インフィニット・ストラトス 機人の力を持つ者 作:ナハト・リコリス
学園での生徒会長としての仕事も一段落し、学園での夏休みも半分が終わった頃に、勇太は自身の家に帰ってきていた。
そして久々に家の掃除などをし、ゆっくりとしていた。他の人格達も久々に家の中でゆっくりできるのでリラックスしていた。
同時に転生させた神の頼みで別世界のとんでもない戦闘に巻き込まれたりしたが、こちらの世界のような女尊男卑の事案に巻き込まれるような事はなく、逆に十二分に力を使えるのでマシとしか思えなかった。
因みに別世界での滞在は、こちらでは数時間程度のものになるようにされており、感謝していたりする。
そんなある日の夜、今の俺の状態はと言うと、家にやって来た更識姉妹とヤッていたりする。
「あぁ~♡もっと、もっと〜♡♡」
「お姉ちゃん♡あぁ~、きた〜〜♡♡」
「全く、この淫乱姉妹は。そんなにいいのか?」
俺のベットの上で産まれた姿の二人が刀奈が下になり、その上に簪がいて、俺は二人を交互に犯していた。
まぁ先に処女の簪としてからヤッているのだが、今では二人揃って俺との行為に溺れた淫乱姉妹とかしていた。序に二人との行為で時間はだいぶ経っており、日付も変わっていた。
「いいの〜♡現当主である私を簡単に倒したあなたを♡私達姉妹であなたを家に迎えたいの♡♡」
「私も♡あなたとならもっと一緒にいたいの♡♡」
「そうかよ。なら、俺を楽しませろよ?」
そう言って俺は淫乱な姉妹丼を楽しみつつ、二人の身体を楽しむのであった。
そして二人と楽しんで寝たのだが、起きた時間は10時を過ぎており、俺の身体を左右から姉妹が抱きつき、その姉妹の身体を俺が両腕で離さないようにしていた。
二人も俺の後に起きると、自分達の痴態を思い出したのか二人揃って顔を赤くしつつも嬉しそうにしていた。
そして一度シャワーを浴びた後に朝飯と兼用とも言える昼飯を姉妹が作り、三人で食べ終えてゆっくりとしていたら、シャルロットとセシリアの二人がやって来たので、家に上げることにした。
二人から話を聞いたが、二人共もはや織斑一夏に関しては何とも思っておらず、俺と話す方がマシとなっていた。
俺は二人に自分の将来として考えている事案として、今からデュノア社と共同開発する予定のISに変わる災害救助用装備を運用する特殊大型重機と、専用スーツの話をする事にした。
「ISの代わりになる存在を開発をするの?それに何で災害救助用装備なの?」
「どこの国でも一番怖いのは災害だからな。災害救助用装備なら、どこの国でも開発する名目としても一番いいだろ?それにこの前の臨海学校で篠ノ之束が妹に第四世代型のISを渡しただろ?序に言って悪いが、十年後にはISはその時の世界情勢とかもあるだろうが、絶対に低迷期に入って、今と違って技術的な進歩が目に見えて何も無いと言える状態になってると予想してるからだ」
「十年後の予想でISはそんなに酷い状態なんですか?ですが何故そんな風に思えるのですか?」
「各国からしたら未だに空想とされた第四世代型の思想で完成したISが、制作者である篠ノ之束によって現物が完成したからだよ。皆には悪いが、その次の第五世代型の設計思想って、どんな風になると思う?」
俺がそう言うと、第五世代型の設計思想になるものが思いつかないと皆が話した。同時に俺も第五世代型の設計思想は分からないと言った。
「何しろ織斑の3.5世代型の白式に、篠ノ之箒の完成した第四世代型の赤椿、この二機のISのデータが来年か卒業後に各国に出たとして、最低でも十年後には第四世代型のISが今の俺達のように一部の国家代表か候補生への専用機として各国が何機かは開発するだろう。だがしかし、現状ですらその上の第五世代型の設計思想が無い以上、ISの発展はここで打ち切りだ。恐らく第五世代型のISの運用設計思想が生まれるには、各国が保有するISコアの絶対数が最低でも今の倍か、三倍、正確には俺達がコアを新規開発する事ができないと開発事態が無理だと思う」
俺がそう言うと、話をしている内容的に全員が納得した。
何しろ今でさえ貴重なISコアを壊さないようにしながらコアの解析を進めている最中なのだが、ISコア事態がブラックボックスの塊で、未だにコアのほとんどが解明すらされていないのだ。
「だから今からISに変わる品物を造って基礎部分を作り、おまけに災害救助用装備の開発なら国も文句は言わないだろ?悪ければISで運用してる物品データを応用したら簡単に作製はできるからな」
そう言うと全員があっさりと納得した。何しろこれまでのISでの武装や運用データを応用すれば、ISとは違う系列の物を作っても問題は無いと思えるからだ。
おまけにこちらはISと違って高さなどの制限等も考えていないので、開発自体は少し時間がかかるが、開発させ進めばISよりも何十年でも開発され続けられる。
何しろこっちは大きさややり方等の系列で分けてもいいので、開発する系列は無数に存在できるからだ。
そんな感じで話をまとめ、セシリアとシャルロットには一度この話を考えてもらうようにし、二人も一度ホテルへと帰るのであった。
そんな話し合いをした次の日の夜、更識姉妹との関係が変わることになった。
何しろ二人揃って風呂場にいた俺の元にやって来て、簪が前、刀奈が後ろから自分達の体を使って俺の体を洗ったりしたのだ。
そのおかげで二人の柔らかさの違いを楽しんだりした。
「ここまでする時点でお前ら姉妹は滅茶苦茶だな」
「ふふふ。あなただからここまでするのよ?」
「うん。私も他の人にはここまでする気は無いよ?」
「そう言われるとありがたいが、俺でいいのか?」
実際問題、セシリアには手を出しているし、家に来たシャルロットの様子的にも、俺との関係を望んでいるのではと思う部分は有ったからだ。
だがしかし、二人からはセシリアとシャルロットの二人なら良しとし、おまけにヘンテコ体質の俺でも良いとなってしまった。
風呂場で二人を犯した後、風呂から出る際に二人は準備があるとして部屋で待っていてほしいと言われた。
そして二人が部屋に入ってくると、その姿に驚いてしまう。
何しろ二人は白を基調としたウェディングランジェリー姿で現れたからだ。
「フフフ、どうかしら?」
「こういうのもいいかなってお姉ちゃんと話してたの」
「お前等その服装って‥‥‥分かったよ」
俺は二人を一度抱きしめ、俺は二人に俺の大切な者とすると言ってキスをした。
「これから俺はお前らと一緒の時間にいるよ。お前ら姉妹もそれでいいか?」
二人は俺の言葉に頷き、そのままベットに移動した。
「さて、俺達としての初夜をはじめようか?」
「「はい。旦那様♡♡私達姉妹は旦那様の女として生涯仕えます♡♡♡」」
そして俺達三人は熱い夜を過ごすのであった。
次の日、というか昼を大分過ぎていたが、俺は目を覚ました。
悲惨度で言えば前の比ではなく、ランジェリーも途中で脱ぎ捨てていたが、脱ぎ捨てていたランジェリーも全体的に白濁と汗でぐちゃぐちゃで、更に途中から道具まで使ってヤッたので、最終的に反応も無くなった二人に、俺の精液で膨れた腹から精液が流れ出ないようにフタをし、二人はボテ腹とも言える状態でいた。
それだけでなく、二人の全身は俺の精液で白濁に染められていたので、俺としても二人の淫靡な姿を楽しみつつ、精液を流れ出ないようにしていたフタを外すと、二人は目を覚まし、同時に膨れていた腹も小さくなっていった。
二人は何とか起き上がるのだが、ベットから動けず、二人から腰が抜けたと言われてしまった。
俺は風呂の準備をし、順番にお姫様抱っこで風呂場に連れていき、色んなものを流すのであった。
序に朝飯と兼用となった昼飯を食べた後に、後処理も含めて清掃業者に依頼し、そこそこの特急料金付きで大金を支払って処理を頼むのであった。
今回は更識姉妹にしました