※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス 機人の力を持つ者    作:ナハト・リコリス

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人物・能力設定


天宮 勇太(あまみや ゆうた)

 

男性 18歳

CV 檜山修之 

(勇者特急マイトガインの旋風寺舞人・勇者王ガオガイガーの獅子王凱・マジンカイザーSKLのキバ・アースグランナーのガオグランナーレオ)

 

 

能力 鋼の英雄の魂(スーパーロボット・スピリッツ)

 

IS適性 【C+】

 

 

今作品の主人公で、多重人格における主人格の男性。

転生者であるが当初は忘れており、白騎士事件が原因で転生者である事を思い出し、引き取った親戚と名乗るクズ連中への怒りで特典を解放させ、その際に多重人格の主人格としての存在している。容姿に関してはガンダムOOの劇場版での刹那の姿になっている。

 

 

特典のおかげで戦闘能力は高く、対人戦闘ではほぼ無敗と言ってもいいほどの実力者だが、これは特典によるものが多いが、本人の努力の成果とも言える。

また特典のおかげで、特定の素質が無ければ運用できない機体等も操縦できるように、そのための素質を持つ特殊な人間になっている。

(分り易く言えば、スーパーコーディネイター・ニュータイプ・イノベイター・念動力者・エヴォリュダー等々の素質を持った存在と思ってください)

 

 

元々は優しい性格であったが白騎士事件と、白騎士事件後に両親が死亡した事で、遺産目当ての親戚のクズ連中が原因で、ISの世界の女性に対しては徹底的に嫌悪しており、女性に対しては社交的に対応する位になっている。

 

結果的に敵と認めた相手に対しては男女平等で、年齢等も一切関係なく徹底的に証拠を集めたりし、相手を何も言えない状態にされ、完全に息の根を止めるほど叩き潰す事を平気で行なえる。中には自分から上手く相手を誘導するなどして、相手を自滅させたりもする為、悪魔と周りから言われるような事を平気で行なえるほどの冷徹さをもっている。

 

親戚連中が原因で特に女性に対しては滅茶苦茶厳しく、敵と認めていない女性が問題を発生させても、基本的には助ける気に関してはほぼ無く、状況を他の面々と話し合いなどをして第三者としての視点などで見る事にしており、本人に自分で出来る範囲の助ける為の機会を与えたりはするものの、それに関しても本人と話し合いを一度し、その後の相手に判断させるようにしている。

 

ただし、本人対して提示したその機会を逃せば、その後で本人がどうなろうと助ける事はしないと決めている。最初から本人が好意的であると判断しても、自身の敵と認定した時点で、評価は一気に変わってしまうため、敵に回すような事態にしなければある意味安全とも言える存在になっている。

 

原作開始前に神ともう一度再開し、その際に【色々と面白いから】と言われたので、所持スキルが増えてしまったのだが、大半が本人も余り使用しようと思っていないスキルだったりするが、一部は運用している。

 

 

 

 

キラ・アマミヤ

 

男性 18歳

CV 保志総一朗

(ガンダムSEEDシリーズのキラ・スクライドのカズマ・戦姫絶唱シンフォギアの緒川慎次)

 

IS適性 【C+】

 

 

勇太の人格の一人で、性格の感じとしてはガンダムSEEDのキラ・ヤマト。勇太の身体から完全に出る際はデススィニー版のキラ・ヤマトの姿になる。

 

PC関係が全性格の中で一番強く、元ネタのキラのように数分で大半のシステムの書き換え等が出来るほどだが、対人戦闘と言う面では人格の中で低い分類だが、世間一般では強者レベルである。

 

戦いを余り好まないのだが、戦うと決めたらしっかりとする系列で、IS世界における大半の女性に関しては勇太同様に嫌いで、スパイ活動している面々と一緒に色々と証拠集め等をしたりする。そのため、人格の中では怒らせたらある意味一番怖い存在とされている。

それでも自分が相手の人生を壊すと言う事で、悲しんだりはするものの、相手次第では何とも思わなかったりする。

 

アルフィミィの描いている絵により、男性人格の中で一番の被害者で、別の意味でも資金源にもなっているので、色々と文句が言えなかったりする。

 

 

 

 

天宮 竜馬(あまみや りょうま)

 

18歳 男性

CV 石川英郎

(戦姫絶唱シンフォギアの風鳴弦十郎・ゲッターロボ 世界最後の日の流竜馬・トランスフォーマー ギャラクシーフォースの副司令官ドレッドロック)

 

IS適性 【C-】

 

勇太の持つ人格の一人で、性格はゲッターロボの流竜馬(世界最後の日)で、完全に出た場合の容姿も性格存在と同じ姿である。

 

性格の中で一番の人情を持っているが、同時に一番本能で動く化身であり、対人戦闘においては全人格の中で最強存在。そのため一部からは【本当に人間?】扱いされている存在である。

(シンフォギアのOTONAである風鳴弦十郎と同じ事が平気で出来るほどにヤバイ)

 

 

性格の中で口が一番悪いが、他人を思える優しさ等もある。だがしかし、敵と認めたら敵が何処の誰であろうと徹底的に暴力で叩き潰す性格をしている。

過去にとあるヤクザの下っ端が竜馬に喧嘩を売り、その結果でヤクザの組一つを体術のみで壊滅させてしまった事があり、裏の人間達から滅茶苦茶恐れられている。

 

実は男性の性格の中では一番料理が上手く、思い切りギャップがありすぎて周りが唖然とするほど。

 

 

 

 

アルフィミィ・ブロウニング

 

18歳 女性

CV 水谷優子

(スーパーロボット大戦OGのエクセレン・ブロウニング等の3名・マシンロボ クロノスの大逆襲のレイナ・ストール)

 

IS適性 【B】

 

95/58/90

 

 

性格はスーパーロボット大戦OGのアルフィミィだが、完全に出た場合の姿は性格と同じであるが、容姿はロリ体系ではなく、エクセレン・ブロウニングのようなグラマラスな体系になっている。

 

基本的には無邪気でお調子者と言える性格なのであるが、性格の中で一番残忍な性格ともいえる存在で、人を殺す事を一切顔色を変えずに平気でできるほどである。

性格の中で唯一、能力を使わずとも次元転移(テレポート)を行なえる為、いたずらで使用する為だけにテレポートをしたりする。

 

幼児体系の女性が好みの百合で腐の方面も大好きと言う、ある意味腐女子的な存在で、しかも男女どちらもいける両刀とガチでヤバい存在。

 

 

全人格の中で一番絵の才能があるのだが、絵の元にした人物達に許可なくその手の方面の絵を描き、この手が好きな人種が集まるコミケやネットで売買していたりするのだが、状況によっては下手に表に出さないように他の人格から滅茶苦茶止められたりもしている。

(男性人格ではキラ、女性人格ではシャインが一番の被害を受けており、二人を題材にしたその手の絵を描いて売っており、別の意味でも資金源にもなっている)

 

戦闘面では次元転移を利用した超奇襲的な攻撃をしたり、近中の格闘戦もでき、おまけに他の人格もできない超精密射撃(分り易く言えば、ガンダムOOのロックオンが劇中でやった超高高度への狙撃や、ヒイロのコンマ二桁まで正確な狙撃)から、滅茶苦茶な曲芸撃ち(こちらは元ネタのエクセレンのような高速機動での精密射撃)とも言える芸当が出来る為、一応は頼りになる存在でもあるが、超問題児でもある。

 

 

 

 

天宮 神夜(あまみや かぐや)

 

18歳 女性

CV ゆかな

(リリカルなのはのリィンフォースⅡ・ふたりはプリキュアの雪城ほのか/キュアホワイト・コードギアスのC.C.・ISのセシリア)

 

IS適性 【B】

 

99.9/55.5/88.8

 

 

見た目と性格はスーパーロボット大戦OGサーガの無限のフロンティアの楠舞神夜。

また、色んな物を混ぜて完成する【カグヤ汁】をよく作っているのだが、大半の人間は飲んで少ししたら倒れるほどだが、その後の薬効が滅茶苦茶凄い為、余り言えない。カグヤ汁を飲んで倒れないのは、人格の中では勇太だけであるが、それでもやせ我慢的な感じだったリする。

 

 

性格の中で一番強い念動力能力者で、敵意のような物を感知できるが、感知するのが遅かったりもする場合がある。

 

基本的にはキラ同様に心の優しい性格であるが、一度決めたら決して曲げない性格でもある。剣技を得意とし、同時に悪霊等の邪悪な存在を倒せる【悪を断つ剣】と名乗るほど。

 

 

 

全人格の中では一番料理が上手く、カグヤ汁以外は全員が認めていたりするほどで、高級料理店並の料理の腕を持つ。

(カグヤ汁に関しては、スーパーロボット大戦OGシリーズに登場するクスハ・ミズハが作る【クスハ汁】と思って下さい)

 

 

 

 

シャイン・リクセント

 

18歳 女性

CV 水樹奈々

(リリカルなのはのフェイト・ハートキャッチプリキュア!の花咲つぼみ/キュアブロッサム・シンフォギアの風鳴翼)

 

IS適性 【B】

 

85/55/83

 

 

容姿に関しては無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガに登場したネージュ・ハウゼンだが、性格に関してはスーパーロボット大戦OGのリクセント公国の王女であるシャイン・ハウゼンのような感じで、上品な言動を心がけている。ぶっちゃけ、ISのセシリアよりもお嬢様度が高いと言えるキャラになっている。

 

 

人格の中で唯一の予知能力者で、色々と予知をしたりし、そのおかげで色々と助かったりとなっているが、人格の中で一番のしっかり者で、同時に一番の苦労人的ポジションの存在。

 

稀に大ポカとも言える事態を引き起こしたりするので、完璧に見えてポンコツ的な部分があるお嬢様的な存在。

 

 

アルフィミィの描いている絵により、女性人格の中で一番の被害者で、別の意味でも資金源にもなっているので、色々と文句が言えなかったりするのだが、実を言うとこの手の方面においての一番の素材にされており、両方(その手の受けと攻め)の素材として一番大きな資金源になっているため、稀に外に出た際に、その手の人間に【絵のモデルですか?】と言われている経験を持つ不憫属性も持っている。

 

 

 

 

転生特典の能力設定 

 

 

鋼の英雄の魂(スーパーロボット・スピリッツ)

 

勇太が転生特典で貰ったもので、スーパーロボット大戦等に参戦した全てのシリーズを運用でき、スパロボ等のシリーズのように、特殊な敵でも平気で倒せる能力を持っている。

(分かり易くいえば、戦姫絶唱シンフォギアのノイズのように、触れる事が出来ず、倒せない相手でも触れたりし倒せる)

 

 

能力的には、本人が使う存在をパワードスーツのように身に纏ったりするバージョン、原作状態で召喚したりするバージョン(この場合は原作の大きさや操作方法で動かす物になる)、3mサイズの状態で召喚すると言う3つのバージョンで運用可能になっている。

 

原作状態以外の性能的には、インフィニット・ストラスの世界に存在するISよりも何倍も高い為、その気になれば全てのISを相手にして勝てるほどである。

(ただし元々の性能差などもあり、ジム等の量産機系では厳しく、ガンダム等の専用機系なら余裕と言う感じです)

 

 

また元々が複数人での操縦する存在である場合は、操縦をメインにする人格と一緒に、他の人格が協力している状態になっている。また単独操作の機体であっても、他の人格が戦闘を助けたりすると言った感じになっている。

 

 

身に纏うパワードスーツの状態に関しては、本人の身体に使う存在を全身に纏う感じなので、一部の合体・分離系の存在に関しては、仮面ライダーBLACKRXのスタイルチェンジのように一瞬で変更できる仕様になっているため、オリジナルよりも運用的には強い部分があるのだが、機体や状況によってはオリジナルのような回避方法等をできないので、一長一短が存在している。

 

 

3mサイズの召喚に関しては、一部自立行動できる機体(超AI装備等の存在)はその存在で登場し、それ以外の存在に関しては、人格の面々が機体に搭乗して操作するような扱いになっている。

 

 

召喚や使用した存在に関しては丸々1日使用可能だが、その際にダメージや消耗したエネルギーや弾薬に関しては、一度勇太や他の人格の面々が収納する事で回復状態に移行する。

回復させる状況にもよるが、完全に大破しても、最大半年あれば元の状態に戻すことが出来る。

(半年程度になるのはマクロス等の超巨大系列で、それ以外なら1・2ヶ月程度で元に戻せる)

 

 

 

本人の希望により、転生特典は開放されなくてもいける条件付だったのだが、本人の怒りが原因で解放された。

機体の系列によっては特殊な技能等が必要な物が存在するが、勇太と他の人格の面々は自分で使用する系列を決めていたりするので、基本余り苦にしてはいない。

 

他の人格云々に関しては、元々は友達扱いみたいな感じで出る予定だったのを、神が面白くないからと言う理由で、本人の多重人格にしたのが原因で、当初は困惑したが、現在は良い友人扱いになっている。

完全にその人格が出る際には、その人格の身体に変化すると言う特殊なもので、そのせいで女性物の下着等を購入しなければいけなくなったのは誤算と言える事態になっている。

(感じとしてはGetBackers-奪還屋-に出た弥勒(みろく)一族の弥勒兄弟みたいな感じです)

 

 

 

また特殊訓練空間のような物が展開できるようになっているため、ISの訓練にも生かされている。

特殊訓練空間内に関しては、時間の流れがゆっくりで、一日が外では1分程度の扱いになっており、勇太と他の人格以外は使用出来ない。

訓練に関しても、対人訓練等も存在しており、対人・機体訓練では色々と滅茶苦茶な人達のお世話になっている。

(東方不敗やシャッフル同盟等の面々が対人訓練や戦闘訓練を付けてくれると思って下さい)

 

 

現状はスパイ等の行為が出来るブレイブポリスのシャドウ丸、GGGのボルフォッグ、ガンダムシュピーゲルを常時外に召喚しており、スマホでの連絡と見せかけて通信をしたりしている。また、多重人格で女性の身体になれたりするため、株を使って金銭を集めており、情報の一部は株方面に使われている。

 

 

 

 

世界観設定

 

 

白騎士事件が発生し、第1回のモンド・グロッソで織斑千冬が優勝した後に、女尊男卑の影響が世界中で一番大きくなったのだが、第2回のモンド・グロッソ開催前に、日本のとある県にある【輝矢(かぐや)市】において、余りにも酷い女尊男卑によるIS等を使った犯罪や差別的な日常、市長やその市にある一番の企業の癒着等の事件が発覚し、モンド・グロッソ開催の遅れと、世界中の女尊男卑団体や法令等に大きく女性に不利になるような修正が入るほどの事態になってしまった。

 

 

この事件が原因で、市に関しては日本政府と国連が介入し、市の半数以上の女性が年齢問わず全員が逮捕され、男性に関しては別の所に緊急避難などで行く羽目になり、市に関しては土地から全てが近くの市町村に合併して消える事になったほど。この事件が原因で、この市の出身の女性に関しては就職等の斡旋が消え、男性に関しては優先的になったほど。

 

 

 

現在に関しては勇太が自称親族連中が(バレた際に捕まっていなかった面々)原因で、勇太を完全に怒らせた事が原因で、勇太がネオグランゾンの【縮退砲】を運用してこの世から完全消滅させてしまった。勇太に関してはこの後別の地域に移動してバレないようにしている。

 

ただし、世界中でこの輝夜市の消滅事件の調査に関しては未だに続けられているのだが、縮退砲による重力異常が未だに残っているため、世間的の見解に関しては【重力を操るISの装備を開発していていたが、途中で何かの不具合が発生して暴走し、都市を壊滅させた】とされている。

そのためISの装備に関しても、この事件が原因で更に開発そのものが色々と規制がかかったりしてしまっている情勢になっている。

 

 

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