まこと優希にたっぷりと精を植え付けノックアウトした咲也。
熟睡する二人の尻を無心で撫で回し股間のバットもビンビンホームラン確定演出状態になり、先に起きた優希に再びの快楽を与えまこの隣で喘ぎ声と打擲音を響かせる事数十分…二度三度と発射した辺りでまこも目を覚ました。
優希の愛液や咲也の精液でドロドロに汚れた肉棒を咥え、じゅるじゅると音を立てながらしゃぶり始める。
くったりと力無く荒い息を吐く優希の身体を抱き、太ももに跨らせ退ける咲也はまこの頭を撫でつつ優希の乳首を捏ねくり回していた。
可愛い後輩との肉体関係は留まるところを知らず、先日初めて顔を合わせた咲とも既にそういったメールを繰り返している。
咲も興味津々性欲旺盛を隠すことなく優希や和レベルに短いスカートから丸見えになった丸くぷりっとした尻を見せ付けるような写真を咲也に送り付けた。角度が際どく、尻どころか割れ目までくっきり写っていると指摘すると「見せてるんですよ」との返事…なんだ、ただの変態か。と咲也も納得し、適当に指示を出して写真を撮って欲しいと言えばすぐに追加のメールが届く。
アダルトサイトを彷彿とさせるような咲の大量のセクシーショットが咲也の携帯に保存され、咲からは「先輩のも見せてくださいね」と返信があり、早速撮影して送ったところ、優希とまこの足が写っていたことで挿入しているところも要求される。
まあいいかと能天気に肉棒を突き刺し、ピストンする様子を動画で送り返した。
「まこ、咲に送るからこっち見て」
「ん…ほうは…?」
口いっぱいに咲也の分身を頬張り、顔中をぬらぬらとテカらせる液体をそのままに視線を向けピース。
咲からは「いいなぁ…」とだけ返ってきた。
「咲って性欲強いかもな」
「そらそうじゃろ…」
「小柄で貧乳だし、結構好みだから嬉しいとこはある」
「わしも久も、優希もそれほど大きくはないからな…」
「俺はどっちかと言えば尻フェチだし、エロいケツはたまらん。咲もかなりいいケツしてる」
「殆ど丸出しでアホじゃ…」
「久とまこはロンスカだしな、それはそれで良し」
「そんなこと百も承知じゃけぇ、今更言わんでもわかっとる」
こんな冷静に話している二人だが、対面座位で真っ最中である。
眼鏡を外したまこはボヤける咲也の唇に吸い付き、咲也もまこの体を抱き締め舌を絡ませるように熱烈なキスをする。まこの下腹部から粘っこい液体が噴き出す音を鳴らし、割れ目から溢れる精液をそのままに咲也はまこを抱いたまま後ろに倒れた。
「メチャクチャ気持ちいい…」
「先輩はいくら何でもヤり過ぎじゃ…絶倫なんて言葉じゃ足らん…」
「先輩はのどちゃんのおっぱいには興味ないのか?」
「あ〜…まあデカいのも嫌いじゃないけどな、小さい方が密着出来ていいじゃん」
「邪魔な部分が無いからな!貧乳は貧乳でいいこと多いじぇ、下着はサイズじゃなくて可愛さで選べる!」
「優希も和も上下着けてねぇだろ…咲も下着履いてなかったけど」
「まともに上下着けてるのわしと久だけじゃなぁ…うちの部員は露出狂だらけか」
と言うよりこの世界で下着を着けている方が少数派だった。
プロの小鍛治健夜、三尋木咏等も下着は着けていない。
かく言うまこや久も普段から脱がされ過ぎてほとんど着けていないと同義ではあった。
「取り敢えず明日は咲と会ってくる」
「ほどほどにのぅ…」
ごぷ…と音を立てて溢れる精液を奥まで押し込まれたところでまこは意識を失った。
翌日。
制服に着替えて外出した咲也は咲との待ち合わせ場所である清澄高校の校門前に立っていた。
約束の時間まであと10分ほどを残して咲が現れる。
「お待たせしました」
「時間前だから大丈夫、さてどこ行く?」
「本屋さんに寄ってもらってもいいですか?」
「あいよ、じゃあその後に決めるか」
咲也を見上げる咲は同じように制服に身を包み、真っ白く丸い尻を惜しげも無くさらけ出した格好で前を歩く。
半分ほどしかまともに隠れていない短いスカート、咲也はおもむろに手を伸ばし、むに、ぐにぃ…と遠慮も躊躇も持ち合わせない手で揉みしだいた。
一歩先を歩く咲から小さく漏れた声が人の通らない通学路に木霊する。
「咲はまこくらいの丈のスカート履いた方がいい気がするな」
「先輩は長い方が好きですか?」
「普段隠れてる方が脱がした時にえろい気分になる」
「わかりました、明日からスカート丈長くしてきますね」
にこにこと可愛らしい笑顔を咲也に向ける。
咲也も素直な後輩は可愛がる質なので関係は良好のまま過ごせることだろう。
「そういえばさ、咲はどこまでしたいんだ?」
「どこまでというと…」
「昨日まこと優希としてる写真送ったじゃん」
「そうですねぇ…正直今すぐにでもしたいくらいです。あ、そことか人が来ないのでうってつけですよ」
咲が指を指す方向には確かに人通りも少なく、視線から隠れられる場所がある。何故そんなところを知っているのか、そう問いかけようと向き直せばそこにはスカートを捲りあげ、割れ目を自分から広げて舌を伸ばす咲の姿があった。
明らかに男を誘うような仕草、慣れた様子で視線を移し咲也の股間を撫で回す。
「…多分ですけど、麻雀部の誰よりもえっちですよ…わたし…♡」
そこまで言われて断っていては麻雀部の貯金箱の咲也も黙ってはいられない。
揺れる尻を軽く平手打ちして咲を件の場所へ連れ込む。
スラックスを下ろしゴムを付けようとすると咲はそれを奪い取り投げ捨てた。壁に手をついて尻を突き出したまま足を開き、先程と同じように割れ目を広げる。
「余計なものは要らないです…男と女は肌と肌でくっつかないとダメですよ…♡先輩の太くて立派なおちんちん…わたしのおまんこに遠慮なくどちゅどちゅ出し入れしてください♡いっぱい中出ししてわたしと先輩の初デートの記念にしましょう♡」
咲也が今まで知り合った中でもトップクラスに変態、言い直せば淫乱だった。
昨日散々出したにも関わらず当たり前のように反り返り、血管が浮かび上がるほど勃起する肉棒を咲は美味しそうな食べ物でも見るかのような目で見つめている。
自分から体を近づけ尻に擦り付ければ咲也は不意打ち気味に挿入する。
お"う"っ♡と少女から出てはいけない声を出して下半身を浮かせる咲は挿入の勢いで足が宙に浮き、串刺しにされてしまう。
「ここ数年で一番えろい気がするぞ、咲」
「あ"っ♡そこぉ…きくぅぅ…♡」
「この辺がいいのか…よっ」
「んぶっ♡」
外でする開放感のあるセックス。
咲は経験は無かったがオモチャで遊び過ぎて処女膜などあるはずも無く、日々の自慰でよく解れた秘部で咲也の凶悪なサイズを簡単に咥え込んでしまう。
人気の無い場所から響き渡る嬌声と濡れた肌がぶつかる音は暫く続いた。
もうちっとだけ続くんじゃ