鬼滅の奴 R-18 (仮名) 作:もちもちキングダム
深夜テンションで書いたから口調やキャラが可笑しいです。
後初めてのR18小説です。
何でこんな事に、なってしまったのだろう……
俺、
俺は同じ元柱であり妻である女性とその妹達と共にかつての同僚達の治療などを
請け負い生活していた、妻の家族と共に仲良く暮らしていた筈なのに……何故……
「……はぁ……はぁ……し……のぶ……止めて…くれ……」
「はぁ……♥はぁ……♥亮一義兄さん♥亮一義兄さん♥」
何故妻の妹である少女に犯されているのだろうか……
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「はい、これで治療は終わり、暫くは安静に休む事だよ」
「こんな遅い時間にありがとうございます、東雲さん」
蝶屋敷、俺は何時もの様に任務で怪我をし入院した同僚の治療をし部屋を
出ていき医務室に戻った後一息つく。
「亮一君、お疲れ様、はいお茶」
「ありがとう、カナエ」
俺にお茶をくれた女性、かつて同じ柱であり今は俺の妻として支えてくれている
女性、胡蝶カナエが此方を微笑みながら見詰める。
「夜の急患で大変だったでしょう?、亮一君も少しは休んだ方がいいわよ」
「分かってるさ、患者の命を助ける医者が倒れたら助けれる人も
助けられないからね、それに今の俺にはもうこれしか役立てる事が
ないしね……」
ニ年前、俺とカナエは上弦の弐と戦いその時の怪我の影響で柱を引退せざる
を得なかった、上弦の弐は倒す事は出来た物の全集中の呼吸を使えなくなった
俺達は鬼殺隊として戦い続ける事が出来なくなっていたのだ。
引退をした、俺は元々カナエから医学関係を教わり医者としても働ける事も
あり、以前から世話になっていた蝶屋敷で医者として彼女達と共に同僚達の
怪我を癒す事になったのだ。
「何を言ってるの亮一君、怪我だらけになった人達の命を助けれる
事だけでも凄い事なのよ?亮一君やしのぶは鬼殺隊にはいないと
いけない存在なの、だからそんな事言わないで」
カナエは頬を膨らませ怒った様に言う、俺はそうだなと呟く、柱を辞めてから
少し自虐的になった俺を何時もカナエが励ましてくれる、俺はそんな彼女の言葉で
立ち直る事ができ、医者として再起した俺は彼女にプロポーズ、柱時代からの恋人で
あった彼女とめでたくゴールインしたのだ。
「後、亮一君にお願いがあるんだけど、しのぶを呼びに行ってもらえないかしら?」
「俺は別に構わないけど……カナエは行かないのか?」
「ごめんなさいね、さっき行ったら研究室しのぶ眠ってたからから私じゃ
寝室に運べないの、あんなにぐっすり眠ってるしのぶ見てたら起こすに
起こせなくて……」
カナエは上弦との戦いの傷で力仕事はあまり出来ない、しのぶがいくら軽かろうが
今の彼女じゃ抱き上げれても移動する事は不可能だろう。
「分かったよ、とりあえずしのぶは寝室に連れていくから
カナエは先に眠ってて」
そう伝え部屋から出る、しかししのぶが居眠りとは珍しいな、彼女は何時も
徹夜をしているが居眠りする事はなく、限界が来る前に仮眠を摂っているはずだけど。
……まぁ彼女もまだ歳若い女の子だ、徹夜のし過ぎでうっかり居眠りする事も
あるだろう、早く布団に連れて行かないと体調を崩しかねないし早く
行かないとな。
「……しのぶ、後は頑張ってね」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「しのぶ、入るよ」
しのぶの研究室、主に彼女が扱う藤の花の毒や医療関係の色々な薬品等が
この部屋に置いてある。
「あっ、義兄さん、来てくれたんですね♪」
「あれ?しのぶ起きてたのか?カナエが眠ってるって……」
部屋に入ると蝶の羽織りを着ており、カナエやカナヲと同じく蝶の髪飾りを着けた
美少女……しのぶがいるが眠っておらず、笑顔で出迎えてくれている。
可笑しいなぁ……カナエが眠ってるって言ってた筈だけど。
しかも彼女は何故か普段に比べ少し上機嫌に見え寝起きにも見えない。
「しのぶ……起きてるなら、早く眠った方がいいよ、幾ら毒の研究とはいえ
寝不足になったら柱としての仕事に支障が出る」
「えぇ、徹夜のし過ぎは体の毒ですし休まないとダメですね、けど今回は
大丈夫ですよ、明日明後日はお館様にお休みを頂いてますから
それに今回は別で大事な用事がありますから」
しのぶの言葉に頭を傾げる、大事な用事……しかも今回、今はもう夜
蝶屋敷で何も無ければ、急患が出たと言う報告もない。
そんな中用事な……ん………て………
「……っ!」
可笑しい、体が急に重くなってきた、眠気も出てきている。
こんな事普通はあり得ない……これは……睡眠薬!………
「ま……さか……あの……お茶……」
「ようやく効果が出ましたね、義兄さん♥」
今にも眠ってしまいそうな目でしのぶを見上げる、彼女の顔は笑顔のまま
変わらない、何が何だか分からない、あのお茶はカナエが入れ……て………
「ふふ♥」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぢゅる………ぢゅるる………ぢゅるるるるる
朦朧としてた意識がハッキリしてくる………
「こ……こは?っ!」
「義兄さんもう起きちゃいましたか♥」
ぢゅるるるるる……レロレロ
下半身ならの突然の快楽に体に力が入る、腕が……動かない!?足も!?
何かに縛られてるのか体が動かず悶える。
顔をあげると己の半身である棒を少女が咥えこんでいた。
「し、しのぶ!?何でこんな……っく!」
「ぢゅぶ…………レロレロ……んくっ!」
下半身……男の象徴から快楽によって白い液体が放たれ少女……しのぶの小さな
口内へと放たれる、しのぶは溢れでる液体を受け止め飲み込む。
「……んく……んく……ふぅ♥」
俺の分身から溢れでた白い液体を全て飲み込んだ後しのぶは立ち上がり
全身を見せる、鬼殺隊の隊服は前が開いておりしのぶの身長に対して
かなりの大きさを持つ乳房がチラチラと見え下半身には何も履いてない。
「しのぶ………何をしてるんだ……君は……」
「まだ分かりませんか?義兄さんを犯しているんです♥」
しのぶはそう言いとしゃがみ俺の半身をその豊満な乳房で包み込み動かす。
俺が言いたいのはそういう事じゃない!
「違う!……何故君は……うっ……俺を……俺にはカナエが……はっ……」
柔らかい乳房に擦られ凄まじい快感に悶えながら訴える。
俺はしのぶの姉、カナエと夫婦である、こんな事、許される筈が……
「あぁ、その事は大丈夫ですよ♥姉さんには♥許可をもらって♥いるので♥」
「……!何だって……うぁは……」
「キャッ♥」
またもや快楽により、白い液体が溢れ出る、液体はしのぶの胸に溢れ出て彼女の
乳房を白く汚してゆく。
「……はぁ……はぁ……元はと言えば義兄さんが原因なんですよ……義兄さんが……
貴方がいけないんですよ……」
しのぶは亮一に惚れていた、かつて、首を切れない剣士だったしのぶを導いた人
私を、私として見てくれた彼が好きだった、そして大好きな姉の命を助けてくれた上
姉さんを苦しませた鬼を殺してくれた恩人。
私以外にも妹や同じ柱で言葉足らず水柱の妹弟子、そして姉さんと色々な人から
好意を持たれていたのは知っていた。
彼が姉さんを選び結婚した時は身を引こうと思ってたけど、それでも…………
ある日姉さんに自分の思いの丈を吐いてしまったのが今回の件の始まり。
「はぁ……はぁ……それでも……んむぅ!」
「んっ………むちゅ♥……レロ………」
今だ姉さんの事を気にして言葉を口にする義兄、亮一さんの姉さんに対する愛情に
初めて姉さんに嫉妬する、羨ましい………
そんな彼に私はある薬を口に含み無理矢理口の中に捩じ込む。
「……っ!はぁ……はぁ……何だこれ……体が熱い……」
「ふふ♥それは私特製の薬です、この薬には感覚を倍増させる効果が
あるんですよ♥」
そう言いながら私は彼の物を掴み自身の膣内へと入れる為照準を合わせ
一気に入れる。
「~~~~~っ!」
「うっ………あっ………」
熱い!気持ちいい、気持ちいい、気持チイイ、しのぶが膣内のキツさ、そして
熱さに薬の効果も加わり圧倒的な快楽が押し寄せる。
「……ふぅ……ふぅ……姉さんが言って通り、初めては思って以上に痛い……」
しのぶがそう言うと、腰を上下に動かし半身を刺激してくる。
圧倒的な快楽の前に思考が飛んで逝く、なにもかんがえられない……
「んぁ♥……はぁん♥………あんっ……♥」
パチュパチュと水音と共に腰が振られ、しのぶの声が聞こえる。
かんかくがつよくなっててしこうができない、くすりのこうかがすこし
つよすぎる……でも……きもちいい……おれ……もう……がまんできな……
「あぁぁぁぁ♥」
しのぶの膣内に白い液体が全てが吐き出される、しのぶは絶頂と共に
亮一の胸元に倒れ込むも暫くすると起き上がる。
「うふふ♥義兄さん、まだまだ終わりませんからね?」
~~~~~~~~~
「しのぶも亮一君も今頃愛しあっているのかしら?すこし妬けちゃうわね」
寝室、布団に入っていたカナエは二人の心配をしていた。
ある日しのぶが亮一に対する思いを吐いた時の事を思いだす。
私はしのぶの彼に対する好意には最初から気付いてた、しのぶも私と
同じ位彼の事を好いていたのだ、その事を知っていて私は彼と一緒に
なってしまった。
彼女の思いも理解できる、私ももし彼が他の誰かと一緒になっても
恐らく諦め切れないだろう、それほどまでに愛してしまっていた。
だからしのぶにあんな提案をしてしまったのであろう。
明日亮一君に謝らないと……
そんな事を考え眠りに就く。
しかし亮一は次の日薬の影響とヤリ過ぎた影響で暫く入院する羽目に
なったのは別の話し。
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「……………////」
蝶屋敷のとある部屋、寝間着を着た少女、栗花落カナヲは思い出す。
夜中、お手洗いで起きた彼女が偶然しのぶの部屋の前を通った時だった。
しのぶと亮一の行為を見てしまったのだ。
赤くなっている顔が戻らない。
片方は自身の師範、もう片方は心のまま生きる事を教えてくれた人。
脳裏に深く焼き付いたその光景が忘れられず目が覚めてしまった。
最初の頃の自分なら恐らく何とも思わなかっただろうが、今は違う
明日会うときどんな顔をすればイイのだろうか。
正直考えても思いつかない。
それにしても………
「羨ましい………っ!!」
赤かった顔が更に染まる、もう考えるのはよそう、そうして布団に潜った。
しかしなかなか眠れず、次の日初めて寝坊をしてしまう彼女であった。