※この作品はR-18です。

すぐセクハラしてくる先輩   作:さきさき

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あけおめ


そういえば

 

 

「そういえば、夏休みに大会ありますよね」

 

咲の一言にソファに座っていた久がコーヒーを飲み込み頷いた。

 

「もちろん。その為に毎日練習してる訳だけど、あんまり伸びを感じなくなってきたところよね」

 

日頃から咲也に相手をしてもらいながら特打をしていれば自然と麻雀の実力も伸びてくる。しかしそれも頭打ちだが、各々が全国を勝ち抜くには必要と言えるレベルには十分に達していた。他校との練習試合を行わない事もあり、久や咲は自分の実力がどの程度のものなのか正確に把握出来る訳もなかった。

 

「ぶっちゃけ、放課後集まって麻雀打って、原村が帰ったら5人でヤリまくってるだけだしな。麻雀は強くなってるだろうけど、セックスの上達の方が上だろ」

 

咲也の言う通り、麻雀を打つよりも遥かに性行為に費やす時間の方が多い。放課後から下校時間まで多めに見積っても3時間程度の練習に対して咲也の自宅や各自の家での情事を考えると数倍にも及ぶ。それこそ部活の無い休日でさえも。

幾度も幾度も美少女と言って差し支えない女子高生に好き放題中出しを繰り返す咲也の満足度は高い。

今日も部活は無いが咲、久、咲也は勝手に集まって好きに過ごしていた。

まこは雀荘の手伝い、和と優希は遊びに行っているらしい。

 

「今日は結構暑いわねぇ…」

「半裸で寛いでる奴のセリフじゃねぇな…」

「…部長も先輩も…私もですけど、誰か来たら終わりますよね」

 

咲の言う通り、教師や和が部室を訪れた場合停学や退学が目に見える状況にある。

久は制服姿ではなく下着と黒タイツのみを着用し、優雅にコーヒーを啜っている。同じように咲も半裸ではあるのだが…靴下とローファーのみだった。もはや全裸と変わらない。元々着用していた制服と下着はベッドに寝そべる咲也の枕元に乱雑に置かれ、当然のように咲也は全裸だった。

 

「咲、こっちこい」

 

手招きをする咲也の元へ先は笑顔で歩いていく。

全裸同士で抱き合えば咲のひんやりとした細い身体は簡単に包まれ、咲也の腕の中にすっぽりと収まってしまう。

そんな光景を久は横目で眺め

 

「あんた達…そうやってくっつくの好きよねぇ」

「んぁ…」

 

半ば呆れつつ仲良し二人組を見ていれば抱き合っている咲から小さく喘ぎ声が漏れた。

朝から集合した3人はぶっ通しで昼過ぎまでヤリ続けた。にも関わらず、咲也は息子は常に元気一杯で今も咲の中に押し込まれている。

小刻みに身体を震わせる咲の口からは絶えず艶やかな声が聞こえ、数分もすればヨダレを垂らしながら視線が明後日の方向に飛び絶頂を迎えた。少し離れた久の耳にさえ聞こえる射精音。およそ体内に吐き出しているとは思えない音量でぶちまけられている。結合部から溢れ出す精液はベッドにシミを作り、咲のお腹は僅かに膨らんでいた。乳首は痛いほど勃ち、ピンクから赤く変化している。散々弄り回されたのも原因の一端ではあるのだが。

一発出して満足したのも束の間。

入れたままの咲の穴の中で再び太く勃起する肉棒を擦り上げ、咲の身体を上下に跳ねさせる。何度抱いても抱き足りない魔性の魅力があるのだろうか、咲也は無尽蔵の性欲を連日咲にぶつけ続けていた。

余談だが、この一ヶ月毎日咲と夜を共にしている。

 

「ちょっと、私の番じゃないの?」

「めんどくせぇ…ケツ並べろ。同時に相手してやる」

 

咲也に言われた通りにいやらしい尻をくっつけて並べる二人。

咲の割れ目からは白濁した精液が大量に噴き出し、床に水溜まりを作り出す。相変わらず咲と久の尻には正の字が刻まれ、その数は前回よりも遥かに増えている。水性ペンで幾つも書き込み、致した行為の数が丸わかりになっていた。

 

「やっぱエロいな…この前なんか優希のやつ、いきなり尻見せてきたと思ったらデカデカと肉便器なんて書いてやがったしな。あれ書いたの誰だよ…」

「えへ…それ私です…」

 

犯人は目の前にいた。

かくいう咲も深夜にM字開脚でお腹に割れ目を指すような矢印を書き、先輩専用オナホール♡とまるでアピールするような写真を咲也に送り付けていた。

結果、咲也に翌日こっぴどく犯され、それはそれは無惨な状態にされている。潰れたカエルのようにされ、全身に精液をぶちまけられた。同日に優希も同じ目にあうことになるのは割愛する。

 

久の尻に手を置き、いつまでもキツいままの肉穴に極太の肉棒を突き刺していく。亀頭が子宮に到達し、それすらも押し潰して貫通させる。下腹部に膨らみを作り何度も往復させ鈍い激突音を響かせていく。

 

「お"っ♡お"っ♡」

 

手を着いたベッドをギシギシと揺らし、久の揉まれて育った胸がぷるんぷるんと上下に跳ねる。もちろん、まこも咲も優希も入学当時より少し大きくなっている。それだけ毎日揉みに揉まれているのだ。

徐々に大きく激しくなるピストンに尻の肉を波打たせ、中出しを期待する久の身体はキツく締める様に力が入る。

 

「イクぞ…っ!」

「イグっ♡イグぅぅ♡」

 

ベッドに久を押し潰し、溢れても無理矢理に精液を流し込んでいく。

隣で待ち遠しいという表情を浮かべている咲の尻をスパァンッ!と引っぱたき、続け様に穴の中に突っ込む。

結局数時間はヤリ通し、抱き着いてきた久の尻を撫で回しながら咲の全身に油性ペンで「オナホ」「肉便器」「ちんぽケース」「ヤリマン」「中出しonly」等々、口にするにははばかられるようなイタズラ書きが施された。それでも尚、咲は嬉しそうに笑っていた。

その後まこの部屋に泊まり、朝までヤリまくった。

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