※この作品はR-18です。

破滅した世界で   作:ひでぼんず

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今回はこのくらいで・・・


第18話

おはようございます。

昨日は疲れちゃったせいで拠点に帰るどころか途中でマイクロバスで一夜を過ごす事にした裸族の私です。

 

今日は拠点に戻って荷物を降ろしてゆっくりと休む予定です。予定は未定とも言うけどね。まずはトイレっと・・・

 

えーっと、どーやら昨日のおっちゃんゾンビに見事中出しされてました。ゴムが破けてたのに気がつかなかったよ・・・。

オシッコの他に白い液体がアッチの方からたらりと流れ出して初めて気が付きました。

 

まぁ今更悩んでもどうしようもありません。こうなったらなるようにしかならないので諦めます。

それよりも朝ごはんです。ここ数日インスタントラーメンしか食べてないので、あったかご飯を食べるつもりです。

 

まぁ、湯煎して食べるレトルトパックだけど贅沢言ってられません。お湯を沸かしてレトルトパックを温めます。ついでに某牛丼チェーンのレトルトパックも一緒に湯煎します。

温めたら朝食です。食べ終わったら後片付けをして、マイクロバスを拠点に向けて走らせます。

 

普通に戻るとあっという間に到着するのはわかっているので、あちこち探索しながらマイクロバスを走らせます。

 

適当にマイクロバスを走らせていると大きな河の側に出ました。ちょうどお昼どきなので、河原に下りてお昼ごはんにします。

 

少し大きめの石を集めて竈を作り、燃えそうな木を集めて火をつけました。鍋はこんなこともあろうかと積んできた物で、食材はここに来るまでに適当にかき集めてきたものです。

今日のお昼御飯は適当に作った味噌鍋です。少し時間は掛かりましたが、お腹一杯になりました。

 

昼食後の後片付けを終えたら拠点に向けてマイクロバスを運転します。途中何度か生き残っている人の気配がありそうな所も走りましたが、全てスルーしていきます。今は余計なことをしないで拠点に戻ることが大事です。

 

適当に休憩を取りながら走り続けて拠点に着いたのは夕方頃でした。

さて、真由ちゃんは晩ご飯の準備とかをしてるかな?と考えつつ車を定位置に止めます。

 

なかなか真由ちゃん出てきません。

なんかあったかな?

念の為足音をたてないように気をつけながら拠点にしている廃校に忍び寄ります。

すると廃校の一室から真由ちゃんのあられもない声が聞こえてきました。

 

そっと声の聞こえる部屋を覗いてみると、真由ちゃんとラブがお尻同士をくっつける陰部結合し始めたとこでした。心配して損したようです。

 

待っててもしょうがないので真由ちゃんの分まで込みで夕食の準備をします。面倒なのでお昼に食べた味噌鍋を使いまわします。

 

適当に冷凍保存された野菜やお肉を追加してひと煮込み。適当に調味料で味を整えたら出来上がりです。

 

ペット用の深皿に盛り付けて真由ちゃんの所に持っていきます。間に合いました。まだ交尾中です。

 

四つん這いになってる真由ちゃんの前に夕食の入った深皿を置きます。箸やスプーンなんかは出しませんでした。だって雌犬だから犬喰いすればいいじゃないですか。

 

真由ちゃんもわかってるので何も言わずに深皿に顔を突っ込んで犬喰いし始めました。

 

私も真由ちゃんの側で夕食を食べます。きちんと器に入れて箸を使って行儀よく頂くことにします。

 

適当に作った割に結構良い出来でした。

私が食べ終わりそうになったところで、真由ちゃんとラブの交尾も終わったようです。白濁液で彩られた真由ちゃんのアソコをラブが丁寧に舐めてます。

 

真由ちゃん疲れ切ったみたいです。目がトロンとしています。仕方がないので今日はここで眠らせてあげましょう。布団などを敷いて寝床を作ってあげると真由ちゃんはあっという間に眠っちゃいました。

 

私も後片付けを終わったら寝ることにします。おやすみなさい。

 

 

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