※この作品はR-18です。

マギレコ短編集   作:megaNeiL

14 / 17
結菜ちゃんとちゅっちゅ(微エロ、軽め、短め)

話の流れでおっぱいを見せてくれることになった紅晴結菜ちゃん

結菜ちゃんの柔肌はそれはもう綺麗で…

 

 

うおお~~!すっご…エッッ…エッッ…!

触っていいですか?触っていいですか?

触りたい…触りたい…

触りたいッッ!!触りたいッッ!!!

 

 

吸っていいですか?吸っていいですか?吸いたいです

…吸いたいです!…す・い・た・い・で・す!

吸いたいッッ!!吸いたいッッ!!

 

 

すぅぅぅ……すぅぅ…ん…んふぅ……はあぁ~…!

すぅぅぅ…すんすん…すんすん…んんんんん!(グニグニ

 

 

紅晴さん………ちゅーもしたいです…

…したいです…いや!いや!したい!したい!

したい……ちゅーしたいぃ……ん…んちゅ…紅晴さん…

ちゅ…ちゅ…(ほっぺたちゅっちゅ

 

 

結菜「んん~…ちょっ……はあ…」(諦めてこちらへ顔を向けてくる結菜ちゃん)

 

 

ん…んん…(唇で結菜ちゃんの唇ふにふに

んん…ちゅ……はむ…はむ……ちろっ

れろっ…れ~~っ……ぐぐっ…(どうにか結菜ちゃんの唇を抉じ開ける

くちゅ…ちゅむ…ちゅぷ……れろれろ…(諦めた結菜ちゃんと舌を絡ませ合う

 

 

 

 

 

結菜は抵抗を諦めたのか、顔の筋肉から力を抜き、こちらへ身を委ねてきた。

俺の舌は結菜の口腔を這い回る。

結菜の小さくて可愛い歯列を舌でなぞると、結菜が舌をだらんと押し付けてきた。

俺たちは互いの舌を絡ませあい、そして、ゆっくり、ゆっくりとねぶりあう。

 

行為中、目を開けた。

結菜の瞼は、まるで深い眠りに落ちているかのように、緩く瞑られていた。

緩い瞼の隙間から、結菜の潤んだ瞳がかすかに覗いており、俺はその瞳を凝視しながら、結菜のすべてを征服せんとするかのように、夢中で舌を吸った。

結菜がすべてを委ねてくれている…その事実が、これ以上ないほどに嬉しかった。

 

 

 

長い、長い……とても長いキスのあと、俺は結菜から唇を離した。

結菜の目は焦点が定まらない様子で、ぽーっと虚空を揺蕩っている。

その姿に堪らない愛おしさを覚えた俺は、結菜の頭をそっと自分の胸の中に収め、微睡みの中にいる彼女の覚醒を待った。

 

おそらく結菜は、俺のことを何とも思っていないのだろう。

今だって、未知の経験に頭が追い付かなくなっているだけ。

それでも、今だけ、今だけは……紅晴結菜は、紛れもなく、俺の恋人なのだ──。

 

 

 

 

「付き合うって、ことなのぉ…?」

 

不意に飛んできた結菜の言葉に狼狽する。

下方を見ると、先ほどのディープキスのせいだろうか…気だるげな様子の結菜が俺を見つめていた。

 

「付き合いたいってことなんでしょぉ…?これってぇ…」

「え…あ……うん、はい…付き合いたいです」

 

正直勢いのみでまったくそんなことは考えていなかったのだが、引き続き、勢いに身を任せることにした。

 

「ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください」

 

多少盛って告白する。

暫しの沈黙のあと、結菜が口を開いた。

 

「……たぶん、友達優先になってあまり二人の時間が作れないと思うけど、それでもい~いぃ?」

 

二人の時間…まるで本当の恋人同士が交わすような言葉に胸が熱くなる。

 

「全然良いです。紅晴さんがお友達と遊ぶ時間は絶対邪魔しません。だから俺と付き合ってください。紅晴さんが本当に好きなんです」

「……わかったわぁ…。これからよろしくねぇ…」

「!!」

 

嘘だろ…!?この俺に、恋人が…!

しかも相手はあの生徒会長、高嶺の花の紅晴結菜…!

興奮で頭がどうにかなりそうな気分だった。

 

「~~っ!紅晴さん!」

「ん…もう…結菜でいいわよぉ…」

「結菜さん!結菜さん!」

「もぅ…うちの馬みたい…」

 

馬?ポニーでも飼ってるのかな?

今度見せてもらおう。恋人同士だし。

 

「ねぇ、あなたのことも名前で呼んでいいかしらぁ?」

「あっ!はい!えっと、下の名前は…」

「ふふっ、知ってるわよぉ……」

 

耳元で吐息交じりに囁かれた自分の名前に、俺は絶頂した──。

 

 

おわり

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。