※この作品はR-18です。

破滅した世界で   作:ひでぼんず

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前話の反動込みです。


第17話

おはようございます。

現在、困惑真っ最中の私です。

 

確か、寝たのは従業員の休憩所らしき所だった筈です。目が覚めたらおっちゃんゾンビがすぐそばに立っていました。ええ、ポロリもあります。てぃんこじゃなくってモツですが。

 

でもね、このおっちゃんゾンビ、なんか動きが違うの。普通なら意識ないはずなのに私の事拝んでるの。世界がこうなる前のザ・エロオヤジって動きしてます。コイツは死んでからもこうなのかと呆れつつもふと自分の格好を思い出しました。

 

そういえば、ここ暫く寝る時は全裸なもんで、無意識にやっちゃったのでしょう。全裸で大股おっ広げ、花弁大開放でした。おっちゃんゾンビが拝むのも仕方がありません。今更なので、開き直ってこの倉庫内では基本このまんまで行動することにします。

 

まずは朝ごはんを、と思ったらおっちゃんゾンビがなんか手招きしています。

今更なにかされるとも思えないので、後ろをついて移動します。

 

到着した所はシャワー室でした。男物ですがシャンプーやリンス、ボディソープとかもありました。ここは有り難く使わせてもらおうと思います。

 

スッキリしたところで今度こそ朝食。と思ったらまたもや手招きしています。迷わず後を追って付いていきます。

 

今度は食堂らしき所に着きました。在庫のインスタントラーメンを指さして教えてくれました。有り難く頂くことにします。

 

さて、食事を頂くのは良いのですが、好意を受け取ってばかりというのもなにか心苦しいです。チョット迷いましたが、気持ちだけでもお返ししようかと思います。

 

調理室の壁に掛かっていたエプロンをつけて、裸エプロンでインスタントラーメンを作ります。サービスでお尻フリフリもしながらインスタントラーメンを準備しました。

 

調理し終わったインスタントラーメンを適当な器に盛り付けて、ちょっと遅めの朝食を取ることにします。

 

食事を済ませたら後片付けです。キレイに食器を洗ってお片付け。それが終わったら、おトイレタイムです。

 

典型的な和式トイレですが、扉はもちろん閉めません。おっちゃんゾンビが後ろで食い入るようにして眺めています。

 

出すもの出して、スッキリしたところで本来の目的、冬物衣装を探してここに潜り込んだのを思い出しました。

 

ダメ元でおっちゃんゾンビに聞いてみます。驚いたことに私を先導してくれるみたいです。裸エプロン姿で後ろについていきます。

 

驚いた事にワーク○ンの冬物在庫が山と積まれています。さすがに女性向け下着類はありませんが、それ以外は文句ないくらいです。

 

私の独断で使えそうな物を近くのスペースに積んでいきます。最終的にはパレット一枚に満載することになった冬物衣装ですが、どうやって持ち出すか考えているとおっちゃんゾンビがまたやってくれました。

 

ふらっとどこかへ行ったかと思うと、驚いたことに立ち乗りのフォークリフトを運転してきました。すでに死んでるのにヘルメットもちゃんと被ってます。

 

ゆっくりとですが、確実に作業する姿は生前もそうだったのだろうと思わせます。荷物を積んだフォークリフトをモーター音を響かせながら倉庫のシャッター前まで移動すると、おっちゃんゾンビがリフトから降りてシャッターの近くに有った操作盤のスイッチを触りました。

 

軽い軋み音を上げながらシャッターが開きました。次に他の大きなフォークリフトを操作したおっちゃんゾンビが、倉庫を取り囲むワイヤーフェンスに勢いよく突っ込んでいきました。

 

結果。ワイヤーフェンスは見事突破。衝撃でおっちゃんゾンビも吹っ飛びました。なんだかイイ笑顔に見えたのは気のせいでしょうか?慌てておっちゃんゾンビの着地点に駆け寄ります。

 

結果。おっちゃん、ゾンビだけあってダメージは受けているもののまだ動いていました。私がしゃがんで様子を見ようとしたら、私のアソコにまっすぐ目線を向けてGJサインを出す余裕っぷりです。

 

気が抜けたせいか思わずオシッコが出ちゃいました。しかもおっちゃんゾンビの顔に直撃です。おっちゃんゾンビマジで嬉しそう・・・。呆れた事にティンコも天に向けてもろ出しフル勃起しちゃいました。

 

どこのエロゾンビだと本気でツッコミを入れたくなります。あ・・・いい事を思いつきました。おっちゃんゾンビにひと声かけて昨夜持ち込んだ私物を取りに行きます。

たしか荷物の中にコ○ドームも入れてきた・・・っとありました。

 

目的の物も見つけたので荷物を手押しのカートに載せておっちゃんゾンビの所に戻ります。立派にそそり立つティンコと某ゴム製品。となればもちろんヤル事は1つ!ルンタッターと足取りも軽くおっちゃんゾンビの前に戻りました。

 

まずはおっちゃんゾンビの立派にそそり立つティンコにコ○ドームを被せます。

次に私のアソコでパックリと咥え込みます。

以前咥えこんだショタゾンビ君と同じで少しヒンヤリとしますが、紛れもなく成人男性のティンコです。久しぶりすぎて思わず腰を激しく動かしちゃいます。

 

ふとおっちゃんゾンビの方を見ると、なんとも言えない表情です。エッチしてくれるのはたしかに嬉しいけれど、どうせなら生前にヤりたかったのにって複雑な表情です。こればっかりはどうしようもないので諦めてもらいましょう。

 

散々ヤリまくっていると、お昼頃になったみたいです。私のお腹がグゥと鳴りました。

それと同時に何度目か判らない冷たい精液が噴き出す感触がありました。おっちゃんゾンビのほうも大分絞られたみたいで枯れ果ててきてますので、ここらで終わりにしようと思います。

 

倉庫に戻って少し遅めの昼食です。キッチリ食べて、後片付けもして、出すもの出して、荷物の搬送に取り掛かります。

 

なんか細くなった様な気がするおっちゃんゾンビが引き続きリフトの運転をしてくれるみたいです。

 

数分後、昨夜マイクロバスを止めておいた地点に到着しました。誰も来た気配は感じません。鍵を解除してマイクロバスのドアを開けます。

 

後部の客室部分に結構な量の冬物衣装を積んだので、今回はこのくらいで拠点に戻ろうと思います。

 

おっちゃんゾンビも付いてこないかと聞いてみたものの、手を振って拒否されました。仕方がないのでここでお別れです。

最後におっちゃんゾンビのほっぺたに直接キスしてあげました。

 

ではここから拠点までは私一人で運転です。今回はこの位にしておきましょう。さようなら(@^^)/~~~

 

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