらった。ぬめぬめしてる。
「これ...食べれるんですか?」
「はい。美味しいですよ?」
「しかし...どうやって調理を?」
実は前世の私の父は料理人で鰻の蒲焼なども料理していたので作り方は知っている。
「まずはうなぎの首筋に包丁を当てます」ゴリュッ
「ヒィッ!?」
「中骨に届くように切ります」ズバッ
「おぉ...」
「次に頭に針をぶっ刺します」ブズッ
「え?何で刺すんですか?」
「ぬめぬめしてるから刺しとくんですよ」
うなぎを捌きながらガレスに捌き方を教える。うなぎといえば蒲焼なので蒲焼の作り方も教える。
「後はまあ、火をかけて完成です。調味料があったらもっと美味しくなるんですけどね」
「それでも充分おいしいと思います」モグッモグッ
「ふふふ♪」
(めちゃくちゃかわいい♡)
「おや、もうこんな時間...そろそろ部屋に戻りますね。今日は楽しかったですよガレス」
「こちらこそありがとうございました、ギネヴィア様!」
もうすぐ帰ってくる夫であり王であるアルトリアを出迎えるため、私は部屋に向かった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ただいま戻りましたよギネヴィア」
「お帰りなさいアルトリア」
ーーむにゅううううぅっ❤︎❤︎❤︎❤︎
「おほッッ♡♡♡ むぅっ♡♡ 帰ってくるなり乳揉むなぁっ♡♡♡」
「揉みたくなるデカ乳してる方が悪いんですよ❤︎❤︎ あ、ギネヴィア、貴女にプレゼントがあります」
「んひゅうッ♡♡ ......ん♡ プレゼント?」
そう言うとアルトリアは私に首飾りを手渡した。
「うわぁ...綺麗...。これを私に?」
「ええ。其れの名は『竜眼の首飾り』。
竜の炉心に近い魔術的な効果もありますよ。
何より貴女が私の贈り物を身につけている姿を見るのは私の楽しみの一つですから❤︎」
「ふふっ♡ 嬉しいです。ありがとうアルトリア♡♡」
ーームラぁッッ❤︎❤︎❤︎
「.........ベッドに行きますよギネヴィア❤︎❤︎❤︎❤︎」
「えっ、でもまだ帰ってきたばかり...」
「誘ってきた貴女が悪い❤︎❤︎❤︎ 今日出産したばっかりの子宮に子宮詰め込んであげますっ❤︎❤︎❤︎ 孕ませっくす、だ〜い好きですもんねぇ❤︎❤︎❤︎」
「...はい♡♡」
「じゃあ行きましょうギネヴィア❤︎❤︎❤︎」
アルトリアはそう言うと私をベッドに連れ込んだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「んひゅぅ〜〜ッッ♡♡ おひぃッッ♡♡
ほぉっ♡♡♡ はぁ......ッ♡♡ ま、また孕んだ♡♡♡ お腹の中コポコポいってるぅ♡♡♡
んひゅぅっ♡♡♡♡」
「出産したその日に孕むなんて❤︎❤︎❤︎ やはり貴女は変態肉便姫なんですよギネヴィア❤︎❤︎❤︎ はぁ〜ッ❤︎ はぁっ......❤︎ はぁ......は............」
「おんッ♡♡ おおっ♡♡ オッ♡♡♡ んっ...♡ ......アルぅ?......どうしたのアルトリア?」
普段であれば孕ませてもこのまま犯してくる筈だが、アルトリアは顔を曇らせて考え事をしていた。
「......ギネヴィア、少し膝を貸してくれませんか」
「......良いですよ」
そう言うとアルトリアは私の膝目掛けて倒れ込んできた。
「......私は、間違っているのでしょうか」
「...誰かに何か言われましたか?」
「いえ......こんな事を言ってはならないのは分かっています......ただ、辛いのです」
「......」
アルトリアには国という重大な責任が押しかかっていた。どれほど辛いなんてものは想像すらできない。だから、
「......私が貴女を支えます。力が足りないのなら私が強化します。傷ついたのなら私が癒します。他の人がどれだけ貴女を非難しても私だけは肯定します。......だから無理はしないで......他の誰にも弱さを見せられないなら私には好きなだけ見せて...どんな貴女も私は好きだから......」
「.........ありがとうギネヴィア......しばらくこうしても良いでしょうか......」
「ええ、いくらでも」
そのままアルトリアは眠りについた。次の日にはアルトリアは元気になっており、その日は昨日の分を取り戻すべく普段の倍は犯された。元気になって良かった。
しばらくはエロなしまたはエロ少なめが続きます。