インフィニット・ストラトス 機人の力を持つ者 作:ナハト・リコリス
アンケートを締め切ることにしましたが、結果が圧倒的でした
ラウラがとうとう危険過ぎる問題行動を起こしたのだが、これ以上は個人的にもキツいと思ってきた。
今回したのは織斑の特訓中に攻撃をしたらしいのだが、流石に今回の案件でラウラを学園内における危険対象としての認定が決まった。
危険対象認定とは、学園における全生徒を対象にしたもので、学園内での授業案件や、IS等の危険な兵装を運用するに際し、後々に危険な存在となり得るとされた対象には教師などがマークし、最悪の場合は強制退学処置に至る案件にもなり、ラウラに対しては授業態度や今回の事案で決定された。
もしも退学になった場合は同時に特別刑務所送りとなり、最悪の場合は裁判等無しに死刑宣告までされるほどの特殊法規的な処置案件でもあるのだ。
とは言ってもまだ様子見の状態であるが、これから先にラウラが危険行為をし続ければ、織斑先生の元生徒としてどころか、現役の軍人としては恥でしかないだろうと思うのであった。
序にだが、生徒会長に就任して引き継ぎ系もある上での厄案件の発生、ある意味織斑関係は俺にとっては厄ネタにしかならないと実感するのであった。
そして次の日、俺は何をしてるかというと
「セシリアってほんとに感度がいいな。あの時の報酬として奴隷にして良かったかもな」
「あっ・・あん・・・そ、それは・・」
放課後のアリーナの更衣室で椅子に座り、俺の膝に乗ったISスーツ姿のセシリアを後ろから胸等を触っていた。
俺に触られてスーツ姿でも分かる位に乳首が出てるほどになり、セシリアは逃げもせずに俺との行為に溺れていた。
実を言うと、先のクラス対抗戦での織斑一夏の行動により、自分が好きになった男の姿に更に惚れるどころか一気に思いが冷え切ってしまい、一夏を好きになっていた自分が馬鹿みたいに思えてしまったセシリアは、織斑との訓練はするが、俺への特訓にも付き合うようになった。
その際にセシリアは、俺との同室時代に何もされなかったので、女として魅力が無いのと思ったと鈴と話をしていて、最初の俺との訓練が終わった後に俺にその話をし、俺自身は当時は織斑の女になると思って手を出さなかった事を言うと、セシリアは織斑の女にならず、自分の女になると言ったのだ。
それからは何度か更衣室にある椅子に座って背面座位の姿勢で俺に後ろから身体を触られ、イカされる事態になっていたのだ。
セシリア自身もオナニー等をこれまで一度もしたことが無かったらしく、快楽にすぐに溺れてしまい、キスなども済ませたが、本番に関しては本人が望まない限りしなかった。
「き、気持ちいいです。も、もっとして下さい」
「イヤらしい女だ。それでも英国貴族か?まるで娼婦だな?それとも、お前がチョロい女なのかな?」
胸を触られながら、セシリアは金髪の髪を揺らし、顔は溶けたような姿になっていた。
ほんの数分でここまでになる時点で、チョロいとしか言いようがないが、突然セシリアは自分から俺にキスをしてきた。
ディープキスをいきなりし、キスを止めた時にはセシリアの妖艶さが増していた。
「私はもうあなたという男に屈服した一人のメスですわ。それに・・・」
そう言うと椅子から降り、立った姿で俺の目の前でISスーツを脱ぎ、全裸になって自分から濡れた秘所をさらけ出していた。
「私の初めてを貰ってください。もう、私も耐えられません」
「・・・なら後で部屋に来い。今の同室の相手には口裏を合わせてもらえ。たっぷりしてやるからな」
俺がそう言うと、セシリアは顔を真っ赤に染めながらも嬉しそうにし、俺達は更衣室から出ていくのであった。
そして俺の部屋に来たセシリアは、俺の部屋にいる楯無に驚いたが、先に俺の女だと説明すると納得しつつも、自分の時と違うのに不満そうにしていた。
「お前と状況が違うからな。こいつのは自業自得案件だし、お前に関しては当初は織斑になびくと思ってたからな」
「それを言われたら仕方ありませんが、私も今では織斑さんの女になる気はありませんわ。それに・・・」
そう言ってセシリアは俺達の前で制服を脱ぐと、ISスーツ姿で立っていた。
序に刀奈には悪いが、セシリアが服を脱ぐ前に退室してもらい、今日一日は知り合いの部屋に泊まってもらった。
「今から私をあなたの女にしてください。この姿の私を」
「全く。その姿で犯してほしいなんて、セシリアは変態だな」
そう言ってセシリアをベッドに誘導し、俺も全裸になると、セシリアは俺のイチモツに興味津々といった感じになった。
そしてセシリアは何も言ってないのに自分から俺のイチモツを咥え、フェラをするのであった。
「自分からそんな事をするなんてな。セシリア、容赦しないぞ?」
そう言って俺はフェラをしていたセシリアの頭を掴み、無理矢理奥まで押し込み、前後に動かすのであった。
セシリアは苦しそうにするのであったが、俺はそれを無視し、更にセシリアの奥で射精した。
「吐きもせず、飲み込むなよ、セシリア。・・・さて、口の中を見せろ」
俺がそう言うと、セシリアは口の中に俺の精液をため、俺がイチモツを抜き、口の中を見せるように指示すると、セシリアは口の中に貯めた精液を見せるのであった。
そして精液を俺達の前で飲み込ませた。
「イジメられて感じてるドMのセシリアには良かったろ?」
これもセシリアと性的な方面をしてから気付いたのだが、セシリアはイジメられて感じてしまうドMの素質があったのだ。
顔を真っ赤に染めながらも、喜んでいるような感じを含む溶けた顔を楽しみつつ、俺はセシリアをベッドの上に横にさせると、俺はセシリアの中に挿入した。
一気に行けそうな感じではあったが、俺はゆっくりとセシリアの中へと進めていった。
「あぁ……だ、ダメ〜…中が広がって……」
「くぅ。セシリアの中、俺のを締め付けてくるぞ。もう、奥まで行くぞ」
「だ、駄目です。私の中……広がって……あぁ~♡」
セシリアの締め付けが強く、俺はゆっくりと広げていこうと思ったが、一気にセシリアの中に押し込んで奥をつくと、セシリアは甘い声を出すのであった。
「あん♡あ……そ、そこは……奥はダメですわ」
「そう言って、俺のを締め付けてくるぞ?それに気づいてるか?お前、自分から腰を振ってるんだぞ?」
正常位から対面座位になり、キスをしながら俺はセシリアをついていくと、セシリアは自分から首に手を回し、自分から腰を振り、快楽を得ようとしていた。
「ち、違い『そら』あぁ~♡お、奥は…ダメ〜♡」
「何が奥はダメだ。自分から俺の腰に足絡めて逃げないようにして、何を言ってやがる。このまま中に出してやるからな」
「あん♡だ、ダメ〜♡♡中に出されたら♡♡」
「安心しろ。【今の俺は】相手を妊娠させないからな。さぁ、たっぷりと受けとれ!」
「あ♡あぁ~♡来てます♡♡あなた様の熱いのが私の中に〜♡♡」
セシリアは自分から俺に密着して中に出されるような真似をし、中に出されると嬉しそうにしていた。
そして俺の射精が終わると、セシリアは俺との密着を止め、キスを自分からしてきた。
「もっと、してください♡私をもっと♡」
「ならセシリア、今日から正式に俺の女にしてやる。どうする、俺と新たな【契約】を結ぶか?」
「何でも結びますわ。私にもっと♡女としての喜びを刻んでください♡♡」
余りにもチョロいと言えるセシリアとの契約だったが、俺はセシリアとの契約をし、俺の秘密を同じ扱いにした存在以外に話せないようにした。
しかし、ここまで性による快楽に堕ちるとは、あまりの状態に笑うしかないが、同時にセシリア自身もこれまでに何かあった事による反動だろうと思うのであった。
「さてセシリア、たっぷりとお前に刻んでやるよ。女として喜びをな」
俺がそう言うと、セシリアは嬉しそうにしながら、俺に犯されるのであった。
そして次の日の朝、生まれた姿のセシリアは、自分から俺のを口に咥え、胸を使って奉仕していた。
だがしかし、その全身は白濁に染まり、綺麗な金髪の髪も白濁を混ぜているが、その瞳には♡を写したと言えるほどに、快楽に堕ちていた。
セシリアに関してはあの後も何度も俺に犯され、自分から俺の性奴隷になると宣言し、自身の財産も俺に全て渡すとまで言ってきた。
流石にそれはやり過ぎな気がするので拒否したが、快楽に染まったセシリアは、俺との世継ぎを欲しがった。
「ご主人様の子供を♡イヤらしい雌奴隷のセシリアに種付してくださいませ♡♡」
流石に【今は】子供を作る気はないが、金髪お嬢様のあまりの変貌に驚きはしたものの、逆にこれからも楽しめるかと判断してセシリアを犯し続けた。
その結果が今のセシリア・オルコットの姿なのだ。
性による快楽に染まり、俺の媚を売る貴族のご令嬢にして、俺専用の性奴隷に成り果ててしまったのだ。
序に途中から俺を【ご主人様】と呼ぶようになったが、自分から性奴隷に堕ちたセシリアには丁度いいかと思うのであった。
「気持ちいいぞ、セシリア」
「はい♡ご主人様に喜んでいだだき、私は幸せですわ♡♡」
そしてシャワールームに移動し、セシリアの全身の白濁をシャワーの水で洗い流した後、壁に手を付けさせ、片足を俺の肩にかけた状態で犯した。
「あぁ~♡ご主人様♡」
「全く、これからは俺のしたい時にさせろよ」
「はい♡私はご主人様専用の性処理肉奴隷です♡♡何時でも♡何処でも♡奴隷の私の身体を使ってください♡」
「いい子だ。ちゃんと約束も守れよ?」
「はい♡あんな男のクズの♡織斑さんの特訓も♡これからも付き合います♡織斑よりも♡ご主人様のご褒美SEX♡いいです♡」
「そうだ、いい子だ。さぁしっかりと受けとれ!」
そして何回目かになるセシリアへの射精と同時に、セシリアは嬉しそうにして奥に受ける感触を楽しんでいた。
セシリアに関しては、終わった後でも快楽に墜ちたとも言える状態になっていたので、約束さえ守れば何時でもしてやると言うと、嬉しそうにしていた。
ある意味セシリア・オルコットと言う一人の女性は、周りからの重圧等によって快楽に堕ちてしまったとも言えたが、うまく扱うようにしようと思うのであった。
「(ご主人様のご寵愛、本当に嬉しいですわ)」
彼女は勇太にされた事案を嬉しそうに思い返していた。
「(あれと付き合うのも本当はもう嫌ですが、ご主人様からの命令なら仕方ありませんわ)」
あれを好きになっていた自分を恥ずかしいと思えるほどで、同時にあれと付き合うのも理由があると知った。
理由に関しては仕方無いが、逆に言えばあれにはそれ以外の価値は無いに等しいと言えた。
それを除けば、後は欠点しか見えてこないが、自分の環境を考えたら、あれの価値以外での利用はするだけ無駄でしかない。
「(まぁいいですわ。あれの種馬になる気など最早無いですし)」
あれの子供を産むだけの種馬になる気は無いし、今はご主人様からのご褒美を貰うほうがマシだし、それにご主人様も【今は】種をくださらないことも理解している。
セシリア・オルコットは、気持ちを切り替えながら授業に参加する。
この手の切り替えはもはや慣れている。オルコット家の財産を狙うハイエナ共との戦いで。
だがしかし、そのせいで快楽に溺れたのは、彼女にとって、良かったのか悪かったのか、それは神のみぞ知るものである。
セシリアですが、オルコット家を守るために色々と苦労とかもあって、勇太とのオナニー程度の事案が原因で性の快楽に溺れ、最終的に自分から性奴隷になる道を選んだみたいな感じにしました。
まぁ元祖チョロインだからいいかな?と思ってます
アンケートの結果、シャルロットの味方はデュノア夫妻にします。
因みにですが、私もデュノア夫人が味方の話は見たことがないので、今作では【えっ!?】と言える程の夫人にしようと思います。
そのほうが皆さんも楽しめるかな?と思いましたので