第1話「同居生活」
僕の名前は青井空良18歳
春から大学生
高校卒業して、大学も決まったことで準備をしている、
母さんが亡くなってから家賃を払うのが厳しくなったから少し安いアパートを探している、
大学に近いところがいいかな、
それだと通いやすいし交通費も掛からない、
今日はバイト先の喫茶店でコーヒーを飲みながらノートパソコンを開き物件を探している、
そこに僕の彼女が来た、
歩夢「あ!空良くん!」
空良「歩夢ちゃん」
彼女の名前は上原歩夢、ライトピンクに右サイドに三つ編みのお団子を結んでいる可愛い女の子、
1年半前、彼女のライブを見て一目惚れしてそれから気になって好きになって付き合い始めた、
今は高校卒業して大学も同じ学校に通う予定だがその相談を彼女と話すことに、
「アパート探しているの?」
「うん、今住んでいるマンション家賃払えないからそろそろ出ないといけないし、どこか安いところ探しているんだ」
「なるほどね」
「築5年から10年ぐらいの安いところでもバイトの収入だと厳しいなぁ」
すると彼女からこんなことを口にする。
「私と住むってどうかな?///」
「え?」
「うん///その、家賃私も払うから///」
「あぁ、君は好きな彼氏と同居したいって妄想していたのか?」
「もう///空良くんこそ!私のこと大好きだから一緒に住みたいって思っていたでしょ!」
「あはは!いいよ!」
「ふぇ?」
「歩夢ちゃんがそう言うなら一緒に住もっ!」
「ほんと?///」
「うん!」
あんなに恥ずかしく言った彼女はすごく笑顔になった、
「二人で住むなら、自分の部屋欲しいよね?」
「そっ、そうだね」
「2DKがちょうどいいかな?」
2DKの間取り図を彼女に見せると、
「私はこれがいいかな?」
「あぁこれね、駅から5分で大学だと10分かな」
「便利だね」
「実際に行かないと分からないし明日にでも物件行ってみる?」
「うん!いいよ!」
次の日、
駅から5分、大学から10分ほどの物件に着いた、
築3年でまだ綺麗なアパート、
「わー!空良くん!綺麗だね!」
「うん、お風呂とトイレ別れているしね」
管理者「お二人で住むにはちょうどいいお部屋です、どうですか?」
「空良くん!私ここがいいな!」
すると管理者からこんな言葉が
「お二人は春から大学生ですか?」
「はい、そうですけど」
「今、春の新生活キャンペーンでこの価格で住むことができますけど?」
「え⁉こんなにも安く?」
「はい!お二人なら一人この価格で」
えー、まじかよ、
「じゃあここにします、いいよね?歩夢ちゃん?」
「うん!いいよ!」
「ありがとうございます!」
早速引っ越しの準備をする、
母さんの物は和馬さんの家に送って保管させてもらうことにした(和馬は母の兄)
あ、
ここの部屋、事故物件になるよな…
まあしょうがないよね、
よし、
「3年間お世話になりました!」
と言って別れをした。
そして、
「あ!空良くん来た!」
「ふー…」
「私空良くんの荷物手伝うよ!」
「ありがとう歩夢ちゃん」
引越し業者さんと手伝うとすぐ終わった、
業者「お客さんのおかげで助かりましたよー!これで以上ですね?」
「いえいえ、今日はありがとうございました」
段ボールの中から物を出して、
部屋に置く、
洗濯機は最初からついていた、
冷蔵庫やテレビにテーブルは前の家から持ってきたから家具代は掛からなくて済んだ。
「あぁ、終わったぁ」
「お疲れ様」
「歩夢ちゃん」
「ん?」
「今日からずーっと二人だけの空間だね!」
「うっ///うん///」
おや?
二人だけの空間って言ったら顔赤くなった、
「空良くんとの空間なんて///」
「あれれ?僕と住みたいって言った人は誰かな?」
「もう///空良くん!///」
「あはは!」
今日から彼女との新生活が始まった。
こんにちは!青色Blueです!
大学生になった二人の恋物語がスタート!
虹が架かる恋物語をご覧になってない方はこちらを先にお読みになったら分かりやすいと思います!
虹が架かる恋物語
https://syosetu.org/novel/250591/
次回もお楽しみに~!