青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ 作:グラハムさんとピンクマ
正月、明日人の部屋…
明日人「ん、んぅ」
正月の朝、明日人は目覚めたものの、下半身に違和感があった。
明日人「ふぅっ!な、何っ?」
咲月「ふぁっ、おふぁよ、、、ちゅぷ」
明日人「さ、咲月、、、!?」
驚いた理由と違和感の正体は、咲月が明日人のものを咥えていたからだ。
このシチュエーション、ゲームでも見た気が。
明日人「あ、朝フ、、、朝からエッチなことを、、、」
咲月「あ、言い直した♪」
明日人「だって、咲月の前でエッチな言葉はあまり使いたくないから、、、んっ!」
そう話している内にも咲月は柔らかい舌で明日人のものを舐める。
咲月「これまで沢山エッチなことをしてるのに何で恥ずかしいんだろうね?まぁ私も恥ずかしいけど、明日人に喜んでほしいから言う♪『おはよ♪私の朝フェラで起〜きて♪』」
咲月のセリフを聞いた途端、明日人のものがとても大きくなる。
咲月「ハハ♪大きくなった♪じゅ、じゅぷ、、、じゅ、んんっ、ちゅ、、、」
明日人「待って可愛いっ、あぁっ!い、イキそう、、、っ!」
咲月「明日人の声を聞いてるのも好き、、、さ、新年初エッチで我慢せずにイッて!じゅぅぅ、、、じゅるっ」
すると咲月の吸い付き具合は少し強くなり、明日人のものはさらに大きくなる。
明日人「はぁぁっ!射精る、、、っ!」
ビュルビュル…!
咲月「んっんん、、、!ゴクッ、、、じゅる、ゴクッ、、、」
明日人「はぁぁっ、うぅ。ご、ごめんね、朝から飲んでもらって」
咲月「ん、謝らなくていいよ、新年に早速エッチしたくなっちゃったのは私だし」
そして咲月は明日人の上でうつ伏せになった。
咲月「凛と瑠璃の前では言えないからここで言うね」
明日人「何を?」
すると咲月は明日人の耳元まで顔を近づけ囁く。
咲月「今年も沢っ山エッチしようね♡」
明日人「ん、うんっ」
ヤバ、また大きくしちゃった、、、。
その後のリビング…
咲月「フフフフフ♪凛と一緒に作ったおせち、上出来〜♪」
凛 「初めてでしたが良かったです」
瑠璃「おせちも初めて食べるけど、中々言い味ね」
咲月と少しイチャついたその後、リビングに集まり4人でおせちを食べることにした。
瑠璃「そうだ、明日人と咲月」
明日人「ん?」
瑠璃「その、今年からは、、、もう少し声を落として下さい」
明日人「あっ失礼しました、、、」
咲月「?、、、あっ、うぅ、、、」
凛 「?」
明日人と咲月は同時に顔を下に向ける。凛は何のことか分かっていないようだ。
凛と瑠璃はずっと清楚のままでいてね。
明日人の部屋…
明日人達はGGOでクレハ達と合流する為、ログインの準備をする。
咲月「フンフ〜ン♪皆と新年パーティ〜♪」
明日人「、、、」(ボーっと)
しかし、明日人は咲月を見ながらボーっとしていた。
、、、っ、行けない行けない。酷いな俺、咲月を見てるとエッチをしようと考えてしまうように、、、。
咲月「よし、準備おっけ!」
明日人「ん、、、」
咲月「、、、明日人?」
あぁ〜、、、我慢できない、、、!
ガバッ!
咲月「ふぇっ!?」
明日人の様子を伺った咲月は、拍子抜けた声を出して背後のベッドへ押し倒される。
咲月「あ、明日人?」
明日人「ご、ごめん。けど、今咲月を見てると、凄くエッチなことしたくなっちゃって、、、引いてるよね」
明日人は苦笑いしながら咲月に聞く。
咲月「ううん、私も、今押し倒されてキュンキュンした、、、私のことが大好きなんだって気持ちが伝わるよ。明日人のしたいこと、全部していいよ、、、」
明日人「良かった」
許しを得ると、愛おしい彼女にキスをした。
咲月「ん、ちゅる、、、んんっ、んふぁ、へへ♪舌を入れられてるのにとっても優しいキス」
キスをした後、お互い服を脱ぐ。
明日人「俺、咲月とエッチしすぎてこの時間が待ちきれなくなっちゃった、、、」
咲月「わ、私もだよ?さぁ、来ていいよ、、、」
面と向かって発言された咲月は、頬を赤らめながら裸でベッドに寝転び、明日人を誘う。
明日人「ん〜、、、なら、今日だけ、、、」
寝転んでいる咲月を抱き上げ、そこから咲月の太ももを持ち上げた。
この体位何て言うんだっけ。
咲月「えっえぇぇ!?」
咲月は明日人の予想外な動きに驚き、腕を明日人の首に回した。
明日人「嫌、かな?」
現在の明日人と咲月は裸同時で上半身が完全に密着している。
咲月「い、いいんだけど、重いでしょ?」
明日人「別に、軽いよ」
咲月「それなら、、、ふぁぁ、明日人のが当たってる、、、」
明日人は大きくなったものを咲月の股に擦りつける。
明日人「いつもと違うからドキドキが止まらない、、、」
咲月「う、うん、、、持ち上げられるとは思わなかったから。ふぁ、焦らしちゃ、、、っ」
擦れる度に咲月は強く明日人を抱きしめる。
明日人「じゃあ、挿れるね」
咲月「うん、、、あっあぁん!」
明日人のものは一気に奥まで届く。
咲月「あんっ!明日人のお○ん○んが私の中で大きくなるの好きっ!どれだけ私を気持ち良くしてくれるのっ?!」
明日人「どれだけって言われると難しいな、、、」
そしてイヤらしい音を出しながら腰を動かす。
明日人「、、、目がハートになるまで?」
咲月「ひゃんっ、んっ、その表現、多分明日人しかしてないっ、、、じゃっじゃあ、言う通りっ私がときめくまでエッチしてよっ」
明日人「努力するっ」
チュッ
咲月「んっ、ちゅ、んむっ、んんっ、突かれながらキスされると本格的におかしくなるっ」
明日人「とろけてほしいから、最初から少し激しめで動くっ」
咲月「あぅっ!やんっ!い、いつもと違う体勢だからすぐにイキそうっ!」
明日人「俺もっ、いつも以上に体が密着してるからっ、興奮するっ」
咲月「は、恥ずかしいから言わないでぇっ」
密着以上に恥ずかしい事をこれまでもしてるけど、、、っていうのは黙っておこう。
咲月「ひゃあっ!あぁん!そろそろっ、敏感にっ!」
明日人「俺もそろそろ出す、、、今日もっ大丈夫な日っ?」
咲月「明日人もっイクのっ?ひゃんっ!イッて!大丈夫だから出してぇっ!」
確かに咲月は今にもイキそう。
明日人「出すよ、、、っ!」
咲月「出してっ!今日もいっぱいっ、気持ち良いの出してぇ!あぁっ!もう駄目っ!明日人より先にイッちゃうっ!」
明日人「咲月っ!うぅっイクッ!」
ビュルビュル…!
咲月「ひゃぁぁぁっ!これ好きぃっ!明日人の熱いのが流れ込んでくるの好きぃ!」
明日人は咲月の中に出し、溢れた精液が床に落ちる。
咲月「あぁっあん、、、っ!今っ股を閉じようとするとまたイキそう、、っ。ごめんね、もうちょっとしがみつかせて、、、」
明日人「いいよ、、、俺のワガママでヤラせて貰ったし、、、」
その間に明日人は咲月へ触れるだけのキスをする。
咲月「それにしても、正月の午前中に明日人と思いっきりエッチしちゃった、、、」
明日人「そうだね。でも俺、咲月とのエッチが好きだから気にしない」
咲月「こ、こんな至近距離で言われると恥ずかしい、、、」
いつもと違う体位ってのが1番の理由だけど、今日の咲月は恥ずかしがり屋だな。
少しして咲月が落ち着いた後、ゆっくりベッドへ寝転ばせ明日人のものを抜く。さらに咲月の頬に嬉しさでなのか、涙が流れていたので指で拭ってあげる。
咲月「学校を卒業したら、すぐにでも明日人と結婚したいな」
明日人「うん、しよう。夫婦っぽいこと、、、は今もしてるけど、新婚旅行とかも色々してみたい」
咲月「する、、、っ!へへへ♪楽しみ、、、あうっ」
そして2人はベッドの上で続きをした。
咲月の目は恐らく、先程話していた通りハートになっているだろう。
数十分後、グラハムのホーム…
グラハムとエディがログインすると、当然ながら皆揃っていた。
スティラ「あっ、来ました」
ルイス「2人共遅いわよ」
エディ「ご、ごみぇん、、、」
クレハ「明けましておめでとって言いたいところだけど、エディあんたふにゃふにゃじゃない」
エディ「そ、そんにゃこと、ないっ」
と言いつつエディはグラハムの腕に抱きついたままだ。
、、、ちょっと攻めすぎたかな。
ピンクマ「いつも通り★」