ネタはそれなりにあるのだが、気力が続かなひ・・・・
誰も聞いてくれないけれども、おはようございます。カラオケボックスで一夜を過ごした私です。
目が覚めたので、食事の準備をします。もちろんレトルト食品です。適当に調理してから1人寂しい朝食タイムです。
食事を終えてから身嗜みを一応整えると、キャンピングカーに戻ります。
今日はこれから私の住んでいたA県に戻ることにします。理由はありません。
来たときとは違うルートで移動することにします。近くのセルフサービスのガソリンスタンドで給油をすませると、キャンピングカーを発進させました。
道の駅などで休憩をとりつつ、常温で日持ちのする食品を確保します。
温泉もあったので遠慮なく使わせてもらいます。素っ裸のままで女湯に堂々と入場して、体を綺麗にしたら濡れた身体を乾かしてから全裸のまま外に出て行きます。こんな世界にでもならない限り絶対にこんなことはしなかったと思います。
さて出発するかと思って車に乗り込もうとしたとたん、トイレに行きたくなりました。トイレにむかう途中で臨界点を突破しそうになったので、ゾンビが何体もウロウロとさまよい歩く駐車場のド真ん中で立ったまま排泄しました。
勿論下半身が汚物まみれになりました。
さすがに汚物まみれで運転はしたくないので、もう一度温泉に入ることにします。先程は女湯に入っていたので今度は男湯にします。勢いよくシャワーを出して汚物を洗い流しました。
出す物を出してすっきりしたところで湯上がりの一杯って訳じゃないけど、スポーツドリンクのペットボトルを飲みます。気がついたら500CCのペットボトルが空になってました。
空のペットボトルをゴミ箱に捨てて、再びキャンピングカーに乗り込みます。エンジンをかけて峠道をノンビリ登っていきます。ホームセンターが有ったのでチョット立ち寄ってみることにします。
ここには生存者が籠城していたようです。しっかりとしたバリケードがありました。過去形なのには理由があります。バリケードの内側にもゾンビ達が徘徊しているのです。
念の為にキャンピングカーに積んでおいたジャージを着込んだ私は、ホームセンターに入る為にまずは侵入口を探すことにしました。
周囲をグルッと一週回ってみると、ここからゾンビ達が侵入したんだろうなぁという場所がありました。
勿論私もそこから侵入しました。店内はゾンビが歩く音以外は何も聞こえないかと思っていましたが、何かが動いている気配があります。
もしかしたら生存者いるのかな?と思ったので、呼びかけてみましたが返事は返ってきませんでした。
その代わりに軽快な足音をたてながら一頭のわんこが駆け寄ってきました。昔実家で飼っていたのと同じラブラドールレトリーバーです。
ちょっと予想外ですが、犬好きの私としては心の癒しになりました。基本的な躾はされているみたいで、しっぽを振りながらかまって頂戴とアピールしている姿を見るとふと気がつきました。
この子、きちんと餌貰ってる!
って事は生存者がいるはずです。店内を捜索すると本当にいました。私以外の生存者をついに見つけました。
中学2年生の女の子です。どうやら私と同じ特殊体質になったみたいで、ゾンビ達には一切見向きもされないようです。
受験勉強からは解放されたけど、明るい未来も一緒に消えちゃった。と彼女は笑ってますが空元気でも出さなきゃやっていけないのはよく判ります。
ひさしぶりの雑談を楽しみながら自己紹介をします。
女の子の名前は真由ちゃん。14歳。若いっていいなぁと思います。
今更ですが私の名前は美樹です。26歳元OLです。今はただの世捨て人ですね。
で色々話し合った末に真由ちゃんとわんこのラブちゃんも私についてくることになりました。
色々と話したついでに、自分のタガが外れたのか気がついたら裸族生活がクセになっていた事なども暴露した。
そしたら真由ちゃんなんと私のこと知ってました。あの生き残り掲示板を見てたみたいです。ガックリ。
そういえば掲示板にしばらく顔出してませんね。ネタも少しは溜まったし後でアクセスしときましょう。
で、気がついたら暗くなってきました。今日は真由ちゃんのお家で休むことにしました。
皆様おやすみなさい。