鬼滅の奴 R-18 (仮名) 作:もちもちキングダム
今回も深夜テンション、キャラや口調が
可笑しかったり話が雑だと
思うけど許してね。
「………」
あの夜から次の昼過ぎ、体力の限界が来てた俺は布団に入ってた、体が重く、動かそうにも
手足が思うように動かない。
しのぶに深夜から朝まで長時間犯されていた俺は様子を見に来たカナエに発見され
即刻入院する事になった。
カナエ曰く俺は薬と快楽の影響で暫く意識が朦朧としてたそうだ、俺が意識を
取り戻す頃には全て終わっており、しのぶはカナエの数時間の説教を受けた後
俺に謝罪してきた。
「ごめんなさい義兄さん………」
と大好きな姉に散々怒られたのだろう、カナエが引退し、彼女の意思を継ごうと
常に笑顔になってしまっていた彼女の涙目は久し振りに見ただろう、カナエも
まさか俺がここまで犯されたのを驚いた様だった。
「幾ら亮一君が好きだからって羽目を外して壊れかけるまでヤリ過ぎちゃうのは
流石にねぇ……」
「いや、幾ら好きだからと言ってあんなヤバイ薬を飲ませて犯すのもダメだし
妹に自分の旦那を襲わせたカナエもどうかと思うよ」
体がまともに動かない俺の隣でカナエは俺の看病をしながら言う、元はと言えば
カナエが彼女にこの提案をした事がこのしのぶの俺強姦事件の発端だ。
しのぶとカナエの二人の謝罪、そして流石にこんな事をアオイ達に知られる訳には
いかないと黙る事にした訳だけど………
「……それにしてもあの薬は強過ぎだ、まだ勃ってる……」
己の半身が起き上がる感覚がする、意識が戻り数刻、あの薬の感覚が鋭くなる効果は
消えたが精力を増強する効果が今だ消えず半身の元気な状態から戻らない。
しのぶ……何てヤバイ薬を作ったんだ……流石にこの状態で見舞いが来たら不味いぞ……
幸いアオイやカナヲ達はしのぶに連れられ買い出しに、仲の良い同僚達も任務で
大半は出ていて誰も俺が入院している事は知らないがそれでも誰かが来る可能性がある。
早急に治めないと……
「カナエ……その……何だ……頼めないか?」
「分かってるわ、そんな状態じゃ眠れないでしょう?ずっと勃ちっぱなしじゃ
体に悪いし……それに……」
カナエは布団を捲り俺のズボンに手を掛ける、彼女の顔は先ほどの優しい顔から
女の顔へと変化していた。
「朝の貴方としのぶの姿を見たら私もシたくなっちゃた♥」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヌプッ………ヌプッ………ヌプッ………
カナエのキレイな手は俺の半身を優しく握り上下に擦り快感を与えてくる。
何度も交わって来た影響か彼女の絶妙な力加減は俺の半身の弱い所を
的確に捉えてくる。
「う………あっ……むちゅ……ペロ……気持ちいいぞ……カナエ……あむ!」
「うふふ♥よかった♥んぁん♥」
しのぶより大きなカナエの乳房を揉みしだきもう片方の乳房の先端にある桜色の乳首を
吸い、舐め回しこちらも彼女の弱い所を攻めていく。
「レロ……ペロ……ちゅう……ちゅうぅぅぅぅ!」
「あんっ♥そんなに吸っても……んっ♥…まだお乳は出ないわよ♥」
乳首に赤子のように全力で吸い付く、母乳はカナエはまだ妊娠してない為出ない
が赤子に戻った様な感覚はある種の興奮作用を引き出す。
ヌプヌプヌプッ
「んぁ♥そろそろ亮一君も出ちゃいそうね♥えいっ♥えいっ♥」
「……レロ……ちゅうぅ……っ!……ちゅうぅぅぅぅ!」
「あ♥……あぁぁん♥」
ドピュルルル
カナエの扱きに俺の半身が限界を迎え白い液体が飛び散ると同時にカナエも
快感に大きく喘ぎ果てる。
「はぁ♥……はぁ♥……亮一君のここ、まだまだ元気ね♥まだする?」
先ほど出した筈なのに薬の影響かすぐに勃ち上がった半身を見るカナエに……
「ふぅ……ふぅ……頼むよ……カナエ……」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「よいしょっと♥亮一君は動けないでしょうし私が挿れるわね♥」
布団の上、カナエは服を全て脱ぎ俺の上に股がり半身の照準を会わせている。
濡れに濡れた膣内に手慣れた手付きで自身の半身に入れていく。
「ん♥……ん♥………はぁ♥……入ったわね♥」
「うぁ……くぅ………」
彼女の中は熱く、ドロドロとしていた、結婚後幾度なく交わったそこは
己の半身が非常に良く馴染む、薬の影響はなく感覚が戻っていてもこの快感は
凄い、何度ヤっても彼女の膣内は変わらずキツくそして気持ちいい。
「ん♥……あっ♥……はい亮一君♥貴方が好きなおっぱいよ♥」
腰を振るカナエは俺の両手を持ち己の乳房へと誘導しそのまま乳房を鷲掴みさせ
し揉みし抱く。
「あん♥あぁん♥亮一君良いわ♥はぁん♥好きな時に膣内に出して♥
妊娠させて♥」
「うぉぁ……カナエ!………カナエェ!!」
ドピュルルル!!
「んぁぁぁぁぁ♥♥♥」
半身が限界を迎え白い液体が彼女の膣内へ全て注ぎ込まれる。
カナエから半身が抜き取られると膣内から白い液体が溢れ出て来た。
「はぁ♥……はぁ♥これで薬の効力は消えたわね♥」
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「今回こそ赤ちゃん出来るかしら?」
「さぁ、妊娠は運もあるからね」
薬の効力が消え行為が終わった後、着替えたカナエはリンゴを剥きながら呟く。
今の彼女のささやかな願いを聞きつつよろよろな手でリンゴを頬張る。
鬼殺隊を辞める事になり鬼殺隊としての目標を果たせなくなった彼女
最初は何時死ぬかも分からないあの職場で最初はずっと独り身を貫こうと思ってた
らしいが……
「………やっぱり私も女の子ね、大好きな貴方と一緒に要られる時間が
こんなに楽しくて嬉しいなんて……」
「………俺もカナエと一緒にいれて楽しいよ」
カナエは嬉しそうな顔でこちらへ微笑む、その顔は美しく、そして可愛らしかった。
次話ですが真菰かカナヲの話を予定してます。