弟子の勇者君に求婚されたTS転生者のスカサハ師匠 作:レシプロ至上主義者
本編ともあまり関係がありません。作者の性癖全開の内容です。
複数話詰め合わせのものを切り取って投稿したので短いです。
以上のことをご了承いただければ。
勇者パーティーコンプリートの記念話? そっちはもうちょっと待って……。
とある戦場にて、上位の魔族の放った大規模な魔法により勇者ユリオ一行は散り散りとなった。
パーティーの剣士、沖田総司はたまたま見つけた小屋で休息をとる。
それが悲劇につながるとは知らずに…………。
「まさか逃げ込んだ先に勇者パーティーの剣士さまがいるなんてなあ……」
「戦争に巻き込まれたときはもう終わりかと思ったが……俺たちにもまだツキがあったみてえだな」
疲労のあまり、深い眠りに落ちてしまった沖田に兵士たちの魔の手が襲い掛かる。
瞬く間に服は脱がされ、手のひらで覆えぬ巨乳と男を知らない純潔の秘所にケダモノたちが食いつく。
「柔らけぇ……! 街の商売女より触り心地がいいぜ」
「まんこもすげえぞ、そこいらの女と違っていい匂いだ」
「んぅ……」
身じろぎするも、目を覚ますには至らない。
それをいいことに兵士たちはさらに力を込めて沖田の性感帯に触れて回る。
形のいい巨乳がぐにぐにと手の動きに合わせて形が歪み、桜色の乳首が手のひらで擦れる。
沖田以外触った者がいない秘所を兵士の舌が這いずり回り、入り口をほじくり返す。
「んあ……。あぁ……あっ」
「エロい声出しやがる。おい! もうヤっちまおうぜ!」
「ああ、我慢できねえ。だが、先に突っ込むのは俺だ、ここを見つけたのは俺だからな」
「クッソ! 分かった。だが一発出したら代われよ!」
二番手となった男が沖田の頭の上に移動し、万が一に備え、両腕を押さえつける。
一番槍を勝ち取った兵士は、ガチガチに勃起した肉棒を取り出すと、唾液で濡れた淫裂へ侵入させる。
男を受け入れたことのない処女地を開拓する肉の槍。ミチミチと沖田の膣を広げながら、子宮口に到達する。
「うほ~! ぎっちぎちに締め付けてきやがる」
「まじかよ、ってこいつ血が出ていやがる……。もしかして処女か!?」
「う…………うん?」
破瓜の痛みでようやく目覚めた沖田。
ぼんやりとした意識で痛みの発生源に目を向けると、純潔を奪われた結合部を見つけ、驚愕する。
「へっ? あ、貴方たちなにを……いぎぃっ!!?」
「すげえよ剣士さま。あんたのナカは最高だ!」
悲鳴を上げる沖田に、嗜虐心を刺激された兵士は抽送を開始する。
荒々しく少量の愛液と破瓜の血を掻き混ぜながら沖田の膣を穿つ。穿たれる度に発する激痛に、沖田は泣き叫ぶ。
「やだ……っ! やだっ!!! やめでぇぇぇ!!!」
恥も矜持もなく泣きわめく沖田に、兵士は高ぶりのままに固めの膣壁を擦り、子宮口を叩く。
上で押さえつけている兵士と下で犯してくる兵士に左右の胸を揉まれながら、下腹部から感じるものに痛みだけでなく、性的快感が混じり始めたことに気づく。
「おいおい剣士さま。もしかして感じてんのか? エロい汁が垂れてきてんぞ?」
「おお! マジだ! とんだ変態女じゃねえか!」
「う、嘘です……! こんな、無理やりで……痛いのに……」
愛液が分泌されたことで滑りがよくなり、前後のストロークの速度が上がっていく。
沖田の唇から漏れる声も、徐々に痛ましい悲鳴から艶めかしい喘ぎに変わっていった。
「そろそろ出すぞ! お前の胎ん中俺の精液でパンパンにしてやる……!」
限界が近いことを感じた兵士は沖田にオスとして種付けすると宣言する。
沖田は痛みから快楽へ変わったことへの困惑と、初めて味わう女体の悦びに翻弄され、反応できなかった。
――どびゅるるるっ!!!
「~~~~~っ!!!♡♡♡」
白く粘り気の強い種付け汁が沖田の子宮へと注ぎ込まれた。
その熱を子宮で受け止めたことで、女体の快楽でじりじりと焦らされていた沖田は一気に絶頂へと押しやられる。
「ナカに……♡ だされちゃいましたぁ……♡♡♡」
「どうだ? レイプされてイッた変態剣士さまよお? 俺のちんこは良かったか?」
「……きもち、いいです……♡」
絶頂の余韻に浸っているところへ、もう一人の兵士が声を上げる。
「おい! 終わったんならとっとと代われ! 俺らぁもう限界なんだよ!」
「おお、悪い悪い。いま退くからよ」
「あん♡ ああ……でちゃってる……♡」
ペニスが引き抜かれると子宮に入りきらなかった精液が膣口からドロリと垂れていく。
その光景に生唾飲みながら二人目の兵士は挿入した。
「んああ!♡ もうやめてくださ……!♡ やあっ!♡」
深い闇の中に響く、沖田の嬌声。
無法者2人による獣の宴は、始まったばかりだ。