※この作品はR-18です。

横須賀鎮守府の日常(夜)   作:イーグルアイ提督

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性癖詰め込んだ


クソレズ護衛艦カップル

〜いそかぜ〜

 

「ねぇー!暇だよー!」

 

「どこか行きますか?」

 

「行きたいけど・・・」

 

うらかぜはそう言って外を見る。

外は土砂降りの雨だ。

 

「この雨だと無理だよ・・・」

 

「今日は大人しくしてましょうよ」

 

「やだ!」

 

「じゃあどうするんですか?」

 

「んー・・・あっ」

 

・・・いまの「あっ」はろくな事ではない気がする。

それを示すかのようにうらかぜは部屋の鍵を閉めた。

 

「ねぇいそかぜ?」

 

「・・・はい?」

 

「じゃんけんほい!」

 

「ふぇっ!?」

 

思わず私はパーを出す。

うらかぜはチョキだった。

 

「いぇーい!私の勝ち!」

 

「な、なんなんですか・・・」

 

「負けたら勝った方の言うこと聞くんだよ?」

 

「え」

 

「というわけでいそかぜは今日1日私のペットです!」

 

「言い方!!」

 

絶対ろくな事起きない!!

 

「まぁそういうわけなんで・・・覚悟してね?」

 

「な、なんの覚悟ですか・・・?」

 

「いそかぜは覚えてる?一昨日のこと」

 

「え、一昨日・・・?」

 

私は一昨日のことを思い出そうとした。

・・・そして一瞬で思い出す。

 

「も、もしかして・・・えっちした時の・・・?」

 

「んふふー、だいせーかい」

 

「あ、あれはだって私の言う事聞くって・・・」

 

「今日は私の言う事聞くんだよ?それに・・・あの時、止めてって言ったのに止めてくれなかったよね・・・?」

 

「あ、あわわわ・・・」

 

うらかぜはかなりガチの顔だ・・・。

・・・今日・・・死なないといいなぁ・・・。

 

「そういうわけで・・・こっちに来て?」

 

「う、うぅ・・・はい・・・」

 

そして連れてかれた先は寝室。

・・・なのはいいが、もうすでになんかベッドに拘束具が・・・。

 

「はい脱いで」

 

「わ、分かりました・・・」

 

これから何されるのか簡単に想像できる。

・・・助けて・・・。

 

「えへへ、じゃベッドに寝転んでね。あ、もちろん仰向けで」

 

「うぅ・・・は、恥ずかしいんですけど・・・」

 

寝転ぶとX字に拘束される。

しかも足の付け根と腕の付け根、さらに腰までまでガッチリ固定され全く動けない。

 

「じゃあ、体を拝見・・・」

 

「うぅー・・・」

 

うらかぜはじっくり舐めまわすように私の体を見てくる。

段々と体が熱くなってきた。

 

「あれぇ?いそかぜ、濡れてるよ?」

 

「い、言わないで・・・」

 

「毎回思うけど、結構Mだよね」

 

「そ、そんな事な・・・ひゃっ!?」

 

「ほら、糸引いてる」

 

うらかぜは私の秘部に触り指に着いた液体を見せてきた。

 

「こんなんで興奮するとか変態だね。それにまだ何もしてないのに」

 

「へ、変態はどっちですかぁ・・・!」

 

「む、今私に向かって変態と言ったな?」

 

「何が悪いんですか・・・」

 

うらかぜは無言で私の胸を触る。

 

「ひ・・・ぅ・・・」

 

「お仕置しないとね」

 

そう言って乳首を触り始めた。

くすぐったいような気持ちいいような・・・そんな刺激が来る。

 

「ん・・・あ・・・」

 

「気持ちいい?」

 

「わ、わかんないです・・・」

 

「じゃあここもコリコリしてあげる」

 

「ここ・・・ふやあぁぁぁぁ!!」

乳首とクリを同時に触られて声を上げてしまった。

刺激から逃げたくても体を固定されて全く動けない。

逃げたいのに逃げれないのはかなり辛かった。

 

「ど、同時はダメ・・・ダメですぅぅ!!ふぁぁぁ!!!」

 

「あははは!いい声出すじゃん!」

 

ダメだ・・・うらかぜ完全にドSモードだ・・・!

 

「あ、そーだ。いい物あるんだよ」

 

「はー・・・はー・・・いい・・・もの・・・」

 

そう言ってうらかぜは小瓶を取り出した。

 

「これなーんだ」

 

「ま、まさか・・・」

 

「ぴんぽーん、正解です!」

 

まだ何も言ってない!!

でも恐らく中身は・・・媚薬だ・・・。

しかも強力なやつ・・・。

 

「これを筆で塗り塗りしてあげるね」

 

「やだ・・・やだ・・・!!」

 

「やだって言ってもダーメ」

 

「やだぁぁ!!」

 

だがうらかぜは容赦なく媚薬に筆を浸す。

そして・・・。

 

「んー・・・とりあえずクリからかな?」

 

「やめて・・・やめてくださ・・・ひぃぃぃ?!?!」

 

冷たい液体のような物が触れる感覚とチクチクとした筆の刺激でおかしくなりそうだった。

優しく筆で敏感な部位をつつくように触ってくる。

 

「やらぁ!!それやらぁぁぁ!!」

 

「んふふー、やだって言っても抵抗してないじゃん」

 

「それは、縛られてるから・・・んぁぁぁ!!」

 

「ほら、まだまだ終わらないよー♪」

 

「あぁぁぁ!!ゆるしてぇぇ!!」

 

何一つ抵抗出来ずに刺激に耐えるしかない私はほとんど叫ぶように許しを乞う。

うらかぜは笑顔で無視するが・・・。

 

「ひぎっ・・・!!も、もう無理・・・!!」

 

「あ、イきそう?」

 

私は恥ずかしいが頷く。

すると・・・。

 

「じゃ、やーめた」

 

「え・・・?」

 

「あはは!すごい悲しそうな顔してる!」

 

「わ、わたしあと少しで・・・」

 

「あと少しで・・・何?」

 

うらかぜは何故か真顔で言ってくる。

・・・めちゃくちゃ怖かった。

 

「今日いそかぜは私のペットなの。そのペットにお仕置してるのに簡単にイかせたら面白くないでしょ?」

 

このドS!!!!!

 

「ま、お薬も染みてきたことだし」

 

そう言って次は何か妙な器具を取り出した。

 

「これなーんだ」

 

「な、なんですかそれ・・・」

 

「なんかね、めちゃくちゃ怪しいアダルトショップで買った女の子の急所攻撃マシーン」

 

「・・・??」

 

見せられたそれは小さなカップのような物の中に柔らかい毛がびっしり生えていた。

 

「これね、こうするんだよ」

 

うらかぜがスイッチを押すと中の毛が高速で回転する。

・・・もうどう使うのか簡単に想像出来てしまった。

 

「そ、それ絶対ダメ・・・!」

 

「ちなみにあと2つあるから・・・ふふ」

 

私は必死に逃げようとするが・・・もちろん拘束はビクともしない。

そしてうらかぜはその様子を見ながら私のクリと乳首にそれをセットした。

 

「お、お願いします・・・ゆ、ゆるしてください・・・」

 

これから起こることを想像して私は涙を流して許しを乞った。

柔らかい毛のチクチクとした刺激が伝わってくる。

 

「えー?でもさ、イケてないでしょ?」

 

「う、うらかぜの手で・・・お願いします・・・!」

 

「んー・・・私に直接触って欲しいの?」

 

「そ、そうです・・・!うらかぜがいいんです・・・!」

 

うらかぜは一瞬悩むような顔をしたあとすぐに笑顔で私を見た。

そして・・・。

 

「・・・やーだよ♡」

 

そしてスイッチを押した。

 

「ひあぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」

 

私は一瞬で絶頂した。

感じたことの無い快感が押し寄せてくる。

 

「だめ、これだめ・・・あぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「あはははは!!」

 

「たすけ・・・!イっ・・・!」

 

「あは、あはははは!!もうイったの?」

 

「これむりぃぃぃ!!!」

 

「あ、そーだ、もっと気持ちよくしてあげるね♪」

 

「やめてぇぇぇ!!」

 

私はもう涙で前が霞んで見えなくなっていた。

もうずっとイキっぱなしで辛い。

でも容赦なく刺激を与えてきた。

 

「ひぐっ!?」

 

「お、中は綺麗だね」

 

「や、やめてくださ・・・んぁぁぁ!!」

 

何かが私の中に挿入された。

とても冷たいが何が入ったなんて考えてる余裕も無かった。

 

「とりあえず1回停止っと」

 

「はー・・・はー・・・はー・・・ゆ、ゆるして・・・ください・・・」

 

「んふふー、辛い?」

 

「は、い・・・つらい・・・です・・・」

 

「そっかそっか」

 

そしてまた笑顔で言った。

 

「まだまだ終わらないよ」

 

「う、うぅ・・・ぐすっ・・・も、もうやだよぉ・・・」

 

「あはは!!ガチ泣きじゃん!でも・・・」

 

今だけは彼女とはいえ・・・悪魔にも見えた。

 

「止める気ないから」

 

「うぇぇぇ・・・!!」

その言葉に絶望に近いものを感じてしまう。

この子どんだけドSなんだ・・・。

 

「さてさて、いそかぜを気持ちよくする道具その2だよ」

 

そう言って出てきたのは電動歯ブラシのような物だった。

 

「細いでしょ。どこに入れると思う?」

 

私はもう頭を振ってイヤイヤするしか無かった。

 

「これね・・・いそかぜのGスポットと子宮口付近を責める他のローターみたいなやつだよ?」

 

そう言って電源を入れた器具を私の目の前まで持ってきて見せてきた。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・!!」

 

「あはははは!!すごいね!拷問受ける前の人みたい!」

 

これが拷問以外のなんだと言うんだろうか・・・。

 

「ちなみにだけど、クリと乳首責めも同時だからね?」

 

「い、いや・・・もう・・・もう嫌です・・・!!」

 

「あはは!必死の顔!でもさ?・・・私がその拘束解かない限りは私の気分でどうにでも出来ちゃうんだよ?」

 

「ひ・・・」

 

「あは・・・あはははは!!鳥肌すごい!お、ちょっと震えてるね!」

 

「う、うらかぜはこんな酷いことする子じゃないです・・・!」

 

「あはは!あのね、いそかぜ・・・私、こういうの好きなんだ」

 

「え・・・」

 

「うふ、あはは!ダメだ、楽しくて仕方ないかも!」

 

「わ、私は楽しくないぃぃ・・・!」

 

「でもいそかぜは私の性癖受けて入れてくれてるもんね?」

 

「う、受け入れてますけどぉ・・・」

 

こんな拷問紛いなことをされても・・・・。

 

「ふふっ・・・あ、そろそろ再開しないとね」

 

「え・・・?」

 

「じゃ、気絶しないでね」

 

「やだ・・・やめて・・・やめてぇぇぇ!!!」

 

「スイッチオーン」

 

「ふぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「さてさて、じゃあいそかぜの弱点その2と3の開発をしようかな」

 

「やめてやめてやめてぇぇぇ!!!」

 

何かがお腹の中に当たる感覚がした後深く、えげつない快感が押し寄せてきた。

 

「ひぎゃぁぁぁぁ!!!」

 

「あはは!!悲鳴じゃん!」

 

「だめぇぇぇぇ!!!」

 

「ほらほら、ここがええんやろー?」

 

「あぁぁぁ!!やだぁぁぁぁ!!!」

 

「あはは!!やだしか言えないの?」

 

「もうイキっぱなしなんです!!辛いんですぅぅぅ!!!」

 

「ほらほら、艦娘なんだから耐えなきゃ」

 

「んぁぁぁぁ!!!」

 

頭の奥がチカチカしてきた。

息もしずらいほどの刺激が全身から来る。

 

「しぬ・・・しぬぅぅ!!」

 

「あはは!!死なないよ!大丈夫だって!」

 

「たすけ、たすけて・・・!!しれいか・・・ふぁぁぁぁ!!」

 

「・・・今司令官って言った?」

 

「あぁぁぁっ!!」

 

「ねぇ今司令官って言った!?」

 

突然怒鳴るうらかぜ。

そして・・・。

 

「ッ!?ひぎゃぁぁぁぁ!!!」

 

乳首とクリの器具の回転数が上がる。

 

「・・・こんな時に男の事考えるなんてね」

 

「ごめんなさいぃぃぃ!!!」

 

「謝ったって遅いから」

 

「うあぁぁぁ!!!」

 

もう数秒に1回の勢いで絶頂している。

意識が飛びそうだった。

 

「・・・これ固定しとくから」

 

「こ、こて・・・ひぎィィ!?」

 

うらかぜは小さなローターを上手く固定した。

中、外の許容範囲を超えた快感が脳を焼きそうだった。

 

「私、ちょっとコーヒー買いに行ってくる。こんな時に男の名前出したこと反省してて」

 

「な、なんで・・・いかないで・・・!!」

 

「しゃべれる余裕あるじゃん。なら大丈夫だね」

 

「やだ・・・やだぁぁ!!いかないでぇぇぇ!」

 

「私はイかないよ。イくのはいそかぜでしょ?」

 

そう言って部屋から出ていった。

 

「ふぁぁぁぁ!!」

 

私はもう喉が枯れそうなほど叫ぶように喘ぐ。

 

「たすけて・・・誰かたすけてぇぇぇぇ!!!」

 

だが無情にも誰も来ない。

いやむしろ来られると困るといえば困るのだが。

だが今はとにかくこの器具を止めて欲しかった。

 

「イク・・・イクぅぅぅぅ!!!」

 

もう無理だ・・・何も考えれない・・・。

頭が真っ白になりそうになった時だった。

ドアが思いっきり開く。

 

「大丈夫か!?ってなんだこれ!?!?」

 

手に拳銃を持った司令官が入ってきた。

 

「これとめてぇぇぇぇ!!」

 

「止め・・・はぁ!?」

 

「スイッチ・・・!スイッチで止まるからぁぁぁぁ!!」

 

私はもうわけも分からないくらい叫んだ。

そして外の器具は止まった。

 

「あと、あと中のやつも止めてぇぇぇ!!また、またイク・・・イク・・・!」

 

「な、中!?これか!?」

 

「ひぐっ!!」

 

司令官は私の中を責めていた小さなローターのような器具を止めてクスコのような器具を取り出してくれた。

 

「はー・・・はー・・・」

 

私は涙や汗、よだれでぐちゃぐちゃになりぐったりしていた。

 

「・・・たすけてって叫んでたから助けにいけって言われて来てみたら・・・何やってんだよ」

 

「はー・・・はー・・・」

 

「まったくよ・・・ほら、拘束も解いてやったぞ。うらかぜか?」

 

私は頷く事しかできなかった。

 

「・・・こりゃお説教だな」

 

その時だった。

 

「ふふ、いそかぜ、いい子に・・・ってうわぁぁぁぁ!?!?」

 

「・・・お前ちょっとこっちこい」

 

「あ、あはは・・・なんか怒ってる?」

 

「お前な・・・こいつ殺す気か・・・?」

 

朦朧とする意識の中うらかぜは司令官にガッツリ怒られていた。

そして、うらかぜは土下座をしながら謝ってきた。

 

「ごめんなさいぃぃぃ!!」

 

「・・・」

 

「まぁ・・・なんだ、ほどほどにな」

 

そう言って司令官は部屋から去っていく。

私はふらふらになりながらもうらかぜの近くに行く。

 

「い、いそかぜ・・・?」

 

「うらかぜ・・・」

 

私はうらかぜに優しくキスをした。

 

「ん・・・」

 

「ん・・・ちゅ・・・」

 

「ゆ、ゆるしてくれるの・・・?」

 

「・・・許さないと思いましたか?それにその・・・私はやっぱりドMなのかも知れないです、ふふっ」

 

「え?」

 

私はもうこの際だと本音を言った。

 

「その・・・気持ちよかったですし・・・」

 

「い、いそかぜ・・・」

 

「えへへ、なんだかんだうらかぜは私の弱いところいっぱい知ってますね」

 

「そ、そりゃ彼女だもん!」

 

「ふふ」

 

「えへへ」

 

そして私はうらかぜの肩をガッチリ掴む。

 

「・・・あはは・・・なんか力強いよ・・・?」

 

「・・・」

 

「・・・な、なんか青筋見えるんだけど!?」

 

「いえ・・・そのですね?」

 

「は、はい・・・?」

 

「うらかぜにも共有したいなって」

 

「な、なにがです!?」

 

「・・・このおもちゃの気持ちよさですよ?」

 

・・・同じことしてあげますよ。うらかぜさん。

 

「わ、私はいいかなーって・・・」

 

「ふふ、逃がさないですからね」

 

「やめ、やめてぇぇぇ!」

 

私はさっきと同じ要領でうらかぜを拘束してやった。

 

「どうですか動けない気分は」

 

「ごめんなさいぃぃ!!」

 

「服の代金は後で返しますので」

 

「へっ・・・・?」

 

私はハサミを取り出した。

 

「ちょっちょっと!?」

 

「明日服買いに行きましょうね。私の奢りで」

 

「やめてぇぇぇ!!」

 

私はハサミをうらかぜの服を切り全裸にしてやった。

あとは同じ機械を同じように取り付けてやる。

 

「お願いしますたすけてください!!」

 

「ふふっ・・・やーだ♡」

 

「んひぃぃぃぃ!!!!」

 

「あ、中を責めるの忘れてました」

 

「らめ、これらめぇぇぇぇ!!」

 

私はうらかぜの腟内にさっきの器具を入れて開き、ローターのような器具を挿入した。

スイッチを入れて反応が変わる場所を探す。

 

「お、ここが嫌みたいですね」

 

「んほぉぉぉぉぉ!!!」

 

「ふふ、あはははは!!」

 

結局このあとまた司令官が入ってきて2人揃ってめちゃくちゃ怒られた。

そして当分のえっち禁止令が出されてしまった・・・。

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