青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
夜20:00、帰り道…
人通りの少ない夜道、明日人と凛は瑠璃の誕生日会の買い出し(瑠璃の好きなお菓子)から帰っているところだ。日中に買い揃えておいたのだが、4人で食べるペースが思ったより早かったので追加分が必要になったのだ。
明日人「ごめんね、買い物に付き合わせちゃって」
凛 「いえ、お気になさらず。それに、今はもう明日人さんの彼女ですし、、、」
明日人「そ、そう言ってくれて嬉しいよ」
明日人はその言葉に嬉しく思うのと同時に、恥ずかしさで目をそらした。
明日人の家…
凛 「ただいま戻りました〜」
咲月「お疲れ様、ありがと!」
瑠璃「明日人もありがとう」
明日人「折角の誕生日だもん、こんなことも悪くない」
そして再び食べ始めてから数十分後、咲月と瑠璃は眠ってしまった。
明日人「2人寝るの早、、、」
凛 「フフッそうですね」
凛は何となく瑠璃を撫でる。
凛 「子供っぽいですね。私もグラハムさんとの子供を産めばこんな子に、、、って変なこと口走ってしまいましたね!」
明日人「うぅん、変じゃないよ。これから先、本当に、、、」
そう言って明日人は凛にキスをした。
凛 「ん、、、ちゅっ、グラハムさんに愛してもらえて嬉しいです。んっ」
明日人は凛の太ももを触る。
凛 「ここじゃ咲月さん達が起きてしまうので、、、先にシャワーを浴びてきますか?」
明日人「そうさせてもらおっかな」
凛 「あ、や、やっぱり一緒に入りませんか?寝ている隙に」
明日人「お、おぅ、、、じゃあそうしよう」
風呂場…
明日人は凛を椅子に座らせると、背中を洗い始める。
凛 「ありがとうございます」
明日人「気にしないで。にしても、人工とは言え凄く綺麗な体つきだ」
凛 「もう、じっくり見すぎです」
明日人「つい目が離せなくて、、、」
凛 「でも、それだけ私に夢中になってくれていると言うことですね」
チュ…
凛は振り向くと明日人にキスをする。
凛 「ん、んむ、、、ちゅ、、フフッ♪またしちゃいましたね」
明日人「そうだね、、何度言葉にしても足りないくらい、愛してるから」
明日人は凛を抱きしめる。
凛 「っ、明日人さんは本当に人肌が好きですね」
明日人「うん、凛の肌が一番落ち着く、、、」
すると凛は明日人のものが大きくなっていることに気づいた。
凛 「瑠璃の誕生日にまでこんな事を、、、」
凛は明日人が座っている内に、上に跨がる。そして早速中に挿れる。
明日人「んうぅ、、、凛の中、、、気持ちいいっ」
凛 「明日人さんのも気持ちいいです、、んっ!」
凛は明日人に動かされている中、声が響かないように右手で口元を隠している。
凛 「んんっ、ふぅっ、、あんっ、、、」
明日人「ねぇ、凛」
凛「何っ、ですかっ、、、?」
明日人「敬語っ、抜いて話してくれる、、、っ?」
凛 「、、、」
気恥ずかしいと思ったのだろう、凛は少し視線を外した。だが、すぐに視線を戻してくれた。
凛 「明日人君っ、こんな私を好きになってくれてっ、ありがとうねっ♡これからもっ、ずっとっ、一緒にいようね、、、!」
可愛すぎ、無理、、、。
明日人の胸の高鳴りがさらに強くなり、さらに早く動く。
凛 「んんっ、あっあぁんっ!声がっ、聴こえちゃうぅっ!」
明日人「凛が可愛すぎてっ、、、!」
それ以上は、明日人は何も言わない。
凛 「ひゃぁっ、ひゃんっ!あんっ!イクぅっ!声が凄く響いちゃっ駄目なのにぃっ!」
明日人「俺もっ、イクよっ、、、!」
凛を甘い声を聞きながら、明日人に限界が近づく。
凛 「はんっ!あぁっ!ひゃぁっ!もうっ!ダメぇっ!」
ビュルビュルビュル…
明日人は凛を強く抱きしめて中に出した。
凛 「んんっ!あぁぁぁっ!」
明日人「イク、、、っ、はぁ、今日も気持ち良かった、、、」
凛 「私もです、、、っ。折角体を洗ったのに、また汗をかいてしまいましたね、、、」
明日人「うん、また背中を流してあげるよ」
凛 「ありがとうございます、、、あぁっ、、」
凛と繋がったものを抜くと、彼女はまたいやらしい声を出した。
凛 「またつい声が、、、あっそういえばグラハムさん」
明日人「何?」
凛 「式場、何処にしますか?」
明日人「ぶッ!?」
明日人はびっくりして吹き出す。
明日人「え、え〜っと、まずはこの世界かユーフォニア、どっちにしよう?俺は、、、スティラの生まれ育ったユーフォニアでしようかと考えてる、、、」
凛 「そうですか♪」
凛は満足げに明日人へ背中を預ける。
凛 「これからも幸せな毎日を過ごしましょうね」
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リビング…
瑠璃「ん、、、ヤバッ寝ちゃってた」
咲月「うん、私も、、、て言うか不思議な夢を見たような、、、」
明日人「ん?どんなの?」
咲月「凛がイヤらしい声を出す夢」
明日人「お、おぅ、本当に不思議だな、、、」
さっき聴いたなんて言えない。
ピンクマ「そういえばスティラはグラハムさんより1つ年上だったね(本人が忘れるな)」