青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
とある日、咲月の事務所にて…
現在、咲月は来月放送する予定のアニメの収録をしている。
咲月「絶対に、あなたのことを許したりなんかしないんだから」
監督「、、、よし!これでいこう!」
咲月「ありがとうございます!」
クールな声が監督(男)に採用され、咲月はスタジオから退出した。
監督「どうですか、彼女の頑張りは!」
馴染みやすい監督が俺に聞いてきた。何故俺も咲月の事務所にいるのかと言うと、、、簡単に言ってしまえば特別な参観みたいなものだ。
明日人「もう最高です。家族として誇らしいですよ」
実際そうだ。いつも甘えてくる女の子がクールな女性声優に切り替わるんだから。
もっと気持ちを伝えたかったが、明日人は語彙力を失った。
監督「そうですね!これからも期待しましょう!彼女は控室にいるので行ってあげて下さい」
明日人「何から何までありがとうございます」
控室…
咲月「あっ、明日人!」
明日人「お疲れ様、かっこよかったよ」
咲月「ありがと♪」
咲月は照れながら礼を言った。
明日人「そうだ、ずっと聞きたかったんだけど、何で俺を事務所に連れてきてくれたの?」
俺は今まで聞きたかったことを咲月に聞きながら隣に座る。
咲月「やっぱり気になるよね。今日、明日人を呼んで新人声優としての収録を見てもらった理由はね」
咲月は椅子に座り直してから理由を話す。
咲月「『君があの時助けてくれたおかげで、私は立派な人間になれました』っていう気持ちを実際に見てもらって伝えたかったからなんだ。その為に監督や関係者にお願いをして、明日人を特別に招待したの」
明日人「そうだったんだ、、、うん、咲月の想い、しっかり伝わったよ。立派に育ったね、これからも辛いことがあるかもしれないけど、俺が傍にいるから頑張って」
咲月「エヘヘ♪明〜日人〜♪」
咲月は寄り添い、明日人の腕に抱きつく。
咲月「キスして?」
明日人「ここで?」
すると咲月は立ち上がり、ドアの鍵をかける。
咲月「今日の収録は終わったし、明日人に褒められてドキドキが止まらなくなったからここで」
ドアの鍵をかけた音を聞くと、明日人も立ち上がり咲月の前に立つ。
咲月「久しぶりだからドキドキする、、、」
明日人「俺もだよ」
チュ…
咲月「くちゅ、、、ちゅ、んん、、、」
瑠璃『あれ、開かない?』
明日人と咲月がイチャイチャし始めた時、瑠璃がドアの前まで来ていた。明日人は出ようとしたが、咲月は離れようとしない。
瑠璃『、、、しょうがない。咲月を探そうかしら』
ドアの窓から見える瑠璃の影が遠ざかっていく。互いの唇を少し離すと透明な糸ができた。
明日人「瑠璃、咲月のことを探しに行ったね、、、」
咲月「そうだね。瑠璃には悪いけど、明日人を独占させてもらう為にちょっと彷徨ってもらうことにする」
明日人「独占て、、、まるで瑠璃も俺を狙ってるみたいな言い方を、、、」
咲月「実際そうだよ?」
明日人「え、本当なの?」
咲月「あぁ見えて瑠璃は他の男の人に全く興味を抱いてないし、明日人に対して完全に心を許してる感じだしね」
明日人「へぇ、、、女心ってまだ分からないや」
咲月「すぐに分かるようになるよ。それより、私は今、とてつもなく気持ちが抑えられない状態になりつつあるから、、、受け止めてくれる?」
明日人「う、うん、、、っ」
明日人は緊張しながら咲月のシャツのボタンを外していき、ブラも下にずらすとゆっくり胸を触った。
明日人「これが咲月のおっ○い、、、凄く柔らかい」
咲月「くぅっ、んっ!触り方がイヤらしいっ」
明日人「あ、あれ?優しく触ったつもりだけどな」
咲月「い、いや、好きに触っていいんだよっ?初めて触られたからびっくりしただけ、、、ふぅっ、ひゃあっ!?」
咲月が声を上げた理由は、明日人が胸を触りながら咲月のパンツの下を触ったからだ。
明日人「す、凄く濡れてる、、、痛くない?」
咲月「い、痛くないっ、自分でするのと大違いっ」
明日人「あの時はつい見てしまって申し訳ないなと思ったけど、やっぱりかわいいなとも思った」
咲月「うぅ、やっぱり明日人に毎回ドキドキさせられるしっ変態さんっだしっうぅっ!」
そんな話をしていると、明日人の手は咲月の中でスルスル滑るようになってきた。
明日人「そろそろ挿れるよ、、、あ、座る?」
咲月「うん、絶対に座り込んじゃうと思うから椅子の後ろにあるもう一つの横長の椅子で。座ると言うよりは、、少し横になる感じ」
咲月はに移動し、横になる。
明日人「じゃあ、挿れるね、、、」
ヌルッ…
そして明日人はかなり濡れている咲月の中に挿れる。
咲月「ひゃあっ!んっ!明日人の大きくなったお○ん○んがっ!」
明日人「家までっ我慢できない体になっちゃったねっ、、、」
咲月「だってっ!最近ずっと一緒にいられてないからぁっ!んっ!」
咲月は胸を揺らしながら甘い声を出す。
咲月「やんっ!足をこんなに広げさせられてっ、エッチすぎるよっ!」
明日人「うんっ、激しくするよっ」
咲月「やぁんっ!あんっ!激しいっ!あぁっ!ひゃんっ!」
明日人「こ、声が外にっ漏れないっ?」
咲月「大丈夫っ!控室はっ、防音対策されてるからっ!ふぁっ!」
しばらくして2人に限界が訪れる。
明日人「う、うぅ!イキそうっ!」
咲月「あぁっ!ひゃあっ、んんっ!私もイクっ!」
ビュルビュル…
咲月「ひゃぁぁぁ!」
明日人「んんっ、、、はぁっ、はぁっ、またしちゃったね」
咲月「うん、、、明日人ってエッチな私は好──」
カシャン…
明日人「!」
咲月「!」
すると突然、部屋のドアの鍵が開いた。
明日人(ヤバいヤバいヤバいヤバい、前閉めなきゃ!)
瑠璃、マスターキーを持ってきたな?
ガチャ…
明日人がズボンのチャックを閉めたと同時にドアが開く。
瑠璃「、、、いるじゃない」
明日人「あ〜ごめん、、咲月がこの状態で寝てるから」
咲月はシャツのボタンを留める余裕がなかった為、体を明日人の背中に密着させ、顔を伏せて寝たふりをしている。
瑠璃「いいn、、、そろそろ帰るの?」
明日人「う、うん。咲月を起こしてから1階に降りるから先に行ってて」
瑠璃「分かった」
瑠璃は部屋に置いていたバックを手にし、部屋を出た。
明日人「、、、はぁ、もう行ったよ」
咲月「危なかったね、胸が出てることに気づかれたらどうしようかと」
明日人「ホントにね」
チュ…
さっき見られるところだったにも関わらず、明日人と咲月はもう一度キスをした。
咲月「んんぁ、、、ちゅぷ、、、明日人とのキス好き、、、」
明日人「お、俺も好き、、、」
咲月「目を逸らして可愛い♪さ、私達も帰ろ!」
明日人「うん、そうしよう」
そろそろ外でイチャつくのは控えた方がいいだろう、、、。
ピンクマ「少〜し過激さレベルアップ(小声)」