死を撒く剣団の団員によるシャムハトへの凌辱・輪姦は、もはや彼らの日課となっていた。
いくら抱いても飽きないどころか病みつきになっていく極上の身体に、責めれば責めるだけ愛液を迸らせ喘ぐ敏感な反応。さらには性奉仕に対して積極的な淫乱さが彼らを虜にしていく。
男達は自らの劣情と嗜虐心を満たすために、シャムハトに対してただ犯すだけでなくあらゆる辱めを行っていく。
その日は男達がシャムハトを監禁している部屋から出し、四つん這いの姿勢で背後から犯しながら根城である洞窟中を散歩させていた。
豊満な乳房をゆさゆさと揺らし、掴みがいのある尻を左右に振って、膣内を前後する逸物に刺激を与えながら、シャムハトはのたのたと犬になったように歩く。
アナルは犬の尻尾を模したものを備えたディルドーを根元まで咥えこんでおり、シャムハトが動く度にフリフリと嬉しそうに尻尾を振っているようにも見えた。
「クゥン♡ ワフッ♡ ヘッヘッヘッ♡」
「おらおら! ちんたら歩いているとまた膣内射精されちまうぞぉ!」
「ぎゃはは! このワンチャンは膣内射精が大好きだから、ちんたら歩いているんだよ! こんな風にな!」
「きゅい~ん♡」
シャムハトの尻を掴んで腰を振っていた男が遠慮なく膣内に射精する。ドプドプと注がれる白濁液の感覚と犬扱いされる背徳感から、シャムハトは快感に身を震わせていた。
「次は俺がご主人様だな。しっかりハメながら散歩するんだぞ!」
「わふ~ん♡」
射精を終えた男が逸物を引き抜くと、次の男がシャムハトの膣内に逸物を挿入して腰を振りながら歩き始める。シャムハトの膣内からは注がれた精液が溢れ、太股を白く汚しながら地面に零れ落ちる。
そうやって男達は好き勝手にシャムハトの膣内に射精しては交代し、順番に飼い主になって洞窟内の散歩を楽しむ。そして少し開けた場所に到着する度に男達は敷物を敷いて、休憩を兼ねてシャムハトを輪姦していた。
背面座位で膣内を犯しながら両手はクリトリスとアナルディルドーを弄ってシャムハトを喘がせ、シャムハトの両手に他の男達の逸物を握らせて奉仕をさせる。
「おちんちんが奥までずっぽり入って気持ち良いの~♡」
「こら! 今のお前は犬なんだから人間の言葉をしゃべるな! お仕置きしてやる!」
「きゃう~ん♡」
犬の真似を忘れて喘いだシャムハトの尻を、膣を犯していた男が平手で叩く。パァンという音と共に打たれた尻肉が波打ち、逸物を収めている膣内がキュッと締まる。
「尻を叩いた時にマンコが良い感じに締まったぞ。こいつのドエムマンコは逸品だぜ!」
「おら! もう一発やってやれ!」
「いやっ! 尻が真っ赤になるまでだ!」
男達は下卑た言葉をシャムハトに発しながら繰り返し尻を叩く。その度にシャムハトは犬の真似をして鳴いて膣口を締め、両手に握る逸物と玉袋を愛撫して男達を悦ばせる。
そうやって何度目かの尻叩きをした時、膣内を犯す男の動きに合わせて上下に揺れ動くシャムハトの乳房の先端から、乳白色の液体が溢れてきた。
「お散歩前に飲ませたクスリの効果が出たようだな。おっぱいも可愛がってやれ!」
「ひひっ! このデカパイで楽しませてもらうぜ~」
シャムハトに飲ませた薬物は、母乳の分泌を促進する授乳薬だ。本来ならばこの程度の薬物はシャムハトの耐性で無効化できるのだが、彼女はセックスを楽しむために意図してその耐性をオフにしていた。
順番待ちしていた男が脇からシャムハトの乳房を乱暴に掴み、捏ね繰り回しながら、母乳が溢れ出している乳房にしゃぶりつき始めた。
男達に強く揉みしだかれて吸われることで乳房が形を変え母乳が出る度に、乳首が指先で摘まれて潰される度にシャムハトは嬌声を上げながらビクンビクンと身体を震わせ、膣内に挿入されている逸物をキュウキュウと締め上げる。
「ふへへ、なんてうまいデカパイだ」
「揉みごたえも抜群で母乳も飲めるなんて最高だな」
「俺が飲む分も残しておけよ?」
男達は好き勝手言いながらシャムハトの身体を堪能する。
「オッパイ弄られて、下の口でチンポを美味そうにしゃぶってやがるぜ! うっ……そろそろ出る!」
「きゅい~~~ん♡」
まず限界を迎えたのは膣内を犯す男だった。クリトリスを摘みながら膣奥に亀頭を押し付けるように突いて白濁液を流し込む。
シャムハトは犬の鳴き真似をしながら快楽で背筋を反らし、握っていた二本の逸物を腋に挟んでカリ裏と肉竿を擦る様に愛撫する。腋に密着した亀頭から放たれる熱く粘り気の強い白濁液に、シャムハトはゾクゾクっと身体を震わせ歓喜の吐息を漏らした。
シャムハトの内外に射精した男達は、お散歩を再開する前にシャムハトに食事を与えることにする。
「ちゃんと残さずに食えよ」
「わんわん♡ きゅ~ん♡」
それは散歩中に膣内に射精されて溢れた精液を集めて皿にまとめたものであった。皿にはたっぷりと精液が溜まっている。
そんな屈辱的な仕打ちにもシャムハトは嫌な顔をせずに美味しそうに精液を啜り、こびりついた精液を丹念に舐め取っていく。
「じゅるる♡ ゴクゴクッ♡ ペロペロ♡」
「おらっ! お代わりだ!」
皿が綺麗になると、男達はシャムハトの眼前に逸物を突き付けられ口に咥えさせる。
「じゅぷっ♡ じゅるるっ、レロレロ♡ ちゅぷちゅぷっ♡」
「ふひひっ! 美味そうに俺のチンポに舌が絡みついているじゃねえか。ザーメン欲しかったら俺達を気持ち良くさせろよ!」
逸物を咥えられている男はそう言うと、シャムハトの頭を両手で掴んで喉奥を突く様に腰を前後に振り始める。他の男達はその後ろに並んで順番待ちだ。
舌先でカリ裏を舐め、口を窄めてチューチューと先走り汁を吸いながら、両手で咥えている男の逸物の玉袋をふにふにと揉み転がすと、男はウっとみっともない声を上げて射精する。
シャムハトは口内に広がる精液を一滴遺さずに飲み干すと、順番待ちをしている次の男の逸物を咥えて奉仕していく。
そうやってその場にいる男たち全員の逸物と精液を味わったシャムハトは、愛液を滴らせながらお尻を振ってお散歩の続きを男達に促す
「きゅ~ん♡ ハッハッハッ♡」
「お散歩に戻りたいんだな。だったらおマンコにちゃんとチンポを埋めてやらないとな!」
男はシャムハトの腰を掴むと、膣口に逸物を無遠慮に捩じり込む。シャムハトは逸物が根元まで膣内に入ったことを確認すると、再びのたのたと四つん這いで歩き始めた。
その後もお散歩の合間にメンバーを交代しながら男達がシャムハトを輪姦するのが2回、犯しながらのお散歩は男たちが4巡分するまで行われ、部屋に戻ってからもお散歩に参加しなかった男達による輪姦が行われたのであった。
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その夜の輪姦が終わり、明日はどんな風に楽しませてくれるのか期待に胸を膨らませながら眠りについたシャムハトだが、誰かが近づいてくる気配を感じ取って意識が目覚める。
大概の場合は輪姦に参加していなかったり途中で退席せざるを得なくて満足していない男が、シャムハト犯すためにやってくる場合がほとんどだ。
「……するの、エッチ? ……んっ♡」
「今回はたった一回で見張りに回されたからな、その分楽しませてもらうぜ。まずはケツを出せ」
やって来た男はそう言ってシャムハトにうつ伏せにして尻を突き出させると、両手で彼女のスベスベとした太股を撫でまわしながら尻肉に顔を埋めた。
男はシャムハトの尻に頬擦りしながら、輪姦されてもなお強く香る女の淫らな芳香を胸いっぱいに吸い込み、尻肉に舌を這わせたりしゃぶりついてキスマークを残したりしていく。
唾液でベタベタになるまでシャムハトの尻を舐めまわして十分に堪能した男は、撫でまわしていた太股から一旦手を放してシャムハトを仰向けにすると、彼女の臍に舌をねじ入れた。
「んふぅ♡ くすぐったくて……はぁぁ、気持ち良いの~♡」
肌を舌が這いまわり臍をズチュズチュと舐る感触にシャムハトは悶えながら熱い吐息を吐き、膣口から愛液を滴らせる。
臍を舐っていた男の舌はそのままシャムハトの肌を舐めるように這いながら、彼女の豊満な乳房へと向かっていく。
そして、シャムハトの柔らかな乳房に顔を埋めながら、勃起した乳首に舌を這わせて唇で強く吸い上げた。
今夜の輪姦の際に一度は飲み干された母乳が眠っていた間に再び溜まっていた事で、男の口内にシャムハトの母乳が広がっていく。
「っあぁぁあん♡ おっぱいミルクぅ……もっと吸ってぇ~♡」
男達に繰り返し吸われて敏感になっている乳首を母乳が通る快感に、シャムハトはピクピクと身体を震わせ喘ぎ声を上げる。
男が片手でもう一方の乳房を掴み、搾るように揉みしだき乳首を摘まんでクリクリと弄ると、シャムハトは甲高い嬌声を上げてその乳首からも母乳を噴き出した。
噴き出した母乳で手を汚しながら男は一心不乱に乳首を舐めしゃぶり、母乳を嚥下していく。
やがて、男がいくら乳首を吸っても乳房を甘噛みして促しても母乳が出ないのを確認すると、キュポンと音を立てて乳房から口を放す。
「オッパイ美味かったぜ。こりゃあお前にも俺のミルクをたらふく飲ませてやらねえとなぁ」
「早くぅ♡ 私におちんちん頂戴ぃ~♡」
男は両手でシャムハトの股を開くと、ズボンから取り出した逸物を愛液がトロトロと溢れる膣口にあてがってゆっくりと挿入し始めた。
ヌプヌプと音を立てて膣口が亀頭を呑みこみ、膣壁のヒダヒダが絡みつくように吸い付いてくる感覚に、男はその顔を快楽で惚けさせる。
「へへっ……あんだけ輪姦された後だってのに、キュウキュウ締め付けてきて具合がいいや。とんだ淫乱女だぜ」
「あぁん♡ だってぇ……おちんちん大好きなんだもん~♡」
「だったら、チンポの事しか考えられなくなるまで何度も犯ってやるよ!」
男はシャムハトの腰を掴むと、膣内に半ばまで埋まっていた逸物を一気に突き入れて根元まで押し込んだ。
膣奥を突かれて喘ぐシャムハトを組み敷く様に男は上体を倒し、彼女の唇に自分の唇を重ねて舌を口内に入り込ませる。
「ちゅ、んちゅ♡ じゅぷじゅぷ……ぁんっ♡ んんっ、じゅるっ♡」
男はシャムハトと舌を絡ませ合い、時折シャムハトの口蓋に舌を這わせたり歯茎から歯の裏側を舐りながら、シャムハトと情熱的な口づけを交わしたまま男は腰を振り始め、膣内に挿入した逸物の注挿を開始する。
亀頭と肉竿に絡みつき吸い付いてくる膣内のヒダヒダを引き剥がすように逸物を抜き、シャムハトの膣奥めがけて一気に突いて亀頭で叩くのを繰り返す度に、シャムハトは惚けた表情でくぐもった嬌声を上げて膣内をキュッキュッと締め付けてくる。それに合わせてシャムハトの身体も揺れ動き、豊満な乳房をタユンタユンと弾ませる。
「んんぅっ、ぁっあぁぁっ♡ イ、イっちゃうぅ~♡」
「俺も出すぞ! しっかり受け止めろよ!」
唇を離したシャムハトが唾液を垂らしながら身体をビクつかせると、男は彼女の両手を抑えていた自らの腕でシャムハトをしっかりと抱きしめて、膣奥で逸物を小刻みに注挿する。
そして、男は膣奥に亀頭を押し当てると、その先端から劣情を詰め込んだ白濁液を吐き出した。亀頭から勢いよく飛び出す白濁液がシャムハトの膣内を染めて穢す。
「あっぁぁんっ♡ 熱くてぇ……ドロドロしたおチンポミルクがぁ、いっぱいぃ♡ おちんちんもぉ……硬くて大きいままで嬉しい♡」
シャムハトの膣内は男の逸物からさらに精液を強請る様に妖しく蠢き、尿道に残っていた白濁液を二度、三度と絞りださせて男に快楽を与える。
シャムハトが言う通り、射精したばかりの男の逸物は萎える様子を見せず、脈打つ膣壁のヒダヒダが齎す刺激によってむしろその硬度を増しているようにも感じられる。
「おおぅ……本当にお前の身体は最高だな。出したばかりだっていうのに全く萎えないぞ。他の女じゃいくら犯っても満足できなくなっちまっているんだから、責任取れよ」
「んぁっあぁん♡ 貴方の好きにしていいからぁ……もっとずんずんしてぇ♡ いっぱいドピュドピュ出してぇ♡ んんぅっ♡」
蕩けた表情をしたシャムハトが、甘い嬌声を上げながら男を誘う台詞を口にした。
その言葉に男はさらに情欲が沸き上がり、シャムハトを抱きかかえて対面座位の体位にすると、彼女の腰を掴んで膣奥を揺するように逸物でグリグリと注挿を再開した。
先ほどまでよりも深くつながるようになって、シャムハトは身体を快楽に震わせながら両足を男の腰に巻き付けてしがみつく。
「ぁぁっ、あぁっ……んぅぅぅ♡ 弱い所がぁ、グリグリされてぇ♡」
逸物を注挿するたびに、男の胸板の押し付けられているシャムハトの豊満な乳房が、淫らにその形を歪ませる。汗と母乳でしっとりとした肌が張り付き、勃起した乳首がコリコリと男の胸板で潰されながら踊っていた。
その柔らかさと弾力を兼ね備えた双丘をより味わおうと、男は腰の動きを変えて、膣内のいたるところを逸物で強く推し擦っていく。
膣内で感じる刺激の位置が変わることで、シャムハトは甲高い嬌声を上げながら男を抱きしめ、その結果として男の胸板に乳房がさらに押し付けられてその形を歪ませている感触が強くなる。
精液を強請る様に脈動し、締め付けてくる膣内を逸物で擦り、膣奥を繰り返し亀頭で突く度に、シャムハトの嬌声に限界に近づいていくような切迫した色を帯びていく。
「はぁぁんっ♡ またっ、イっちゃう♡ おちんちん凄くて、またイっちゃう~♡」
「そのままイっちまえ! アヘ顔晒してチンポに屈服しちまえ!」
絶頂が近いシャムハトに対して、男はストロークを激しくして射精するよりも先に絶頂に導こうとする。
それが功を制したのか、シャムハトはビクンと身体を大きく震わせるとそのまま背を弓なりに反らして絶頂した。
「んぅぅぅ──―ぁっ、あぁぁっぁぁあぁぁっぁぁ♡」
シャムハトは悲鳴にも似た甲高い嬌声を上げながら、膣壁のヒダヒダを蠢かせて脈打ち、男の逸物を締め上げる。
「ぅぉっ……俺も、出る!」
逸物を舐めまわすような甘い刺激が身体を駈け巡り、溢れそうになっていた男の劣情の防波堤を破壊する。
そして、シャムハトの膣内で亀頭はパンパンに膨れ上がり、膣奥に叩きつけるように白濁液が噴き出した。
「んほぉぉっ♡ 熱々のぉ……おチンポミルクぅ♡」
休みなしの二度目とは思えない程の量の劣情の白濁液を、脈動する膣壁に促されるようにシャムハトの膣内に何度も射精して汚していく男の逸物。
ビュクビュクと膣内に白濁液が注がれる度に、シャムハトは口から熱い吐息をこぼし、惚けた表情で快楽に浸っていた。
長い射精を終えると、男はシャムハトの膣内から逸物を揺すりながら少しずつ引き抜き始める。未だに硬度を保っている逸物が膣内を擦り、パンパンに腫れ上がっている亀頭のカリ裏が引っ掻くように刺激して、シャムハトは甘く艶のある声で喘いでいた。
ジュポンと音を立てて逸物が抜けた膣口は、淫靡にひくつかせながら蠢動し、膣内に注がれた白濁液を垂れ流している。
「さて、今度はバックでするぞ。四つん這いになれ」
「はぁい♡ もっともっと、沢山おチンポミルクを頂戴♡」
シャムハトはうつ伏せとなって犬のように四つん這いになると、尻を高く突き出して左右に振って男を誘う。
膣口から垂れる白濁液と愛液が混ざったものがシャムハトの太股を伝って、敷物を汚す光景に、男は生唾を飲んで逸物をいきり立たせていた。
そして男は弾力のある尻肉を掴んで膣口に逸物を押し当てると、そのまま一気に挿入した。
「あぁぁぁんっ♡」
男はそのまま荒々しく逸物の注挿を繰り返しながら、後ろから手を回してシャムハトの乳房を鷲掴みにすると、コリコリと勃起した乳首を摘みながら強く捏ね繰り回し始めた。
逸物が押し込まれる度にじゅぽっ、じゅぽっ、と淫らな水音を奏で、シャムハトの甘い喘ぎ声と共に室内に響き渡る。
「あっ、あっ、んんっ♡ ひぅっ、ふぁあぁっ♡」
「本当にお前はドスケベな淫乱ビッチだよな~」
「そうですぅ、私はおちんちん大好きな淫乱ビッチですぅ♡ だからぁ、もっと頂戴~♡」
さらに精液を強請るシャムハトの身体を貪り味わい尽くそうと、男は首輪の突いた彼女の首筋に舌を這わせ、耳朶を甘噛みしながら指の隙間から乳肉がはみ出るくらいに強く乳房を揉みしだき、乱暴に逸物を注挿して膣内を蹂躙する。
やがて、シャムハトの絶頂が近づいているのか、膣内がビクビクと痙攣し始めた。
男も射精が間近に迫って逸物が同じように痙攣し始め、少しでの先にシャムハトを絶頂させるべく腰の動きをさらに速めていく。
そして、膣奥にある子宮口に亀頭を押し込むことに成功した時──―男はシャムハトの絶頂とシンクロして射精した。
三度目だというのに濃厚な白濁液が大量に子宮内へと吐き出される。
「ぁっ……ぅっ、っ~~~♡」
シャムハトは声にならない嬌声を上げて絶頂の快楽を享受し、男も彼女の首筋に痕が残りそうなくらいに吸い付きながら乳房を握りしめて身体を震わせていた。
長い時間白、濁液が子宮内に注がれて、お互いに極上の快楽をもたらす。
射精が終わる頃には、収まりきらなかった白濁液が逸物の膣口の間の僅かな隙間から溢れていた。
男は緩慢な動きで幾分か萎えた逸物を引き抜くと、シャムハトの顔を此方に向けさせて逸物を眼前に突き付ける。
「ふぃ~、気持ち良かった~。さて、あと一発ってところか。おい、チンポ綺麗にしながら出るまでしゃぶって気持ちよくしろ」
「はぁっ、はぁっ……はぁい♡ おちんちん、綺麗にぺろぺろしますね~♡」
シャムハトは膣口から大量の精液と愛液を垂らしながら、男の逸物にこびり付いたままの精液を優しく舐め取っていく。
こびり付いていた精液を十分に舐め取ると、今度は亀頭に口づけしてから咥えこみ、両手で肉竿と睾丸をフニフニと愛撫しながら尿道管に残っている精液を吸い出し始めた。
シャムハトは精液を吸い出す傍らで男の亀頭の尿道口を舌先でチロチロと刺激して逸物を勃起させ、肉竿を優しくしごいて男への快楽の奉仕を続けていく。
「んふぅっ、じゅるる。じゅぷじゅぷ、じゅずず……」
「んほぉっ! あれだけ出した後だっていうのに、またこみあげてくるぜ!」
「ちゅぽっ、おちんちんは綺麗になりましたから、此処からはすっきりさせていきますね~♡」
シャムハトは逸物から一旦唇を離してそう言うと、逸物に頬擦りしてからうっとりとした表情で妖しく舌を這わせていく。
敏感になっている亀頭を指先で揉み捏ねながら、逸物を悦ばせるその卓越した舌遣いによって男の射精感は瞬く間に高まっていく。
「そろそろだから残さず飲めよ」
「は~い♡ あむっ、じゅるじゅる♡」
シャムハトは再び亀頭を咥え、頭を前後に揺すりながらラストスパートをかける。
「──おぅ! ──イくぞ!」
射精感が限界に達した男はシャムハトの後頭部を掴んで顔面を自らの股間に思いきり押し付けると、喉奥に白濁液を放っていった。
「んんぅっ♡ じゅるる、コクコク♡ じゅぷじゅぷ……ゴクン」
シャムハトは口内に注がれる白濁液を嬉しそうに喉を鳴らしながら、お腹の中にどんどん収めていく。
最後の精液はすぐには飲み込まず、口を開けて男に見せて舌で良く味わってから飲み込んだ。
「ふぃ~、出した出した。さすがにもう空っけつだわ」
「……ぷはぁっ、ごちそうさまでした。ちゅっ♡」
男はシャムハトの乳房をムニムニと揉みながら、彼女の太股に擦りつけても勃起しない逸物を見てそう言った。
シャムハトは自分を気持ちよくしてくれた男にお礼を言いながらその頬に口づけをする。男が部屋を出るまでの少しの間だが、そうやって二人は乳繰り合っていた。