※この作品はR-18です。

破滅した世界で   作:ひでぼんず

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第04話

ここまでの話!

インラインスケートで遊びすぎて疲れたのでファミレスのお座敷で眠っちゃいました。

 

 

 

目が覚めるとすでに10時過ぎでした。

何時間寝てたんだろう・・・と思いつつ朝食の準備を始める。朝食として選んだのはカニ雑炊。なんでと言われても答えようがないけど強いて言えばコレが目に入ったからだ。昨夜のエビグラタンと同じように適当に調理して皿に盛りつけるととりあえず食べ始めた。

 

外を見るとあいにくの雨。全裸でずぶ濡れになって移動すれば間違いなく風邪を引く。少し悩んだ末に私はそこらに止まっている車を拝借することにした。

幾つも店内に転がっている持ち主不明のバッグの中から適当に車の鍵を取り出すと、出入り口に置いてあった傘を差してから駐車場に移動した。

 

幾つか鍵を試してみた結果、無傷の軽自動車を調達することに成功。今更なので適当な大きさのサンダルを履いただけのほぼ全裸で軽自動車に乗り込むと、一夜を過ごしたファミレスを後にした。

 

至る所に放置されている車をよけつつダラダラと走り続けること数時間。あてもなく走っているうちにおなかが空いてきたので、食事をする事にした。

目に付いたコンビニの前に車を横付けして店内におじゃますると適当に食べれそうなものを物色。

後片付けとかが面倒なので、お湯を注げば数分でオケのカップラーメンをゲット。適当に湯を沸かしてスタッフルームで食事タイム。ここまでは流れるようにスムーズに進行。

食事を終えてから店内に残された雑誌などを立ち読みしたりしながら時間をつぶしていると、知らないうちに雨も止んでいたので、今夜の食べ物を確保するために適当に店内を物色し始めた。

 

さすがに日配の弁当などは食べられそうにないので、レトルトカレーなどの日持ちしそうなものを中心に乾物などを適当に籠に放り込んでいるうちに、ふとした拍子にエッチな発想が頭に浮かんできたので、早速実行する事にした。

 

色々な商品の中から選び出したのは、味玉のパックとコンドーム。

封を切ったコンドームに味玉を入れてから口をきっちりと縛ると、すでに潤いを見せ始めたアソコにゆっくりと押し込んだ。

 

コンドームに入っている味玉はちょっと足を動かしただけでもアチコチ自由にに動きまわり、それほど強くはないものの絶え間ない刺激を生み出した。

 

もう少し刺激がほしいと思った私は、お尻に何かを入れることを思いついた。狭い店内を内股をこすりながら物色してるとある物が目についた。

 

100円で売られていたサラミ。そんなに太くないうえにしっかりした硬さもある。

サラミのパッケージを剥いてから店内にあったオリーブオイルを塗りたくるとお尻にゆっくりと潜り込ませた。前後に潜り込ませた異物の存在感がたまらなく気持ちいいので、我慢できなくなった私はレジカウンターに上半身を載せてお尻を後ろにつきだした姿勢で異物感を楽しむ事にした。

 

しばらくレジカウンターの上で楽しんだ後は、徐々に空腹感が出てきたので、パック入りのご飯とレトルトの総菜をレンジで解凍してちょっと早いけど夕食にした。

 

食べ終わったら後片付け。大きめのゴミ袋にまとめて放り込んでお終い。もちろん全裸で前後に異物を潜り込ませたままの姿です。

 

後片付けを終えると今夜の寝床探し。と言ってもそこらへんをちょっと探せば沢山あるので、今夜の寝床としてチョイスしたのは、ごく普通の民家です。

 

掃除道具をうまく使ってゾンビを追い出すと比較的綺麗な寝具を勝手に引っ張り出して眠りました。

 

 

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