※この作品はR-18です。

青年と少女のマルチプル・オンライン エンディング・ブレイヴ   作:グラハムさんとピンクマ

14 / 18
「咲月・愛奈√」

 

学校、放課後の階段…

 

 

明日人は夕日に照らされた階段を一段飛ばしで登っていく。

理由は、何故か咲月と白百合さんに「放課後、屋上に来て」と呼ばれたからだ。

何をするつもりなんだろ、てかそもそも俺達の学校の屋上は立ち入り禁止なんだけど。

 

ガチャ…

 

屋上の扉を開けると、2人がすぐに視界に入る。

 

明日人「お待たせ、少し遅くなった」

 

 愛奈「うぅん、大丈夫!」

 

明日人「2人揃って俺を呼ぶってことはやっぱ部活関連かな?」

 

2人共テニス部だから間違っていないはず。

 

 咲月「今回はそうじゃないの」

 

明日人「あ、あれ?」

 

そして愛奈は頬を染めて明日人と向き合った。

 

 愛奈「私と付き合ってほしい、です」

 

明日人「っ!」

 

ま、まさかの告白、、、?

 

 咲月「わ、私も明日人が好き、付き合って下さい、、、っ」

 

ん?

 

明日人「ん?あ、、2人共、一緒に?」

 

 咲月「そう、2人で」

 

 愛奈「私達の明日人君が好きって気持ちは絶対になくなることはないし、咲月ちゃんとならやっていけると思ったから、、、」

 

明日人「そ、そうだったんだ」

 

そうか、2人か、、、突然だな、えっ本当に2人?夢ではないか。

 

 咲月「そ、それで、返事は、、、?」

 

明日人「えっえ〜っとうん、分かった。かなり驚いたけど、咲月と白百合さん、2人共大事にする」

 

 愛奈「ありがとう、、、っ!」

 

 咲月「ありがと、、、!って愛奈、泣いてるじゃない」

 

 愛奈「だって、、、初めて告白してOK貰えたもん、、、っ」

 

分かってはいるけど、この2人なら大きな問題は絶対ないだろう。

 

 愛奈「明日人君、好きだよ、、、」

 

チュ…

 

明日人「ん、、、」

 

愛奈は涙を流した後、明日人を抱き締めてキスをした。している間に悟られない程度に咲月の様子をチラ見してみると、とても嬉しそうな顔をしていた。そしてソワソワしているようにも見える。

 

 愛奈「ん、、ちゅ、、、ふはぁ、、、あ、明日人君とキス、しちゃった」

 

彼女の涙を浮かべたセルリアンブルーの瞳に明日人はドキリとさせられる。

 

明日人「うん、白百合さんの唇、柔らかかった、、、」

 

 咲月「あ、明日人、次は私も、、、」

 

明日人「う、うん」

 

チュ…

 

 咲月「ん、、、っ」

 

俺、咲月ともキスしてるのか、、、。そういえば、白百合さんからすればこの光景、兄妹でしてるって思ってるのかな?いや、2人で告白するって決めた時から俺と咲月の関係はある程度聞いているだろう。

 

 咲月「、、、ふはぁ。凄いな、どんどん体が熱くなってく、

、、」

 

明日人「うん、、、でも、外じゃこれから冷えてくるから先に家に帰ろう?」

 

 咲月「うん、、、。あっそうだ、愛奈も家においでよ。私達の両親は今日も帰ってこないし」

 

 愛奈「そうなの?それなら、お言葉に甘えてお邪魔しようかな」

 

 

明日人の家…

 

 

明日人達は手を洗った後、すぐに明日人の部屋に入った。

 

明日人「え、えぇっと、、、」

 

 愛奈「ヘヘッ♪明日人君、オドオドしすぎ」

 

明日人「い、いやぁ、だって、3人でその、3ピーって言うの?何をすればいいのかって、、、」

 

 咲月「ん、確かに何からすればいいんだろうね」

 

 愛奈「仕方ない、私と咲月ちゃんでご奉仕させて頂きます♪」

 

仕方ないとは。

 

 咲月「2人で?」

 

 愛奈「うん、2人で明日人君のを舐める、、、とかね♪」

 

 咲月「へ、へぇ、確かに明日人なら喜んでくれそう、、、」

 

それ2人の中の俺って何なの?いや、してもらったことなんかないから何とも言えないかもだけど。

 

 愛奈「よ〜しじゃあ明日人君、ベッドへ腰掛けてスボンやパンツを脱いで大きくなったものを出すがいい」

 

愛奈の喋り方が少々気になったが、明日人は言われた通りに脱ぐ。

 

明日人「は、はい、脱いだ」

 

 咲月「うはぁ、これが明日人のお○ん○ん、、、」

 

 愛奈「じゃあ、私達も脱いでから早速、、、」

 

チュプ…

 

明日人「あぁっ、、、」

 

愛奈は着ている物を全て脱ぐと、明日人の大きいものを咥えた。明日人は足を動かそうとしたが、動かすと愛奈に当たってしまうので堪える。

 

 愛奈「ジュプ、、、ジュプ、、、咲月ちゃんも横来て、、、」

 

 咲月「う、うん」

 

続いて咲月も服を脱ぎ終え、ぎこちなく明日人のものを舐める。

 

明日人「うぅぅ、、、っ!ヤバい、ヤバいこれ、、、っ!」

 

 咲月「私達で明日人が気持ちよさそうな顔してる、、、」

 

 愛奈「嬉しいな♪そのまま私達で抜いちゃえっ」

 

咲月と愛奈な2人で明日人の先端部分を舐める。

 

明日人「もう止めてっ、出そうっ!」

 

 咲月「早いね。出して、私達にかけていいよ、、、?」

 

明日人「顔に出されるのって嫌じゃないの、、、っ?」

 

 愛奈「明日人君は優しいな〜、最近のカップルは顔に出しても嫌がらないよ。、、、偏見だけど」

 

明日人「だよね偏見だよね、、、っ!?んんっ!出る、、、よっ!」

 

ビュルビュル…

 

 咲月「ん、、、っ!」

 

 愛奈「きゃっ!」

 

明日人の出した白い液は、咲月と愛奈の顔にかかる。

 

明日人「ご、ごめんね!」

 

 咲月「うぅん、出してくれて嬉しい」

 

そう言いながら2人は近くにあったティッシュで顔を拭く。

 

 咲月「逆に明日人からどんどん抜くと思ってた」

 

咲月はベッドの上に乗り、明日人を膝枕しながら言う。

 

明日人「2人から見た俺の印象ってなんだ、、、」

 

 愛奈「普段教室で目立たないから裏で発散する人?」

 

明日人「そんな風に思ってたのかよ!」

 

 愛奈「大丈夫、今からまた発散させてあげるから、、、」

 

愛奈は股を明日人のものに触れさせる。

 

明日人「は、発散しないって!、、、って挿れるの?」

 

 愛奈「大丈夫大丈夫、ちゃ〜んと対策してるよ。んあっ!」

 

愛奈は明日人のものを挿れると、大きな喘ぎ声を出した。

対策って、、、。

 

 愛奈「ひゃあっあぁっ、、、明日人君のが私の中に入ったぁ、、、」

 

 咲月「うわぁ~、繋がってる、、、」

 

明日人「この体勢、恥ずかしい」

 

咲月に膝枕されつつ白百合さんと繋がって、、、しかも全員裸。

 

 愛奈「やんっ!ひゃあっ!明日人君の大きいのっ、私の中で動いてるっ!嬉しいなっ、これまで気になってた人と繋がれてっ」

 

愛奈が動くと同時に明日人もタイミングを見て腰を動かす。

 

 愛奈「んあっ!あんっ!明日人君っ、上手過ぎっ!」

 

明日人「これでっいいんだね、、、っんうっ」

 

 咲月「見てるだけなのに私も何だか変な気分に、、、」

 

咲月は2人のエッチな光景を近くで見ている内に自身も体が熱くなる。

 

明日人「白百合さんの中がっさらに、濡れてきた、、、っ」

 

 愛奈「もっと、もっと気持ち良くなってるっからっ!」

 

すると明日人は愛奈の胸を両手で触る。

 

 愛奈「やんっ!胸まで弄られてるぅっ!ねぇ明日人君っ、愛奈って呼んでよっ!」

 

明日人「、、、愛奈っ」

 

明日人は恥ずかしげに下の名前で呼ぶ。

 

明日人「愛奈っ、俺っ、またイキそう、、、っ」

 

 愛奈「んふぅっ!良いよっ、んあっ!私もイキそうだからっ、一緒にイこっ!」

 

愛奈はさらに動き、頭の中が空になる。

 

 愛奈「あぁっ!イクっ、ヤバいこれっ!イクっ!明日人の○ん○んでイッちゃうっ!やっ!あんっ!」

 

明日人「あぁっ、ヤバいっ、愛奈の中気持ち良すぎる、、、っ!はぁっ、愛奈っ!出すよっ!」

 

 愛奈「来るっ来るっ!あぁぁぁっんんっ!」

 

ビュルビュル…

 

時が訪れ、明日人は愛奈の奥へと注ぎ込む。

 

 愛奈「くぅぅぅんっ!温かいのが流れて来るっ!」

 

明日人「中に出しちゃった、、、ふと我に返ると、なんだか切ない気持ちになるね、、、」

 

なんだろうこの気持ち、、、。

 

 愛奈「不思議だよね、さっきまで沢山エッチしたいって感情だったのに、、、。でも、また今度、、、ね?」

 

 

数時間後…

 

 

咲月と愛奈が眠った後、明日人はベランダに出て夜空を見ていた。

 

明日人「、、、」

 

 咲月「明日人?」

 

するとそこへ、眠ったと思っていた咲月が隣に来た。

 

明日人「ん、起こした?」

 

 咲月「うぅん。それよりどうしたの?」

 

そして明日人は視線を夜空へ戻して答える。

 

明日人「愛奈とエッチした後の感情が未だに引っかかっててね。あの時の哀しさはどこから来るんだろ」

 

 咲月「それ、性交後憂鬱だよ」

 

明日人「ん?何それ」

 

 咲月「そのままの意味で、エッチした時急に悲しく、鬱になったりするの」

 

明日人「よく知ってるな」

 

 咲月「前にちょっと気になって、、、ね」

 

咲月は明日人に体を向ける。

 

 咲月「ねぇ明日人、、、」

 

明日人「何?、、、あ」

 

改めて名前を呼ばれたので顔を向けると、咲月は月の光に反射された綺麗な胸を出していた。

 

 咲月「もし、もう気分が戻ったなら、私とあの続きをしてほしい、、、」

 

彼女の体に見惚れていると、明日人のものはたちまち大きくなっていた。あの時明日人は性交後憂鬱とやらで咲月とはしていなかったのだ。

 

明日人「うん、分かった」

 

 咲月「ん、、、っ」

 

明日人は咲月に口づけた。口づけるだけでは足りない為、舌をも絡ます。

 

 咲月「ん、あむっ、、、ちゅ、にゅるっ、、、んんっ、ふはぁ、、、エヘヘ♪愛奈の時よりも上手いキスをしてもらった気がする、、、」

 

明日人「慣れ、、ではないな。偶々、かな。、、、壁に手をついて、、、」

 

 咲月「う、うん」

 

言われた通りに咲月はベランダの壁に手をつける。

 

明日人「挿れるよ」

 

 咲月「うん、来て、、、」

 

そして明日人は咲月の膜内にゆっくり挿れる。

 

 咲月「にゃぁぁぁ、、、っ!徐々に入ってくる、、、っ!」

 

明日人「うぅ、咲月の膜内も気持ちいい。まだ先を入れただけなのに、、、」

 

 咲月「あ、明日人、全部入れたら自分のペースで動いていいからね、、、」

 

明日人「分かった」

 

ゆっくり挿れる度に咲月は可愛らしい声で喘ぐ。そして明日人のものが全て入り、徐々に小刻みに動く。

 

 咲月「あんっあっ!私っ、突かれてっ!」

 

明日人「痛くないっ?もう少し、優しくするからっ」

 

 咲月「んんっ大丈夫、丁度──あぁんっ!」

 

明日人が良い部分を突いたからか、咲月の言葉が途切れる。

 

 咲月「気持ちいい部分に突かれたっ!っひゃん!あぁっまたっ!」

 

明日人「あまり声を出しすぎると近所に聞こえるよっ」

 

 咲月「うっうぅ、、、ずるい、明日人にも声を出してほしいのに、、、っ!」

 

明日人「まぁ確かに、俺はあまり大きな声は出さないかも、、、うぅんっ」

 

 咲月「あぁんもうダメっ!気持ち良すぎてイキそうっ!」

 

明日人「もう少し、もう少しだけ我慢してほしい、、、っ」

 

明日人はまだイケない為、腰を動かす。

 

 咲月「やっ!あっ!あんっ!私っ、私ずっと、明日人と繋がりたかったからっ、嬉しいっ!」

 

明日人「俺もだよっ、これまでずっと明かさなかったけどねっ」

 

 咲月「んんぁっ!好きっ、愛してるっ!これからもずっと傍にいるからねっ!」

 

明日人「ありがとうっ、俺も傍にいるよ、、、っ!」

 

咲月は泣きながら突かれ続ける。

 

 咲月「あぁぁぁっ!もうダメぇっ!イクっ!イクイクイクっ!気持ち良いのがっ、気持ち良いのがくるッ!」

 

 愛奈「おっ、な〜んだ♪今日はもう終わりかと思ってたけど楽しんでるのね」

 

咲月の限界が近づいている時、愛奈が起きてきた。

 

 愛奈「ほ〜らっ、頑張って♪」

 

そう言って愛奈は咲月の胸を揉む。

 

 咲月「ひゃあっ!ちょ、、っと!今っ敏感だからっ!」

 

明日人「んんっ、もう、イクよ、、、っ?」

 

 咲月「うぅぅっ!きてっ!私の中に沢山出してっ!」

 

 愛奈(咲月ちゃんのこんなところ、見れて良かったかも)

 

明日人「ん、、っ!出るっ!」

 

ビュルビュルッ!

 

 咲月「ひゃぁぁぁっ!」

 

明日人が中に出すと同時に、咲月も潮を噴く。そして明日人のものを抜くと、咲月は壁に手をついたまま座り込んだ。

 

 咲月「あ、明日人の精液が来た、、、っ」

 

 愛奈「フフッ♪咲月ちゃん、みっともない顔しちゃって」

 

フニッ…

 

 咲月「んんっ、、、!」

 

愛奈が咲月の股を触ってみると、出した精液が漏れた。

 

 愛奈「は〜い咲月ちゃん気持ち良かったね〜♪」

 

 咲月「子供扱いしないで、、、良かったけど」

 

明日人「ふぅ、、、改めて2人共、これからもよろしく、、っ」

 

 咲月「うん、、、!」

 

 愛奈「こちらこそ♪」

 




????「3Pの話って普通に難しくない?」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。