弟子の勇者君に求婚されたTS転生者のスカサハ師匠 作:レシプロ至上主義者
理由:レディ・アヴァロン引けないから最後の賭けとして特急で仕上げた。
当然、雑なのでご容赦を……。
星空の下、冷たい夜の海に桜色の美少女が浮かぶ。
白い水着で夜間水泳を楽しむ彼女の名は沖田総司。巴が散歩で気を紛らわせようとしたように、沖田は水泳を選んだのだ。
「――えっ!?」
何となく向けた目線の先、海岸の一点に目に止まる。岩場にて男と絡み合う仲間2人の姿。暗いうえに遠くなのでよくわからないが、もしかしたらアナスタシアの策略かなにかで襲われているのでは?
助けなければ。そう考え行動に移した沖田の手足に海中から現れたナニカが絡みつく。
「なっ!? これ、むぎゅっ!!?」
口にタコの足のようなものがねじこまれ、手足だけでなく言葉も封じられる。
何とか拘束から抜け出そうとするが、タコ足触手はびくともしない。触手へ意識を割いている間に海面下から新しい触手が3本伸びてきた。
2本は普通のタコ足だが、残り1本は異形だった。先端に爬虫類のような縦長の瞳孔をした目玉がついている。
沖田は知っている。これは使い魔や召喚獣を介して遠隔視や撮影に用いられる魔法だ。
「んぐう!? んんーーーっ!!!」
4本の触手に持ち上げられ、新参者の2本が恥部が見えるように水着をずらす。
月光で照らされる沖田の肢体。その艶めかしい曲線と陰部を余すことなく撮影目玉が捉える。
一層力を込めて振りほどこうとするが、物理系に特化しているのか沖田の力でもびくともしない。
「ふうー…………。……ッ!?」
力での解決は無理だと悟った沖田は気づく。自らの太ももと陰部に触れる、それぞれ異なる感触に。
いる。
姿は見えないが、間違いなくいる。
透明化の魔法か能力を使っている誰かが。
沖田の反応で見られているのを察したのか、肉棒だけ透明化が解除された。
「ふぐうううう…………っ!」
口を埋め尽くす触手のせいで助けの声も、悲鳴も上げられない沖田は挿入された。
あまり濡れていなかった膣内へ押し入っていく肉棒は、入り口からほぐすように前後し、愛液と我慢汁をかき混ぜながら子宮口で止まる。
「ふご……っ!♡ ふぎゅっ!♡ ふうーっ♡ ふうーっ♡」
夫でない男に、同意なく撮影されながら犯される。
女性としてこの上ない屈辱的な状況のはずなのに、沖田の身体は興奮しているように体温が上がり、汗と愛液がにじむ。
「おっぱいでけー。おまんこもキツキツだし、こりゃ襲われても文句言えませんわ」
肉棒の上あたりから軽薄な声が聞こえたかと思うと、触手がしぼるように沖田の両乳房に巻き付き、髪よりやや色素の濃い乳首と淫核を弾く。
望まぬ快楽で火照る体を海水が程よく冷やすのが心地よく、それが男を受け入れることにつながっている。
「こっから、さらにきつくなるとか名器すぎでしょ。やっぱヤって正解だったわ、お前ぜってー逃がさねえからそのつもりでな?」
「ふぎょっ!? ふご…………んごっ!?♡♡」
挿入時点できつかった膣内の締め付けは、触手の愛撫とピストンでさらにきつくなっていく。そのくせ胎児が通ったことのある膣肉はとても柔らかく、するりと子宮まで突き入れできる。
我慢の必要のない男は遠慮なく欲望をぶちまけた。
――びゅーっ! びゅぐるるるっ!!!
「んぐおおおおおぉぉぉっ!!!!!♡♡♡♡♡」
顔も恥部も接合部位も隠すことなく、子宮に直接射精され、潮を噴く様を撮られながら、沖田はイッた。
「……あ♡ あひぇ……♡ えへ♡」
アへ顔しながら自分からダブルピースする沖田。
撮影された映像は高く売れそうだなと、男は肉棒をいきり立たせながらほくそ笑みつつ、腰を前に突き出した。
あと3人も、残っている……だと……(戦慄