優希と出会ったその日によく懐かれた咲也。
良くも悪くも単純な優希はタコスをくれる咲也を気に入り、座る咲也の膝の上に座り、ベッドで寝転ぶ咲也の体の上に寝そべり、椅子に座る咲也の背中に抱き着いて甘えていた。
人懐っこい優希の習性をよく知る和は特に気にする様子も無く放置する。
二人して極端に短いスカートのせいで少し屈むだけで尻は丸見え、あまつさえ毛も生えていない割れ目までくっきりと見えてしまう。
寧ろ優希は和の目を盗んで咲也に見せつけていた。何度も、何度も、和が目を離した隙に目の前でスカートを持ち上げて尻を振る始末。
これには流石の咲也も負けてしまいお泊まり会が開かれることになった。
「ゆーき、吉永先輩。父に連絡をするので少し外しますね」
「いってらっしゃい」
携帯を片手に部室のドアをパタンと閉める和、ドアの前から気配が無くなると優希はすぐに咲也の足の上に跨り抱き着いた。
もはや衣服としての機能を果たしていないスカートの中に手を入れゴムボールを握る要領で丸く柔らかい尻を鷲掴みにしていく。耳元で聞こえる優希の吐息に咲也も興奮が高まっていき遂に割れ目に指を滑らせる。
触れた瞬間に感じる湿り気、火傷をするかと思うほど熱を帯びる体に驚きつつも撫でる手は止まらない。
「優希、帰るまで我慢出来ないか?」
「もうぐちょぐちょだじぇ…ん、ぁ…」
力の抜けていく感覚に優希の足は開いていき、されるがままで蕩けた表情浮かべていた。
そんな優希の身体を持ち上げ、膝の上に仰向けで寝かせる。和が帰ってきても見つからない様にドアに背を向け優希を隠し、開脚させ図体の割りに細い指を割れ目に擦り付けた。くちゅ、くちゅと水っぽい音を立てる優希の割れ目に、遂に指が入っていく。ぴっちり閉じた穴にゆっくりと進入し、指先を折り曲げて中を刺激する。
「ふぁ…あん♡」
「あんまり大声出すなよ…バレるから」
咲也の言いつけにコクコクと頷き、手で口を覆ってくぐもった声を漏らすだけ。暫く出し入れしていると優希の腰が仰け反りガクガクと痙攣し始める。普段から咲也が見る久とまこの反応と同じだった。次第に大きくなる反応に咲也の動きも早くなっていく。グチュグチュと大きな音を立て弄くり回すと優希は大きく目を見開いて殆どブリッジのような姿勢で硬直してしまった。それでも声を出さなかった事に咲也は偉い偉い、と頭を撫でる。
「センパイ…のどちゃん帰ってくる前に…」
のそのそと動き出した優希はあろう事かベッドの上で両足を左右に開き、自分で割れ目を広げながら物欲しそうな目で咲也を見つめていた。
ヒクヒクと反応を示し、膨らんだ咲也の股間を凝視する。正直咲也もしたい。だがここは部室でいつ誰かが入ってくるかも分からない、そんな状況ではゆっくり出来るはずもなく名残惜しそうな顔をしながら両手で優希の尻をペチペチ叩いて夜まで我慢するように促す。
「…夜ならしてくれるのか?」
「おう…朝までしまくってやる」
「……約束だじぇ?」
咲也の軽いスパンキングにヨダレを垂らしながら快感に悶え、人のいるところで隠れて尻見せたらまた引っぱたくからな。と言う言葉を曲解し、お仕置として叩かれるのではなく、人目を盗んで尻を見せつけてきたらご褒美のスパンキングだと勘違いしてしまう優希。
しばらくすると和が戻り、カバンに携帯をしまう為に背中を向けた瞬間。目の前にはプリっとした丸尻、早速優希の尻をスパァンっと引っぱたくと優希は声を出さずにガクガク痙攣していた。どうやら優しく叩かれるのが癖になってしまったようだった。その日は懲りずに幾度となく咲也に尻を見せつけ、和が私用で先に帰宅すると言うと二人きりの部室で大胆に丸出しで上下に揺らす。そんな現場を久とまこに見つかり、咲也と優希はこってりと搾られた。
「あのね、ここは部活をする場所。ストリップならどっちかの家でお願いできるかしら?」
「面目次第も無い、ほら優希…一緒に謝ろう」
「ごめんなさい…」
「まあ建前のお説教はおいといて、随分楽しそうなことしてるわねぇ」
「わりゃあ恥ってもんを知らんのか」
「でもまこもこの前」
「先輩は黙っとってくんさいっ」
「落ち着いて、まこ。これは私達もひとつ乗ってみない?」
「久…まぁた悪い癖がでちょるぞ…」
「ふふん、原村さんにバレたら終わりの大胆不敵!咲也にパンツ見せつけゲームよ!」
「久、優希はノーパンだ。ほれ」
咲也が優希のスカート持ち上げるとびちょ濡れの割れ目が露わになり、優希も頬を染めてやんわり手で隠す。
「えっ…マジかぁ…」
「因みにわしも朝先輩に剥ぎ取られたせいで今ノーパンじゃ…」
「まあ私も下着全部咲也に持ってかれてストッキングだけなんだけど…」
「みんなノーパンだじぇ」
咲也の目線は久とまこの下半身に注がれる。丸いラインを描く尻にはろくな守りは無い、そうなれば確認したくなるのは男の性。
「優希、まこ、久…ベッドに手をついて尻突き出せ、まともな…いや、まともかどうか分からんが一人帰った今…この部室は俺達の部屋だ。ノーパン尻丸出し割れ目見せ放題の優希は兎も角まこと久は確認しないとな」
いち早く手をつき腰を揺らす優希の尻を叩き、撫でながら続くまこと久も言いなりの如く横に並ぶ。
横並びさせた3つの艶めかしい尻を満足そうに眺めると急いでドアの鍵とカーテンを閉めて準備をする。ホックを外して優希のスカートを脱がし、久とまこは背中まで長いスカートを引っ張りあげいやらしい尻並びを楽しむ。優希は言わずとも割れ目を広げ、まこもそれに倣うように広げた。久はと言えば遊びの延長としか思っておらずストッキングのあちこちを破って楽しんでいる。
「なんか背徳感がスゲェな、優希もまこもいいケツしてるぜ」
「ちょっと、私は〜?」
「何回抱いたと思ってんだ、立派なケツしてるって」
軽く揺らす程度に久の尻を叩き、耳元で小さく大量の避妊具の用意を頼むと身支度をして先に帰っていった。
残された優希とまこは一時間ほどたっぷりと下半身を弄ばれ、咲也の自宅に連れ込まれて久も混ざり4人で朝方まで楽しんだ。