青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
ルイスと仮想世界で繋がってしまった翌日…
リビングにて、明日人は瑠璃にいつものように声を掛ける。
明日人「瑠璃、もし良かったら俺と一緒に出かけてくれるかな?」
瑠璃「えぇ、、、」
明日人「、、、」
瑠璃は元気のない返事をする。実は昨日の夜から元気がないのだ。
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GGO、グラハムのホーム…
午後8時だっただろうか、ルイスは眠りから覚める。
ルイス「ん、、、」
グラハム「おっ、おはよう」
ルイス「グラハム、、、。っ、わ、私、、、っ!明日人になんてこと、、、!」
するとルイスはグラハムの話を聞くことなくログアウトした。
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確かに昨日はびっくりしたけども、仮想世界内の出来事であって実際にはしてないんだから逃げなくてもいいのに。
大通り…
瑠璃は昨日の夕方から明日人を避けていたものの、今は横を歩いてくれている。
明日人「瑠璃、あの喫茶店へ行こう。何か食べたいのある?」
瑠璃「う、ううん、大丈夫」
明日人「そう、、、」
瑠璃「、、、どうして、私に優しくしてくれるの?」
明日人「ん?それは──」
瑠璃「私はあの病院で酷い態度をとった。でもそんな私を許してくれて、今は明日人と咲月の家に住ませてもらってる。にも関わらず昨日、私は明日人と繋がってしまった」
え、そんな思い詰めます?あれは瑠璃のせいじゃないし。、、、そういえば結局あの症状は何だったんだろ。
明日人「そんなに思い詰めなくても」
瑠璃「いえ、もう私は幸せを受け取れない。そのつもりだったのに、今優しくされたら、、、もっと好きになっちゃうじゃない、、、」
明日人「じゃあ、俺の言葉を聞いてくれる?」
瑠璃「えぇ」
そして明日人は、周囲に人がいるにも関わらず瑠璃を抱きしめる。
瑠璃「周りに、人がいるのに、、」
明日人「今の瑠璃には、色んな責任感を感じてるんだね。それでも、幸せを受け取ってはいけない訳じゃないよ」
瑠璃「明日人、、、」
明日人「そういえば昨日のあの時、ちゃんとした返事がまだだった。俺も瑠璃が好きだ、付き合ってほしい」
瑠璃「、、、っ、、えぇ、付き合う。ありがとう、明日人」
瑠璃は涙を流し、人目のない場所へ明日人を連れて行く。
路地裏…
瑠璃「ここ、なら、、、」
路地裏に侵入すると誰もいないことを確認し、明日人のズボンとパンツを下げる。
明日人「る、瑠璃っ、外でするのは」
瑠璃「お願い、ヤラせて、、、」
さらに瑠璃は自身の服を1枚脱ぎ、ブラを上にずらし明日人に見せる。
瑠璃「ずらすなら下の方が良かったかしら。ごめん、大変だからこのままで」
そして瑠璃は慣れない動きで明日人のものを口に咥える。
瑠璃「チュル、、、プチュ、、、んんっ、、、ぢゅるっ」
明日人「う、うぅ、、、っ!」
瑠璃「ん、んんっ、ちゅ、、、結構大きい、、、」
瑠璃は苦しく思いながらも明日人に尽くす。
明日人「暖かい、、、っ」
瑠璃「また、大きく、、、そんなに気持ちいいのね?、、、んんっ、ジュ、ジュプ、、、そろそろ口に出す?」
瑠璃はイヤらしい音を立てながら明日人に聞く。
明日人「い、いやそれは、、、」
瑠璃「明日人を愛したいから、いいのよ、、、?ヂュ、ぢゅる、、、んんっ!」
ビュッ、ビュル…
明日人に我慢の限界が訪れ、瑠璃に白い液が流れる。
瑠璃「んっんんっ、、、ゴクッ、、、はぁ、、はい、全部飲んじゃった♪」
明日人「か、可愛い、、、」
瑠璃「私だって声優の仕事頑張ってるからね、明日人は可愛いを演じる私は好きかしら」
明日人「好き、でもやっぱり、ありのままの瑠璃の方が好きだよ」
瑠璃「ありがと。ん、今出したのにまだ大きいままね。まだ出せる、、、?」
瑠璃は自らの股に触れながら言う。
明日人「少しだけ休憩したい。その間に、、、行きたい所がある」
今度は明日人が瑠璃をとある場所へ連れて行く。
ホテルの部屋…
行き着いた場所は綺麗なホテルだ。
瑠璃「へぇ、綺麗な部屋ね」
明日人「うん、観光にも人気でいつか誰かと行きたいと思ってたんだ。先に室内完備の風呂に入る?」
瑠璃「ううん、いい」
瑠璃は服を脱ぎ、白い下着のみになると2人用ベッドに寝転ぶ。
瑠璃「もう待てないから、、、」
明日人「分かったよ」
そして明日人は誘いに乗り、瑠璃とキスをする。
瑠璃「んっ、、、ちゅっ、くちゅ、、んんっ、正真正銘恋人同士のキス、、んうっ!明日人、耳に、、っ!」
明日人は瑠璃とキスをした後、耳にもした。
瑠璃「あっんんっ!凄いっ、ドキドキするっ!」
明日人「瑠璃もそんな声出せるんだね」
瑠璃「感情のコントロールができないからだと思う、、、っ、ひゃっ!」
二の腕を触ると、瑠璃は喘いだ。
瑠璃「何でっ、触られただけなのにドキドキしてるっ、、、」
明日人「もう、挿れていい?」
瑠璃「えぇ、明日人の全てを頂戴、、、あぁ、あんっ!」
明日人は瑠璃の中にゆっくり挿れる。
瑠璃「はっ、入った、、、っ。んんんっ!」
明日人「瑠璃の中、物凄くトロトロになってる、、、ヤバい、理性が飛びそう」
快感を得ながら明日人はやや速めに突く。
瑠璃「あぁんっ!明日人のがっ私の中で動いてるっ!」
明日人「瑠璃、、、っ、大好きだ、愛してる、、、っ!」
瑠璃「そ、そんな言葉っ今言われたら、、、頭がくらくらするぅ!」
明日人「こんな事言うのもなんだけど、、、っもっと俺で気持ち良くなってほしい、、、っ!」
しだいにグチュグチュといやらしい音が聞こえてくる。
瑠璃「んんっ!ふぁっ!駄目っ!おかしくなるっ!」
明日人「俺もそろそろ出しそうっ!」
瑠璃「ふんぅっ!あぁっ!まだ大きくなってっ!もうっ本当に駄目ぇ!」
ビュルビュル…
瑠璃「ひゃぁぁぁっ!明日人のが流れ込んできたっ!」
明日人「うぅぅ、、、凄く、良かった、、、ってか瑠璃のほっぺ赤、、、」
瑠璃「それは、明日人も一緒よ。、、、まだ出せる?」
明日人「も、もう一回?、、、あと1回くらいなら」
数時間後…
明日人と瑠璃は1つのタオルケットを使い、裸で添い寝している。
瑠璃「ねぇ明日人」
明日人「ん?」
瑠璃「私の中に出す気持ちってどんなの?」
そ、それ聞くのか、、、。
明日人「ん〜、、、愛しさで胸がいっぱいになる感じ。あ、あとは痛みは感じないかなって心配もしてた」
そう言って明日人は瑠璃を抱きしめる。
瑠璃「そっか。フフンッ♪明日人に抱きしめられるの好き」
明日人「瑠璃も、その、、、出されてどんな気持ちだった、、、?」
瑠璃「私は、、、」
瑠璃はしばらく悩んで答える。
瑠璃「この体じゃ無理だけど、いつか本物の体で明日人との子を産むんだな、、、って、、、」
瑠璃は恥ずかしくなり顔を明日人の胸に押し付ける。
明日人「、、、深く考えてはなかったな。でも、2人で大切に育てたい」
瑠璃「また貴方は恥ずかしい言葉を、、、でもありがと。好きよ」
瑠璃も恥ずかしい言葉を言ってるけどそこは気にしないでおこう。
翌日、明日人の家…
咲月「ん、、、明日人から瑠璃の匂いがする。楽しんできたのね?」
明日人「楽しんできたって、、、」
返事に困るわ。
咲月「瑠璃もどう?楽しかった?」
瑠璃「や、やめてよ、、、」
からかわれながらもなんだか嬉しそうな瑠璃であった。
ピンクマ「皆それぞれ幸せがある( ╹ ω ╹ )ウンウン」