※この作品はR-18です。

青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ   作:グラハムさんとピンクマ

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「スティラ√」その2

 

夜20:00、帰り道…

 

 

人通りの少ない夜道、明日人と凛は瑠璃の誕生日会の買い出し(瑠璃の好きなお菓子)から帰っているところだ。日中に買い揃えておいたのだが、4人で食べるペースが思ったより早かったので追加分が必要になったのだ。

 

明日人「ごめんね、買い物に付き合わせちゃって」

 

 凛 「いえ、お気になさらず。それに、今はもう明日人さんの彼女ですし、、、」

 

明日人「そ、そう言ってくれて嬉しいよ」

 

明日人はその言葉に嬉しく思うのと同時に、恥ずかしさで目をそらした。

 

 

明日人の家…

 

 

 凛 「ただいま戻りました〜」

 

 咲月「お疲れ様、ありがと!」

 

 瑠璃「明日人もありがとう」

 

明日人「折角の誕生日だもん、こんなことも悪くない」

 

そして再び食べ始めてから数十分後、咲月と瑠璃は眠ってしまった。

 

明日人「2人寝るの早、、、」

 

 凛 「フフッそうですね」

 

凛は何となく瑠璃を撫でる。

 

 凛 「子供っぽいですね。私もグラハムさんとの子供を産めばこんな子に、、、って変なこと口走ってしまいましたね!」

 

明日人「うぅん、変じゃないよ。これから先、本当に、、、」

 

そう言って明日人は凛にキスをした。

 

 凛 「ん、、、ちゅっ、グラハムさんに愛してもらえて嬉しいです。んっ」

 

明日人は凛の太ももを触る。

 

 凛 「ここじゃ咲月さん達が起きてしまうので、、、先にシャワーを浴びてきますか?」

 

明日人「そうさせてもらおっかな」

 

 凛 「あ、や、やっぱり一緒に入りませんか?寝ている隙に」

 

明日人「お、おぅ、、、じゃあそうしよう」

 

 

風呂場…

 

 

明日人は凛を椅子に座らせると、背中を洗い始める。

 

 凛 「ありがとうございます」

 

明日人「気にしないで。にしても、人工とは言え凄く綺麗な体つきだ」

 

 凛 「もう、じっくり見すぎです」

 

明日人「つい目が離せなくて、、、」

 

 凛 「でも、それだけ私に夢中になってくれていると言うことですね」

 

チュ…

 

凛は振り向くと明日人にキスをする。

 

 凛 「ん、んむ、、、ちゅ、、フフッ♪またしちゃいましたね」

 

明日人「そうだね、、何度言葉にしても足りないくらい、愛してるから」

 

明日人は凛を抱きしめる。

 

 凛 「っ、明日人さんは本当に人肌が好きですね」

 

明日人「うん、凛の肌が一番落ち着く、、、」

 

すると凛は明日人のものが大きくなっていることに気づいた。

 

 凛 「瑠璃の誕生日にまでこんな事を、、、」

 

凛は明日人が座っている内に、上に跨がる。そして早速中に挿れる。

 

明日人「んうぅ、、、凛の中、、、気持ちいいっ」

 

 凛 「明日人さんのも気持ちいいです、、んっ!」

 

凛は明日人に動かされている中、声が響かないように右手で口元を隠している。

 

 凛 「んんっ、ふぅっ、、あんっ、、、」

 

明日人「ねぇ、凛」

 

 凛「何っ、ですかっ、、、?」

 

明日人「敬語っ、抜いて話してくれる、、、っ?」

 

 凛 「、、、」

 

気恥ずかしいと思ったのだろう、凛は少し視線を外した。だが、すぐに視線を戻してくれた。

 

 凛 「明日人君っ、こんな私を好きになってくれてっ、ありがとうねっ♡これからもっ、ずっとっ、一緒にいようね、、、!」

 

可愛すぎ、無理、、、。

明日人の胸の高鳴りがさらに強くなり、さらに早く動く。

 

 凛 「んんっ、あっあぁんっ!声がっ、聴こえちゃうぅっ!」

 

明日人「凛が可愛すぎてっ、、、!」

 

それ以上は、明日人は何も言わない。

 

 凛 「ひゃぁっ、ひゃんっ!あんっ!イクぅっ!声が凄く響いちゃっ駄目なのにぃっ!」

 

明日人「俺もっ、イクよっ、、、!」

 

凛を甘い声を聞きながら、明日人に限界が近づく。

 

 凛 「はんっ!あぁっ!ひゃぁっ!もうっ!ダメぇっ!」

 

ビュルビュルビュル…

 

明日人は凛を強く抱きしめて中に出した。

 

 凛 「んんっ!あぁぁぁっ!」

 

明日人「イク、、、っ、はぁ、今日も気持ち良かった、、、」

 

 凛 「私もです、、、っ。折角体を洗ったのに、また汗をかいてしまいましたね、、、」

 

明日人「うん、また背中を流してあげるよ」

 

 凛 「ありがとうございます、、、あぁっ、、」

 

凛と繋がったものを抜くと、彼女はまたいやらしい声を出した。

 

 凛 「またつい声が、、、あっそういえばグラハムさん」

 

明日人「何?」

 

 凛 「式場、何処にしますか?」

 

明日人「ぶッ!?」

 

明日人はびっくりして吹き出す。

 

明日人「え、え〜っと、まずはこの世界かユーフォニア、どっちにしよう?俺は、、、スティラの生まれ育ったユーフォニアでしようかと考えてる、、、」

 

 凛 「そうですか♪」

 

凛は満足げに明日人へ背中を預ける。

 

 凛 「これからも幸せな毎日を過ごしましょうね」

 

 

━━━━━

 

リビング…

 

 

 瑠璃「ん、、、ヤバッ寝ちゃってた」

 

 咲月「うん、私も、、、て言うか不思議な夢を見たような、、、」

 

明日人「ん?どんなの?」

 

 咲月「凛がイヤらしい声を出す夢」

 

明日人「お、おぅ、本当に不思議だな、、、」

 

さっき聴いたなんて言えない。

 




ピンクマ「そういえばスティラはグラハムさんより1つ年上だったね(本人が忘れるな)」
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