尚、千里山と姫松のメンバーとは知り合ってる前提で進みますので悪しからず。
ーーー大阪の朝は早い。
咲也の部屋、長野ではなく大阪の別荘的なマンションの一室で咲也はキングサイズのベッドに寝転んでいる。
寝転ぶと言うより、熟睡。
長野から新幹線で移動し、雀荘で纏まった金を稼いだ咲也は食事をするでもなくシャワーを浴びてベッドに沈んだ。
大柄な咲也がしっかりと収まるサイズのベッドには咲也だけでなく、もう一人分の膨らみが出来ていた。
「ぅう…ひさぁ……そんな搾っても出ねぇ…」
謎の悪夢に魘される咲也の腕を枕に寝こける少女…千里山高校、先鋒・園城寺怜。病弱でありひ弱な彼女は普段長野に住む咲也から合鍵を貰い、好き勝手このマンションに入り浸っていた。
現在この部屋の合鍵を持つ女性は全部で10人、学校が違うものの誰も彼も咲也と関係を持っている。
そんな見境も節操も母親のお腹に置いてきた咲也は昨晩ある少女に連絡を入れていた。朝起こしに来て欲しい、朝食も頼む。と連絡をした。
「咲也〜起きとるか〜」
玄関が開かれ入ってきたのは長い髪と大きな胸を揺らし、極端に短いスカートを履きこなす少女。ベッドにいる怜と同じ高校の生徒である清水谷竜華だった。
「あ、怜も来てたんか」
「ん…おはよぉ竜華…」
寝起きが苦手な怜は目元を擦り、ふらふらと起きたが咲也のお腹にもたれかかって再び寝ようとする。
「ほらほら、怜も咲也も起きぃ」
「あと5時間くらい…」
「おお…竜華か、はよぉ…」
大きな欠伸をしながら自分のお腹で寝ている怜の頭を撫で、竜華にも声を掛ける。
「悪いな、折角の休みだってのに」
「別にええよ、今日はなんも用事あらへんし。怜が居たのは予想外やったけど」
「いつ来たのか知らんが…」
「ほなうちは朝ご飯作ってくるわ、少し多めに買っといて良かった〜」
髪を纏めエプロンを着ける竜華の姿に咲也も思わずときめいてしまうのは無理はないだろう。美少女と言う言葉すらも陳腐な程の美貌を持つ竜華のエプロン姿。男子高校生の憧れが今目の前にいるのだ。
ご機嫌で包丁を振るう竜華の後ろ姿を見て咲也は、そういや竜華もケツ丸見えだな…と関係無いことを考えるだけだった。
「竜華のスカート短過ぎやろ…なぁ咲也」
「そうだな…うちの一年にも竜華くらい短いヤツ2人いるぞ」
「ええ…なんなんそれ、咲也は短い方が好きなん?」
「短いのもいいとは思うけど、怜くらいの普通の丈が好きだなあ」
「せやろ〜?咲也ならうちのこと好きにしてええで♡」
「なら早速…お言葉に甘えるかな」
胡座で座り、その中心に怜を座らせて胸を揉む。
程よいサイズの怜の胸は柔らかく、ふにふにと形を変える。
圧倒的なサイズで主張する竜華や和と違い大き過ぎず小さ過ぎず、それなりの大きさの怜は咲也も結構気に入っている。
久とまこより大きい、和と竜華より小さい。形も良く丸く柔らかいマシュマロを丹念に揉みしだいていく。
「んぁ…♡ぁ…♡」
「怜…えろい声出すなよ」
「そんなん言うても…咲也の触り方がえっちぃからやろぉ…あんっ♡」
「仕方ねぇ…やるか」
「しよ…竜華が作り終わる前に、子供作ろや…♡」
蕩けた表情で服を脱ぐ怜と咲也。
声を押し殺し、竜華にバレないように密かに生殖行為に励むのだった。
「お邪魔するで〜…って、先客がおったか」
「おはよぉさん、末原さん」
「清水谷もえらい早いな、てことは園城寺もおるんか?」
「うん、咲也と寝室おるで」
「あぁ…漏れてた声は園城寺やったか。朝っぱらからお盛んやなぁ」
「え、二人ともえっちしてるん?」
「ここまでは聞こえへんけど寝室の前通ったら喘ぎ声聞こえたからな、まあ園城寺の事やからすぐバテるやろ」
「怜は体力無いからしゃあないやん?咲也も激しいし」
恭子は呆れながらも怜の性欲旺盛でありつつ体力無しですぐ終わってしまう光景を浮かべる。以前も汗だくでベッドに突っ伏し、割れ目からドプドプと精液を溢れさせる姿に絶句した。なんてもん見せてんねん…と。当然咲也も満足している訳もなく、そのまま熟睡した怜や代わりに小さな身体で10数回に渡って性欲処理をさせられたのだった。
終わる頃には怜と同じように肩で息をしてぐったりするだけ。
「話変わるんやけど、清水谷…また胸デカなったんちゃうか」
リビングで買ってきた缶コーヒーを飲みながら自分には無い武器を見つめる恭子。両手で胸を持ち上げ弾ませる竜華は不思議そうな表情をしている。
「ほんまに?自分ではそんな変わってへんと思うんやけど」
「元々が馬鹿デカいから分からんだけやろ、まったく…少しは分けてくれへんかなぁ」
「でも末原さんはうちには無いむっちりしたお尻があるや〜ん、咲也は尻フェチやからそっちの方が羨ましいわぁ」
「咲也は巨乳好きちゃうんか?うちの絹ちゃんのおっぱい4、5時間揉んどったで」
「うちも前に一日ずっと揉まれた日あったけど…おっぱいも好きなんか」
「先月うちの尻延々と撫で回しとったし…結局女好きなだけやろ」
「それは否定せんわ」
二人で苦笑いしながら怜との性行為が終わるのを待っていると、寝室の扉が開き全裸の咲也が現れる。
自慢の巨根を白く汚し、ぐったりとした怜をお姫様抱っこで連れてくる。
「竜華〜…悪いんだけど怜、風呂入れてやって」
「あ〜あ〜…またえらい出したなぁ。溢れてきてるやん」
「お、恭子も来てたのか」
「おはよ…って、取り敢えず前隠せや」
「何を今更、恭子も竜華も散々見て入れてきただろ」
「アホ、食事する場所で全裸でおるバカがいるか」
「それこそ恭子…この前キッチンで全裸になったと思ったら、そのエロいケツ振って誘ってくるから5回くらい連続で」
「うるっさい!ええからお前も風呂入ってこいや!!」
「んだよぉ…竜華、俺後で入るから先頼む」
「はいはい、程々にな」
言わずとも分かる、竜華と怜が風呂に入っている間に恭子に降り掛かる悲劇。
竜華が怜を持ち上げる間にも恭子は咲也の肩に担がれ、スパッツに包まれた魅力的なムチ尻を揉まれながら寝室に連れ込まれる様を。
シャワーの音にも負けない喘ぎ声が寝室から響き渡り、汗と精液を洗い流す時間で3回、恭子は犯された。
しかし満更でもない表情を浮かべ、恭子を蹂躙した巨根に尻を擦り付ける。
続きを書くか、別のキャラに行くかは任せる。