※この作品はR-18です。

弟子の勇者君に求婚されたTS転生者のスカサハ師匠   作:レシプロ至上主義者

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 ラスプーチンがきたので残弾投入。
 これで再び残弾ゼロ……貯めに貯めた石フルブッパじゃあ!

 というわけで、どうぞ。


平和な時代となったので皇女さまが勇者パーティーのみんなと海水浴に行くお話6

 砂浜では巴とアルトリアが交代で3Pさせられ、海では沖田がAV撮影に、シャルロットが和姦から逆レイプに移行したころ。残された2人、カレンとドブルイニャ・ニキチッチはというと。

 

 「すう……すう……」

 「すぴー…………すぴー…………」

 

 寝ていた。

 寝込みを襲われないよう、ブービートラップなど物理的な罠はもちろん、高位の聖職者のみ使用可能な結界まで施した寝室で、2人並んで熟睡している。

 ちなみに、これはアナスタシアの策略への対抗とかでは全くない。

 

 “疲れたから寝る”

 

 同じ結論に至ったカレンとドブルイニャが、快眠のために協力して寝床を共にした。ただそれだけの話なのだ。

 

 ――そして性欲と混じりあった悪意は、そんな者たちにこそ牙をむく。

 

 

 

 

 

 ガチャリとドアノブが音を立て、扉が開く。

 ずんずんと無遠慮に室内へ歩を進めるが、カレンとドブルイニャが施した物理的、魔法的な警報・防御システムは一切起動しない。

 

 「うっし……。ちゃんとトラップの無効化はできたみたいだな。あんがとな、そこの犬に後でご褒美やっといて」

 「いいよ~。どうせこっちもまだまだこいつで遊び足りないしね」

 「じゃ、俺らはカレンちゃんとドブルイニャちゃんと楽しんでるわ。便利な犬、貸してくれてありがとな」

 「はいは~い……ほら、なにボケっとしてるんだ。とっとと行くぞ、雌犬」

 「きゃんっ!♡」

 

 尻を叩かれて甘い声を出したのはアナスタシア。

 すっかりナンパ男に躾けられた彼女は、言われるがままカレンたちの防御システムを無力化したのだ。すでに頭の中は主人からもらえるご褒美のことしかない。

 

 「さ~て、楽しませてくれよ? カレンちゃん」

 

 ナンパ男とアナスタシアが出て行って無防備な女2人と性欲を滾らせる獣2匹だけとなった部屋。止める者のいない獣たちは魔手を伸ばす。

 

 「んぅ……」

 

 小ぶりな乳房を薄い布地ごと掴み、こねるように愛撫する。

 カレンは男の愛撫に小さく声を漏らす。色素の薄い唇から漏れる声は徐々に大きくなっていく。

 

 「寝ながら感じるって、感度いいんだな、カレンちゃん」

 「んじゃ、俺も……」

 

 もう1人はドブルイニャの乳房を下からすくい上げるように揉む。

 カレンとは違う、手に収まりきらぬ巨乳は力を込めるたびに形を変える。それを面白がって男は潰したり引っ張ったりして、巨乳で遊ぶ。

 胸への突然の刺激にドブルイニャは顔をしかめるが、カレンと違いそれ以上の反応を示すことはない。

 

 「やわらけー……けど反応ねえのはつまんねえな。濡れてはきてんだけど」

 「面倒くせえし、もうヤっちまおうか?」

 「そうだな、俺ももうガッチガチだし」

 

 カレンたちを脱がし、自分たちも裸になりカレンとドブルイニャの股に密着して挿入の準備に入る。

 今まさに強姦されようとしている2人は、いまだ夢の中でそれぞれ幸せに浸っている。

 

 「せーの……ふんっ!」

 

 肉の花弁をこじ開けつつ侵入してきた肉棒たちを待ち構えていたのは、聖女を騙る淫蕩の魔女と欲に忠実な猛獣の肉壺だった。

 カレンの膣は挿入しているときは綿のように柔らかかったが、子宮口に亀頭が触れた瞬間、男が気持ちよくなれる絶妙な加減で締め付けてくる。

 ドブルイニャの膣は肉棒が根元まで入った瞬間、膣壁と子宮口が痛いほど吸いついてきた。渾身の力を込めなければ1ミリも動かせない。

 

 「すっげ……名器じゃん、これ」

 「眠っててこれかよ……! 締りよすぎんだろ……っ!」

 

 うめく男たちの下でカレンとドブルイニャは侵入してきた異物に一瞬顔をしかめ、しかし徐々に顔を上気させ、息を荒げていく。

 2人の色香とまんこの具合の良さに無いに等しい我慢を止めた男たちは腰を振り始めた。

 可愛らしくふるふる揺れる、控えめなカレンの貧乳と暴れるように揺れてオスの目を引き付けて離さぬ、ドブルイニャの巨乳。

 横に並べられる格好となった2人の対照的な胸部に自然と視線が向かう。

 

 「ちっちゃいけどやわらけー。プリンみてー」

 「あ……♡ あん♡ ん♡」

 「こっちもすげえぞ、こんだけでけえのに全然垂れてねえ。こりゃ先にパイズリしときゃあ良かったか?」

 「おお……♡ んっ、ああ……♡」

 

 いまだ眠りから覚めないカレンとドブルイニャを犯しながらそれぞれの乳の感想を述べあう男たち。

 まんこを奥までほじくられ、乳房を丹念に揉まれても、瞼は閉じたまま2人は艶っぽい声を上げ続ける。

 狸寝入りしているのか疑われそうなものだが、腰振り猿と化した男たちはカレンとドブルイニャの体に夢中でセックス以外のことが頭から抜け落ちている。

 

 「おお……キンタマから上がってきやがった、一発かますぜ……!」

 「へへっ、ぐーすか寝てる間に孕ませてやるよ、ドブルイニャちゃん?」

 

 自分たちが気持ちよくなれることを優先した腰使いを続け、徐々に単調に、そして速くなっていくピストン運動。

 子宮まで穿ってくる逞しいオスチンポの虜になった睡眠学習型メスマンコは、それぞれの持ち味を生かした膣内奉仕で強いオスの子種をねだる。

 睾丸から湧き上がる射精感をこらえることなく、男たちは下半身でつながっている少女たちの膣内に白濁液を発射した。

 

 ――どぷぷっ!!! びゅくびゅくっ!!!!! びゅっ!

 

 「ああ~っ! 出る出る! カレンちゃんのまんこ柔らかいくせして締りいいからいくらでも出せるわ……」

 「ドブルイニャちゃんのまんこエロすぎだろ、ちんぽに吸い付いて離れねえ」

 「ん…………んう……?」

 「んお? ……な、んだぁ……?」

 

 膣内射精までされてようやく目覚めたカレンとドブルイニャが瞼を開く。

 そこには見知らぬ男たちが目の前で気持ち悪い笑みを浮かべており、下半身から感じる異物感から自分たちを犯していると分かってしまう。

 

 「あ、あなたたち一体……むぐっ!?♡」

 「おー、カレンちゃんってばキスで固まってんじゃん。カワイー」

 「そーいや、キスまだだったな……んじゃ、こっちも」

 「んぐう……ふあっ……やめろぉ……♡」

 

 甘ったるい声と弱々しい動作で拒絶する2人に男たちは、挿入したままだった血流が集まりだした肉棒を奥へ突き出す。

 

 「あん♡ やめ、やめなさっ♡ ひんっ!♡」

 「おお……♡ 子宮がぁ……♡」

 

 肉打つ音と水音、メスの嬌声とオスの哄笑が響き渡る。

 それらは朝まで鳴りやむことはなかった。




 次回で海水浴編は終わりです。
 
 次話投稿は……作者にグッとくる鯖が来れば、ですね。
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