学校で女子だけの性教育を受けてドキドキポカポカしてるいろはちゃんとレナちゃん
いろは「は~っ、私今もドキドキしてる…」
レナ「うん…」
いろは「男の子のおちん…ちん…って、本当にあんな感じになるのかな……!レナちゃんは見たことある?」
レナ「弟のは見たことあるけど…あんなのは見たことない…」
いろは「そうなんだ……あ~、でも本当にあんな……はあ~っ…!」
レナ「…ウチさ、弟いま家にいるけど…見てく…?」
いろは「!! うぅ~…ん……… えへへ…」
レナ「はい、ウチの弟」
レナ弟「こんちは。」
いろは「こんにちは」ニコッ
レナ「アンタさあ、ちょっとレナたちにおちんちん見せてくれない…?」
レナ弟「え゛ーっ…」
レナ「いろはが見たいって言ってんのよ。後でお菓子買ってあげるから」
いろは「どう…かな?」
レナ弟「えーやだよ…」
レナ「アンタいろはが見たいって言ってんだから見せてあげなさいよ。いいでしょ見せるぐらい」
レナ弟「えぇ~…」
いろは「レナちゃん…やっぱり悪いよ…」
レナ「2000円あげるから…!」
レナ弟「うーん……はあ~チッ、いいよ!」ガサゴソ
いろは(あっ、いいんだ…)ドキドキ
レナ弟「んっ」ポロン
レナ「どう?いろは」
いろは「…なんだか、かわいいね…///」
レナ弟「……」
レナ「これおっきくならないの?」
レナ弟「な、ならないし…!」
いろは「うーん、授業だと女の子の身体に触ったり、刺激?を与えると大きくなるって言ってたけど…」
レナ「ちょっと、そこまでする必要ないわよ…」
レナ弟「ねえ…もう部屋戻っていい?」
レナ「ちょっと待ってなさい」
レナ弟「はあ…」
いろは「……おっぱい、見てみる?」
レナ弟「!!」
レナ「ちょっと!簡単にそういうこと言うのやめなさいよね!」
いろは「え…だめかな…?」
レナ「あのね、女の子の身体はすごく大切にしなきゃいけないって授業でも言ってたでしょ?」
レナ弟「……」
いろは「ん~……じゃあ、触ったら大きくなるかな…」スッ…
レナ&レナ弟「「ダメ!!」」
いろは「ええっ!?」
レナ「アンタいい加減にしなさいよ!さっきから調子乗りすぎなのよホント!」
いろは「えぇ~……あっ、ごめん…弟くんもごめんね…?」(困り笑顔)
レナ「はあ…ほら、アンタも戻っていいわよ。はい2000円。冷蔵庫のチョコ食べていいから」
レナ弟「……はあ~」(部屋を出る)
レナ「ったく…」
いろは「えへへ…」
レナ「で、どうだった?」
いろは「うーん…かわいかった、かな…」
レナ「まあ、そこはね…」
いろは「やっぱりこういうことって、大人にならないとわからないのかな…」
レナ「うん…」
いろは「私もいつか大人になって、好きな人が出来たら…あの授業みたいなことを…」
レナ「……でもいろは、焦って変な男に引っ掛かったりしないでよ?」
いろは「え?私そういうふうに見える?」
レナ「わりと危なっかしいわよアンタ」
いろは「そうかな…?」
レナ「まっ、これだ!って思う相手が出来たらレナに言いなさい。レナが品定めしてあげるから」
いろは「レナちゃん…!」
レナ「まーいろははまだまだ先だろうけどね」
いろは「えへへ…でも、もしそうなったら3人でするってことだよね…なんだか難しそう…」
レナ「え?」
いろは「え?」
レナ「……えっ…?」
いろは「……んん…?」
レナ「…アンタ、マジでちゃんとしなさいよ…」
いろは「…? えへへ…」(困り笑顔)
また少し、距離が縮まったいろはちゃんとレナちゃんなのであった…
おわり