おはやう(ピースサイン)
お出かけするときって妙に早く目を覚ましたりしません?真由ちゃんは違うみたいですけど。
いつものルーチンワークを済ませて、車止めに駐車しておいたマイクロバスに数日分の食料品等を積み込んでいると真由ちゃんがやっと起きてきました。出発準備を済ませると真由ちゃんも食事を終えたところでした。
では出発です。今回は私一人で行動する事にしました。真由ちゃんとラブちゃんは拠点でお留守番という事になりました。
行き先はここから車で4時間ほど走ったところにある地方都市の物流倉庫密集地。生き残りがいてもおかしくないので、いつもの全裸は封印してワーク○ンで調達したちょっとお洒落な柄の作業着姿です。下着を身に纏ったの久しぶりかも・・・
目的地周辺に到着したのはお昼時を少し過ぎた位の時間でした。まずは周囲の様子をと言うわけで、マイクロバスに乗せてきた電動キックボードに乗って物流倉庫周囲の偵察を始めます。
あまり近づかないように注意しながら偵察した結果ですが、確認できた範囲ではどの倉庫もバリケードでガッチリ封鎖され、出入り口らしきところも堅く閉じられていました。電気が来ているのかはわかりません。
ここまではある意味予想通りでした。下手に生き残りと接触してもあまり良い結果になると思えないので、ここは夜になるまでいったん退却することにしました。
そうすると、これから多少お楽しみをしても問題はたぶんありません。
バスに戻った私は、まずは身に着けていた衣服を脱ぎ捨てて全裸になりました。次にバックパックに護身用のサバイバルナイフ等の小道具を入れてバスを降りました。
念のためにバスの鍵を施錠してから、電動キックボードに乗ってここに着くチョット前に見かけたホームセンターに向かいます。
すぐにホームセンターに着きました。出入り口はガラスが割られて無惨な状態です。そのおかげで店内に入るのには苦労しませんでした。
店内にお目当ての物がないか物色してみると運良く残されていました。2リットルの飲料水が入ったペットボトルに緑色の太めの散水ホース、そこそこの容量のバケツ等です。
まずは散水ホースを1メートル位に切断します。次に店内で見つたライターでホースの両端を軽く炙って角を丸くします。
これで準備は出来ました。
ナニを作っていたかというと、お手製簡易イルリガートルです。
ペットボトルのキャップを開けて飲み口に散水ホースをねじ込むと、もう片方の散水ホースの先端を私の肛門に潜り込ませます。まだお尻に水は入ってきません。
ゆっくりとペットボトルを体の前に持ってきて上下を反対にします。するとホースの中からお尻に向けて水が流れ込んでいきました。
徐々に膨らんでいくおなかの感覚を楽しみながら、ホームセンターを後にします。
ペットボトルを抱えながらキックボードを走らせるのは無理っぽいので、見かけはチョット悪いですが紐を使ってペットボトルを首にぶら下げました。
ジワジワとお腹が膨らんでいく感覚を楽しみながら、キックボードを漕いで周辺を適当に移動します。我慢できなくなったらホースをお尻から引き抜いてそのまま排泄します。
何度も繰り返しているうちに水だけを排泄するようになったので、簡易イルリガートルで楽しむのはここでやめようと思います。
さて、ナニがイイかなと思いながら色々な所を物色します。周囲を探索した成果、イイ物を見つけちゃいました。
どうやらアメリカ製のグミキャンディみたいです。蛇みたいな形に成型してあります。長さも太さも申し分ありません。すばらしい物を見つけちゃいました。複数あったので真由ちゃんにもお土産として持って帰ろうかと思います。
とりあえずどんな感じかお尻に入れて試してみます。私のお尻もだいぶ緩くなったのか、そこそこ太いグミキャンディをすんなりと飲み込んでいきます。
かなり深くまでお尻に潜り込ませたグミキャンディですが、長さにはまだ余裕があります。切っちゃうのもなんかもったいないので、お尻から尻尾を出しているような状態でキックボードに戻ります。
マイクロバスに戻ると結構いい時間になっていました。尻尾をブラブラと揺らしながら夕食を準備して食べます。グミキャンディでお腹が圧迫されているせいで、チョットしか食べれませんでした。
夕食を済ませたらとりあえず仮眠をとります。おやすみなさい。