話の流れでおっぱいを見せてくれることになった紅晴結菜ちゃん
結菜ちゃんの柔肌はそれはもう綺麗で…
うおお~~!すっご…エッッ…エッッ…!
触っていいですか?触っていいですか?
触りたい…触りたい…
触りたいッッ!!触りたいッッ!!!
吸っていいですか?吸っていいですか?吸いたいです
…吸いたいです!…す・い・た・い・で・す!
吸いたいッッ!!吸いたいッッ!!
すぅぅぅ……すぅぅ…ん…んふぅ……はあぁ~…!
すぅぅぅ…すんすん…すんすん…んんんんん!(グニグニ
紅晴さん………ちゅーもしたいです…
…したいです…いや!いや!したい!したい!
したい……ちゅーしたいぃ……ん…んちゅ…紅晴さん…
ちゅ…ちゅ…(ほっぺたちゅっちゅ
結菜「んん~…ちょっ……はあ…」(諦めてこちらへ顔を向けてくる結菜ちゃん)
ん…んん…(唇で結菜ちゃんの唇ふにふに
んん…ちゅ……はむ…はむ……ちろっ
れろっ…れ~~っ……ぐぐっ…(どうにか結菜ちゃんの唇を抉じ開ける
くちゅ…ちゅむ…ちゅぷ……れろれろ…(諦めた結菜ちゃんと舌を絡ませ合う
結菜は抵抗を諦めたのか、顔の筋肉から力を抜き、こちらへ身を委ねてきた。
俺の舌は結菜の口腔を這い回る。
結菜の小さくて可愛い歯列を舌でなぞると、結菜が舌をだらんと押し付けてきた。
俺たちは互いの舌を絡ませあい、そして、ゆっくり、ゆっくりとねぶりあう。
行為中、目を開けた。
結菜の瞼は、まるで深い眠りに落ちているかのように、緩く瞑られていた。
緩い瞼の隙間から、結菜の潤んだ瞳がかすかに覗いており、俺はその瞳を凝視しながら、結菜のすべてを征服せんとするかのように、夢中で舌を吸った。
結菜がすべてを委ねてくれている…その事実が、これ以上ないほどに嬉しかった。
長い、長い……とても長いキスのあと、俺は結菜から唇を離した。
結菜の目は焦点が定まらない様子で、ぽーっと虚空を揺蕩っている。
その姿に堪らない愛おしさを覚えた俺は、結菜の頭をそっと自分の胸の中に収め、微睡みの中にいる彼女の覚醒を待った。
おそらく結菜は、俺のことを何とも思っていないのだろう。
今だって、未知の経験に頭が追い付かなくなっているだけ。
それでも、今だけ、今だけは……紅晴結菜は、紛れもなく、俺の恋人なのだ──。
「付き合うって、ことなのぉ…?」
不意に飛んできた結菜の言葉に狼狽する。
下方を見ると、先ほどのディープキスのせいだろうか…気だるげな様子の結菜が俺を見つめていた。
「付き合いたいってことなんでしょぉ…?これってぇ…」
「え…あ……うん、はい…付き合いたいです」
正直勢いのみでまったくそんなことは考えていなかったのだが、引き続き、勢いに身を任せることにした。
「ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください」
多少盛って告白する。
暫しの沈黙のあと、結菜が口を開いた。
「……たぶん、友達優先になってあまり二人の時間が作れないと思うけど、それでもい~いぃ?」
二人の時間…まるで本当の恋人同士が交わすような言葉に胸が熱くなる。
「全然良いです。紅晴さんがお友達と遊ぶ時間は絶対邪魔しません。だから俺と付き合ってください。紅晴さんが本当に好きなんです」
「……わかったわぁ…。これからよろしくねぇ…」
「!!」
嘘だろ…!?この俺に、恋人が…!
しかも相手はあの生徒会長、高嶺の花の紅晴結菜…!
興奮で頭がどうにかなりそうな気分だった。
「~~っ!紅晴さん!」
「ん…もう…結菜でいいわよぉ…」
「結菜さん!結菜さん!」
「もぅ…うちの馬みたい…」
馬?ポニーでも飼ってるのかな?
今度見せてもらおう。恋人同士だし。
「ねぇ、あなたのことも名前で呼んでいいかしらぁ?」
「あっ!はい!えっと、下の名前は…」
「ふふっ、知ってるわよぉ……」
耳元で吐息交じりに囁かれた自分の名前に、俺は絶頂した──。
おわり