弟子の勇者君に求婚されたTS転生者のスカサハ師匠 作:レシプロ至上主義者
次の話もぼちぼち書いているので、待ってくださる寛大な方はもう少しお待ちください……。
夜にキャンプするならと転生者たちが広めたキャンプファイヤー。
油をしみ込ませた木はよく燃えて、深まる夜の闇を煌々と照らす。
「君たちが捕まえた娘たち。レベル高いけど、よくゲットできたね」
「でしょう? でも全員ザコマン……ああ、1人とんでもないサキュバスがいましたけど、それ以外はチョロマンコでしたから、俺らも楽しめましたし、簡単でした」
顔立ちの整った青年とガラの悪い男がキャンプファイヤーの近くで親しげに話し合う。
2人の近くには広げられたシートの上に8人の女性――アナスタシアたちが転がされていた。
「約束の報酬はいつもの金庫に入れてあるから。はい、金庫の鍵」
「あざっす! 毎度ありがとうございます!」
「このあとの祭だけど、君も参加するだろう? それなら悪いんだけど、最初誰を犯すのかは、僕から決めていいかな?」
「あ、もちろんっすよ。ダンナにはお世話になってますし、俺らは散々楽しんだんで」
男の了解を得た青年は、満面の笑みを浮かべつつアナスタシアたちのほうへと体を向ける。
「……さて、疲れているかもしれないけど、君たちのような上玉を一夜に8人も抱けるなんてそうそうないからね。悪いけど、僕たちが満足するまで楽しませてもらうよ」
抵抗する気力を奪われている(約1名は自分から捨てている)彼女たちは這って逃げることもなく転がったまま、動くことはない。
それを知っている青年は焦ることなく8人の体を検分し、アナスタシアから遊ぶことに決めた。
「肌白いね。北の出身かな? ならあったかいのは好きだろう?」
「んうぅ……♡」
散々もてあそばれて出来上がっているのを知っているので、遠慮なく挿入する青年。
正常位で挿入されたアナスタシアはうめくように声を上げた後、されるがままとなっている。
「さて、祭を始めようか。……誰か、この娘の口、どうだい?」
「じゃあ、俺がさっそく……。おお! 意外と奥まで入るな!」
「おぐえっ!!?」
子宮を圧迫されながら、2本目の肉棒をのどに打ち込まれたことで、アナスタシアは目を見開く。
「毎年、夏に開催してるお祭りでね。名は串刺し祭、こんな風に女を男の串で串刺しにするんだよ」
「おご、むごぉ……!」
「がっつりくわえてるねぇ。そんなにちんぽ好きなのかよ?」
アナスタシアののどを犯している男はゲラゲラ笑いながら腰を打ち付ける。
仰向けのまま、見上げるように頭を後ろへ反らされている体勢でのイマラチオを強要されているために、呼吸が困難となりアナスタシアは快楽よりも命の危険を感じてしまう。
「こいつののどまんこ、いいな。結構締まるぜ」
「ご、おお……おうんんっ♡」
「ん? いまおまんこ締まったけど、もしかして…………悦んじゃってる?」
グイッと抉るように腰を動かすと、色狂い女帝まんこは分かりやすく締め付ける。
「んぶ…………!♡」
「違うって言いたいのかい? でも下の口は正直だよ? ほら」
グリグリと子宮口を圧迫されると、蜜を溢れさせながら小づくり部屋への入り口を開けて、青年の種を欲していると白状するアナスタシアの性器。
我慢汁が飲み込まれていくのを感じながら、青年はニヤリと笑う。
「じゃあ、お望みどおりに、ねっ!」
「お、お!♡ おおおっ!!♡♡♡」
と同時に再開されるピストン。
が血管に流れると同時に、肉棒が焼けてしまうのではないかと思うほど熱くなる屈服済み女帝おまんこ。
100年以上男に媚びへつらい、精を搾り取ってきた肉壺は初めて交わる男の趣味に合わせて形を変える。最奥を突かれるときには子宮口を開き、引かれると食い千切らんばかりに締め付ける。
これまで何人もの女を食ってきた青年も、理想の穴には我慢できなかった。
――ドプンッ! ドプドプドプッ!
「おおん♡ お゛お゛お゛っ!♡♡♡」
「こっちも忘れんなよっと!」
「おごぉぉぉっ!!!♡♡♡」
精液を子宮に注がれて絶頂していたところへ、胃へも流し込まれて壊れたような声を出しながらイキ、全ての精液を飲み干したところで電源が切れたように静かになる。
ひっくり返ったカエルのような体勢で、まんこから精液を垂れ流しながら痙攣しているアナスタシアの姿に満足感を覚えながら、青年は盛り上がっている他の組を見やる。
「おらおら、どうした!? しっかりしゃぶんねえと終わらねえぞ!」
「あ、ご……! ふむう!♡ んむぅぅぅっ!!!♡」
「ぎゃははっ! こいつ自分からちんこをのどに突っ込んでやがる! とんだ変態だな!」
四つん這いで犯されているスカサハ。
自分ののどを犯している、目の前の男の腰に手を回し、自らのど奥まで男性器を飲み込むさまを笑われ、それに悦び蜜を溢れさせながら膣と口でオスに奉仕する。
「沖田ちゃんって犬みたいだよねー。こうして後ろからヤられて締め付けてるし」
「ぺロペロも上手だねぇ。首輪つけてえなぁ」
「あむ、んっぐ……♡ んごっ♡」
種付けプレスをされながら、口奉仕をさせられているのは沖田だ。
尻を高く上げた体勢で、男の肉棒をしゃぶらされている状態は、彼女に屈辱と被虐を感じさせていた。
「……っ♡ ……っ!♡」
「キャストリアちゃ~ん、大丈夫かー? めっちゃ苦しそうだけど?」
「おいおい、こっちの心配もしてくれよ。締め付けきつすぎて痛いんだぜ?」
キャストリアは仰向けでのど奥に巨根を突っ込まれ、息ができずにもがいている。
呼吸が苦しくなるごとに膣の締め付けが増していき、それが下半身を犯す肉棒のさらなる動きを招く悪循環にはまっていた。
「うおー! 見ろよ、動きたびにオッパイバルンバルン揺れてやがる!」
「この娘、元娼婦だっけ? だとしても、よくもまあここまでがっつけるな~」
「んじゅるるっ!♡ おいひ……!♡ おひんほ、おいひっ!♡」
アナスタシアたちと異なり、シャルロットは騎乗位で自ら腰を振っていた。
彼女の腰同様、上下に激しく揺れ動く爆乳と、涎をダラダラ垂らしながら肉棒をくわえこむ上と下の口に彼女を犯す男たちは夢中になっている。
「抱きかかえたまま犯すってのも新鮮だな。……問題は抱き上げてる俺らがすげー疲れるってことだけど」
「そこはこの食いつきの良いヒトヅマンコと、ぷるんぷるんのおっぱいに免じてやろうぜ?」
「うごっ! おっ! んぶうううっ!?♡」
体が宙に浮いた状態で上下を貫かれる巴。
上下それぞれ違うリズムで腰を振るために、不規則な快楽を与えられている。
「すんげー手慣れてっけど、最近のシスターは男のブツの扱いまで仕込まれてんのかな?」
「だとすりゃ神に感謝しなきゃな。こんな素晴らしい贈り物を授けてくださってんだから」
「ふぐううっ!♡ ぐっ!♡」
カレンは両手を手綱のように引っ張られながら、立ちバックで犯されている。
後ろから膣を貫く男がかなり高身長なために、足が地面についておらず、頭を掴まれてのども使われている様はオナホのようだった。
「騎乗位もいいけど、やっぱ乳でけー娘はガンガン突いて揺らしてこそだよな」
「だな。しかもこの体勢は男が主導権握れるし」
「おぉぉ……♡ おお……っ♡」
体を横に起こされた状態で貫かれているドブルイニャ。
足を肩にかけた状態でのピストンは、普通の仰向けやうつ伏せでのピストンほど激しくはないが、普段はこすられない位置の膣壁が刺激されてドブルイニャは蕩けた表情を浮かべている。
「みんな楽しんでいるようでなにより」
青年はにこやかにほほ笑む。
主催者としても男としても、参加者が楽しみながら女体をむさぼっている光景は心躍る一幕だった。
「うっ! 出る!」
「おぐえぇぇ……!」
「こっちも……!」
1人射精しだすと、続くように他の男たちも精液を吐き出す。
苦しみながら、あるいは喜びながら白濁液を飲み込んでいく彼女たちに青年は逸物をそそり立たせる。
「……久々にやってみようかな、8人抜き」
休憩中にこっそりオナっていた変態の尻をぶっ叩くと、一戦終えた少女たちへと足を向ける。
夜明けまでは、まだ長い。
「ん、ん~~~!」
涼しい風と朝日を浴びて、アナスタシアは伸びをする。
心ゆくまで遊び、満足して海水浴を終えた彼女は後ろに揃った友人たちに快活な笑みを向ける。
「最初は強引だったけど、最後はみんな、楽しんでくれたようでなによりね!」
シャルロットを除く全員がなにか言いたげな顔をするが、アナスタシアの言う通り楽しんだのは事実なのでグッとこらえて口をつぐむ。
「今日で海水浴は終わりだけど、みんな約束は憶えてる?」
「……約束?」
「ほら、後で埋め合わせするって最初にした」
「ああ、あれか」
何カ月も昔のことに思える、アナスタシアがスカサハたちを合意なく召喚したへの詫びをするという約束。
「近くに人間と契約したサキュバスが取り仕切っている街があるんだけど、行ってみない? 私、そのサキュバスと知り合いだから色々と便宜を図ってくれるはずよ」
顔を見合わせる面々。すでに行く気満々の1名以外は躊躇いを覚えている。
「死人のあなたたちは金銭とか物とか貰っても困るだけでしょう? だから思い出とか、心に残るイベントとかがいいと思ったんだけど、どうかしら?」
スカサハたちは長く現世にとどまるつもりはない。
それを考えれば、アナスタシアの提案は現実的な内容だった。
「……そ・れ・に・あのときみたいな気持ちいいこと、シたいでしょ?♡」
――数時間後、テイムされた魔獣の背に乗ってサキュバスの街へと向かう美女美少女集団の姿が、多くの観光客に目撃された。