鍾乳洞へ向かう道中は特に何もなかったので省略。適当なところで休憩して食料品の調達と通信網の確認をこなしつつのんびりと移動してきました。
驚くべき事に通信網は未だ健在です!さすが災害にはめっぽう強かった日本。でもそれを使うユーザー数が笑えるくらい少ないです。多分日本全土で1万人を切ってます。
住み慣れた町を離れて3日。とりあえずの目的地の某鍾乳洞に到着しました。
到着して最初に行うのはスマホの回線が繋がっているかの確認です。とりあえず回線はつながっているようなので、次に駐車場近くのお土産屋さんから電気を拝借させてもらいます。電気がまだ生きてるので、スマホ等の充電を遠慮なくさせてもらいます。
スマホの充電をしながら、お土産屋さんの厨房を勝手に借りて食事の準備をします。熱々のご飯に売場にあった漬け物とお湯で戻すお味噌汁を頂きます。すべてお土産屋さんの商品ですがただ腐らせるよりも良いと思う事にします。
食事を食べ終わると、少し休憩してから鍾乳洞を見学します。女神様シリーズの撮影もしますので、目のところに穴をあけた紙袋も準備します。
充電が終わっていざ鍾乳洞へ!と思ったら予想外の事態です。鍾乳洞内はマジで寒いんです。ここ数日は素っ裸で生活してたので、寒さに対して備えることをすっかり忘れていました。
慌ててキャンピングカーに戻った私は、ここに来るまでに車内に入れてきたコスプレ服の中から駆逐艦○風の衣装を取り出しました。でも女神様シリーズの撮影もするので、例の食い込みパンツは履きません。ブラも当然つけません。
で、着用してみたんだけどもコレ、サイズが小さいのかスリムな娘なら良いけど、私みたいな体型だと胸がキツい!チョット考えてからやっぱりハサミで適当にチョッキンしちゃいます。
一番キツい胸周りを解消する為に私が執った手段は、もちろんおっぱい丸出しスタイルです。今回はセーラー服の袖とおっぱいから上の部分だけを残してカットしちゃいました。
コレなら誰でも○風服を着ることができます!上下セットで着用するとどうみても恥女スタイルです。元からヤバい服装なのはお約束です。
ということで準備が出来ました。とりあえずスマホを三脚に固定してから動画で鍾乳洞に入るシーンを撮影しました。もちろん覆面代わりの紙袋装備です。
洞内に入るとやはりこの格好じゃ普通に体が冷えていきます。寒さ対策はほぼないに等しい格好なので仕方がありません。
鍾乳洞入場編の動画を取り終えました。せいぜい1分ほどの短い時間の素材です。
ネタはいくつあっても困らないので、洞内で色々と撮影します。
誰も注意する人がいないので、鍾乳石をアソコに挿入してみたり、階段を上る後ろ姿をローアングルで撮影したり、洞内の通路に張られてたプラスチックのチェーンを跨いでみたり。いろんなことをしちゃいました。
色々な行為を撮影して動画データもだいぶ貯まって来たので鍾乳洞を出ることにします。つーかマジで身体が冷えてきました。風邪引いたらマズいのでここは素直に撤退します。
鍾乳洞から出たところにある自販機から缶コーヒーを購入しました。お金は事前にレジから持ち出した小銭を自販機前に置いておきました。冷え切った身体に缶コーヒーの暖かさが染み渡ります。
缶コーヒーを飲み終え、鍾乳洞から少し離れた麓まで車で移動します。適当な民家にお邪魔しました。冷え切った身体を暖めたいのであっついお風呂に入りたいのです。
幸いにもここのお風呂は汚されていなかったので、さっさとお風呂に湯を張ります。
ついでに何か暖かいものを食べられないかと台所を見せて貰います。
残念なことに生鮮食品は全滅でした。仕方がないので移動中に調達しておいたレトルトのご飯とカレーを食べることにします。
調理といってもわずか数分ですが、無事できあがったカレーを食べてから湯を張り終わったお風呂に入ります。
冷え切った体を湯船に浸かって暖めます。ここ数日はキャンピングカー付属の簡易シャワーを浴びるだけだったので気持ちがいいです。置いてあったシャンプーなども遠慮なく使わせてもらいます。
お風呂に入ってすっきりしたら髪を乾かして数日ぶりのお布団での睡眠です。おやすみなさい。